大阪で葬儀の実績が豊かな関西葬祭センターの情報を月別にまとめた2012年7月の記事

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宗派ごとの葬儀の作法-日蓮宗

宗派ごとの葬儀の作法-日蓮宗について。


日蓮宗ではお釈迦さまの説かれた教えのなかでも法華経こそが、世の中を救う絶対最高の教えであるとします。


法華経を日本に広宣流布した日蓮聖人の教説を通して法華経を理解し、実践してゆくのが日蓮宗です。


法華経は本仏の声そのものであり、法華経の功徳すべてが南無妙法蓮華経の七文字にこめれていると日蓮聖人は考えました。


そこで法華経の内容をすべて信じ帰依する という意味の南無妙法蓮華経を唱えることを、何よりも重要な修行としています。


焼香作法は、1回または3回です。


葬儀・家族葬のことなら何なりとご相談ください。

宗派ごとの葬儀の作法-曹洞宗

宗派ごとの葬儀の作法-曹洞宗について。


曹洞宗は禅宗です。曹洞宗の修行の基本は座禅です。


ただひたすらに座禅を行うことを最も重要に考えます、そして座禅のこころとすがたで、日常生活を生きてゆくことを説きます。


座禅の力は、必ず個人生活・社会生活にに現れてきます。つまり座禅と日常生活は一つなのです。ですから日常生活を大切にして、今ここで生きているかけがえのない命を事実のままに生きることこそが、修行であり、この自己の修行がそのまま仏の行であると教えています。


正式な焼香作法は、ひとつ額にいただき、2回目はそのまま香炉にです。


葬儀・家族葬のことなら何なりとご相談ください。

宗派ごとの葬儀の作法-臨済宗

宗派ごとの葬儀の作法-臨済宗について、


臨済宗は禅宗のひとつで、教えは人間が生まれながらに、だれもがそなえている厳粛で純粋な人間性をみずから悟ることによって、仏と寸分も違わぬ人間の尊さを把握するところにあります。
と説いています。


臨済宗の葬儀は、「死者が仏弟子となり、修行の道に入り、自己の仏性に目覚めることを願う儀式です」 とあります。


焼香作法は1回でも3回でも、特に定めはございません。


葬儀・家族葬のことなら何なりとご相談ください。

宗派ごとの葬儀の作法-真言宗

宗派ごとの葬儀の作法-真言宗について。


真言宗は真言密教ともいい、即身成仏を教えの根幹にしています。これは密教の修行の実践により、誰でもただちに仏になることができるという教えです。


密教の教えとは、身体の修行である身蜜、言葉の修行である口蜜、心の修行である意蜜、であわせて三蜜修行と呼ばれています。


四十九日間にはお霊供膳をしていただきます。
焼香の作法は、額にいただいてそれぞれ仏法僧の三宝に捧げる意味で3回です。


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宗派ごとの葬儀の作法-天台宗

宗派ごとの葬儀の作法-天台宗について


天台宗は法華経を読誦する作法と、阿弥陀経を読誦する法と、阿弥陀如来の下に故人を引導して仏となす作法、の3種の儀礼があるとされます。


供養する遺族、供養される故人が一体となり、仏の本性を開発し、ともに仏道を成じていくことが、天台宗の葬儀の本質であるとされます。


四十九日間はお霊供膳がいります。 四十九日かけて極楽浄土へ逝くという教えです。
焼香作法は通常1回または3回です。


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