大阪で葬儀の実績が豊かな関西葬祭センターの情報を月別にまとめた2013年2月の記事

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葬儀の喪主の決定

葬儀の喪主の決定
喪主と施主とは一般的には葬儀を主宰する人をいう意味で同じように用いられますが、厳密には異なります。


施主は、布施をする人ということから転じたと云われ、葬儀の金銭面の負担もして運営の責任を負う人です。


一方喪主は、その葬儀を取り仕切る責任者ということになります。
名目的な責任者が喪主で、実質的な責任者は施主と言ってもいいでしょう。


通常の個人葬の場合には喪主と施主がイコールになることが多いようですが、社葬の場合には喪主は遺族で施主が企業になります。


喪主を誰にするかはしばしば問題になります。
おおまか家の祭祀を主宰する人は戸主あるいは跡継ぎの男子でしたが、民法の改正により、家の祭祀権を承継する者と遺族の相続とは分離され、本人が祭祀権の承継者を指定すれば、誰でもよいことになりました。


通常は、世帯主以外の人が死亡したときには世帯主、世帯主が死亡したときはその配偶者、または子供とするのが一般的です。


大阪の葬儀の打ち合わせ

大阪の葬儀の打ち合わせ
打ち合わせに入る前は、挨拶をし名刺を出してきちんと名乗る必要があります。
その上で、打ち合わせをする相手の方が誰かをきちんと確認します。


決定権のない人と打ち合わせをして、後から行き違いがあってはいけませんので、故人様との関係を確認します。


相談する相手は一人とは限りません。
場合によっては、複数の方とまた場合によっては、僧侶、牧師といった宗教者の方も交えて行います。


打ち合わせになると、すぐ祭壇の大きさとか費用の見積りに入るケースが少なくありませんが、まず遺族の葬儀に対する想いを聞き取ることが重要になってきます。


故人はどういう人だったのか、故人は葬儀に対して言い遺しておいたことはないのか、故人に対する遺族の想いはどうであるのか、にまず耳を傾ける必要があります。
遺族は精神的な衝撃を受けていることも少なくありません。


葬儀を施行を引き受けるにしても、遺族の想いを充分に理解して行うのと、そうでないのとでは、実際には大きく異なってきます。
遺族の想いに耳を傾けて、はじめて葬儀の相談に入ることが可能となるのです。

葬儀の見積書

葬儀の見積書は、
葬儀の際の見積書は、大きく分けて祭壇費用、その他の霊柩車などの費用、オプション費用、とあと飲食接待費用と寺院費用になります。


これらの情報を、施主様に開示して充分な見積り情報を提供せねばなりません。
葬儀の見積りには、基本セット料金方式と積み上げ方式とがあります。


・祭壇写真などを見て頂き、内容が理解できるものを用いなければなりません。
・セット方式では、セットに含まれるものと含まれないものを明確にします。
・一般的には、火葬料、会館料は含まれておりません。


・葬儀合計費用を計算して、提示します。
・料理や返礼品などの見込み予算との関係を調節します。
・寺院関係費用なども、その他の関係に含まれます。


見積書を作成し終えれば、複写したものを確認し持って頂きます。
この見積書の控えを見て頂いて、返礼品の数、料理の数、貸布団の数などの確認をしていただきます。


数などの変更があれば、伝えます。
この見積書がそのまま、葬儀の請求書となります。

葬儀のエンディングノート

葬儀のエンディングノートとは、
自分のときの葬儀はこのようにしてほしい、などとノートに書き遺しておくもの、すなわちエンディングノートであります。


同様のものに遺言がございます。
こちらは、自らの財産などを自らの死後どうするかについて生前定めておくことを言います。


遺言と似たものに遺書がありますが、法律的には大きな違いがあります。
遺書、エンディングノートも本人が書き残すもので、その内容は本人の遺志として尊重されるべきものでしょうが、法律的には効力をもちません。


これに対して遺言は、有効となる内容と形式が全て法律で定められているものです。


遺言として法的に有効なのは主として財産に関する事項ですが、その他、相続人を排除したり、未成年者である子の後見人を定めたりすることもできます。


葬儀はこのようにしてほしいなどの、エンディングノートは法律的には無効ですが、このような無効の内容が書かれてあっても遺言自体は無効になるわけではありません。
遺言できる人は、満15歳以上で、また夫婦など複数の者が同一内容の遺言を同一証書ですることはできません。


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