お葬儀のお手伝いをしている関西葬祭センターの葬儀・家族葬のお数珠

サイトマップ
事業概要 お問い合わせ

大阪まごころの葬儀ブログ

葬儀・家族葬のお数珠

葬儀・家族葬のお数珠について

お数珠は、葬儀・お葬式に欠かせないのがお数珠です。各宗派で使う数珠の特長は、

天台宗=平珠が多い。主珠108個、親珠1個、四天4個で構成され、2本の房にはそれぞれ、平珠20個、丸珠10個がつけられている。


真言宗=数珠の持つ意味を重要視している真言宗では、108という数を金剛界の百八尊、親珠は大日如来の智慧を表し、四天は宇宙を表現した曼荼羅の四方四仏という解釈をしています。

浄土宗=僧侶が儀式のときに使う荘厳数珠、数取りのできる日課数珠、大勢で称える百万遍数珠などあり、日課数珠は二連の輪違いの数珠が多く用いられます。


浄土真宗=念仏を称えることを行とは考えないので、真宗には数取りができない 蓮如結びという紐の結び方があります。


曹洞宗=禅宗では 出入りの息をもって念珠となす という姿勢があり、座禅を重んじているため数珠の作法に規定がない。又数珠に環がついているものが多い。


日蓮宗=他の宗派にない祈祷用の数珠が多い。特に房の組み方と寸法が他宗派とは異なります。


日時:2011年12月 5日 09:08

大阪・奈良・京都の葬儀対応エリア

【大阪府・奈良県・京都府】 関西エリア: 大阪市、東大阪市、大東市、四條畷市、門真市、守口市、
吹田市、摂津市、寝屋川市、池田市八尾市、柏原市、藤井寺市、松原市、
羽曳野市、堺市、奈良市、生駒市、大和郡山市、天理市、香芝市平群町、
三郷町、斑鳩町、王寺町、河合町、上牧町、精華町、木津川市、 他