お葬儀のお手伝いをしている関西葬祭センターの宗派ごとの葬儀の作法-天理教

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大阪まごころの葬儀ブログ

宗派ごとの葬儀の作法-天理教

宗派ごとの葬儀の作法-天理教について。


天理教での葬儀には、天理教の作法がございます。
みたまうつしより、告別式、葬後霊祭と進みます。


明治時代に、教派神道十三派に属したことから、神葬祭の形式をとっています。
天理教の信者であっても墓地などの関係で他の宗派で葬儀を営むケースが見られるように、個人の自由に任せているのが、実常のようです。


天理教の作法は、
みたまうつしは通夜のこととなります。
葬儀を終え火葬場よりお戻りになると葬後霊祭、となります。


天理教ではお亡くなりになることを、でなおし といいます。


玉串ご奉奠の作法は、榊を持ち時計回りにして軸を手前にして捧げ、普通神社神道葬儀では忍び手と申しまして、音を出しませんが、天理教の場合は軽く音を出して、御霊に捧げます。


正式な拝礼の仕方は、2礼4拍手1礼4拍手1礼です。


葬儀・家族葬のことなら何なりとご相談ください。

日時:2012年8月 8日 11:20

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