大阪で葬儀の実績が豊かな関西葬祭センターの情報を月別にまとめた2012年11月の記事

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葬儀 喪主

葬儀の喪主について。
葬儀には喪主が必要です。それではどなたが、なればいいのか。
特にきまりはありません。長男さんなどが成人されていれば、喪主はできます。


ご主人がお亡くなりになったとき、奥様か長男様かは、お年の加減などもあり決めていただきます。


喪主といえば、その葬儀の代表者です。 なにかにつけて、決断をしなくてはいけないという立場となります。
祭壇規模を決める、葬儀への指揮をとる、挨拶をするなどの役目がございます。


とは言っても、別にむつかしいものではありません。
ましてや、今はやりの家族葬では、なにもすることがありません。


ただ葬儀において、必要なポジションですので、どなたかは決めていただきます。
ただ単にお名前を拝借する程度です。

葬儀の祭壇は、親族寄って決めていただければ、いいことですし、葬儀の指揮をとるというのは、やはり葬儀社もどなたかを窓口に、お話を進めていきますので、その役目ですね。


あと挨拶がございます、たとえ喪主様でも葬儀社が代わりにするところもあれば、少しだけですが、挨拶しますと云われる方、或いは私がします、と云われる方などさまざまです。
それではここで参考に挨拶の要点を要約しておきます。

通夜・葬儀で挨拶をする場合は、参列して頂いた皆様に、参列していただいたことの感謝、故人が生前お世話になったことへの感謝をこころを込めて、表すことを心がけましょう。


しかし、大切な人を失った悲しみの中、挨拶することは容易ではありません。
したがって挨拶は、例文などを書いて、心をこめて挨拶しましょう。

葬儀を欠席するとき

海外赴任をしているとき、留学をしているとき、事故や病気で入院しているとき、会社の仕事がどうしても休めないとき。


基本的には、亡くなられた方の気持ちを考えて、都合が付く限り、葬儀の訃報を聞いたら、参列をするのが常識です。
けれども、やむを得ない事情で、欠席を余儀なくされるケースもあるでしょう。


葬儀を欠席しなければならないときは、お悔やみの気持ちを言葉に表して、弔電を送られる方が多いようです。


また葬儀をやむを得ず欠席した方のなかには、四十九日の法事をおこなう前に、香典を持参して、遺族の方に弔問をされる方もいます。
遠い場所に住んでいる方、生前にあまり交流が無かった方などは、弔問がはばかられることもあります。

向こうの方の気持ちを考えて、郵送で香典を送られる方も多いようです。
また葬儀を知らずにうっかり欠席してしまうケースもあります。
知人を通して、あとあと訃報を知ったケースです。


このようなときには、相手との立場を考えて、親しい方の場合には電話などでお悔やみの言葉を送ります。
また、身内の結婚式とお葬式が重なることもあります。
一般的には慶事よりも弔事を優先させるのですが、これもケースバイケース。


あまりにも遠い親戚の弔事であれば、弔電や通夜のみ参列するだけにおさえておき、結婚式に出席されても問題はないかと思います。


親しい方のお葬式と重なった場合でも、弔電を打ったり、日にちを改めて弔問することも出来ます。

大阪の葬儀 時間

大阪の葬儀の時間について。
葬儀の時間は2日間に集中、短縮される傾向を強めました。
24時間置くという規定がありますのでその中心に通夜を設けています。
この結果、初七日法要も葬儀・告別式当日に繰り上げて行われることが一般的になりました。


日程の短縮と同時に、葬儀式と告別式の同時進行型葬儀が増え、その日のうちに精進落としを終えて各地に帰るという関係者の時間の都合、火葬時刻の集中、会葬者に迷惑をかけられないなどの理由に、葬儀、告別式を1時間内で行うことが一般化しました。


また会葬者は会社を休んでの日中の弔問より就業後の夜間の弔問が便利とあって、告別式よりも通夜に弔問に訪れることが、多くなる傾向にあります。
その結果、近親者中心の通夜が時間を区切っての弔問の場に変化しつつあります。
このため家族・近親者だけの仮通夜を先に行って、弔問を受けるものを本通夜とし、祭壇も設営して葬儀・告別式と近い形で営む傾向にあります。


また中陰の7日ごとの法要は省略され、三十五日あるいは、四十九日の法要のみに簡略化される傾向にもあります。


会葬者だけでなく、家族も忙しいなどの理由によって簡略化が進められているのが、最近の葬儀の特徴です。

葬儀のための休暇取得

葬儀のための休暇取得
会社に勤めているサラリーマンやOLの方にとって、葬儀の場合の休暇取得、悩むものですよね。


葬儀に出席するための休暇は、一般的に忌引きと呼ばれています。
法律で規制されているわけではなく、会社の規則としてそれぞれに定められているので、何日まで取得できるかは、一概に言えるものではありません。


葬儀が決まった時点で、直属の上司に相談をして、具体的な通夜や告別式の日取りなどを伝えておきましょう。


いま行っている仕事がある場合には、部下や同僚などに、上手に仕事の引継ぎをして、自分が休んでいる間でも、会社の仕事に支障が出ないように、やり取りをしておきます。
遠方のお葬式に参加する場合には、現地に向かうまでの時間も必要なので、余裕をもって式に参加できるように時間を調整しておきましょう。


また、会社を休んでいる間に、もしものときの連絡先を上司などに伝えておきましょう。
携帯電話や、会場の連絡先などを伝えておきます。
またこのように、お葬式に参列するため、結婚式に参加するための休みのことを、慶弔休暇と呼んでいる会社が多いようです。


慶休は1~3日程度取得できるところが多いようです。
ただその会社の福利厚生や社風によって、その日にちは変わってきますので、気になる方は総務課や上司に相談をしてみると良いでしょう。


遠方に帰省しなければならないときなど、慶休だけではまかなえない場合には、有給などを休みにプラスされる方が多いようです。

葬儀 言葉

葬儀での言葉について。
言葉で、相手が年配者であれば座敷では両手をついて、このたびは思いがけないことで、さぞかしお心落としのことでございましょう。心からお悔やみ申し上げます。 といい、洋間なら一度礼をしてから、いくぶん上体をうつむけ加減ににしておなじように述べます。


一般には、 このたびはまことにご愁傷様でございます。 や突然のことで、どんなにお嘆きのことかとお察し申し上げます。 などと言います。


故人とはそれほど親しくなくても、喪主や遺族と特に親しい場合は、急いで飛んでいき、手を取り合って泣いてもよいわけです。


しかし、あまり驚嘆にくれているようなら、逆に しっかりしてください。私もできるだけお手伝いしますから、 などと励ますことも許されます。
改まったお悔みのような挨拶は相手が親戚でも他人でも、おなじような言葉を改まった態度で述べるのが正しいのです。


葬儀の言葉は、司会者にも云えることです。
言ってはならない言葉がございます。


仏式か神式でも、かわります。 また仏式のときに用いる 冥福、回向、成仏などの仏のことばを神式やキリスト教式の葬儀で、口に出さないように、しなくてはなりません。
同じ仏式でも、浄土真宗の葬儀では、ご霊前の言葉も使ってはいけません。

葬儀、英語圏では...

日本に住んでいても、アメリカやイギリス、ヨーロッパ、アジア圏の方と出会う機会が増えてきました。


日本では葬儀がおこなわれると香典を持参するのが一般的ですが、英語圏ではこのような作法は無いようです。
香典を送る代わりに、お花やカードなどを持参することもあるようです。


また現代では、これにプラスをして、喪主の方の気持ちを和らげるような、アロマや香水を送るケースも増えているようです。
絵本や本を送って、人生の節目を考える習慣もあるようです。


また日本では葬儀のときは火葬しますが、英語圏では、棺のまま土葬をして、死者の霊をともらったりします。

映画のワンシーンなどでよく見たこともあるので、皆さんもよくご存知のことと思います。
参列者の方も、ブラックフォーマルが基本ですが、女性の場合は、顔を隠すようなショールを、頭にかけることが多いようです。
悲しみを表すひとつの様式なのですね。


お葬式ひとつとっても、日本と海外とでは文化の違いに、かなりの差があるように感じます。
また気になる葬儀の費用ですが、日本が200万円前後かかるのに対して、英語圏では50万円前後とやや低め。


日本ではお葬式に際して、大きな会場をとったり、多くの費用がかかるのですが、欧米ではこのような習慣が無いため、費用も低めに抑えられるのだと思います。


日本では喪中では、欠礼のはがきを出すのが一般的。
海外では年賀状を出す習慣がないため、年賀欠礼の手続きも行わなくてよいそうです。

大阪の葬儀 金額

大阪の葬儀の金額について。
葬儀の金額とは、いま全国の平均葬儀の金額は120万円だそうです。
葬儀社に対してと、式場料、火葬料、返礼品代、お料理代、それとあとお寺さまへの費用です。


葬儀社への支払いというのは祭壇、寝台車、霊柩車、お柩、お花関係、お骨箱、遺影の写真、納棺のときの品、あとこまごまとした品物、それと大きいのが会葬者への返礼品、粗供養の品これらが葬儀社への支払分となります。 ご自分でご用意できるのであれば、されるのもいいでしょう。


まだこの他に葬儀会館などで葬儀をしたなら、式場料がいります。
これはただ葬儀社への支払い分ですが、まだこの他に飲食費、そして葬儀社への次に大きいのがお寺様へのお礼が加わってきます。

お寺様のお礼も一応の目安はありますがきまりはなく、その宗派やお寺によってお布施の額は異なってきます。 枕経から通夜、葬儀告別式、斎場、還骨、初七日法要などです。この他に本来お車、お膳料がいります。 この合わせたものが葬儀費用となります。


葬儀の金額と一口に言っても、葬儀の中でも大部分をしめる祭壇費ですが、これもぴんからきりまでございます。


お家の葬儀にあった祭壇を選ばれますように、近頃は葬儀でも家族葬主体となってきておりますので、余計選ぶのが多くなっているように思います。
プランにあった葬儀、プランにあった祭壇で、余計な費用をかけなくても、立派な葬儀ができる時代です。
家族葬のなかにも、全ているものをセットに含んで、お得になったセットプランなどもございます。


葬儀も賢く選び、ただ安いだけではなく、中身の伴った葬儀、それが価値ある葬儀の金額なのです。


葬儀・家族葬のことなら何なりとご相談ください。

葬儀の案内状、送り方

小さな葬儀ではなく、会社単位での大きな葬儀をおこなう場合などには、案内状を出す必要があります。
会社である程度の地位にあった方、政界を牛耳っていた方、地方での功労者などがこの例にあたります。


大きな葬儀を執り行う場合には、電話連絡などで伝えていくのは、とっても大変な場合が多いものです。


その場合、案内状を出すと、一度に多くの人に、今回のお葬式の詳細について伝えることが出来ます。


案内状を出すことによって、葬儀の流れをよりスムーズに進めることが出来るのです。
最近ではファックスやメールなど、通信技術が発展していることもあり、郵送で連絡することは、あまり無くなってきました。


このような郵送での手紙を出す場合には、葬祭の会社や印刷の会社にお願いをして、書式をつくってもらいます。
このような文体の手紙を慣れている会社が多いので、フォーマットに、喪主の名前や会場などを記入していくことで、きちんと整えられた手紙を簡単に製作していくことが出来ます。


それぞれの方の意向によって、書かれる内容もさまざまなので、遺族内で相談をして決めると良いでしょう。
亡くなった要因については、書かれる方と、書かれない場合に分かれます。
また参列する方も準備をされますので、キリスト教式なのか仏教式なのか、明記するのを忘れずにしておきましょう。


式場の名前と住所もあわせて、地図などを入れるなどして、参列する方への気配りを忘れないようにしましょう。

大阪の葬儀 安く

大阪の葬儀を安くする法。
葬儀もだんだんと合理的にとらえだし、葬儀を安く抑える、葬儀を合理的にする、葬儀を簡素化するといった風潮が当たり前のように浸透してきました。


その表れが直葬であり、火葬式であり、一日葬であり、家族葬であると思います。どちらも一昔前にはなかった言葉で、新しく世の中に出てきた家族中心の葬儀葬式の形態です。


しだいに葬儀も家族単位でと考えだし、周りの人のお世話にもならず迷惑もかけたくないという、好きなように葬儀の進め方もできるしこじんまりとした葬儀形式で進めることができます。


家族葬のなかでも、当方のプランの場合だと特にお得なプランで、家族葬セットプランというのがございます。
式場料や火葬料をセットに組み入れ、おまけに高級な祭壇の花祭壇だとか、そして必要なものを組み入れセット化したプランです。


祭壇単体の価格に、なにもかも含んだ一式で、付属の品、式場料、火葬料が実質無料と云うプランもございます。

その他に安い葬儀として、火葬のみ直葬というのがあります。病院でお亡くなりになり、直接火葬場に直行するというもので、ただし24時間置かなければいけないという法律がありますので、自宅若しくはご遺体安置施設でのご安置となります。自宅または安置施設でも会館なりだと、ご遺体と一緒に付き添うことが可能です


この葬儀方式を火葬式と呼びます。常にお柩とともに一夜を過ごし、翌出棺のときまで一緒にいることができる、そして出棺時には焼香をしていただき、お柩のふたを開けて最期のお別れを十分としていただけます。またお寺様をそのときだけ、来ていただき、出棺勤行を勤めていただけます。


そして葬儀、家族葬でも一日葬というのが最近ございます。これは本来葬儀にはお通夜というものがございまして。24時間経っていなければいけない、というものが元来ありますので、それをお通夜にあてたわけです。ただそのお通夜を省略して尚簡素化にしたものが一日葬です。まだそれほど浸透はしてはいませんが、徐々に葬儀の一プランとして悦ばれるものと思います。


葬儀祭壇も設け、お花も設営していただけ、ごく普通の葬儀家族葬のようにすることが可能です。
お寺様も出棺の日に来て頂き、出棺勤行をしていただき普通に焼香をしていただくというプランです。


このように葬儀のプランもだんだんと新しくなってきて、今まで紹介してきた葬儀プランのように、葬儀も安さで選べる時代となってきております。


葬儀・家族葬のことなら何なりとご相談ください。

葬儀にまつわるお金

どなたかが亡くなられた場合、用意しなければならないのは葬儀の手配と、それにまつわるお金です。
「タダでは葬儀は出来ない」という言葉があるように、お金がないとお葬式を行えないのも事実です。
最近では、あまり大きな式を行わない、家族葬を選ぶ方が増えてきました。


盛大なものから、しだいにシンプルなものへと変化を遂げてきたお葬式業界。
それでも、かかるところには、しっかりとコストがかかるのも事実です。
葬儀に関するお金ですが、おおよそこれらのことにコストがかかってきます。


まずひとつ目に葬祭の業者に払う金額です。
遺影の写真や、車代、式場の経費など、さまざまなコストがかかります。
プランを選べるところもあるので、気になる方は、プランナーの方と相談をすると良いでしょう。


次に、仏教の場合は、お寺へのお布施です。
これはお墓があるお寺によっても違いがありますし、その地域によっても変わってきます。
3つ目には、会食や飲食にかかわるお金です。

これは少人数で行う場合、多くの方が参列する場合、自宅にて会食する場合、施設を利用しての会食。
そのケースや人数でも差が出てきます。
参列者が多い場合には、一時的には出費が増えますが、香典などからまかなえる場合もあるものです。


会食の席は、亡くなられた方の思い出や、残された方がお互いの絆を確認しあえる良い場所です。
時間が許す限り、このような席はきちんと設けて、参列してくれた方への配慮を示しておきましょう。

葬儀 スーツ

葬儀でのスーツについて。
葬儀というのは、急なことですので会社なりでおられて、急にお通夜に駆けつけなければ、ならない場合とかは、でてくると思います。
わざわざ礼服を、取りに家まで帰ってられないなどの場面にも遭遇されることと存じます。


そういった場合だと、どうすればいいと思いますか。
そういった場合だと、当然のごとく着用されているのは、スーツですよね。
でも心配はございません。


葬儀場に駆けつけ、受付でそのことを、言ってください。
腕章か喪章を用意している葬儀社もございますので、勤務先から出向くときは、よほど派手な色や肌の露出がない限り、そのままでかまいません。


ご当家もそういった事情はおわかりのことで、勤務先から直に来て頂けること自体、悦ばれることだと思います。
改めて、翌日の葬儀・告別式に参列される場合は、きちんとした黒礼服を着用されて、葬儀に出られることだと思います。


男性の一般的な場合は、通夜及び葬儀・告別式の一般会葬者は、略式喪服でよく、年回法要などもこれでいいのです。
濃いグレー、紺、こげ茶などの上下揃いに黒無地ネクタイ、靴は黒、靴下は、黒か地味な色を。ネクタイピンはつけません。


女性の場合は、洋装なら、黒、紺、濃いグレー、紫などのスーツでツーピース、ワンピースどちらでもよく、ウール、絹か木綿など布地は光らないものならかまいません。
靴、手袋は黒を、バッグはなるべく黒を用いますが、地味な光らないものならよいでしょう。
それとお化粧ですが、昔から喪のときは片化粧といって紅を用いないものとされていましたが、若い女性は、やはり控えめに用いたいものです。
服装が黒なので、濃い化粧は目立ちやすいので、目立たぬようにつつましくお化粧します。


アイシャドーも禁物で、マニュキアも赤、ピンクは不調和ですから、自然色ぐらいにとどめます。
このように、不意な葬儀にもなにも臆することなく、葬儀に臨んでいただければと思います。

葬儀へのネクタイは?

突然の訃報にさいして、気をつかわなければならないマナーも存在します。
亡くなられた方が、あの世に成仏してくれるように、私たち送りだすサイドの立ち居振る舞いやスタイルも、気持ちを表すうえで、とても大切なものです。
葬儀のときのネクタイについて、よく聞かれることがあります。


少し前では、通夜などは、駆けつけたときの簡素化した服装で...ということで、あまり喪服を着ませんでしたが、最近では通夜も告別式も、どちらもブラックフォーマルを着用している方が多いように感じます。


迷った場合は、葬儀のネクタイは、もちろんブラックを着用するように心がけておきましょう。


葬儀のネクタイと同様に、靴下もブラックのものを、シャツはホワイトの無地に近いものを着用するようにしましょう。
近しい人の場合には、女性は紋付の着物姿を着用する方もいます。
洋装の場合でも、ブラックフォーマルにふさわしい、黒の肌があまり露出しないワンピースやスーツを着用される方が多いようです。


ストッキングは黒を、靴も光沢のあまりない、落ち着いたシューズを選ぶようにします。
小さなお子さんの場合には、白いシャツや黒いパンツ、スカートなど、地味な服装を選ぶようにします。


中学校や高校生など、制服がある場合には、制服が礼服となりますので、制服を選んで着用させるようにしましょう。


感謝の気持ちを持って、服装やマナーを心がけることで、亡くなられた方への気持ちを表していきましょう。

葬儀 お布施

葬儀のお布施について。
葬儀においた、僧侶は枕経、通夜、葬儀式、法要などを営むことによってお布施を施し、遺族は、これに対して感謝して財施で応えるという関係にあります。


僧侶が読経を営むことはビジネスではなく、あくまで法施です。
遺族も葬儀でのお布施は法要執行の対価として支払うのではなく、あくまで財施として行うものだ、というのが本来の考え方です。


読経料、戒名料という表現は、対価としての料金という考えによるものですからふさわしくないとされています。
葬家には、お礼という気持ちが確かにあると思われますが、それを超えた意味があることを理解する必要があり、上書きは従ってお布施とするのが正しいとされています。


お布施の金額が不透明 という批判が高まってきていますが、お寺と遺族の関係が信仰抜き になっていることからきた弊害です。


お布施をめぐって、遺族、寺院において問題があることは残念ながら事実です。
お布施は、したがって遺族の、志 によるものですが、寺院の維持経費もあり、また、他寺の僧侶に応援を頼めば導師となった僧侶は、出座のお礼をしなければなりませんから、それらのことも考慮する必要もあります。


ですから遺族は、自らの経済的事情を考えつつ、相応の金額を包むことは必要になります。
わからない場合には、率直に寺院に質問したり、経済的事情があるときには、寺院と相談することをお勧めします。


この頃は、葬儀業者がうちはお布施はこれだけ、とかきめていますが、おかしな話だと思います。
内はこれだけと決めて、まるでお寺は、葬儀業者なのでしょうか。

 
お布施の金額にしても、こまったことがあれば、お寺に言えば、相談にのってもらえます、必ずそれはだめだとは、云われません。
お布施も確かにお寺によって、高いところ、普通のところとあります。
それを見極めているのが、信頼の葬儀社です。


葬儀・家族葬のことなら何なりとご相談ください。

家族葬の知られざるマナー

家族葬のマナー
最近では、ごくごく近しい人だけで亡くなられた方を送りたい...。
そういったご遺族の方の意向から、家族葬を選ばれる方が増えてきています。
近しい人だけで行う式だからこそ、それなりのマナーはあるもの。


今回は、あまり知られていない家族葬のマナーについて触れていきたいと思います。
一般的なお葬式と違って、家族葬の場合には、参列する方が家族や近しい人のみという違いがあります。
そのため、小さくても温かみのある式を執り行うことが出来ます。


多くの方への気遣い抜きに、亡くなられた方を弔うことが出来ます。
そのときのマナーとして忘れてはいけないのが、実は参列していない方への連絡ということ。
このような小さな式を行うということで、弔問は遠慮して欲しいという旨を、あらかじめつたえておきます。


香典やお供えものなども、出来れば遠慮しておきたい点も、伝えておくと良いでしょう。
遠方の知り合いならともかく、ご近所の方には訃報は、すぐに知れてしまうものです。
ご近所の方の参列もお断りしたい場合には、あらかじめ、直接訪問して、その旨を伝えておくとスムーズでしょう。


あらかじめの連絡もなしに進めてしまうと、ご近所の方や遠いご親戚の方は、訃報に際して、どのようなスタンスを取ればよいのか、分からずに困ってしまいます。


きちんと自分たちが考えていることを伝えておくこと、コミュニケーションも、実はお葬式をあげるにあたり、大切な要素になってきます。

家族葬 香典

家族葬の香典について。
家族葬に限らず、葬儀に参列する際には、香典が必要になってきます。
元々は、お香やお花をご霊前に捧げて、霊を慰めるためのものですが、現在ではそのお香の代わりに金品を供え、御香典としてご霊前に捧げます。


その御霊前の捧げ方は、御霊前にて自分から字が読めるように捧げます。尚受付での渡し方は、向こうの人が読めるようにするのが、基本です。


香典の書き方は、一般的な御霊前、御仏前、御香料、御香典など黒白の水引の袋を使います。


但し、浄土真宗に限っては、御仏前となります。 なぜかと申しますと、浄土真宗の教えは、49日を待たなくても、成仏すると云われているからです。
御仏前となるのは、葬儀も終え普通49日を過ぎてから渡す場合となりますが、浄土真宗の場合はこのようになります。


神式の場合は、これも御霊前、玉串料、御榊料などです。
キリスト教の場合は、献花料、御花料となります。


差し出す日は、葬儀告別式の日でも、通夜の時でもけっこうです。
そして気をつけなければいけないのが、お札は新札を使ってはいけないということです。前々から用意しておいたということになりますから、お札は旧札でいいです。


もし新札しかない場合には、あえてお札に折り目をいれて包むようにしましょう。
このように家族葬に限らず、葬儀にはきまりが多々ございます。


葬儀・家族葬のことなら何なりとご相談ください。

葬儀本が必要な理由

葬儀の本
葬儀をおこなうにあたって、読んでおいた方が良いもののひとつに、マナーなどをしめした本があります。


ネットから知識を拝借するのも、もちろん手軽なのですが、コンパクトなタイプの葬儀本を一冊持っておくと、いざというときに力を発揮してくれます。


このような書籍の多くが、お葬式に参列するときの気持ちやマナー、そして実際に自分が喪主になったときの振る舞い方について、詳しく書かれていることが多いものです。


頭を悩ますことの多い喪主の挨拶、亡くなった方のお葬式への弔問の仕方など、分かりやすく書かれています。

ある程度の年齢になると、冠婚葬祭のナゼ?に対して、周りの人に聞きづらくなるのも事実。
お葬式に参列するときの服装、スタイル、子どもの洋服の着せ方など、分からないに答えてくれます。


葬儀の本を一冊持っておくと、大人としてのルールをきちんと身につけることが出来そうです。


最近ではお葬式だけに限らず、結婚式のマナーなど、冠婚葬祭全般について書かれたムックタイプの書籍も人気のようです。
少子化や核家族化が進んで、昔なら同居している姑さんに気軽に聞けたようなことも、現代のような社会では、なかなか聞きづらい風潮になってきています。


長い人生、生きていると、お葬式や結婚式、さまざまな節目があるものです。
いざというときに、慌てないスマートでタフな大人でいられるために、書籍は私たちの心強いスケットになっているのかもしれませんね。

大阪の葬儀 友引

大阪の葬儀の友引について。
葬儀の友引は、六曜のうちの一つで、友引にあたると葬儀を出さないという風習が昔よりあり、葬儀の日を延ばすなどをしています。


通夜の日はいいのですが、葬儀告別式にあたる日のことをいいます。


友引という言葉から、その日にすると友も一緒に引き寄せて、冥土につれていく、などという迷信があり、会葬者も含めて忌み嫌い、葬儀が友引にあたると、葬儀を翌日に延ばすという風習があります。


葬儀が友引にあたると、葬儀社ではお棺の中に今頃は、友引人形をお棺に納め、人形を友として一緒につれて行ってもらうというのが、あります。


他に、大阪ではないですが、他県では、友引の日は火葬場が休日になったりしています。
どうしても、葬儀葬式数が少ないですので、丁度あわせたように休日にしています。
この頃はさほど気にされる方は、少ないですが、やはり言われる方もおられます。


この頃は葬儀も家族葬が普及していますので、友引に関しては余計少ないです。


友引は、日中の昼が凶で朝晩は吉といわれます、この意味からも、私が以前勤めていた葬儀社で、決まった地区の旧家での葬儀があるのですが、葬儀の時間がいつも決まって2時から3時のお葬式なのですが、友引の日にあたると、3時から4時になります、そうか翌日の葬儀となります。


時間を延ばしただけで、他はなにも変わりはないのですが。
少しでもそうした配慮で、友引の日の葬儀に行く方も、来てもらう方も、やはり昔からの言い伝えですので、急には変えられない、というのが実情のようです。

葬儀とお葬式の違い

葬儀と葬式
何気なく使っている、「葬式」と「葬儀」ということば。
これらの違いをきちんと説明することが出来る方は少ないと思います。
「葬式」と呼ばれるものは、葬儀と告別式がドッキングしたことを指すことが多いようです。


聞きなれない言葉であるので、その違いを使い分けている方は少ないのではないかと思います。


もともと葬儀とは亡くなられた方に、お坊さんなどがお経をあげて、無事にあの世へ送り届けてあげる儀式のことを指しています。


この場合、参列する方は、息子さんやお嫁さん、孫たちなど、ごく親しい人たちで構成されます。


葬式と呼ばれるものは、いわばセレモニー。
亡くなれた方にゆかりのある、会社の方々、ご近所の方やお友達などに見守られて行う式です。
参列者の数も多く、盛大に行われます。
おおまかに言えば、このような違いがあります。


亡くなれた方の生前の希望や、遺族の意向などにより、式の大小や方法などは異なってきます。
大切なことは、亡くなられた方のことを一番に考え、遠くから参列してくれた方の気持ちを考えてあげることです。


お通夜の後や告別式のあとなどには、会食などをするケースも多いものです。


亡くなられた方はそれきりですが、あなたと、周りの方との関係は、これからも続いていきます。

大阪の葬儀 日程

大阪の葬儀の日程について。
まず病院でお亡くなりになると、事前相談とかをされていた葬儀社に、寝台車の要請をします。


寝台車は、病院でも声をかけられることも、あるかと思いますが、病院は病院と提携している葬儀社に依頼をするだけですので、家に着いて葬儀を決めるにあたり、あとあと面倒なことも想定されますので気をつけたいところです。


お亡くなりになって、病院が送ってくれるということはありません。
つぎに、お家に着かれますと、葬儀社と葬儀の打ち合わせをしていきます。
お寺さんも決まった檀家さんであれば、連絡をして枕経に来ていただきます。


そして葬儀社と葬儀の日時、場所、葬儀の祭壇規模、諸々を決めていきます。
そして危篤状態になられた段階で病院に来られているとは思いますが、故人の兄弟姉妹、伯父や叔母などにただちに通知します。


故人の親友の他、喪主の親しい友人にも同様に通知します。
そして通夜の日となり、ご遺体の納棺となります、半日程度そのままにしておいたご遺体を、仏衣や手甲脚絆などの旅支度を着せて近親者で棺に納めますが、地方や職業によって各種の習慣がありますので、それに応じてします。


ふたをしても釘は打たず、祭壇に安置します。
通夜は、大抵は葬儀の前日とし、午後六時か七時くらいから始まるのが多く、大方一時間もかからないくらいです。


翌日は、葬儀告別式となります、死亡時刻から二十四時間経過してからでなくては、火葬または埋葬することはできない規則ですから、司式者、親族、火葬場その他の都合を考え合わせて、日時をきめます。
友引の日を避ける人も多くありますが、そういった場合だと、お柩に友引人形を一緒に入れて納めたりします。


おおよそ一般的な葬儀告別式は一時間です、開式から出棺の各自お車、又はマイクロバスに乗って出る時刻です。


東京の葬儀ではね式中初七日が多いそうですが、大阪の葬儀では、お骨上げのあとの初七日が多いです。
ですが、この頃大阪の葬儀でも、式中初七日が見受けられます。


火葬場に到着して、ご遺体を荼毘に伏します。
戻られまして、仕上げのお膳、お料理を召し上がっていただき、頃合いをみて、お骨上げに出向いていただきます。


そしてその後、初七日の法要となります。
以上が大阪の葬儀の一般的な日程となります。

葬儀にて、喪主の挨拶(忌み言葉)

葬儀が行われるときに、喪主として挨拶を求められることがあります。
遠いところから、故人の方のために足を運んでくれたお礼などを、このときに行うことが多いようです。


スピーチに慣れている方ならまだしも、そうではない一般の方にとって、アドリブで挨拶をするのは、大変なことです。


喪主の方が、葬儀で挨拶すべき文面などは、スピーチ集などにも掲載されています。
心配な方は、事前にこのような文面を参考にしながら、メモをしておくことが大切です。


葬儀にて喪主の方が、心のこもった挨拶をすることは、参列者の方の気持ちを洗い流し、人間関係が清らかになるという利点があります。


故人のエピソードなどをはさみながら、故人を偲ぶ文面も入れると、良いと思います。
またお葬式の場では、嫌われる忌み言葉というものがあります。
不幸を連想させると呼ばれているものです。

現代ではあまり気にせず使っている方も多いと思いますが、基本的なところは、しっかり頭に入れておいてくださいね。


忌み言葉としては、「たびたび」「かさねがさね」「しばしば」などがあります。
どれも、不幸が繰り返されることを連想する言葉です。

極力スピーチに盛り込まないように気をつけましょう。
「重ねて」「つづいて」「ふたたび」これも繰り返しを連想させる忌み言葉です。


接続詞として便利なので、うっかり使うことが多いのですが、本来はお葬式などではタブーな言葉ですので、気をつけると良いでしょう。

葬儀 直葬

葬儀の直葬と火葬式について。
葬儀の中には、火葬のみ直葬というものがございます。
すなわち、字のごとく葬儀をしなくて直に火葬場に行くというものです。


但し、法律でお亡くなりになってから24時間以内は、火葬できないと、決められていますので、24時間たってからの火葬ということになります。
昔からこの24時間を、超えるためにも通夜の存在があったのです。


直葬は病院などでお亡くなりになると、ご自宅若しくは、ご遺体だけの安置施設、またはご遺体と一緒に過ごせる安置可能な施設のどれかとなります。


この間を24時間安置するようになります。
そして24時間経過したなら、ご遺体だけの施設だと火葬場で当日待ち合わせて、ご当家と一緒になり荼毘に伏します。


ご自宅、若しくは付き添い安置の施設でのご遺体ならば、その出棺場所において、お柩のふたを開けて十分なお別れをしていただけますのと、お別れのお花を入れることも可能です、それから火葬場へと向かう方法です。
こういった方法を火葬式と呼んでいます。

このように自宅、付き添い安置の施設の場合だと、本来の家族葬などの、葬儀のお別れの方法と一緒ですから十分なお別れが可能となります。
お寺様は両プランとも、来て頂くことは可能です。


本来の直葬であれば、火葬場での十分なお別れはむづかしく、 火葬場では、一部の火葬場を除き、大方はお柩のふたをあけてのお別れも、お顔を見ることもできかねます。


それがお家などですれば、お別れが可能ということになります。


葬儀・家族葬のことなら何なりとご相談ください。

葬儀 出席

葬儀に出席する場合のマナーについて。
特に親しい人の場合だと、知らせを受けたら、すぐにかけつけ、弔問するとともに、役にたつことなら積極的に手助けをしてあげなければなりません。


勤務先の上司や同僚など、喪主が親しい場合はなおさらで、向こうも頼みやすいので感謝されます。


時刻は夜の十時ぐらいまでなら、夜中でもとんでいくほうが良く、お線香をあげて拝み、お悔みを述べてすぐ帰り、本格的な手伝いは翌日、早く行くことにします。
故人とは親しかったが、喪主とはあまり親しくない場合は、直ぐに行って遺体を排してすぐ帰り、あとは葬儀告別式に参列するという方法もあります。


一般的に親しい場合は、告別式に参列するだけが普通ですが、それでは物足りなく感じる親しさの人は、通夜にも行きます。


もちろん地方によっては、誰も彼も通夜に行く風習のところもありますから、それはそれにしたがったほうがよいのです。
近所の人の場合、一般的な形は玄関

や軒先まで行ってお悔みを述べてすぐに帰り、葬儀告別式に参列するのですが、平素の交際によっては出棺の見送りをするだけということもできます。


服装は、すぐに弔問する場合は、普段のままがただしいのですが、赤や黄色などの派手なシャツなどを着ていれば取り替えなければなりませんし手足がむきだしになっている服も、長めのものにする必要があります。


手伝いをする場合には、それにふさわしい服装でなくてはならず、じょせいならエプロン、ソックス、手ぬぐい、などを準備し、男性は走り使いができるように自転車、自動車に乗って出かけ、立て替える場合に備えて、ある程度のお金を準備しておきます。

葬儀の必需品である数珠について

亡くなった方とのお別れ、葬儀に際して、もって行かなければならないもののひとつが、数珠です。


葬儀に使う数珠には、本格的なタイプのものから、簡素化したものまで、さまざまなものが販売されています。


本格的なものは、私たち人間が持っている煩悩の数が108ということから、108個が連なっているもの。


本格的な数珠よりも、簡素化したものを葬儀に持参される方が多いように思います。
男性や女性によっても、その大きさや使われる材質などに違いがあります。
男性用のものは、一粒一粒の大きさが大きく、どっしりとした重みのあるタイプ。


女性は水晶などの、繊細で美しい、小ぶりなタイプが多いようです。
珊瑚や黒壇など、好みのものを、余裕あるときに用意しておくと良いでしょう。


お葬式のときだけではなく、法事の席でも使われることが多いので、ひとつ持っておくと、いろいろな席で持参することが出来ます。

使い方ですが、持っているのは左手です。
お葬式のときなど、手を合わせるときには、両手を合わせて、人差し指と親指の間に挟んで持ちます。


焼香をするときには、左手で持ち、空いている右手で焼香をします。

焼香は右手で香をつかみ、一礼をします。
香をもった手をおでこの辺りに持っていきます。
香炉にしずかに置き、手を合わせて深く合掌をします。

戸惑われる方も多いのですが、自分の番まで間が空いていることが多いもの。
分からないときには、隣りの方に習っておこなうのも、ひとつの方法です。

葬儀 司会

葬儀の司会について。
葬儀の司会者は、お寺様との打ち合わせ、開式の辞、閉式の挨拶、焼香順位の読み上げ、弔辞を読む人の紹介、弔電の披露などを行うので、それにふさわしい落ち着いた、良識のある人を選ばなければなりません。


社葬などの場合は、葬儀の前日には葬儀委員長または世話人代表を中心として、喪主、親族代表も交えて葬儀の進行についてのこまかい打ち合わせをしておきます。


たとえば司会をだれにするか、各係の分担、を決めなれればなりません。
葬儀社であれば、葬儀社手配の司会者になりますが。
お寺様との打ち合わせも、各宗派により進行が違いますので、宗派がたとえ一緒でもお寺によって、読経内容が違います。


葬儀の大部分を占める寺院様との打ち合わせが、肝心です。
まずその寺院の読経の長さを、知っておかねばなりません。
どこで弔電に入るか。どこで焼香の読み上げを始めるか、などです。


つぎに宗派によってですが、司会者の使う言葉にも、きまりがあります。
浄土真宗の葬儀では、ご霊前と言ってはいけません、ご仏前です。
ご回向ではなく、ご読経です。


このように宗派によって、言葉や葬儀の進め方も違います。
ましてや仏式ではなく、神式や天理教式ならなおさら、違います。
そしてキリスト教式もございます。こちらもカトリック系とプロテスタント系では違います。

焼香順位の読み上げも、間違いは許されませんので、細心の注意が必要です。
順位が確定していても、追加でこの方が見えた、この方もとなれば、焼香順位帳は無茶苦茶状態となります。


弔電も、昔は全部カタカナで、区切るのが大変でしたが、これが漢字になればな、と思ったものでしたが、なったらなったで、これなんと読むのかな、と反対に読み方がわからないということになります。


葬儀の司会者は、自分を売るのではなく、判りやすく落ち着いてが一番です。

葬儀 写真

葬儀の写真について。
葬儀写真といっても数多くありますが、まずは遺影の写真、葬儀全体のスナップ写真、またはムービー写真などがあります。


遺影のお写真は、のちのちまで残るお写真となりますので、原版はお亡くなりの方が大きく写っているもの、どうしても大きく引き伸ばすので小さい写真だと、ボケてきます。


そしてお写真の表情がいいもの、にこやかに微笑んでおられるもの、硬い表情より、やはりうっすらと笑みのある表情のものの方が、見る方にとっても微笑んでくるというものです。


そしてその写っている写真の服装でも大きく左右されてきます。丸っきりの普段着で写ったもの、おめかしをした時のもの、それぞれにいい写真の仕上がりとなります。


老人の方などは、写真を撮られるのを嫌がる方もおられますが、そういった方は、最近では、携帯のカメラで撮ったものを、写真屋に撮影されたものをメールで送ったりも、最近では可能となってきております。


ご遺影の写真のバックですが、消したものとパックのあるものとがありますが、これも両方いい写真の場合があります。
スナップ写真をそのままで、いっさい加工せず、いい表情で写っているものがあれば、そのままでのものもおすすめです。
葬儀の写真も最近では、電照式写真といって普通の遺影写真のうしろから照明をあて、写真のお顔などが浮かび上がるようにするものもあります。


この場合は、普通のプリントの写真の他に、電照専用器具とネガフィルムを使用いたしますので、なお一層クリアな仕上がりとなります。


そしてあとは、葬儀式全体の要所要所をカメラに収めた、スナップ写真です。

葬儀の子供連れのルール

突然の方の訃報...。
身内の方にとっては、思わず身構えてしまうものですよね。


よくあることでは無いので、参列する際も、そのマナーや方法に戸惑ってしまうことが多いものです。
葬儀に子供を連れて行くべきか悩むこともあります。


亡くなれた方と特に親しい場合を除いて、小さな子供は葬儀には連れていかない方が無難なようです。
赤ちゃんの声が大きくて読経の声が聞こえなかったり、周りの方に気遣いをしてもらうことが多くては大人のマナーとはいえません。


預け先がある場合には、大人のみが参列するなど、手配をしておきましょう。

どうしても参列しなくてはならないときには、前方よりも移動がしやすい後方にいて、ぐずったときに、場所が変われるように準備をしておきましょう。
また葬儀に参列する子供の服装ですが、制服があるときは、迷わず制服を着用させるようにします。
制服が無い場合には、ホワイトやブラックなどのシャツに、グレーや黒のスカートやパンツを合わせます。


派手なプリントが付いているものなどは控えて、地味めなトーンを選んでいる方が多いようです。
足元はブラックフォーマル用の革靴があればベストですが、なかなか、そうもいかないもの。
ホワイトやブラックなどの、さっぱりとしたスニーカーであれば、大丈夫です。

小さなお子さんを連れての参列は洋服やマナーなど、気にかかることが多いものです。
お子さんが好きな絵本を持参しておくなど、小さな工夫で乗り切りましょうね。

葬儀 挨拶 例文

葬儀における挨拶の例文。


出棺に際しての喪主の挨拶実例。
遺族、ならびに親族を体表いたしまして、皆様にひとことご挨拶申し上げます。


本日は、故だれだれのの葬儀・告別式のため、皆様お忙しいところを、わざわざご会葬くださいまして、まことにありがとうございました。
生前ひとかたならぬご厚誼をいただき、さらにこのようにお見送りくださいまして、さぞかし故人も皆様のご厚誼を深く感謝しておることと存じます。
今後、私ども遺族一同に対しましても、亡き父生前と変わりなくご指導くださいますよう、お願い申し上げます。
本日は、ありがとうございました。


出棺に際しての、親族代表の挨拶実例。
遺族、親族を代表いたしまして、ひとことご挨拶申し上げます。
私は、故人の弟でございますが、喪主が年少の身でございますため、代わりにお礼を申し述べさせていただきます。


本日は、ご多用中のところをわざわざご会葬くださいまして、まことに有難うございました。
故人もさだめし皆様のご厚誼を感謝していることと存じます。
お蔭をもちまして、葬儀・告別式もとどこおりなく執り行うことができました。
本当にありがとうございました。


尚、今後、遺族に対しましても故人同様によろしくお願い申し上げます。
はなはだ簡単ではございますが、遺族、親族を代表いたしまして、お礼のことばとさせていただきます。
本日は、まことにありがとうございました。

大阪の葬儀 業者

大阪の葬儀の業者について。


地方でも近頃では、お亡くなりになると葬儀社に葬儀を依頼します。昔は、村などでは、世話役がいっさい葬儀についての面倒をみてくれますが、都会では、近くの葬儀社に依頼して、いっさいのことをやってもらうのが通例となっています。


今日の葬儀社は、お棺や葬儀用品を扱うだけでなく、死亡届、火葬場の手続き、寺や神社への連絡、故人の写真の引き伸ばし、死亡通知の印刷、貸座布団、貸布団、貸食器、貸衣装、タクシー、マイクロバスの手配、盛りかご、供花、生花、樒、お料理、お寿司などの手配をしてくれます。


葬儀社を選ぶには、電話帳で近くの葬儀社を探す、町会の世話人などに信用のおける業者を紹介してもらうのもいいでしょう。


この頃では、ホームページもたくさん出回ってきて、価格面においてもオープンな状態になってきており、消費者にとっては、この上ない状況になってきています。


葬儀の価格というのは、昔から非常にわかりづらく、あいまいだし、そういった意味では、近頃は安心な追加料金のナシのセットプランなどもあって、安心明瞭な葬儀が出来るようになってきています。


葬儀・家族葬のことなら何なりとご相談ください。

喪主が葬儀で挨拶するとき

大切な方が亡くなれたあと、喪主の方は葬儀を取り仕切る必要があります。


お葬式のときに、求められるのが、親族代表としての挨拶です。
喪主の方の葬儀挨拶には、どのような意味があるのでしょうか。


一番に思いを込めたいのは、亡くなった人への思いを込めてお葬式に参列してくれた方への感謝の言葉です。
多くの方が亡くなられた方に対して、電報を送ってくれたり、香典を用意して訪れてくれます。


セレモニーはこのように支えてくれた方なくしては成り立たないものなので、まずは、参列してくれた方たちへの感謝の気持ちを言葉に表すことが大切です。

また、喪主の方にとって、葬儀での挨拶は、慣れていない点も多く、どのような言葉を選んだら良いのか、迷ってしまう方も多いと思います。


アドリブでも良いのですが、しっかり文面を用意しておくことも大切です。
「本日は、遠いところ、ご会葬いただき本当にありがとうございました。」


「このような多くの方に見守っていただき、故人も喜んでいると思います。」
「未熟ではございますが、これからもご指導、ご鞭撻のほど、よろしくお願い致します。」


このような言葉を選ばれる方が多いようです。


機械的だと感じられる場合には、故人の方と人となりや、短いエピソードなどを、はさんであげます。
大好きだった犬の散歩、世界一周の楽しい思い出、亡くなられた方の趣味などスポットをそえると、その方らしい愛情あふれたスピーチが出来ると思います。

葬儀 葬式挨拶 文例

葬儀には、喪主ならびに葬儀委員長には挨拶がございます。


葬儀も開式になり、導師様が退席なされますと、司会者が閉式の辞を述べますが、その後親族代表で喪主様より挨拶となります。
社葬などの場合は、葬儀委員長が挨拶します。


喪主・親族代表の場合は、皆様お忙しいなかを、まことにありがとうございました、 とひとことお礼の言葉を述べるだけでよいのですが、葬儀委員長としてはの挨拶は、あまり短いと物足りない感じがしたりしますので、 かといって長すぎるのもよくありません。


会葬のお礼に加えて、故人を偲ぶことば、たとえば経歴や功績、臨終の模様などを簡単に紹介したのち、遺族への今後の支援協力をお願いするのがよいでしょう。


葬儀委員長の挨拶のあとに、喪主及び遺族の代表がお礼をひとこと述べるか、あるいは参列者に向かって深く一礼します。
喪主が成人していれば自分で挨拶しますが、未亡人や年少のときには遺族の代表として故人の兄弟、婿、親戚が挨拶します。


出棺の挨拶には、三つのポイントが必要です。
1.会葬していただいたお礼。
2.故人生前のご厚誼の感謝。
3.今後、遺族に対しても、故人生前中と変わりなく、ご厚誼をお願いしたいということ。

大阪の葬儀 スケジュール

大阪の葬儀のスケジュールについて。
お亡くなりになると、葬儀の準備をしていかなくてはなりません。親戚、知人、会社関係などに電話をし使者を出すなどの方法で不幸を知らせなければなりません。
普段あまり親しく交際していない親戚でも、故人の兄弟、配偶者の兄弟、または故人のおじ、おばなどに連絡をします。
遺族、近親者が集まったら、喪主を決め葬儀の段取りについて相談します。
喪主は故人にもっとも近い人、夫の場合は妻、妻の場合は夫、配偶者を失っている親の場合には長男という順序になります。
葬儀は法律により死亡後二十四時間は火葬できないというきまりがございます。
普通はお亡くなりの翌日の晩を通夜、翌々日に葬儀、告別式という日取りになります。
ときには、永眠の当日に通夜をすませ、翌日に葬儀という場合もあれば、遠方から到着する縁者を待って日取りを先に延ばすこともあります。
そして、葬儀、告別式を終えると火葬場に向け出棺となります。
そしてこの頃大阪の葬儀では、即骨といい、その日の内にお骨上げとなります、おおよそ火葬場によりますが、早いところでは1時間くらい、2~3時間というのが一般的です。
そして、お骨上げを終えて、この頃は大阪では繰り上げの初七日の法要となります。

葬儀、メール活用術

時代が発展をして、葬儀の伝え方も、さまざまな手段がとられるようになってきました。


スマートフォンやアイパッドなどのインターネットが普及をしてから、お葬式をメールで伝える方も増えてきているようです。


葬儀の日取りや会場、時間や喪主の名前、会場の地図など、伝えたい用件を、多くの方に一斉送信できるメールは、優れた通信手段です。


いちいち電話をかけておくと、時間が足りないこともあります。
参列者が多い場合などは、このようなインターネットを上手に利用しておくと、時間を有効に活用でき、セレモニーの準備に時間を割くことが出来ます。


また、このような葬儀のメールを送る際には、親しい方には、前もって電話で、または直接会って連絡をしておくことを忘れないようにしましょう。


ネットからの情報はときとして、無機質にうつることが多く、読みづらいというデメリットもあります。
近しい方にはまずは電話で一報を伝えておく姿勢が大切です。


時代が進めども、アナログとデジタルを上手に併用をして、人間関係をスムーズに行うコツをつかんでいってください。


またネットをつかって連絡をするときには、アドレスに間違いは無いのか。
会場の地図が誤っていないか、日時や喪主の名前に間違いが無いのか、送信する前に、よく確認をおこなうことが大切です。


一度送ってしまうと、そのまま戻すことが出来ないという特性をよく理解をして、細かいところのチェックを忘れないようにしておきましょう。

葬儀 親族

葬儀において親族のふるまい。


葬儀は前ぷれなしに突然やってきます。
悲しみに沈む親族としては、なにも手につかない状態ですし、何をすればいいのか判らない思いにちがいありません。


しかし、悲しみに涙しているばかりでは、故人もうかばれないというもの、葬儀の準備を手落ちなく整え、故人の冥福を祈ってあげることこそ大切です。
故人様の最期の印象は美しく、というのが親族の思いだとおもいますが、目や口が開いたままでしたら軽く閉ざしてあげます。


また、男女ともに髪を整えてあげましょう。男性ならひげをそり、女性なら薄化粧をしてあげます。
地方によっては、この死に化粧を忌みきらう風習がありますので、その場合は、その土地の風習に従うのがいいでしょう。


病院でお亡くなりであれば、病院である程度、女性ならば薄化粧なりの処置をしていただけますので、さほど心配は不要ですが、必要に応じて湯灌業者というのも、ありまして、女性スタッフが自動車で湯舟を持参して、そして、ご遺体をお風呂に入って頂くというものであります。


その後、衣服もさっぱりとしたものに着替えていただきます。
着物はゆかたでも紋服でもかまいませんが、着付けは左前にします。
その上に仏衣なりを着ていただきます。

大阪・奈良・京都の葬儀対応エリア

【大阪府・奈良県・京都府】 関西エリア: 大阪市、東大阪市、大東市、四條畷市、門真市、守口市、
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