大阪で葬儀の実績が豊かな関西葬祭センターの情報を月別にまとめた2012年12月の記事

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葬儀の会葬返礼品

葬儀の会葬返礼品について。
粗供養と言われる、葬儀、告別式の会葬者への返礼品です。


本来は香典の持参の有無に関係なく、会葬者全てに渡すのが一般的でしたが、最近では香典と引き換えに渡すケースも増えました。
このため、会葬返礼品を香典返しとして渡す場合もあります。


食事を振る舞う代用品としての性格も強く、砂糖、お茶などの食料品の人気が高かったのですが、戦後、白いガーゼのハンカチが使われて流行したため、ハンカチなどの繊維製品が多くなりました。


一時ははがきのセット・テレホンカードも流行しました。
最近では、商品も多様化しており、ボールペンや香典袋などの文房具、電池なども使われます。


ハンカチも白から柄物のブランド品に人気が集まり、全体に実用化傾向を強めています。
大阪や奈良など一部地域では、商品券も人気です。


500円~800円の商品が中心で、会葬者の数が変動するので、返品可能な商品が選ばれます。

葬儀の通夜返礼品

葬儀の通夜に弔問に訪れた人への返礼品。
通夜の弔問客が多くなり、通夜振る舞いの席に出ないで帰る人のために、その代用品としての性格が強いものです。


お茶、砂糖などの飲食品の詰め合わせが多く、お菓子などを渡す例も見られます。
中には通夜振る舞いで食中毒を起こしたことから、通夜振る舞いを廃止して寿司券を渡すようになった地域もあります。


通夜振る舞いの席に出た人には通夜返礼品は渡さないとされていたところでも、最近では弔問者全てに渡すように変化しています。


また葬儀・告別式に会葬しないで、通夜に弔問する人が増えたことから、葬儀・告別式と同じ会葬返礼品を渡すことも多くなりました。

葬儀 お返し

葬儀のお返しについて。
葬儀には、葬儀当日に参列していただいた方に、お礼の品をお渡しする風習がございます。
大阪の葬儀では、昔からありましたが、会葬くださった方に手渡しで、心ばかりの品を用意してお渡しするというものです。
参列してくれた子供にも、ありました。それを目当てに知らない方の葬儀にも行ったものでした。
葬儀のお返しは、いわゆる返礼品のことで、粗供養とも云います。
粗供養にも、お通夜にお渡しするもの、当日葬儀でお渡しするものと、2つの違う品物を用意します。
お通夜用には、お茶とかスティックシュガーだとかが多いです。
当日葬儀には、タオルとかハンカチだとかが多いです。
一時は、テレホンカードがブームになりましたが、今では全くです。

こういった返礼品は、残れば全品引き取ってもらえますので、多めにご用意されておくことをお勧めいたします。
数を把握するのはむつかしいですので、親族、会社関係、近所、友人など、お付き合いに応じて概算で頼みましょう。
香典など、おひとりの方が他の方のも、預かって持って来られたりと、または連名で持って来られたりと、などもございます。
また香典辞退などの場合にも、会葬のお礼ですので、必要になってきます。

また、今どきは、受付で満中陰のお返しも、その時にお渡しするというのも、ございます。
あとで満中陰が終える頃、あわてなくてもいい方法です。
香典返しと云いますが、満中陰のお礼です。
仏式では、七七日忌、四十九日の忌明けに香典を頂いた先にお返しをします。
神式では、三十日か五十日に、キリスト教では、三十日ぐらいに行います。
香典返しは、一家のご主人がなくなった場合は、三分の一程度、その他の場合は、半返し、というのが、通例となっています。
挨拶状を添えて、志と表書きした品を贈ります。
墨書きしたものを印刷し、白封筒に入れるのが一般的です。
キリスト教では、香典返しは、しないことになっていますが、一ケ月の命日にされる家もあります。
香典返しの品物としては、ギフトの中よりお選びいただき、シーズンにあわせた品物をお贈りします。

大阪の家族葬について

大阪の家族葬について。
大阪の家族葬の中にもたくさんのプランがあります、病院でお亡くなりになってすぐに火葬したいという直葬・火葬式というもの。今お亡くなりになって24時間は経っていなければ火葬できないという法律があり自宅若しくは会館なりでご遺体を安置して、ご遺族と一緒に過ごすという火葬式であれば出棺時、焼香をしていただいたり最期のお別れも十分にしていただくことが可能です。
またお寺様に来て頂いて出棺の読経をして頂くことも可能です。火葬場では限られた時間の制約がありますが、これだと十分にお勤めしていただけます。


家族葬でも一日葬というのもございます。
この葬儀の仕方も新しく、いわゆるお通夜をしないという合理的な葬儀プランです。
お通夜というのは、本来お寺様に来て頂き読経をしていただくというものですが、これも24時間置くというものから昔から定着しているものですが。これを省略して次の日の葬儀告別式でのみ、お寺様に読経をしていただくという葬儀プランです。
普通の葬儀だとお寺様は、お通夜と告別式と斎場へもそしてお帰りになり初七日法要となる手順ですが、この一日葬プランでは、出棺勤行のみで斎場とか初七日は葬儀業者は割愛されているみたいです。別に必要であれば相談にのっていただけるとは、思いますが。


家族葬のなかでも、どこにも信心しない無宗教葬だとか、神式・天理教葬、キリスト教葬などがあります。ごく身内の方だけで営まれます。どの宗派にしろ簡単な祭壇を設け司式者に来て頂き最低限の質素な葬儀形態でしたいといわれる人、または家族葬ですが、祭壇だけは花祭壇で立派にして送ってあげたいといわれる人など、人それぞれですが、いろいろと葬儀プランは豊富にありますが、家族葬の葬儀進行は別に普通の葬式と変わるものではありませんので。ただ焼香の順位のお読み上げがないとか、弔電の披露がないとかだけです。葬儀後の仕上げのお料理とかは召し上がられる方もおられます。


このように葬儀の主流も家族葬にと移行していますが、住んでいる所ではない場所で葬儀をしたい、余計な費用をかけたくない、近所近隣に知られずに葬儀をしたい、など余計な煩わしいことも考えずに済む葬儀として家族葬は脚光を浴びています。
今家族葬では式場料や火葬料なども一式セットにした追加料金不要の安心明瞭の家族葬セットプランなどもあり、必要なもの一式をセットにしたお得なプランもございます。
手軽に選べる葬儀としても家族葬は近未来的な主葬儀といえそうです。

葬儀 礼服

葬儀の礼服は、喪主、磯施句をはじめ親戚、葬儀委員長、司会者は、正式喪服を着用します。
しかし最近では、喪主でも略式喪服を着る場合も少なくありませんから親戚などは略式でもよいでしょう。
正式喪服は、ふつうモーニングにチョッキの白ふちを取り外したものです。
ワイシャツは白、ネクタイは黒無地の結び下げでネクタイピンは用いません。
靴、靴下は黒を、手袋はくろかねずみ色で、白は避けます。
胸のポケットに入れるハンカチも普通いりません。
喪主や遺族、親族、葬儀委員長、司会者や受付係などの当事者はダブルの礼服でも、シングルの礼服でも、どちらでもかまいません。
葬儀委員長様は、葬儀の規模により喪主様と同じ礼服になるように、しなくてはなりません。
モーニングでなくとも、黒のダブル、またはシングルのスーツなら正式喪服と見なされます。
アクセサリーなどは、モーニングと同様に扱います。
和服の場合には、黒羽二重五つ紋の羽織と長着に、マチつきの袴を着用します。下着、長じゅばんは茶かねずみ色で、紐は白かねずみ色、羽織の襟は白い組紐を、たびは白、草履は畳表の黒鼻緒をはきます。 不祝儀のときは、白扇はもちません。

葬儀の返礼品

葬儀の返礼品


葬儀ではさまざまな返礼品が用いられていますが、これを一般に粗供養又は供養品と呼んでいます。供養品とは葬儀において手伝ってくれた人や会葬者に振る舞う品物のことを言います。


通夜や葬儀のときに会葬者に食事や酒を振る舞ったり、お菓子を出したりするのは、死者の滅罪を願って行われる布施の一つで、死者の供養につながるという考えから生まれたものです。
昔、葬儀の列が出発する際にて籠に菓子や小銭を入れ、見送る人々に撒いたのもこのためです。


現在、粗供養と呼ばれる、葬儀・告別式の会葬者への返礼品は、本来は香典の有無に関係なく、葬儀に集まった人に菓子などを振る舞ったことから来ています。


これが今では、死者の供養のためという仏教葬儀独特の意味から転じて、会葬してくれた人々へのお礼の品という意味合いを強めています。
さらに、遺品の形見分けになぞらえて、心分け という意味づけを返礼品に与えたらどうかとの提案も出ています。


また、粗末な供養しか出来ませんが という想いから生まれたと思われる 粗供養 という通称名自体に、粗末な供養なんかあるか という批判もあるようです。

葬儀 電報

葬儀の電報は、一昔前なら電話などまだ普及していないときなどは、ハハキトク、とか で伝える唯一の手段でした。


葬儀電報は、近親や特に親しい人で遠方の場合は、アスアサタツ、のように連絡するだけの文章で、弔詞は直接着いてから言うようにしていたり、一般の人は、弔意電報の略号を使って打つか、自分で考え、カナシクサミシクナミダ トマラズ、などとしました。


また略号のあとに自分のことばを加えることもできますから、長くなっても充分に気持ちを伝えられることばを選べました。


葬儀当日に届けたいときは、配達日時指定などございます。


一昔前は、こういった文章でやりとりしたものでしたが、今日では弔電の意味合いが違ってきております。
近頃の弔電は、
病気や旅行などで、葬儀・告別式までに弔問に行けない場合は、弔電を打ちます。
あて名は喪主ですが、わからなければ故人の名前に、ご遺族様とつけ、葬儀の日の朝までに届くように申し込みます。


ただし、弔電は略式ですので、その後なるべく早く弔問に伺うか、無理ならお悔み状を書いて弔問に代えます。


お悔み状は、弔電の代わりに書いてあとで弔問に伺う場合と、弔問の代わりにする場合とがあります。
時候のあいさつなどの前文をいっさい省いて、いきなり主文からはいるのが決まりです。

大阪の葬儀 値段

大阪の葬儀の値段について。
葬儀の値段もこの頃は、かなり様変わりしたように思います。
とりわけ葬儀でも家族葬の出現によるものだと思いますが。家族、親族、または親しいご友人などが寄り集まって営む葬儀、いまでは葬儀の主流となりつつあります。


余計な無駄なものを省いて、必要なものだけの、言い換えれば合理的な葬儀といえることが出来ます。


葬儀の価格にも大きく左右してきます。集まる人もある程度限られた、本当の意味での質のある葬儀、それが家族葬であるといえるでしょう。 葬儀には、大きく分けて、必ずいるものと、葬儀の種類によっているものとに分かれます。


葬儀に必ずいるものは、お柩、病院よりお帰り先へと行く寝台車、火葬場へ行く霊柩車、遺影のお写真、ご遺体の処置をするドライアイス、枕飾りと葬儀式中、それとご自宅へと戻られて使用する線香・ローソクなどの霊前具、それとお亡くなりになられた方に着て頂く仏衣、これは葬儀でも無宗教葬などもあり別に使用しなくともかまいません。

必要に応じてとは、会葬くださった人への返礼品だとか、通夜とか当日のお料理などです。
本当の家族だけの葬儀だと、必要はないですが、親族様或いはご友人の方がある程度お見えになった葬儀であれば、必要な場合も出てくると思います。


どちらにしても、必要最低限のことは、親族間であろうとしないと失礼になりますので、失礼のないように心掛けなければなりません。


葬儀・家族葬のことなら何なりとご相談ください。

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