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大阪まごころの葬儀ブログ

意外と知らない通夜と葬儀の違い

冠婚葬祭におけるマナーは、社会人の常識を問われるひとつの場面です。
特に、通夜や葬儀は、滅多に行われることがないため、マナーに関する知識が不足しがちです。


通夜や葬儀の違いを明確に理解し、参列することは大人の常識として非常に大切なことです。


通夜とは、夜通し線香とろうそくの灯りを絶やさぬように故人に付き添い、別れを惜しみ、冥福と成仏を祈りながら最後の夜を過ごす別れの儀式です。
例えば、仏式の場合、親族や近親者など故人と親しかった方のみ


の参列の中で、僧侶の読経と焼香が行われます。
その後、僧侶によって、死生観についての説法などがあります。
仏式に関わらず、どのような宗教においても、通夜は、あくまでも身近な親しい方々の集まりなので、厳密にはしきたりといったものはありません。

一方、葬儀は、故人の死を弔い、あの世である彼岸(ひがん)へと送るための正式な儀式です。


葬儀の場合は、故人をこの世である此岸(しがん)からあの世である彼岸へと無事に送り、冥福を祈らなければなりません。


それゆえ、厳密なしきたりのない通夜とは異なり、宗教的な儀式が多くなります。
また、儀式を執り行う様式も宗教や宗派によって異なってきます。


一般に、通夜と葬儀は、葬式として一括りにされ易いですが、大きくその意味は異なります。
このような知識は、ある程度の年齢になると当然必要となってきます。
したがって、マナー以前に心得ておく常識の範疇と認識しておくことが大切だと言えます。

日時:2012年9月29日 10:00

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