お葬儀のお手伝いをしている関西葬祭センターの葬儀の際に頂いた香典のお礼の品を贈る時期

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葬儀の際に頂いた香典のお礼の品を贈る時期

遺族の代表として葬儀を執り行う喪主の方にとって、知っておかなければならいないのが、香典返しについての知識です。


葬儀の際に頂いた香典へのお返しの品は、故人を悼みそして偲んでくださった方々へ、故人に代って喪主の方が、感謝の気持ちを伝えるための大切な贈り物といえます。


そのため、贈り方を間違えると失礼になることもあるので、基本的なマナーを心得ておくのが良いでしょう。


お返しをする時期は、それぞれの宗教によって異なります。
仏式の場合は、四十九日の忌明けの法要を迎えた後に、挨拶状とともにお礼の品を贈ります。


神式の場合は、忌明け後の霊祭「五十日祭」に、挨拶状と品物を贈ります。
キリスト教の場合は、特に決まりはありませんが、一般的に、1ヶ月後の「召天記念日」を目安に、挨拶状を添えて贈ります。


しかし、最近では、香典帳の整理をして、品物の手配という一連の手間が省けるという遺族の方の利便性から、「即返し」という方法が多くなってきております。


通夜・葬儀の当日に、3,000円程度の品物を用意し、会葬お礼状とともに、香典を頂いた方に、お返しをします。
万が一、用意した品物が、頂いた香典に見合わない場合は、四十九日の法要が済んだ後、更に、挨拶状を添えてお礼の品を贈ります。

本来ならば、葬儀へのお礼は、直接、挨拶に伺うのが良いのでしょう。
しかし、現在は、昔とは異なり、交際範囲が広くなってきています。
加えて、個々人の時間的な制約も色々とあります。


そのため、「即返し」という方法によって、お礼状とともに品物を贈ることで、会葬者への感謝の気持ちを表すことが定着してきていると言えます。


葬儀・家族葬のことなら何なりとご相談ください。

日時:2012年9月27日 10:00

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