お葬儀のお手伝いをしている関西葬祭センターの家族葬で葬儀を行う場合の参列者の範囲

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大阪まごころの葬儀ブログ

家族葬で葬儀を行う場合の参列者の範囲

最近は、形式的な葬儀ではなく、故人と近親者が主体となり、こぢんまりとシンプルに執り行う家族葬を希望される方が増えています。


従来のような義理での参列がなく、家族・親族、そして家族並にお付き合いのあった人を中心に行われるので、気兼ねなく、ゆっくりと故人との最後の別れが出来ると評判があります。


一方で、家族葬では、参列される方の範囲をどうように決めれば良いのか悩まれている方もいらっしゃいます。

葬儀にお招きする方を二親等くらいまでにする場合は、参列する人数が大体10名前後となり、家族だけのリラックスした感じのものとなります。
家族に三親等くらいまでの親族、さらに親しい友人をお招きする場合には、30名前後の葬儀となります。


家族・親族、そして親しい友人・知人をお招きする場合は、40名から50名前後の家族葬となりますが、このような規模になると親族葬と呼ばれるのが一般的といえます。

家族葬には決まりはありませんが、基本的には故人の意思を尊重して執り行っていくことが第一です。


しかし、参列したくてもできない親族や友人・知人も出てきてしまいます。
葬儀後に、招かれなかった親族や友人・知人から不満がでないように配慮する必要はあります。


ご参列を頂く方には、葬儀を家族葬で執り行うことお伝えします。
一方、お招きを出来なかった親族などには、後日、家族葬で故人を見送ったことをご報告します。


故人の意思を尊重するためには、家族の周囲へ対する心配りが非常に大切だといえます。
そのうえで、親等よりも日頃のお付き合いの様子でお招きする範囲を決めるのが良いでしょう。

日時:2012年10月 9日 10:00

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