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大阪まごころの葬儀ブログ

葬儀 スーツ

葬儀でのスーツについて。
葬儀というのは、急なことですので会社なりでおられて、急にお通夜に駆けつけなければ、ならない場合とかは、でてくると思います。
わざわざ礼服を、取りに家まで帰ってられないなどの場面にも遭遇されることと存じます。


そういった場合だと、どうすればいいと思いますか。
そういった場合だと、当然のごとく着用されているのは、スーツですよね。
でも心配はございません。


葬儀場に駆けつけ、受付でそのことを、言ってください。
腕章か喪章を用意している葬儀社もございますので、勤務先から出向くときは、よほど派手な色や肌の露出がない限り、そのままでかまいません。


ご当家もそういった事情はおわかりのことで、勤務先から直に来て頂けること自体、悦ばれることだと思います。
改めて、翌日の葬儀・告別式に参列される場合は、きちんとした黒礼服を着用されて、葬儀に出られることだと思います。


男性の一般的な場合は、通夜及び葬儀・告別式の一般会葬者は、略式喪服でよく、年回法要などもこれでいいのです。
濃いグレー、紺、こげ茶などの上下揃いに黒無地ネクタイ、靴は黒、靴下は、黒か地味な色を。ネクタイピンはつけません。


女性の場合は、洋装なら、黒、紺、濃いグレー、紫などのスーツでツーピース、ワンピースどちらでもよく、ウール、絹か木綿など布地は光らないものならかまいません。
靴、手袋は黒を、バッグはなるべく黒を用いますが、地味な光らないものならよいでしょう。
それとお化粧ですが、昔から喪のときは片化粧といって紅を用いないものとされていましたが、若い女性は、やはり控えめに用いたいものです。
服装が黒なので、濃い化粧は目立ちやすいので、目立たぬようにつつましくお化粧します。


アイシャドーも禁物で、マニュキアも赤、ピンクは不調和ですから、自然色ぐらいにとどめます。
このように、不意な葬儀にもなにも臆することなく、葬儀に臨んでいただければと思います。

日時:2012年11月19日 10:00

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