お葬儀のお手伝いをしている関西葬祭センターのお布施 相場

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大阪まごころの葬儀ブログ

お布施 相場

葬儀のお布施の相場について。


大阪の葬儀お布施も一昔前より、家族葬の進出でかなり様変わりしています。
葬儀葬式のお布施の内訳は、枕経、通夜経、葬儀告別式、斎場経、還骨経、それに初七日法要経をまとめてお寺様へのお礼としてのお布施をご用意します。
本来は宗派によってもお布施額というのはちがうものです。
それに位牌の戒名にも違いがあります、院号とか戒名の階級があるのです。


大阪の葬儀では、葬儀葬式の日にこのお布施をまとめて式前に一括してお渡し頂きます。この他にもお車・お膳料が必要になってきます。それと葬儀のあとの大阪では皆様お揃いですので繰り上げの初七日の法要と続きます。ですが家族葬の場合ですと正式ではないですのでお車・お膳料は割愛される向きが多いようです。


葬儀も一般の葬儀葬式と家族葬とに分類されてきます。それによってもお布施の金額も変わってくると思いますし、葬儀社によっては、変わらないというところもあるでしょうし。葬儀の読経の中身は変化はないのですから、家族葬であっても読経の開始から最後までかわるものではありません。


さて核心に入りますが相場というのは檀家寺と紹介寺でも違いますでしょうし家族葬一般葬社葬などでも違いますし、本来は宗派によっても違います。大阪の葬儀では基本的には一般的な戒名を含んで20万円前後でしょうか、ですがこの頃では家族葬の普及で一般葬と家族葬の違いがあるようです。
正式にはお車お膳料というのは外せません。


ただ値段的なもので家族葬だからなにかにつけて、安くすむだろうという間違った風潮がございます。葬儀自体のお布施は変化はございません。ただ葬儀業者がうちはお布施もこれだけとかぽっきり価格とかを宣伝文句に掲げたりしていますので、自然とさがり傾向にあるようです。


なかには、この頃ではお通夜を省いた葬儀一日葬なるものがあります。これは字のごとくお通夜をしないで葬儀を営みたいというもので、最近出てきた新しい葬儀プランです。その分お寺のお布施も割愛できるという、主に家族葬でのプランですが、お通夜の日は自宅なりで仮通夜的に省かれ、葬儀当日だけに読経をというコースとなります。


この頃葬儀も合理的にとらえだし、いいことだとおもいますが、プランが多様化して消費者も迷われるのではと思います。昔みたいにお亡くなりになって一連の行程での葬式が、多種多様な選べる葬儀プランとなってきております。


まださらに合理的な葬儀プランもございます。火葬のみ直葬で、葬儀の進め方によっては火葬式と名称が変わります。火葬のみ直葬というのは、字のごとくお亡くなりになってすぐに斎場火葬場に直行するというものです。


これはお亡くなりになっても24時間経っていなければ火葬できないしいう法律がありますので、自宅または葬儀業者安置施設でご安置となります。これを自宅若しくは会館なりで安置すると火葬式という名称になります。火葬までお柩と一緒にいてあげることが可能になってきます。


その安置室なりで葬儀当日は焼香もしていただけ、場合によっては、お寺様をお呼びして読経を挙げていただくということになります。お花を挙げることも可能ですし、遺影写真とかもご用意してあげて最後には、お柩のおふたを開けて、最期のお別れを十分していただくことも可能になってきます。


大阪の斎場火葬場はその処にもよりますが、基本的には火葬場でのおふたを開けてのお別れやお顔を見ることはできません。


そして火葬のみ直葬でもその火葬場でのみ、炉の前で僧侶に読経をしていただくことも可能です。


葬儀・家族葬のことなら何なりとご相談ください。

日時:2012年9月25日 11:00

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