大阪で葬儀の実績が豊かな関西葬祭センターの情報を月別にまとめた2012年6月の記事

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宗派ごとの葬儀の作法-浄土宗

宗派ごとの葬儀の作法-浄土宗について、阿弥陀如来が西方十万億土のかなたにつくられた、浄らかな極楽浄土に往生することを説く教えです。


極楽浄土に往生するためには阿弥陀如来の救いを信じて、南無阿弥陀仏と唱えることが大切だと、法然上人は教えています。


浄土に生まれれば、いつまでも浄土に居られるのですが、仏さまとしてこの世に帰ってきて、まだ救われない人々を救うこともできるというのが、浄土宗の教えです。


浄土宗はきびしいきまりは、ございません。
焼香作法は特に定めは、ございません。


葬儀・家族葬のことなら何なりとご相談ください。

宗派ごとの葬儀の作法-浄土真宗

宗派ごとの葬儀の作法-浄土真宗について。
仏式の浄土真宗はいろいろと、きまりのきびしい宗派です。


浄土真宗の教えは、まずは、ご霊前、ご回向、などと言ってはいけない、ご仏前です。


そして即往生ですので、枕飾りの水ご飯も不要ですが用意されても箸は立てない、茶碗を割ってはいけない、清め塩は用いない、守り刀はいらない、本来は線香は寝かせるなどです。


枕経も本来、ご遺体にではなくご本尊に向かい読経します。


焼香作法もお西とお東では異なります。
お西(本願寺派)では額に押し戴かずに、1回です。
お東(真宗大谷派)では同様に、2回となります。


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宗派ごとの葬儀の作法-キリスト教

宗派ごとの葬儀の作法-キリスト教について


キリスト教にはカトリック系とプロテスタント系がございます。
どちらの作法も献花には、違いはございませんが、献香の場合もございます。


お亡くなりになると、キリスト教では胸元に聖書を置き、神父、牧師の基、納棺式・前夜式となります。


前夜式焼香もありますが式当日は、菊やカーネーションで献花でございます。
お花を1本受け取り、正面の献花台へと進み、献花します。


献花する場合は、時計回りに回し花の軸を前方になるように捧げます。


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宗派ごとの葬儀の作法-神道

宗派ごとの葬儀の作法-神道について


神道には、神社神道と教派神道がございます。
神社神道とは言葉どおり神社を中心としたものです。
教派神道とは特定の組織者、創唱者を中心としたものです。
 黒住教、出雲大社教、金光教、天理教などです。


神式の作法は、神式でも神社神道では、玉串奉奠です。玉串をいただきご霊前に進み、二礼・二拍手・一礼ですが葬儀の場合は忍び手といい、音はたてません。


右手が軸の方で受け取り、正式は右手は上からもちます、左手は下からささえます、そして時計まわりに、御霊前で軸を前方に捧げます。


各教派にはそれぞれの拝礼作法があり、音を出したり回数も異なってきます。


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