大阪で葬儀の実績が豊かな関西葬祭センターの情報を月別にまとめた2013年4月の記事

サイトマップ
事業概要 お問い合わせ

葬儀相談blog月別リスト

葬儀 宗派の戒名

葬儀 宗派により戒名が違います。
宗派のによる戒名のつけ方には、一般的な特徴として次のようなことになります。

●真言宗
位牌に戒名を書くとき、戒名の上に梵字でアの字を、子供の場合は、梵字でカの字を書きます。
●浄土宗
五重相伝を受けた人には、院号と道号の間に誉号をつけ、○○居士・大姉のようになります。
●浄土真宗
法名の前に男性は、釈○○ 女性は、釈尼○○ となります。
ですが近年、女性も釈尼をやめて、全て釈のみとする風潮も出ています。
●時宗
男性には阿号、女性は壱号が使われます。
●臨済宗
位号に禅定門、膳定尼、大膳定門、大膳定尼がつくのは臨済宗に多いといわれます。
●曹洞宗
熟字でまとめられている場合が多いようです。
●日蓮宗
法号に日の字が入り、多くの場合男性は、法 女性は、妙 がつきます。
 
位牌に戒名を書く場合、その上下に文字を足すことがあります。
  新帰元、新円寂、などつく場合があります。 これは新しく仏になったことを意味し、葬儀の際の白木の位牌にのみつけます。
戒名の下の文字は、霊位、位、と書くことがあります。 これは浄土宗、浄土真宗などは用いません。

オリジナル会葬礼状.3

「去りゆく背中に 語り尽くせぬ感謝を寄せて・・・」
結婚して五十年連れ添った奥様を偲んでそれまでの想いを綴られています。
楽しかった夫婦旅行などの気持ちが伝わってきます。 

それでは、その一部をご紹介致します。


「去りゆく背中に 語り尽くせぬ感謝を寄せて・・・」


明るくてしっかり者で、世話好きで・・・そんな妻に支えられた毎日。
年に二回は夫婦で旅行に出掛け、二人で「次は何処へ行こうか」と計画を立てる時間さえ 楽しいものでした。
去年の九月に結婚五十年を迎え、子供がプレゼントしてくれたのは北海道旅行。
五日間、ゆったりのんびり巡った様々な地を忘れることはありません。


病を患ってからは、ふっくらとしていた頬も痩せて・・・
それでも手を取り合い頑張ってまいりました。
最期の二か月は自宅で付っきりの看病となりましたが、力になっていたのは「一分、一秒でも傍らで励ましてあげたい」という、思いでした。
こちらの気持ちに応えるように、痛みやつらさに堪えてくれた妻。
その存在がなければ今の自分は無かったと思います。


本当に幸せな日々でした。
妻もそう思ってくれていると信じてやみません。
別れは寂しい限りですが、今はただ「ありがとう」の言葉を捧げ、見送ります。


妻○○は、平成○○年○○月○○日、満七十五歳にて生涯をとじました。
温かいお心で妻を支えて下さった全ての皆様へ、生前賜りましたご厚誼に深く感謝を申し上げます。
本日はご多用の中、ご参列を賜り誠に有難うございました。


葬儀に関することは何なりとご相談ください

葬儀 仏門の戒名

葬儀 仏門の戒名について。
葬儀の仏門に入る時にいただく戒名は、本来は戒を授けられた出家した僧にのみ与えられるものでしたが、一般の出家しない在家の檀信徒も授戒会に加わって戒を受けることにより、戒名を与えられるようになりました。


 浄土真宗では、戒律や授戒はなく、法名と言います。
仏法に帰依した者が授かる名前で、葬儀式で帰敬式(おかみそり)を受けていただくものとされています。


 日蓮宗は、法華経に帰依することが持戒にまさるということで、あるいは経を受け持つことが戒をもつこと という考えから葬儀式に授戒という作法はありません。
信仰に入った証しとして法号が与えられます。


戒名は身分制の時代を背景に発達しましたので、戒名が身分を表すことも多かったのですが、近年は、寺院、社会への貢献度、信仰の深浅、人徳などを住職が判断してつけるものとされています。


しかし、葬儀で寄進する金額によって高い戒名が買えるという風潮が出て、戒名料なる言葉も一般化するようになりました。

オリジナル会葬礼状.2

「遠く離れても 心はそばにあると信じています」
立派な葬儀とは祭壇の大きさや、会葬の人数で決まるものでもありません。
たとえ花の一輪でも、真心が込められていれば大輪の献花に勝りましょう。


関西葬祭センターでは、故人様のお人柄などをお伺いして、
世界に一つのオリジナルな葬儀会葬礼状を承っております。
それでは、その一部をご紹介致します。


「遠く離れても 心はそばにあると信じています」


「手を握ってくれないか」亡くなる前日、二人きりになった時、夫はそう言いました。
手を取った私を真っ直ぐに見つめ、優しい表情でかけてくれた言葉は「本当に・・・凄く好きだったよ」
自分の気持ちを口に出すのがか細い声を振り絞り、精一杯伝えてくれた想いでした。


「あの言葉、本当に嬉しかった。ただ、別れが少し早過ぎるよ・・・」
周りに心配を掛けまいと 最後まで強さを見せてくれたことを 私達は知っています。
子供思いで妻思い、そんな夫が大好きでした。
まだまだ側にいて欲しかったと 寂しさはひとしおですが、たとえ遠く離れても家族の絆は永遠です。
彼方からも私達を見守り応援してくれると信じて、繋いだ手をそっと放します。


夫○○は、平成○○年○○月○○日、四十三歳にて安らかに永眠いたしました。
笑みを寄せ合い、夫の人生に豊かな彩りを添えて下さった皆様へ賜りましたご厚情に、深謝申し上げます。
本日のご会葬誠に有難うございました。


葬儀に関することは何なりとご相談ください

葬儀のお布施

葬儀でのお布施において、僧侶は枕経、通夜、葬儀式などの法要を営むことによって法施を施し、遺族はこれに対して感謝して財施で応えるという関係にあります。


寺院が法要を営むことはビジネスではなく、あくまで法施です。
遺族も葬儀での お布施は法要執行への対価として支払うのではなく、あくまで財施として行う、というのが本来の考え方です。


お経料、戒名料という表現は、対価としての料金という考えによるものですからふさわしくないと、されています。
遺族には、お礼という気持ちが確かにあるとは思われますが、それを超えた意味があることを理解する必要があり、上書きは従ってお布施とするのが正しいとされています。


お布施の金額が不透明という批判もありますが、お寺と遺族の関係が信仰抜きになっていることからきたと思います。


寺院の維持経費もあり、葬儀で他寺の僧侶に応援を頼めば、導師となった僧侶は出座のお礼をしなければならないなどの事情も考えつつも、経済的事情などやむを得ない場合には寺との交渉も必要と思います。

大阪・奈良・京都の葬儀対応エリア

【大阪府・奈良県・京都府】 関西エリア: 大阪市、東大阪市、大東市、四條畷市、門真市、守口市、
吹田市、摂津市、寝屋川市、池田市八尾市、柏原市、藤井寺市、松原市、
羽曳野市、堺市、奈良市、生駒市、大和郡山市、天理市、香芝市平群町、
三郷町、斑鳩町、王寺町、河合町、上牧町、精華町、木津川市、 他