大阪で葬儀の実績が豊かな関西葬祭センターの情報を月別にまとめた2012年3月の記事

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葬儀・家族葬の告別式の流れ

大阪 奈良 東大阪の葬儀・家族葬の告別式の流れについて


大阪 奈良 東大阪の家族葬の告別式は、一般葬のお葬式と変わりはありませんが、
導師入場より始まりまして、読経、引導と続き、そのあとの弔電はよく割愛されます。


そして親族焼香ですが、家族葬では焼香の芳名のお読み上げはございません。
友人様・会社関係の方もお見えでしたら、していただきます。


そして導師退席されて、故人と最期のお別れをして頂きます。
献上していただいた供花を切り、お柩に入れる献花の儀です。


最近では、火葬場での拝顔のお別れはできませんので、この場が最期のお別れの場となりますので、この場で故人様に今までの感謝の意を込めて、お別れをしていただきます。


そして親族の男性の手を添えていただき、霊柩車へとご乗棺となります。


葬儀・家族葬のことなら何なりとご相談ください。


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葬儀・家族葬の祭壇

葬儀・家族葬の祭壇について

葬儀・家族葬の祭壇は、今では通夜も告別式も同様の祭壇を飾りますが、今でも通夜は祭壇を飾らない地方があります。


遺族にとっては死を完全に受け入れたくないという生と死の境界にある時間なのです。


昔は、柩の前の枕飾りと葬列を組むときの野道具が合体して、祭壇となったといわれています。
現在祭壇は、大きく分けて白木祭壇とお花で飾った生花祭壇があります。
近年生花祭壇も、お花だけで形にした花祭壇、壇の上にお花を置いたものが好評です。


祭壇も会館で対応するもの、又は家族葬でマンション一室で適応するものなど、いろいろとございます。


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葬儀・家族葬の通夜の風習

葬儀・家族葬の通夜の風習について

葬儀・家族葬の通夜の風習は、心停止という点ですが、遺族や近親者にとってはすぐに受け入れられることではありません。そこで、夜を徹して死者の枕元に侍り、生きていると同様に仕えます。


ある意味では、死者と最後に過ごす大切な時間であると言えると思います。


念仏を唱えるのも死者と共にするのであり、食事も死者と共に与り、遺された者が最後に交わりをもつ時間なのです。
亡くなって24時間は火葬できませんので、昔よりこの間を通夜にあてました。


昔はひょっとして生き返るかも知れないと、こういう期間一晩中寝ずの番ということで通夜としました。


通夜には、一般葬では通夜ぶるまいの用意など、家族葬でも必要と思われます。


そして、通夜には線香ローソクは絶やさずですが、最近は消防署からの通達で通夜式後のローソクは電気ローソクでとなってきています。


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葬儀・家族葬の出棺の風習

葬儀・家族葬の出棺の風習について

大阪 奈良 東大阪の葬儀・家族葬の出棺の風習は、地域によっても違いますが、玄関からではなく窓や縁側から出すとか、故人が生前使っていた茶碗を割ったりしますが、これは真宗ではしてはいけません。


又、子供さんが親より先に亡くなった場合は、逆縁だから火葬場には行かないとか。
配偶者がお亡くなりの場合なども、そういう言い伝えがあります。
こういった習わしは、迷信ですので必ずしも実行強制するものではございません。
聞かれました場合でも、そうお応えさせていただいております。


      
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葬儀・家族葬の帰路の風習

葬儀・家族葬の帰路の風習について

葬儀・家族葬の帰路の風習とは、火葬場よりの帰路は往路と道を変えるという風習があります。昔、葬列を組み 葬地に埋葬したのち、死霊が追いかけてきても迷って道がわからないようにと、道を変えた名残といわれています。


最近は気にする人が少なくなり、行われることはないですが、同乗者に特別気にされる方がおられる場合は、道を変える配慮が必要です。


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大阪の葬儀・家族葬の骨壷

大阪の葬儀・家族葬の骨壷について

葬儀の骨壷は、関西では小さいのど仏などの本骨と大きい胴骨とに分けて拾骨します。地方によっては大きい方のみで、1つに納めたりもします。


胴骨の容器のサイズもいろいろですが、大体統一されています。大体部分拾骨となりますが、全部拾骨の場合は別に大きい骨箱を用意します。


骨壷にも一般的な白色の瀬戸物や、高級な瑠璃色の絵柄のものまでございます。


拾骨を終えると、埋葬許可書を火葬場より手渡してくれますので、遺骨を墓地に埋葬するには、その許可書が必要になってきます。


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大阪の葬儀・家族葬のお骨上げ

大阪の葬儀・家族葬のお骨上げについて

お骨上げ。
お骨あげは各火葬場によって遺骨の拾い方は違いますが、竹と木の箸1本ずつ持ち行うところや、そのまま木の箸2本でのところや、2人が1組になって最初のみ同時に1つのお骨を拾う箸渡しの時もあります。


箸渡しは、箸と橋の音が共通なところから、故人をこの世からあの世へ、三途の川の渡しをしてあげる、という思いからきていると言われています。


関西では本骨として、のど仏や歯骨・指仏を、胴骨として足から順次上の方に上がってきて、最期に頭部となるように下から拾っていきます。


胴骨箱の中でお座り頂いているような格好に拾っていただきます。


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葬儀・家族葬の司会進行

葬儀・家族葬の司会進行について

葬儀・家族葬の司会・進行は、かつて昔は僧侶みずから、又は地域の人が行っていました。葬祭業者が葬儀の運営まで請け負うようになったことから、葬祭業者が司会・進行の役割を負う事が多くなりました。


現在でも司会・進行は葬祭業者の役割とは、されていない地域もございます。


葬祭業者の司会・進行を委託されるのは、
1.葬儀について充分な知識をもっていること。
2.葬儀全体の流れがわかり、円滑な進行ができること。
3.司会・進行について訓練できていること。
などが挙げられます。
たとえ家族葬でも軽視できません。


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大阪・奈良・京都の葬儀対応エリア

【大阪府・奈良県・京都府】 関西エリア: 大阪市、東大阪市、大東市、四條畷市、門真市、守口市、
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