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大阪まごころの葬儀ブログ

通夜や葬儀の際の女性の服装のマナー

訃報は、日常生活の中に何の予測もなしに突然入ってきます。


そんな時に悩むのが、通夜や葬儀に身に付ける服装ではないでしょうか。
通夜と葬儀では、状況が異なるため、弔問の際に身に着けていく服装も多少異なることになります。


通夜の場合は、訃報を聞いて、急いで駆けつけることになります。
そのため、喪服を着ていくことは、遺族に「事前に亡くなることを予測していた」とも取られかねない行為です。


したがって、通夜における弔問の場合は、黒または地味なワンピースやスーツなどの装いで構いません。

一方、葬儀の場合は、喪服がベストの装いといえます。
洋服の場合は、肌の露出の少ない黒色のワンピースか、または、黒色のスーツを着用し、ストッキングも黒色または肌色にします。
和服の場合は、黒喪服または、一つ紋か三つ紋付の地味な色無地を着付け、黒帯を締めます。


アクサセリーに関しては、無くても良いですが、身に着ける場合は、一連のパールのネックレスやイヤリング程度で控え目にします。

喪服は、本来、喪に服する人が身に着ける服装であり、遺族側の装いといえます。
現在の風潮では、葬儀に参列するすべての方が着るようになってきています。


しかし、一般の会葬者が喪服で弔問する場合は、遺族の装いよりも格上にならにないように略礼服か準喪服にするという配慮も必要です。


通夜や葬儀に身に着けるものは、故人を偲ぶという気持ちが大前提ですが、遺族や自分の立場、その時々の状況を十分考えたうえで判断するのが良いでしょう。

日時:2012年10月 3日 10:00

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