大阪で葬儀の実績が豊かな関西葬祭センターの情報を月別にまとめた2012年9月の記事

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葬儀 マナー

葬儀のマナーについて。


葬儀のマナーでもいろいろとありますが、葬儀でのこれくらいは常識として知っていただきたいことを拾っていきます。


葬儀のマナーでもそのうちの、葬儀一般、服装、香典、焼香、など細かい葬儀の進め方などがございます。 まずは病院で容態が危ないと言われましたら、
まず葬儀の下準備をしておくのもいいでしょう。なるべく事前に葬儀社に一応の葬儀の費用の概算なりの見積もりを安心のために聞いておくのがいいでしょう。葬儀は不意突発的にやってきます。


お亡くなりになると、その葬儀社なりに病院よりの迎えの寝台車の要請をします、お亡くなりになって約1時間くらいは、病院ではご遺体の処置をされます、きれいに拭いていただいたり、着替えをしていただきます。そして、死亡診断書を手渡されます。


そして自宅若しくは、葬儀会館なりに到着されて葬儀の見積もりを作成していきます。葬儀の場所、葬儀の時間、祭壇規模、その他もろもろの葬儀品物とか、そして葬儀の手順、進め方などを葬儀社より聞きます。


その時に死亡診断書、三文判のハンコ、そして生前の遺影の写真になる写真原版、この頃は、いい写真が見つからなければ携帯で撮った写真でもそれをメールで送っていただくということも可能です。


この写真もやはりのちのちまで残る写真になりますので、大きく映っているもの、にこやかに微笑んでおられるものがいいです。


次に葬儀のマナーの服装ですが、急なことなのですが、家族葬であろうと通夜、葬儀告別式は儀式ですので、身だしなみはきちんとしたいものです。喪主のほか成人の方はそれとわかるように喪服を着用されたほうがよいです。
学生さんは学生服でいいです。喪服といってもこの頃は家族葬が普及し正式な服装はしなくてもいいです。


正式とは、男性だと葬儀告別式には、白線を外したモーニング服着用、女性は和装の喪服です。そして持ち物靴や履物は黒で統一です。
ですがこの頃は家族葬が多くなり男女とも略式の黒礼服、黒靴、黒の持ち物で黒ければ結構です。


一般の方も通夜などには略式の喪服で参列ですが、あまりにも急な場合は平服に、黒ネクタイがあればいいでしょう。


つぎに香典ですが、香典の表書きについて一般に黒の水引の袋を使用します。表書きは仏式、神式、キリスト教などで異なってきます。
まず仏式ですが、一般的には、御香典、御香料、御霊前などが多いですが浄土真宗に限っては、御霊前という言葉も名称も使わず御仏前となります。


説明すれば長くなりますので割愛させていただきますが、神式では、御霊前、御玉串料、御榊料などです。キリスト教は御花料。献花料となります。


つぎに焼香ですが、仏式の葬儀では各宗派で決められた正式焼香回数がございます。全部が全部ではなく別にこだわらない宗派もございます。


葬儀でのきまりがあるのは浄土真宗の本願寺派です、いわゆるお西の葬儀焼香は、額にいただかずに1回です。真宗の大谷派のお東は額にいただかずに2回です。あと真言宗、日蓮宗は額にいただいて3回。禅宗の曹洞宗では2回、最初は額にいただいて1回、2回目はそのまま香炉にです。


あと浄土真宗には葬儀でいろいろと、してはいけないことがあります。まずは病院よりお帰りになってしていたたく枕飾りですが、そのときのご遺体の上の守り刀なのですが、これを用いてはいけません。


あとご飯も本来不要ですが、していただいてもご飯の箸はたてない。出棺時愛用されていたお茶碗を割ってはいけない。清めの塩を用いないなどがございます。このように葬儀にはいろいろとその場に応じた葬儀のマナーが必要になってきます。


必ずや人生関わり合いのでる葬儀、そのとき少しでも葬儀の場で参考になればと思います。


葬儀・家族葬のことなら何なりとご相談ください。

意外と知らない通夜と葬儀の違い

冠婚葬祭におけるマナーは、社会人の常識を問われるひとつの場面です。
特に、通夜や葬儀は、滅多に行われることがないため、マナーに関する知識が不足しがちです。


通夜や葬儀の違いを明確に理解し、参列することは大人の常識として非常に大切なことです。


通夜とは、夜通し線香とろうそくの灯りを絶やさぬように故人に付き添い、別れを惜しみ、冥福と成仏を祈りながら最後の夜を過ごす別れの儀式です。
例えば、仏式の場合、親族や近親者など故人と親しかった方のみ


の参列の中で、僧侶の読経と焼香が行われます。
その後、僧侶によって、死生観についての説法などがあります。
仏式に関わらず、どのような宗教においても、通夜は、あくまでも身近な親しい方々の集まりなので、厳密にはしきたりといったものはありません。

一方、葬儀は、故人の死を弔い、あの世である彼岸(ひがん)へと送るための正式な儀式です。


葬儀の場合は、故人をこの世である此岸(しがん)からあの世である彼岸へと無事に送り、冥福を祈らなければなりません。


それゆえ、厳密なしきたりのない通夜とは異なり、宗教的な儀式が多くなります。
また、儀式を執り行う様式も宗教や宗派によって異なってきます。


一般に、通夜と葬儀は、葬式として一括りにされ易いですが、大きくその意味は異なります。
このような知識は、ある程度の年齢になると当然必要となってきます。
したがって、マナー以前に心得ておく常識の範疇と認識しておくことが大切だと言えます。

葬儀 費用.1

葬儀の費用について。


葬儀の費用はおおきく分けて、必ずいるものと、葬儀の種類によっているものとに分かれます。


葬儀に必ずいるものは、お柩、病院よりお帰り先へと行く寝台車、火葬場へ行く霊柩車、遺影のお写真、ご遺体の処置をするドライアイス、枕飾りと式中、それとご自宅へと戻られて使用する線香・ローソクなどの霊前具、それとお亡くなりになられた方に着て頂く仏衣、これは葬儀でも無宗教葬などもあり別に使用しなくともかまいません。


大阪の葬儀では、お骨箱ですが大阪では本骨といい小さいお骨箱と、胴骨といってお体全体をお納めする大き目のお骨箱、これは主にお墓用で、お墓のない人は別に採らなくても決行です。この二つをお骨上げのときに拾骨します。


地方によっては、大きい方だけでその中にのど仏などもお納めしたりと地方によって拾骨の仕方が変わってきます。


それと親族一同などの名称のお花で供花です、これも名のごとく葬儀葬式にはかかせない、親戚親族が寄って献上するというまとまった一対のお花です。


寝台車も葬儀業者に指定しないと、病院などでお亡くなりになると病院指定の葬儀業者の寝台車が来ることになったりもしますので、葬儀の寝台車は祭壇価格に含まれている場合が多く、あらかじめ葬儀を決めていた葬儀業者に連絡要請しなくてはなりません。
次に霊柩車ですが、これもピンからキリまでございます。


火葬のみ直葬や家族葬などの場合だと普通の国産のバン型のものもあり葬儀業者により違ってきます。一般葬のお葬式には、昔からある宮型といって車の上がお寺の屋根になっているもの、またこの頃は洋型といって外車で、それも豪華なリムジン型などもございます。


以上が最低限必要な葬儀の品物ですが、この他に一般葬のお葬式などでは、お見えになった方にお渡しする会葬の粗供養で返礼品です。これも大阪の葬儀では、通夜と告別式両方それぞれにご用意します、そしてその返礼品にセットする会葬礼状です。


そしてご用意いなくてはいけないものに、お料理がございます。お通夜では、通夜ぶるまいといって親族様、一般葬では受付とかお世話になった方にも用意しなくてはいけません。
家族葬ではお通夜と葬儀当日のみでいいですが、その葬儀式場でいたたく場合と、別の料理店などへ出向く場合がございます。大阪の葬儀では火葬場へ納めてからお骨上げまでの間に、召し上がっていただくことが多いです。


その他、湯灌もあります、お亡くなりになりご自宅、または葬儀会館でお体を湯舟にお入りいただき、その後納棺師がお柩にお納めするという、その際にきれいに女性スタッフがメークお化粧着付けなどをしていただくプランなどあります。


このように葬儀にはいろいろのプランや要望などがあり、費用をかけない火葬のみ直葬火葬式から家族葬、それもお通夜をしないプランや、無宗教葬など、普通の会葬者がお見えになる葬儀お葬式の一般葬、会社が主となり行う社葬など、近親者のみで先に済ませてから行う葬儀 本葬やお別れ会など多種の葬儀葬式プランがございます。


葬儀には小さいものから費用や要望に応じた葬儀プランがございます。


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葬儀の際に頂いた香典のお礼の品を贈る時期

遺族の代表として葬儀を執り行う喪主の方にとって、知っておかなければならいないのが、香典返しについての知識です。


葬儀の際に頂いた香典へのお返しの品は、故人を悼みそして偲んでくださった方々へ、故人に代って喪主の方が、感謝の気持ちを伝えるための大切な贈り物といえます。


そのため、贈り方を間違えると失礼になることもあるので、基本的なマナーを心得ておくのが良いでしょう。


お返しをする時期は、それぞれの宗教によって異なります。
仏式の場合は、四十九日の忌明けの法要を迎えた後に、挨拶状とともにお礼の品を贈ります。


神式の場合は、忌明け後の霊祭「五十日祭」に、挨拶状と品物を贈ります。
キリスト教の場合は、特に決まりはありませんが、一般的に、1ヶ月後の「召天記念日」を目安に、挨拶状を添えて贈ります。


しかし、最近では、香典帳の整理をして、品物の手配という一連の手間が省けるという遺族の方の利便性から、「即返し」という方法が多くなってきております。


通夜・葬儀の当日に、3,000円程度の品物を用意し、会葬お礼状とともに、香典を頂いた方に、お返しをします。
万が一、用意した品物が、頂いた香典に見合わない場合は、四十九日の法要が済んだ後、更に、挨拶状を添えてお礼の品を贈ります。

本来ならば、葬儀へのお礼は、直接、挨拶に伺うのが良いのでしょう。
しかし、現在は、昔とは異なり、交際範囲が広くなってきています。
加えて、個々人の時間的な制約も色々とあります。


そのため、「即返し」という方法によって、お礼状とともに品物を贈ることで、会葬者への感謝の気持ちを表すことが定着してきていると言えます。


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葬儀のための花を贈るタイミング

お葬式に参列する際には、多くの方は、香典を持っていかれると思います。
その一方で、香典ではなく、故人の好みの花をご霊前に供えられる方もいらっしゃいます。


また、亡くなられた方と親密な関係であったにも関わらず、諸事情によりお葬式に出席できない場合に、弔電と一緒に供花を贈る方も多いようです。


供花は、しきたりとして基本的に香典と同じ意味合いを持ちますが、贈るタイミングに少し気を遣う必要があります。


香典の場合は、お葬式の当日に持参をしてもマナー違反ではありません。
しかし、供花の場合は、お葬式の前日、もしくは、お葬式が始まる1時間から2時間前までに葬儀場に贈るのがマナーと言えます。


供花には、亡くなられた方の霊を慰め鎮める意味と、祭壇や終焉の儀式の場である葬儀場をキレイに飾る目的があります。


したがって、贈ったモノが飾られなければ、何の意味もないことになってしまします。
ちゃんと飾るためには、祭壇や葬儀場に飾るためのスペースの確保が必要です。
そのため、香典と同じ意味合いを持っていても、早めに贈る必要があるのです。


贈るタイミングが難しいと感じる方は、遺族と連絡をとり、贈り方を確認したうえで指定の葬儀社などで手配するのが良いでしょう。
指定の葬儀社を利用することによって、飾り方に統一感が出るので、見た目が良くなるというメリットもあります。


また、地域の習慣や宗派によっても違いがあるので、ご自身で手配するよりも失敗が少ないと思われるので安心です。


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お布施 相場

葬儀のお布施の相場について。


大阪の葬儀お布施も一昔前より、家族葬の進出でかなり様変わりしています。
葬儀葬式のお布施の内訳は、枕経、通夜経、葬儀告別式、斎場経、還骨経、それに初七日法要経をまとめてお寺様へのお礼としてのお布施をご用意します。
本来は宗派によってもお布施額というのはちがうものです。
それに位牌の戒名にも違いがあります、院号とか戒名の階級があるのです。


大阪の葬儀では、葬儀葬式の日にこのお布施をまとめて式前に一括してお渡し頂きます。この他にもお車・お膳料が必要になってきます。それと葬儀のあとの大阪では皆様お揃いですので繰り上げの初七日の法要と続きます。ですが家族葬の場合ですと正式ではないですのでお車・お膳料は割愛される向きが多いようです。


葬儀も一般の葬儀葬式と家族葬とに分類されてきます。それによってもお布施の金額も変わってくると思いますし、葬儀社によっては、変わらないというところもあるでしょうし。葬儀の読経の中身は変化はないのですから、家族葬であっても読経の開始から最後までかわるものではありません。


さて核心に入りますが相場というのは檀家寺と紹介寺でも違いますでしょうし家族葬一般葬社葬などでも違いますし、本来は宗派によっても違います。大阪の葬儀では基本的には一般的な戒名を含んで20万円前後でしょうか、ですがこの頃では家族葬の普及で一般葬と家族葬の違いがあるようです。
正式にはお車お膳料というのは外せません。


ただ値段的なもので家族葬だからなにかにつけて、安くすむだろうという間違った風潮がございます。葬儀自体のお布施は変化はございません。ただ葬儀業者がうちはお布施もこれだけとかぽっきり価格とかを宣伝文句に掲げたりしていますので、自然とさがり傾向にあるようです。


なかには、この頃ではお通夜を省いた葬儀一日葬なるものがあります。これは字のごとくお通夜をしないで葬儀を営みたいというもので、最近出てきた新しい葬儀プランです。その分お寺のお布施も割愛できるという、主に家族葬でのプランですが、お通夜の日は自宅なりで仮通夜的に省かれ、葬儀当日だけに読経をというコースとなります。


この頃葬儀も合理的にとらえだし、いいことだとおもいますが、プランが多様化して消費者も迷われるのではと思います。昔みたいにお亡くなりになって一連の行程での葬式が、多種多様な選べる葬儀プランとなってきております。


まださらに合理的な葬儀プランもございます。火葬のみ直葬で、葬儀の進め方によっては火葬式と名称が変わります。火葬のみ直葬というのは、字のごとくお亡くなりになってすぐに斎場火葬場に直行するというものです。


これはお亡くなりになっても24時間経っていなければ火葬できないしいう法律がありますので、自宅または葬儀業者安置施設でご安置となります。これを自宅若しくは会館なりで安置すると火葬式という名称になります。火葬までお柩と一緒にいてあげることが可能になってきます。


その安置室なりで葬儀当日は焼香もしていただけ、場合によっては、お寺様をお呼びして読経を挙げていただくということになります。お花を挙げることも可能ですし、遺影写真とかもご用意してあげて最後には、お柩のおふたを開けて、最期のお別れを十分していただくことも可能になってきます。


大阪の斎場火葬場はその処にもよりますが、基本的には火葬場でのおふたを開けてのお別れやお顔を見ることはできません。


そして火葬のみ直葬でもその火葬場でのみ、炉の前で僧侶に読経をしていただくことも可能です。


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葬儀の格安

葬儀の格安。


葬儀もずいぶん格安になってきたなと思います。これも家族葬とかがでてきたからだと思いますが、いいことだなあと思います。


一昔前までは葬儀は祭壇のほかになにもかも、別料金でありましたが、この頃は低価格葬儀とかうたったりセット料金だとかが出てきて、その分消費者がかしこくなったということでしょう。


わざわざ葬儀を高いところをよってしなくてもいいわけだし、する必要もありません。


古い葬儀社はどうなのかなと思います。今までどおりと思い立派な葬儀会館なりを建て、そしてこのご時世、世は家族葬時代、家族葬には大きすぎない家族葬ホールがやはり適します。


小さければ小さくてもよく、それなりの家族葬の人数に適した許容スペースがあればいいわけであって、過度な設備はいりません。つまり本当の葬儀の基本のができればいいわけです。


祭壇がありお寺様の座る位置と、家族親族様の座る位置、あと寺院様と親族様の控室と、少々の受付スペースがあればいいでしょう。


この前に親戚の者が亡くなり葬儀で、遠方のその葬儀会館に行ってみましたが、びっくりしました、なにがって、そのお風呂設備、シャワー室はよく見聞きしますが、なんと24時間お風呂が入りっぱなし、お湯を循環させていると言うのです、お湯が減れば自動でおいたし、いわゆる好きなときいつ何時でもお風呂に入れるというものです。


なにもそこまで要りますかと思います。24時間好きな時に入れるといっても、葬儀をしに来て温泉に来たわけじゃないのに、何度も入りますか、との思いです。


電気も入れっぱなしの見た目にも無駄なようにとれて仕方ない、葬儀のない日にも満面とお湯があふれ返っている、まるで温泉です。


葬儀当日の必要な日だけにお湯を張ったりするのに変えて、その分葬儀料金を安くしてもらったほうが、うれしいのではと思ったりします。この頃の葬儀は低価格・格安を売り物にしている葬儀社が出てきていますが両者棲み分けなのでしょうか。


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良い葬儀社の見分け方

近年、施主であるお客様と葬儀社とのトラブルが、増加しています。


人の死は、ある日突然訪れてきます。
悲しみにくれる中、施主を務められる方は、故人を弔うために、お葬式の準備をしなければなりません。


そのため、葬儀社の善し悪しの判断を十分せずに選んでしまい、後でトラブルの原因となるようです。


納得のいく葬儀を行うためには、良い葬儀社を選ぶことが大切です。
開業には、資格や免許など一切必要ないので、誰でも始めることができます。


もちろん、大阪府の中にも、数多くの葬儀の会社が存在しており、値段もサービスもピンからキリまで様々です。
したがって、良い会社の見分け方を身に着けておくことは、とても重要なことです。


まず、応対が丁寧で、質問に対してもきちんと答えてくれる会社を選ぶことは、基本と言えます。
そして、要望に合った選択肢を提示し、さらに決断を急がせない会社が良いと言えます。


最も重要なのが、葬儀費用に関する明細のハッキリとした見積もりを出し、詳細についても詳しく説明してくれる会社が、良い葬儀社の一応の最低基準といえます。


大阪府には、大手の会社から、昔ながらの地元密着型の葬儀屋さんまで様々のタイプがあります。
大阪府の葬儀社をインターネットで検索することもできますが、良い会社かを見分けるために、実際に担当者と会って見積もりをとるのが良い方法です。


担当者との相性が良ければ、より理想的な葬儀を執り行うことも可能になるので、担当者と会うことは非常にお薦めの行動と言えますね。


是非、大阪の葬儀社、関西葬祭センターへお気軽にお見積りください。
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大阪の葬儀場の選び方

大阪の葬儀場の選び方


葬儀は、大切な人の死を弔うために、そして、残された人々が死を心の中にしっかりと受け止めることができるようにするための儀式として古から執り行われてきました。


宗教によって葬儀のスタイルは異なりますが、昔は、自宅で葬儀を行うことが多かったです。


しかし、現在は、少子化・核家族化の影響もあり、自宅葬から会場葬へと葬儀のスタイルも変化しています。


そこで、大切なのが、人生の終焉の儀式を行うための場所選びです。


大切な人の人生の終焉の儀式の場に、尊厳と格調を求める方も多いです。
確かに、尊厳と格調は、とても重要です。


しかし、葬儀場選びには、先ず、抑えておくべきポイントがあります。


抑えておくべきポイントは、予算・場所・規模・日程・内容の5つです。
5つのポイントのどれを重視するかによって、葬儀を執り行うべき場所がある程度絞られます。


予算を抑えたいと考える方は、交通の便が不自由でも比較的費用の安い公営の場所を選択するのが良いでしょう。
一方、交通の便や、サービスの質を重視する方は、民営の場所を選択するという方法もあります。


葬儀を行う方のポイントが明確になっていれば、理想の儀式を執り行うことが可能です。
現在、大阪府には、公営・民営合わせて数多くの葬儀場があります。


ポイントが明らかであれば、大阪府のように数多く葬儀場を有数する場合であっても、選択に困ることがないでしょう。


インターネットの普及により、大阪府の葬儀場をウェブ上に公開されているサイトもあるので、ポイントを抑えながら選ぶのも新しい方法と言えます。


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大阪の葬儀費用内輪話

大阪の葬儀の費用について。


大阪での葬儀の費用もだいぶと様変わりしてきたように思います。きっと私だけではないと思いますが、私は葬儀業界に携わって30余年になりますが、ずいぶんと変わってきて違います。


葬儀業に就き初めの頃は葬儀費用のそんなこともわからず、ずうっと当たり前のことだと思ってきていました。でも年が行くにつれ、葬儀って高くつくもんだなと思ったりしていました。でもこれが当たり前だし妥当なんだろうななどと思いつつ、取り組んでいました。


今は大阪では葬儀でも家族葬が主流となっています。本当にいいことだなと思います。したい人は今まで通りの葬儀葬式をすればいいのであって、葬儀の主流が変わったことが大きなことだなと思います。


ひと昔前は大阪でも葬儀葬式といえば、各自宅でもしくは近くの集会所であり、近所や大勢の会葬の人たちがお見えになり、そういった進め方が葬儀葬式の主でありました。


どんなに小さい葬儀お葬式でも我が家でして、近所の人たちが会葬にきて当たり前という、それなりに来てもらうからには、おかしな葬儀はできないと、競争意識が働きなにかにつけて奮発したりとそういう時代だったなと思います。


大阪でも村の、葬儀葬式となれば村の人総出で男性女性でも炊き出しの料理を作り、飲んだり食べたりと一種のお祭り行事ととらえていました。今でも村などでは、この風習は残っているとは思いますが、
祭壇なども負けじとだんだん豪華になったり、葬儀社の思うツボでした。


なかには、そういった葬儀の風習がいやで、その村では葬儀をしなくて、少し離れた会館とか、お世話をかけたくないとか、また金銭面にも結構かかるのがいやで大阪を離れて葬儀をして、村には知られないように済まされる方がおられたりもします。


こういった大阪の人たちの葬儀の気持ちなどが反映されてきて今があるのだと思います。
本当にこのような葬儀が主流になり、いいことだなと思います。


このような主流になっている葬儀を家族葬といいますが、なにも家族だけでするものだけではなく、いわゆる親族中心となって進める葬儀葬式といっていいでしょう。


義理や会社の付き合いでといった葬儀葬式が、家族葬主体の葬儀へと様変わりし、余計な費用をかけず葬儀の費用面においても、はなはだ結構な時代になってきたなと思っています。


大阪の葬儀の費用も一昔前に比べれば、葬儀費用の内容の明細の明確化など、表に出てきて消費者からすれば、安心のひとことではないでしょうか。


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厚労省認定 葬祭ディレクター

厚労省認定の葬祭ディレクターについて。


プロとしての葬祭ディレクターは、葬儀に関する幅広い知識、設営に関する技術を有します。


ですが、葬儀は1つとして同じ葬儀はないのですから、それら異なる状況にあっても適切な判断をし対応しなければなりません。


葬儀におけるご葬家は一般に葬儀の経験・理解も不十分な方も多いですので、その点を考慮せねばなりません。
こうした状況にあることを心得、理解を得る説明をし、冷静に事を進める必要があります。


ですから消費者保護、消費者に役立つということも簡単ではありません。


消費者は個々において異なるし、置かれている状況も異なります。
葬家の置かれた状況、意思を正確に理解して事を進める判断力が問われるところとなります。

大阪・奈良・京都の葬儀対応エリア

【大阪府・奈良県・京都府】 関西エリア: 大阪市、東大阪市、大東市、四條畷市、門真市、守口市、
吹田市、摂津市、寝屋川市、池田市八尾市、柏原市、藤井寺市、松原市、
羽曳野市、堺市、奈良市、生駒市、大和郡山市、天理市、香芝市平群町、
三郷町、斑鳩町、王寺町、河合町、上牧町、精華町、木津川市、 他