大阪で葬儀の実績が豊かな関西葬祭センターの情報を月別にまとめた2012年4月の記事

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葬儀・家族葬のマナー香典

葬儀・家族葬のマナー香典について

葬儀・家族葬の香典のマナーは、届ける時期はいつでなくてはならないと、決まっているわけではありません。

告別式にだけ行く人はそのときに、お通夜と告別式の人はお通夜のときでいいです。
香典は、一般的には袱紗に包んでお持ちになり受付拝受場で袱紗を広げそのとき手渡しします。


香典の表書きですが、
仏式の場合は一般的な、御香典、御香料、御霊前などですが、浄土真宗の場合は御仏前となります。


神式の場合は、玉串料、御榊料、御神前などです。
キリスト教の場合は、御花料となります。


香典を連名でされるときは、右の方が目上となります。


この頃は告別式の日よりお通夜の参列の方が多くなっています。


葬儀・家族葬のことなら何なりとご相談ください。


 

葬儀・家族葬のマナー服装

葬儀・家族葬のマナー服装について

葬儀・家族葬の服装のマナーについては、急なことですが葬儀・告別式は儀式ですので、喪主のほか成人の遺族・親族は、それと判るように喪服を着用されたほうがよいです。


通夜などは近親者は略式の喪服、あまり縁故のない人は平服に喪章(黒ネクタイ)というふうでも結構です。


男性は、告別式には喪主様は正式だとチョッキの白線をはづしモーニング着用となりますが、近頃は家族葬が主流ですので、略式で結構ですが黒で統一です。


女性も、正式だと和服の喪服着用ですが、略式で洋服のワンピースでも、セパレーツでもよく色は黒ですが、持ち物も黒統一となります。


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葬儀・家族葬のマナー精進落し

 葬儀・家族葬のマナー精進落しについて
精進落しは、精進上げ・仕上げのお膳ともいい、葬儀を終え火葬場より戻ってする宴席を言います。


この宴席の意味は2つあります。
1.僧侶などと、手伝ってくれた方への感謝の席
2.故人を偲んで食事をし、会話を交わす席


このような宴席は、現代的な表現にすれば、感謝の席、偲ぶ会となります。
このあと火葬場での拾骨となります。
そしてその後、繰り上げて初七日の法要となります。


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葬儀・家族葬のお別れの儀

葬儀・家族葬のお別れの儀

葬儀・家族葬のお別れの儀は、出棺に先立って遺族・親族による遺体との最期の対面が行われます。この場が最期の別れの時であり 遺族様の愛惜の気持ちがあふれ、動揺されるときでもあります。


この場でお柩に、献上していただいた供花を切って入れる 別れ花です。通常ですと飾られていた供花を入れやすいように小さく分け、おぼんに載せて準備し、係員が遺族・親族様に手渡します。


お柩の中一面にお花を添えて綺麗にお飾りいただきます。


このとき喪主様なりが、今までの感謝の意をこめて、なにか一言でも携えてもらえれば、と思います。 そしてお蓋をしめますが、この頃は業者にもよりますが金槌での釘打ちとか、小石で釘を打つとかは行いません。

 
そして柩の上に花束を添え出棺となります。


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葬儀・家族葬の一日葬

葬儀・家族葬の一日葬について

一日葬という言葉も最近になって使われだした新しい言葉です。即ち通夜をしない葬儀なのです。
葬儀もだんだんと合理的に考え、とらえだしてきました。


普通だと通夜があって、次の日が告別式になりますが、この頃は家族葬が主流になっていますので、このような葬儀形態があっても不思議ではありません。


家族親族様も時間の余裕ができ、すぐにあれこれと慌ただしく動かなくてもよい、という利点もございます。


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葬儀・家族葬の火葬式

葬儀・家族葬の火葬式について

葬儀・家族葬の火葬式とは、最近になって出てきた新しい言葉です。


葬儀形式をしない直葬なのですが、保管施設ではなく自宅若しくは会館なりの安置施設でのお別れを指します。


祭壇は設けず、柩を安置し前に経机、若しくは供花、お写真を用意し家族のみで進める葬儀です。24時間経っていなければ火葬できないということで、こういう葬儀形態となります。


一日葬との境目もむつかしいですが。
火葬式は祭壇がないものとなります。


大阪市市民の方に、
最近は大阪市内のホテルでの葬儀・家族葬や、火葬式の付添いも可能な安置室提供などもあり、格安で出来るようになってきています。


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葬儀・家族葬の事前見積り

葬儀・家族葬の事前見積りについて

葬儀・家族葬の事前見積りとは、言葉の通りお亡くなりになる前に、しておく見積りです。安心とスムーズな進行が可能となります。


大阪の葬儀費用は大別すると、祭壇費、返礼品、飲食費、式場料、お寺関係が大部分を占め、あとは遺影写真とか霊柩車のその他費用となります。最近はパックになったものとかが、ありますがどこまでが含んでいるか、確認が必要です。


費用の見積りの際には、寺院費用なども含めた施主様の総予算を念頭に入れ、無理のない金額にまとめなければなりません。


その事前見積りも、葬儀社により対応が違ってきますので、問い合わせが必要です。


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