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大阪まごころの葬儀ブログ

葬儀 お布施

葬儀のお布施について。
葬儀においた、僧侶は枕経、通夜、葬儀式、法要などを営むことによってお布施を施し、遺族は、これに対して感謝して財施で応えるという関係にあります。


僧侶が読経を営むことはビジネスではなく、あくまで法施です。
遺族も葬儀でのお布施は法要執行の対価として支払うのではなく、あくまで財施として行うものだ、というのが本来の考え方です。


読経料、戒名料という表現は、対価としての料金という考えによるものですからふさわしくないとされています。
葬家には、お礼という気持ちが確かにあると思われますが、それを超えた意味があることを理解する必要があり、上書きは従ってお布施とするのが正しいとされています。


お布施の金額が不透明 という批判が高まってきていますが、お寺と遺族の関係が信仰抜き になっていることからきた弊害です。


お布施をめぐって、遺族、寺院において問題があることは残念ながら事実です。
お布施は、したがって遺族の、志 によるものですが、寺院の維持経費もあり、また、他寺の僧侶に応援を頼めば導師となった僧侶は、出座のお礼をしなければなりませんから、それらのことも考慮する必要もあります。


ですから遺族は、自らの経済的事情を考えつつ、相応の金額を包むことは必要になります。
わからない場合には、率直に寺院に質問したり、経済的事情があるときには、寺院と相談することをお勧めします。


この頃は、葬儀業者がうちはお布施はこれだけ、とかきめていますが、おかしな話だと思います。
内はこれだけと決めて、まるでお寺は、葬儀業者なのでしょうか。

 
お布施の金額にしても、こまったことがあれば、お寺に言えば、相談にのってもらえます、必ずそれはだめだとは、云われません。
お布施も確かにお寺によって、高いところ、普通のところとあります。
それを見極めているのが、信頼の葬儀社です。


葬儀・家族葬のことなら何なりとご相談ください。

日時:2012年11月17日 10:00

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