お葬儀のお手伝いをしている関西葬祭センターの葬儀 花輪

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大阪まごころの葬儀ブログ

葬儀 花輪

葬儀の花輪について。


葬儀の花輪ですが、大阪の葬儀では花輪は樒となります。関東地方では花輪ですが関西圏では、大阪や奈良での葬儀葬式では樒を用います。関東では葬儀葬式で表に丸い大きいものを並べていきますが、まるっきり同様の扱いですが、親族、会社や縁故の方達からの関わりのあった方たちからの供花となります。


大阪では葬儀葬式のときの見ることができるのが樒です、仏式の葬儀と神式の葬儀で使用します。こうした献花をおもての方に順次並べていきます、一般的な樒とは樒の葉を木の心にさしていき、その上に中央部分だけ開けて、白い布で覆ったものです。


大阪の葬儀葬式の樒にもいろいろと種類があります。普通一般の生樒、樒の葉がない名前板だけの板樒、そして専用の紙でこしらえ板に張っていく紙樒などがあります。これらはその地域、地区によりきまりが元来ありますので注意が必要です。


そしてその樒の大きさもきまりがあります、親族一同などの葬家のものは大きく、その脇の何々自治会とか地区のものは小さく並樒となります、あとはその大きさでそれぞれ統一されます、生樒の大きさも大阪とか奈良では大き目ですが京都ではより小ぶりの生樒となります。
これらは皆葬儀の際表に出して立て並べていくものです。会社関係など濃いめの方の樒を筆頭にして親族の方はうしろの方に掲げていきます。


今では葬儀も家族葬が主流となり、また会館での葬儀も主流となり、だんだんと葬儀でも樒を見る機会もなくなってきました。そういえばこのところ樒を見た記憶がありません。


葬儀も自宅でされる方がめっぽう減り葬儀会館での葬儀が多くなっています。
葬儀会館などの葬儀ではこういったお花・供花類は会館内だけで納め、会館の外には一切出さないという、周り近隣の方への配慮もあり会館の内のみでの供花となってきています。


家族葬ではもともと樒というのは葬儀での設定にはありませんが。


このように葬儀には古来より葬儀内の式場だけではなく、式場の外にも気を配り、大きな大切な儀式として伝承されてきました。飾りつけもお柩の周りを中心とした祭壇周りだけではなく、門前、庭、式場への通路、その他式場全体の飾りが多くなっていました。


式場全体を整えるという考えから出ているもので、さまざまな工夫が行われています。飾るものも生花だけではなく、竹、木、葉など自然を強調したりするものでした。


供花のほかに葬儀の際の供物にはこういった樒のほかに、上部が回転する回転提灯だとか、蓮のかたちをしたもの、それに果物や乾物、缶詰などの盛りかごなどがございます、
 地方の方に行きますとこの他に雪洞だとか、五輪塔なども見受けます。


人それぞれの生前故人や喪主様なりに対して関わりのある方が、葬儀でこのようなご厚志をしていただくという気持ちを大切にしたいものです。

日時:2012年10月 6日 10:00

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