お葬儀のお手伝いをしている関西葬祭センターの葬儀 費用.1

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大阪まごころの葬儀ブログ

葬儀 費用.1

葬儀の費用について。


葬儀の費用はおおきく分けて、必ずいるものと、葬儀の種類によっているものとに分かれます。


葬儀に必ずいるものは、お柩、病院よりお帰り先へと行く寝台車、火葬場へ行く霊柩車、遺影のお写真、ご遺体の処置をするドライアイス、枕飾りと式中、それとご自宅へと戻られて使用する線香・ローソクなどの霊前具、それとお亡くなりになられた方に着て頂く仏衣、これは葬儀でも無宗教葬などもあり別に使用しなくともかまいません。


大阪の葬儀では、お骨箱ですが大阪では本骨といい小さいお骨箱と、胴骨といってお体全体をお納めする大き目のお骨箱、これは主にお墓用で、お墓のない人は別に採らなくても決行です。この二つをお骨上げのときに拾骨します。


地方によっては、大きい方だけでその中にのど仏などもお納めしたりと地方によって拾骨の仕方が変わってきます。


それと親族一同などの名称のお花で供花です、これも名のごとく葬儀葬式にはかかせない、親戚親族が寄って献上するというまとまった一対のお花です。


寝台車も葬儀業者に指定しないと、病院などでお亡くなりになると病院指定の葬儀業者の寝台車が来ることになったりもしますので、葬儀の寝台車は祭壇価格に含まれている場合が多く、あらかじめ葬儀を決めていた葬儀業者に連絡要請しなくてはなりません。
次に霊柩車ですが、これもピンからキリまでございます。


火葬のみ直葬や家族葬などの場合だと普通の国産のバン型のものもあり葬儀業者により違ってきます。一般葬のお葬式には、昔からある宮型といって車の上がお寺の屋根になっているもの、またこの頃は洋型といって外車で、それも豪華なリムジン型などもございます。


以上が最低限必要な葬儀の品物ですが、この他に一般葬のお葬式などでは、お見えになった方にお渡しする会葬の粗供養で返礼品です。これも大阪の葬儀では、通夜と告別式両方それぞれにご用意します、そしてその返礼品にセットする会葬礼状です。


そしてご用意いなくてはいけないものに、お料理がございます。お通夜では、通夜ぶるまいといって親族様、一般葬では受付とかお世話になった方にも用意しなくてはいけません。
家族葬ではお通夜と葬儀当日のみでいいですが、その葬儀式場でいたたく場合と、別の料理店などへ出向く場合がございます。大阪の葬儀では火葬場へ納めてからお骨上げまでの間に、召し上がっていただくことが多いです。


その他、湯灌もあります、お亡くなりになりご自宅、または葬儀会館でお体を湯舟にお入りいただき、その後納棺師がお柩にお納めするという、その際にきれいに女性スタッフがメークお化粧着付けなどをしていただくプランなどあります。


このように葬儀にはいろいろのプランや要望などがあり、費用をかけない火葬のみ直葬火葬式から家族葬、それもお通夜をしないプランや、無宗教葬など、普通の会葬者がお見えになる葬儀お葬式の一般葬、会社が主となり行う社葬など、近親者のみで先に済ませてから行う葬儀 本葬やお別れ会など多種の葬儀葬式プランがございます。


葬儀には小さいものから費用や要望に応じた葬儀プランがございます。


葬儀・家族葬のことなら何なりとご相談ください。

日時:2012年9月28日 10:00

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