お葬儀のお手伝いをしている関西葬祭センターのキリスト教式の葬儀における献花の仕方

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キリスト教式の葬儀における献花の仕方

日本における葬儀の多くが、仏式で執り行われます。


しかし、少数派ではありますが、キリスト教式の葬儀ももちろんあります。
その際、仏式で行われる「焼香」に代るものとして、キリスト教式の場合よく行わるのが「献花」です。


故人との別れの儀式として献花を行うのは、日本独自の習慣です。
そのため、カトリック、プロテスタントのどちらの宗派においても行われています。
花は、小ぶりの菊やカーネーションで、茎が長く、色の白いものが使われます。


キリスト教式の葬儀の場合は、会葬者も最初から参列しますので、仏式に慣れている方は、注意が必要です。


ご自身の順番が来たら祭壇に進み出て、ご遺族に向かって一礼をし、係りの方から花を受け取ります。
このとき、花の部分が右側に来るようにし、右の掌は上向きに、左の掌は下向きになるようにします。


献花台に進んで一礼をし、茎の部分がご霊前に向くように右に回して花を持ち替え、左手の下から花に添えて手向けます。
その後、カトリックでは十字を切り、プロテスタントでは胸の前で手を組んで黙祷をしますが、信者でなければ、手を合わせるか、深く一礼をするかで構いません。


献花は、焼香のようにきっちりと作法が決められているわけではありません。
基本として抑えておくべきポイントは、花の茎の方がご霊前に向くように手向けるということです。


献花の仕方は難しくないので、いざっとなった時に、慌てて困ることのないように覚えておいて損はないでしょう。

日時:2012年10月 5日 10:00

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