大阪で葬儀の実績が豊かな関西葬祭センターの情報を月別にまとめた2011年6月の記事

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葬儀 家族葬の分骨

葬儀 家族葬の分骨について


葬儀 家族葬で分骨とは、
分骨とはお墓を分けてお骨を埋葬することですが、葬儀のあと 分骨すると魂が分裂してよくないことが起こるとか 云われたりしますが。


分骨すると悪い事が起こると云われる事がありますが、これは全て根拠のないことです。


その証拠に、昔から高野山などの本山にのど仏部分骨を、その他の部分の骨は自分の家の墓に分骨するという 慣習がありますが、それによって不幸が起こったという話は聞きません。


葬儀には、○○すると縁起が悪いとか云う話が 多々ありますが、いずれも根拠のないものです。要はその人の心のもちようなのです。
分骨される際は、火葬場でいただく、埋葬許可書も必要となります。


葬儀 家族葬に関することは何なりとご相談ください。


    

葬儀 会葬礼状

葬儀・家族葬の会葬礼状について
葬儀の際の返礼品・粗供養などにお付けしている礼状のことです。
この頃では、一般的な定型文ではなくその人だけの特別に作成したオリジナルな会葬礼状もございます。


葬儀 家族葬の会葬礼状には、句読点がございません。
会葬礼状には 「、」とか「。」がついておりません、これは葬儀の礼状だからというものなのでしょうか。


葬儀で使用する文章には句読点をつけない という約束事があるかのように思いますが、元来 日本語の文章には毛筆なので句読点はなく 活字で印刷されるようになってから、読みやすくするために なってきました。


したがって筆で書く場合は空間をつくり句読点はつけません。


葬儀・家族葬に関することは何なりとご相談ください。


    

葬儀・家族葬の戒名

葬儀・家族葬の戒名について
葬儀の戒名とは、本来どういうものでしょうか。
お亡くなりになりこれまでの俗名ではなく仏門に入るお名前なのです。


葬儀の戒名・法名は死者につける名前ではなく、本来仏教では 仏弟子にする時に授ける名前のことでした。
出家した僧侶につける名前が戒名でした。


在家に対する葬儀の形がつくられた為、死者に対し剃髪し、戒を授け、仏弟子になった徴として戒名を授けるようになりました。


戒名はあくまで仏教に帰依し仏教徒になる証、尚 浄土真宗では法名、日蓮宗では法号、キリスト教・神道では戒名はございません。


葬儀 家族葬は本名である俗名での葬儀も可能ですが、菩提寺などへの納骨では戒名が必要となります。
また戒名でも一般的戒名と院号などの高額となるものもございます。


院号は本来は僧などそのお寺に貢献した人に対してのものでありましたが、一般の人にもその名を金銭でいただくことも可能となりました。
 

葬儀・家族葬に関することは何なりと ご相談ください。


     

葬儀のお手伝い

葬儀・家族葬のお手伝いについて
葬儀・家族葬のお手伝いとは 一体どのようなものがあるでしょうか。


家族葬の場合だとそれほど必要ありませんが、
近所の方、会社の方、友人のお宅であった時 どのような葬儀の手伝いをすればいいのか。


葬儀業者がある程度してくれるとは云っても 手伝いをする仕事はたくさんあります。


自宅で葬儀をする場合、家の掃除、家具の移動、弔問者の接待、会葬者の受付、香典の記帳、返礼品を渡す仕事、車の誘導、靴の管理、後片付けなどがあります。


 自宅の葬儀は結構人手がいります、遺族の方になにかお手伝いすることは ありませんか とお尋ねしましょう。


知らない人同士が、急遽集まって手伝うのには コツがいります。


受付とかは責任者を決め、同僚など知人でチームを組みます。


駅からの案内は誰と誰とか、分担を決め担当者を作りましょう。


家族葬であっても、なにかとすることはございます。


葬儀・家族葬に関することは何なりとご相談ください。


    大阪 奈良 東大阪の葬儀 家族葬サポートの関西葬祭センター

葬儀 浄土真宗

葬儀・家族葬の浄土真宗について
葬儀 葬式 家族葬の浄土真宗の葬儀とは。


浄土真宗の葬儀には してはいけないきまりが 多々あります。
他宗の葬儀にもありますが ここでは浄土真宗についてのご説明です。


まず枕飾りに水、一膳飯、枕団子は不要です。もし供えられてもご飯の箸は立ててはいけません。 またこのお茶碗を出棺時、割ってもいけません。
屏風を逆さに立てたり、魔よけの守り刀も用いません。
ご納棺のときの末期の水もいりません。


仏衣は経帷子は用いますが、六文銭の入ったヅダ袋を首にかけ、手甲脚絆、草履、杖も用いません。 即往生で旅には出ないとされています。


次に一般的になって会葬返礼品にも同封されています 清めの塩ですが、これも用いません。 それに玄関の忌中札も。


それとご香典の表書きですが、通夜 葬儀共に関係なく、浄土真宗の葬儀では御霊前ではなく 御仏前となります。 霊という言葉は用いません。


それと前にもお書きしましたが、浄土真宗の葬儀での焼香回数ですが 額に頂かずに浄土真宗(お西)では1回、真宗(お東)では2回となります。


以上が浄土真宗の葬儀での教え でございます。


葬儀・家族葬に関するご不明なところは 何なりとご相談ください。


      

葬儀 葬式 家族葬の式次

葬儀 葬式 家族葬の式次について


大阪 奈良 東大阪の葬儀 葬式 家族葬の式次、ここでは一般的な仏式の葬儀告別式 式次をご説明いたします。


宗派・寺院により葬儀式若干変更ございます。


開式 導師入場頂きます。


読経


引導・表白


弔辞・弔電披露


読経


ご遺族・ご親族様ご焼香(葬儀)


続いて代表・一般会葬者ご焼香(告別式)


寺院様ご退席


喪主様ご挨拶

最期のお別れ(献花の儀)


出棺 斎場へ

仕上げのお料理お膳(お斎)


お骨上げ 斎場へ


初七日法要


以上が葬儀 葬式 家族葬の葬儀告別式 式次の流れでございます。
   
葬儀に関する不明なところがございましたら 何なりとご相談ください。


  

 

大阪奈良の葬儀 家族葬

大阪奈良の葬儀の家族葬について

葬儀の家族葬とは、余計な費用をかけずに家族、親族、親しいご友人が主になって営む葬儀お葬式です。


近頃の葬儀は この家族葬が富に増えてきております。


送る側がお1人の場合もおられます、最愛のご家族様への生前の感謝を表す。これが本当の家族葬なのです。


さて家族葬ですが、家族葬と一般葬との違いですが 一般葬儀葬式のような 告別式の焼香順位のお読み上げご案内はございません。


弔電披露は故人様重視ですので、ご披露される場合もございます。


そして記帳は家族親族様ですので 本来必要ございませんが、家族葬といえども多少なりとも、お見えになられる場合もございますので、必要な場合もございます。


それと火葬場への移動手段のマイクロバスも本来不要で 自家用車で結構です。


セレモニーレディも 家族葬ではその役目自体は 必要ございません。

 
などなどです。


まさに この時代にあったエコな葬儀お葬式なのです。 それが家族葬です。


当方は以前より この家族葬をご案内ご提供致してまいりました。
 これからも時代にあった葬儀 家族葬を応援してまいります。


葬儀・家族葬のことなら何なりとご相談ください。
    


 

大阪奈良の葬儀の流れ 段取り

大阪奈良の葬儀の流れ 段取りについて

大阪 奈良 東大阪の葬儀・家族葬の流れは、病院でお亡くなりの場合でご説明致します。


1.病院でお亡くなりになると、まず葬儀社へ連絡をし寝台車の要請をします。
   以前 事前相談とか事前見積り などをした葬儀社へ。
   病院にもその旨お伝えいただきます。
 
  
2.病院でお亡くなりになると 病院でご遺体の処置をされます。
   お体を綺麗に拭いたり 身なりを整えます。 約1時間ほどかかります。
   そして死亡診断書をもらいます。


3.その処置が終える頃に お迎えの葬儀社の寝台車が到着します。


4.そして 事前に決めておいた式場(ご自宅)に向かいます。
   自家用車で来院されていれば 寝台車の前を先導して頂きます。


5.そして その会館なりご自宅なりに到着して 北枕に寝かせてあげ、葬儀社が枕飾り・ご遺体   保全処置をします。 又はご納棺をします。
 
  
6.そして 葬儀社との葬儀プランの打ち合わせ、見積もりをします。
葬儀の日時、葬儀の形態 家族葬とか、葬儀の費用などの見積り書を作成します。 
お寺様にも葬儀の日時の照会を。 お寺様がなき場合ご紹介もさせていただきます。


7.そして、先ほどの死亡診断書を住所など必要事項をお書きいただき、ハンコ(三文判朱肉のもの)、お写真(ハッキリと写っているもの)などをお預かりします。 役所火葬場手続きを代行致します。


以上が お亡くなりから葬儀手続きまでの手順段取りです。


家族葬のことなら何なりとご相談ください。
  
    

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