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大阪まごころの葬儀ブログ

葬儀、英語圏では...

日本に住んでいても、アメリカやイギリス、ヨーロッパ、アジア圏の方と出会う機会が増えてきました。


日本では葬儀がおこなわれると香典を持参するのが一般的ですが、英語圏ではこのような作法は無いようです。
香典を送る代わりに、お花やカードなどを持参することもあるようです。


また現代では、これにプラスをして、喪主の方の気持ちを和らげるような、アロマや香水を送るケースも増えているようです。
絵本や本を送って、人生の節目を考える習慣もあるようです。


また日本では葬儀のときは火葬しますが、英語圏では、棺のまま土葬をして、死者の霊をともらったりします。

映画のワンシーンなどでよく見たこともあるので、皆さんもよくご存知のことと思います。
参列者の方も、ブラックフォーマルが基本ですが、女性の場合は、顔を隠すようなショールを、頭にかけることが多いようです。
悲しみを表すひとつの様式なのですね。


お葬式ひとつとっても、日本と海外とでは文化の違いに、かなりの差があるように感じます。
また気になる葬儀の費用ですが、日本が200万円前後かかるのに対して、英語圏では50万円前後とやや低め。


日本ではお葬式に際して、大きな会場をとったり、多くの費用がかかるのですが、欧米ではこのような習慣が無いため、費用も低めに抑えられるのだと思います。


日本では喪中では、欠礼のはがきを出すのが一般的。
海外では年賀状を出す習慣がないため、年賀欠礼の手続きも行わなくてよいそうです。

日時:2012年11月24日 10:00

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