大阪で葬儀の実績が豊かな関西葬祭センターの情報を月別にまとめた2011年4月の記事

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葬儀 葬式 家族葬(献花)にて。

葬儀 葬式 家族葬の献花について
献花が基本のキリスト教葬儀について

キリスト教の葬儀は 焼香の場合もありますが 本来は献花となります。


カトリック・プロテスタントともに献花です。別にむずかしいきまりは ありませんが大方の作法です。


 献花に用いる花は 菊かカーネーションです。
 まず葬儀社係員よりお花をいただきます。両手で花の方を右手になるように持ちます。
 
 
 そして献花台のほうに進み 花を90度時計まわりにまわし 茎が祭壇の方に 花が手前になるように献花台に捧げます。


 そして献花のあと一礼して戻ります。以上です


 献花の時期はプリントされた式次第で確認します。 


 また 葬儀祭壇の形状・形態などはキリスト教所属教会にお尋ねいただきます。


 ちなみにキリスト教司式者はカトリックでは神父。プロテスタントは牧師となります。


キリスト教の葬儀に関することなら何なりとご相談ください。


    
 

葬儀 葬式 家族葬(神式)にて。

葬儀 葬式 家族葬の神式にて
神式葬儀について

神式の作法は仏式葬儀の焼香ではなく 玉串奉奠といいます。


神式でも神社神道、天理教などいろいろとありますが 
 ここでは神社神道の葬儀作法です。


神式の葬儀では、玉串を霊前に供えます。玉串とは、榊(さかき)の枝に紙片がついた物です。これを神にささげることにより、故人の霊を慰めます。


 玉串奉奠の作法は、
   神官又は葬儀社係員より玉串をいただきます。
 1)根元が自分のお腹の方にしてまっすぐに持ちます。
 2)次に時計周りに回転させて、根元を反対に、葉が自分のお腹の方にして向きを変えます。玉串をお供えします。
 3)2回おじぎをします(2礼)
 4)2回手をたたきます(2拍手)この場合は音をたてずに拍手します(葬儀はしのび手といいます)。
 5)1回おじぎをします(1礼)


 仏式葬儀と違って、数珠は使用しません。
 また、神式の葬儀は、神社では行わず、自宅か斎場を借りて葬儀を行うことになります。


神式の葬儀に関することは何なりとご相談ください。

   

葬儀 葬式 家族葬(焼香)にて。

葬儀 葬式 家族葬の焼香について


 葬儀の際のご焼香の作法は
仏式の葬儀では各宗派お焼香の回数が異なり、作法にも違いがあります。葬儀を執り行う喪家の方は、できる限り自分の宗派の作法は覚えておきたいものです。


ただ、会葬者の方に、自分の宗派の作法を強要する必要はないですし、逆に会葬する場合には、どの宗派のご葬儀でも、自分のやり方や、自分の宗派の作法でお焼香されるなど、あまりとらわれることなく、お気持ちでされるとよいでしょう。


ちなみに、宗派別のお焼香の作法は下記の通りです。


天台宗 1回または3回(特にこだわらない)
真言宗 3回
臨済宗 1回
曹洞宗 2回(1回目は額におしいただき、2回目はいただかずに焼香する)
浄土宗 特にこだわらない
浄土真宗 本願寺派 1回(額におしいただかずに)
真宗 大谷派 2回(額におしいただかずに)
日蓮宗 1回または3回
日蓮正宗 3回
 

ただ葬儀によっては参列者の数、葬儀進行の都合で1回でお願いします、と葬儀司会者が呼びかける場合があります。
 葬儀でのお焼香のタイミングはお寺さんか、葬儀社の担当者が案内してくれますので、心配はいりません。


葬儀に関することは何なりとご相談ください。

    

大阪の葬儀 家族葬はお任せ

大阪の葬儀 家族葬について
大阪 東大阪の葬儀 家族葬の関西葬祭センターではお客様のニーズに合わせ
葬儀の形態、費用、葬儀の場所などの葬儀プランを一緒に考え 高品質、低価格でお値打な葬儀サービスをご提供していきたいと思っています。


葬儀プランだけではなく、それに付随する家族葬向けの式場も考えなくてはなりません。
しかもなるべくお安くといった、そのようなご要望にお応えすべく、葬儀式場案内もかかせません。


 そしてその葬儀フォローも パーフェクトでお応えしたいと考えております。


葬儀・家族葬に関することは何なりとご相談ください。

  

葬儀 葬式 家族葬の通夜にて。

葬儀 葬式 家族葬の通夜について
葬儀 葬式 家族葬の通夜で気になることがあります。
それはその通夜の言葉の使い方です。


たまに通夜を通夜式といっているのを見たり聞いたりしますが、これは誤りです。
元来通夜は通夜で それを通夜式といっているのが気になります。通夜は式ではないのです ですから焼香のご案内とかも元々ございません。 

 
[お通夜と葬式・葬儀・告別式]
都合で葬儀や告別式に参列できない時には、葬儀や告別 式に参列できない代わりに通夜に弔問しても良いでしょう。


(どうしても葬式葬儀に参列できない時には、それほど親しくなくても通夜に弔問しても構いません) とございます。


この頃は、葬儀当日よりお通夜の方がお見えになる方が多いです。
やはりお勤めとか、の実情がおありだと存じますが。


葬儀に関することは何なりとご相談ください。

  

葬儀の気になる点

葬儀 家族葬について
葬儀家族葬にて 富に気になることがあります。

それは葬儀の枕飾りの線香です。まれに巻線香はありませんか と言われます。
他の葬儀社がしているのかも 知れませんが、本来巻線香は葬儀のあとの後飾りで使用するものです。


 面倒ですが一本一本 気がつけばつけてあげる これは代わる代わる いつもそばにおってあげる という観念意味合いです。その方がよほど悦んで頂いていると思いますよ。


浄土真宗、真宗の葬儀では立てずに三つに折り寝かせるのが正式です。ですがすぐになくなります。 こまめにそばに ついてあげてください。


葬儀・家族葬に関することは何なりとご相談ください。

  

葬儀に一層の充実

葬儀に一層の充実
葬儀のことならお任せの関西葬祭センターに かねてより専門的求人募集致しておりましだが 本日付けで新しく
 厚生労働省認定 1級葬祭ディレクターが在籍致しております。


葬祭ディレクターとは 葬儀業界に働く人々の、より一層の知識・技能の向上を図ることと併せて、社会的地位の向上を図ることを目的としています。


高齢社会を迎え、葬儀業務の社会的重要性が高まるとともに、葬祭サービスが、消費者の身になり、消費者の視線に立っての、細やかで専門性をもったものであることが求められています。


葬儀サービスを提供するに相応しい人材であるかを総合的かつ客観的に評価する本制度が重要な役割を担っています。

 
これからも皆様のお役にたつ信用第一の葬儀 家族葬サポートを推進致します。

  

大阪・奈良・京都の葬儀対応エリア

【大阪府・奈良県・京都府】 関西エリア: 大阪市、東大阪市、大東市、四條畷市、門真市、守口市、
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