大阪で葬儀の実績が豊かな関西葬祭センターの情報を月別にまとめた2011年11月の記事

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葬儀あとの墓管理

葬儀・家族葬のお墓の管理について

お墓の管理は、霊園に対して定期的に管理料を納めているため、お墓の掃除は霊園が行ってくれるものと勘違いされている方がいますが、管理料というのは通路や休憩所など共用部分を管理・維持するためのもので、普通、個々のお墓の掃除などは管理料には含まれていません。


ですからお墓参りに行ったら故人やご先祖様へ思いをはせる前に、まずお墓をきれいに掃除することが必要です。
その方が気持ちよくお参りができるし、お墓をきれいに長持ちさせることにつながります。


墓石は、風雨にさらされているため、ほっておくとホコリなどが積もるだけでなく苔が生えてきます。これは墓石を劣化させるものとなります。


葬儀・家族葬のことなら何なりとご相談ください。


      

葬儀・家族葬の墓購入

葬儀・家族葬のお墓の購入について

お墓購入は、墓地の購入は一般の土地の購入とは異なるものです。墓地の購入とは 永代使用権の取得を意味するからです。


 永代使用権とは、子孫などがその墓地を継承する限りにおいて使用権が連続するというものです。
継承権のいない墓地は、法律に定められた手続きによって墓地の運営者にもどされます。


また最近では有効期限付きの墓地もでき、それらの多くは契約の期限を過ぎたり、最後に行った納骨から一定の期限が過ぎたら無縁化しないように納骨堂や永代供養墓に合祀されることになっています。


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葬儀・家族葬の納骨

葬儀・家族葬の納骨の基礎知識

葬儀・家族葬のときの納骨は、葬儀が済むと納骨となります。


葬儀の際のお骨上げを終えると火葬場で、お骨とともに埋葬許可書を手渡してくれます。
埋葬許可書がないと納骨を、許可されないところもございます。


さて納骨ですが胴骨(大)の方は、葬儀後すぐにでも納骨できますが、本骨(小)は本来自宅で四十九日の満中陰後に納骨となります。


墓地には、公営墓地(市町村など地方自治体が運営)、寺院墓地(寺院が檀家のために)、民間墓地(宗教法人や財団法人が運営)があります。


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葬儀・家族葬 お盆

葬儀・家族葬のお盆について

お盆とは、今では8月15日を中心に、ひと月おくれの盆行事をするのが最も盛んなようです。
お亡くなりになられて初めて迎えるお盆を初盆といいます。


これは明治になって新暦が採用されると、7月15日では、当時国民の8割を占めていた農家の人達にとって最も忙しい時期と重なってしまい都合が悪いからです。


そこでひと月遅らせ、ゆっくりとご先祖様の供養ができるようにしたわけです。
葬儀・お葬式を終え、四十九日の忌明け後、初めて迎えるお盆が、初盆・新盆の法要です。


13日はお墓に参り祖先の霊を迎えるのが精霊迎え、この時に霊が迷わず帰ってこられるように焚くのが、迎え火です。


そして16日は送り盆です、この日にお盆の間一緒に過ごした祖先の霊を送り出すことを、精霊送りと言います。


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葬儀・家族葬の満中陰

葬儀・家族葬の満中陰について

葬儀・家族葬の満中陰とは、葬儀・お葬式が済み近頃は、葬儀当日に初七日法要を営まれます。葬儀・お葬式で家族 近親者の人がお集いになられていますので、葬儀当日に行われます。


法要は、一週間ごとに営まれるのが本来ですが、関西では 死亡前日から数えて七日目が初七日、二七日、三七日、四七日、五七日、六七日、そして七七日が四十九日で満中陰法要になります。


四十九日が三ヶ月にまたがる場合は、五七日で切り上げて満中陰法要をされる場合もございます。
満中陰当日は、事前に僧侶と相談し、ご都合のよい日取りを設定し、会場、お料理、供養の品を手配します。


仏壇の塗り位牌もこの日までに用意して、法要のあと納めます。本骨も納骨となります。
仏教では、人の死後四十九日間、霊がこの世とあの世を、さまよっているとされています。


そのため死後七日ごとに法要を行います。四十九日目は中陰の満ちる日でございます。
神式では、死後50日目を五十日祭として祭ります。


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葬儀・家族葬 神棚

葬儀・家族葬の際の神棚について

葬儀の際の神棚には、四十九日間前面に半紙を張ります。これを神棚封じといいますが、それも本来は、家の人がするのではなく当家に関係のない第三者の人に貼ってもらうのが正式とされています。


家庭に神棚を設けるのは、その家の繁栄と平和を祈るためです。一家の人々が心を合わせて、神さまを敬い、祖先を尊び、子孫を愛するのが家庭の信仰です。


このような気持ちで神棚を拝めば、神様やご先祖様がお守り下さり、家庭は円満に、子孫代々まで繁栄することでしょう。


神棚を置くときは、清浄で、家庭の人に親しみやすく、毎日拝んだり、お供え物をするのに都合のよい場所を選びます。


神棚は正面を南、又は東に向けて置くのがよいとされ、下をくぐり抜けないような場所が理想的です。


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葬儀・家族葬の正信偈

葬儀・家族葬の正信偈について

正信偈とは、浄土真宗の葬儀・お葬式で読まれるお経で正式には、正信念仏偈といいます。
聞けば聞き覚えのある、よく必ず出てくる 帰命無量寿如来で始まるお経です。


葬儀においての正信偈のお経も、多いお西(本願寺派)とお東(大谷派)では、お経の言葉は一緒でも読み方と節回しはまったく違います。


親鸞聖人は、このお経の中に浄土真宗の教えの要点をまとめていると、言われています。


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