大阪で葬儀の実績が豊かな関西葬祭センターの情報を月別にまとめた2011年12月の記事

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葬儀・家族葬の衣裳

葬儀・家族葬の衣裳について

葬儀・家族葬の衣裳は、通夜までに 喪主も近親者もすぐに喪服に着替える必要はありませんが、男性 女性ともに地味な服装に着替えて装身具ははずしておきます。


遺族は取り乱している時ではありますが、どんな弔問者が来られても、見苦しくないように身だしなみは、きちんと整えておきます。


死亡当夜に身内だけで済ませる葬儀の近親通夜の場合は略式喪服、一般葬儀の通夜なら正式喪服です。正式喪服といっても、男性は略礼服、女性も黒の服装となります。


葬儀・お葬式の当日は、正式は喪主が男性の場合モーニング服の着用となります。
でもこの頃は家族葬が増え簡略化が多く見受けます。


葬儀・家族葬のことなら何なりとご相談ください。


     

葬儀・家族葬の葬儀準備

葬儀・家族葬の葬儀準備について

葬儀・家族葬の葬儀準備は、お亡くなりになると 急にしなくてはならないことがございます。


葬儀の手順
1.親族との打ち合わせ
2.葬儀社決定
3.葬儀の日取り・式場
4.葬儀の規模
5.友人・会社連絡
6.遺影写真の手配
7.納棺
8.焼香順・席次作成
9.衣裳の準備
10.金銭の準備
11.弔問・会葬者への接待
などなどございます。
 大変ではございますが、お体ご自愛くださいますように。


葬儀・家族葬のことなら何なりとご相談ください。


     

大阪奈良の葬儀・家族葬の式次第

大阪 奈良 東大阪の葬儀・家族葬の葬儀式次第について

大阪 奈良 東大阪の葬儀・家族葬の葬儀式次第は、仏式でのご葬儀は、ご遺族が故人の成仏をお祈りする行事です。


また 告別式とは、ご遺族や故人と親しかった方が、故人と最後のお別れを告げる儀式です。


葬儀の一般葬・家族葬でも式次第は同じとなります。
ただ家族葬では、焼香のお名前拝読はございません。


浄土真宗では、心身の死滅は、同時に仏の願力により浄土へ生まれさせていただく事です。従って、ご葬儀は、故人の生前を偲び、哀悼の念に基づいて行われます。とあります。


葬儀・お葬式の式次第
1.一同着席
2.僧侶入場
3.開式の辞
4.読経
5.弔辞・弔電披露
6.読経
7.喪主・親族焼香
8.代表・一般会葬者焼香
9.僧侶退場
10.喪主・親族代表挨拶
11.閉式の辞
12.故人とのお別れ(献花の儀)
13.出棺

以上仏式葬儀の式次第です。


葬儀・家族葬のことなら何なりとご相談ください。


     

大阪奈良の葬儀・家族葬の通夜式次第

大阪 奈良 東大阪の葬儀・家族葬の通夜式次第について

大阪 奈良 東大阪の葬儀・家族葬の通夜など葬儀・お葬式の式次第は、受付係は、弔問に訪れた方に芳名帳へのご記帳をお願いします。


その後、祭壇が設置してある部屋へとご案内します。喪主・親族は、弔問に訪れた方にお礼を申し述べます。


お通夜の式次第
1.ご遺族・参列者の着席
2.僧侶の入場
3.読経
4.僧侶のご焼香
5.喪主、故人と親しい親族の順番でご焼香
6.参列者のご焼香
7.僧侶ご退場
8.喪主または親族代表のお礼の挨拶
9.通夜ぶるまいへのご案内
10.お開きの挨拶、喪主又は世話役代表は簡単なお礼を述べます。
11.お手伝いいただいている方へ感謝のお礼。


葬儀・家族葬のことなら何なりとご相談ください。


   

葬儀事情

葬儀・家族葬の変化

葬儀・家族葬の葬儀事情
昔は多かった葬列がほとんど姿を消し、告別式中心の葬儀・お葬式に移行してきました。


それと同時に家族や関係者の地域拡散の進行などの理由から、葬儀が通夜と葬儀・告別式の2日間となり、短縮される傾向を強めました。この結果、初七日法要も葬儀・告別式当日に繰り上げて行われることが一般的になりました。


日程の短縮と同時に、葬儀式と告別式の同時進行型葬儀が増え、その日のうちに精進落としを終えて各地に帰るという関係者の時間の都合、火葬時刻の集中、さらに会葬者に迷惑をかけられないなどを理由に、葬儀・告別式を1時間内で行うことが一般化しました。


尚も、葬儀を合理的にした家族親族中心の家族葬までも登場した次第です。


さらには、直葬・火葬式なるものもございます。


葬儀・家族葬のことなら何なりとご相談ください。


    

葬儀・家族葬のお数珠

葬儀・家族葬のお数珠について

お数珠は、葬儀・お葬式に欠かせないのがお数珠です。各宗派で使う数珠の特長は、

天台宗=平珠が多い。主珠108個、親珠1個、四天4個で構成され、2本の房にはそれぞれ、平珠20個、丸珠10個がつけられている。


真言宗=数珠の持つ意味を重要視している真言宗では、108という数を金剛界の百八尊、親珠は大日如来の智慧を表し、四天は宇宙を表現した曼荼羅の四方四仏という解釈をしています。

浄土宗=僧侶が儀式のときに使う荘厳数珠、数取りのできる日課数珠、大勢で称える百万遍数珠などあり、日課数珠は二連の輪違いの数珠が多く用いられます。


浄土真宗=念仏を称えることを行とは考えないので、真宗には数取りができない 蓮如結びという紐の結び方があります。


曹洞宗=禅宗では 出入りの息をもって念珠となす という姿勢があり、座禅を重んじているため数珠の作法に規定がない。又数珠に環がついているものが多い。


日蓮宗=他の宗派にない祈祷用の数珠が多い。特に房の組み方と寸法が他宗派とは異なります。


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