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大阪まごころの葬儀ブログ

大阪の葬儀価格

大阪の葬儀の価格について。


葬儀の価格もこの頃は一昔前に比べて大きく様変わりしたように思います。
とりわけ葬儀でも家族葬の出現によるものだと思います。家族、親族が寄り集まって営む葬儀、いまでは葬儀の主流となりつつあります。


無駄なものを省いて、必要なものだけの、言い換えれば合理的な葬儀といえることが出来ます。


葬儀の価格にも大きく左右してきます。集まる人もある程度限られた、本当の意味での質のある葬儀、それが家族葬であるといえるでしょう。


葬儀には、大きく分けて、必ずいるものと、葬儀の種類によっているものとに分かれます。


葬儀に必ずいるものは、お柩、病院よりお帰り先へと行く寝台車、火葬場へ行く霊柩車、遺影のお写真、ご遺体の処置をするドライアイス、枕飾りと式中、それとご自宅へと戻られて使用する線香・ローソクなどの霊前具、それとお亡くなりになられた方に着て頂く仏衣、これは葬儀でも無宗教葬などもあり別に使用しなくともかまいません。


大阪の葬儀では、お骨箱ですが大阪では本骨といい小さいお骨箱と、胴骨といってお体全体をお納めする大き目のお骨箱、これは主にお墓用で、お墓のない人は別に採らなくても決行です。


この二つをお骨上げのときに拾骨します。地方によっては、大きい方だけでその中にのど仏などもお納めしたりと地方によって拾骨の仕方が変わってきます。


それと親族一同などの名称のお花で供花です、これも名のごとく葬儀葬式にはかかせない、親戚親族が寄って献上するというまとまった一対のお花です。


寝台車も葬儀業者に指定しないと、病院などでお亡くなりになると病院指定の葬儀業者の寝台車が来ることになったりもしますので、葬儀の寝台車は葬儀価格に含まれている場合が多く、あらかじめ葬儀を決めていた葬儀業者に連絡要請しなくてはなりません。
次に霊柩車ですが、これもピンからキリまでございます。
火葬のみ直葬や家族葬などの場合だと普通の国産のバン型のものもあり、葬儀業者により違ってきますがこれらの霊柩車で十分だと思います。一般葬のお葬式には、昔からある宮型霊柩車といって車の上がお寺の屋根になっているもの、またこの頃は洋型といって外車で、それも豪華なリムジン型などもございます。 ご要望に応じて選ぶことができます。


つぎにマイクロバスとか、一般葬のお葬式には必要なタクシーですが、これらも必要に応じてでいいと思います。 近頃の家族葬では皆さん自家用車で火葬場の方に行かれます。
このように次第に葬儀も変化が見られ、葬儀の価格も抑えられ、より合理的な葬儀の時代となりつつあります。


葬儀・家族葬のことなら何なりとご相談ください。

日時:2012年10月18日 10:00

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