大阪で葬儀の実績が豊かな関西葬祭センターの情報を月別にまとめた2013年7月の記事

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オリジナル会葬礼状.9

「家族みんなから伝える感謝の言葉」
先週ありました東大阪の家族葬葬儀で、もうすぐ100歳に手の届く享年98歳でお亡くなりの方の葬儀でして、
当初よりお決めの家族葬セットの49.8万円プランで、20数名様程の葬儀でしたが親族様より、
お宅に頼んでよかったと口々に言って頂き、恐縮する次第であります。


その葬儀で是非とも作成して皆様にお渡ししたいと言われての礼状となります。
そのご主人様を偲ばれてのオリジナル会葬礼状です。


「家族みんなから伝える感謝の言葉」


夫にとっての楽しみといえば、週に三回のデイケアだったでしょうか。
お仲間方と将棋を指し おしゃべりに花を咲かせるひと時は、何より至福の時間だったに違いありません。
大きな病気も怪我もしたことがない丈夫な身体が大の自慢で、つい数か月前まで近所を散策する姿が見られました。
よく遊び、よく動き、好き嫌いなく何でも食べるのが元気の秘訣。


遠く離れた家族が お盆や正月に集まれば、嬉しそうに目を細めていた姿も 強く印象に残っています。
もう手の届かぬ場所へ旅経ってしまいましたが、夫はきっとこれからも皆の歩みを温かく見守っていてくれるのでしょう。
過ぎし日の面影を心の支えに、家族一同 前を向いて歩んでまいります。


夫○○は、平成二十五年七月二十一日、文月の空のもと 九十六歳にて生涯に幕をおろしました。
山も谷も乗り越えて、夫がここまで来ることが出来ましたのは、皆様のお力添えがあったからこそでございます。
生前のご厚情に深謝申し上げます。


本日はご多用の中お集まり頂き 誠にありがとうございました。
略儀ながら書状をもってお礼申し上げます。


平成二十五年七月二十三日


 関西葬祭センター 謹製


葬儀に関することは何なりとご相談ください

東大阪市 ・ 事例2

7月上旬に東大阪でございました葬儀で、この日は2件の葬儀がございました。
1つ目は、友引の日にあたりますので1日ずらされたもので、大阪市の瓜破斎場での葬儀でございます。


もう一つは、東大阪の葬儀で当方家族葬ホールでございました。
このご当家は、2年前にも当方で葬儀をさせていただき、また今回ご指名いただきまして、葬儀をさせていただきました。


前回の葬儀は喪主様のお父様でしたが、今回はお母様がお亡くなりになりました。
ご遺影の写真を拝見致しますと、はっきりとその時のご様子が思い出されます。
テキパキと指図をされていたという想いがございます。


まるっきり患いもなく、自然なかたちでのあっけない別れだったと言われます。
お母様は生前とても、宝塚歌劇が好きな方で、葬儀にお好きな曲でお送りすることが出来ずこちらとしましても無念です。


この葬儀の祭壇は、先月にさせて頂いたのと同じ2間の花祭壇でしてお柩の周りにもお花をと言われ、宝塚色の感のあるピンクなど明るいバラなどで周りに配し、
そして親族様にも立ち会って頂きまして、おくりびとの湯灌の儀式も行われました。
この葬儀祭壇写真は、フェースブックの関西葬祭センターでご覧いただけます。


翌日精算に伺うと帰り際に、次は私のときも葬儀頼むで、と言われ、
ハァと答えておきましたが、あとであの人はいくつなのだろうと資料で生年月日を見ると、
 私の一つ下でした。

大阪の斎場

大阪の斎場にもいろいろとございます。
大阪の斎場-葬祭場には、なかには近代的な葬儀式場を備えたもの、それも一般葬式も家族葬も両方用を備えてあるところもあり、交通の便もよく大変好評いただいております。
公営ですので一般に使用料金もお安く設定され使いやすくて人気の式場です。


大阪市の北斎場、小林斎場、堺市斎場、池田市斎場、茨木市斎場などが大小の家族葬向け式場もある公営斎場です。


他に大阪市の瓜破斎場、鶴見斎場、佃斎場と大阪府のせっつメモリアルホール、箕面聖苑などで葬儀葬式を営んでいただけます。


この大阪での斎場にも入場所作が異なります。
斎場により様々な入場方法となります。
葬儀で出棺となり、火葬場へと向かいますがその火葬場にもいろいろと所作法が異なっています。
一般的にはまず火葬場に到着すると、同行スタッフに位牌と写真を預けて頂き、炉前の机上に写真と位牌を置きます。


そして導師様により読経いただきまして、喪主様より順次ご焼香となります。斎場では基本的に1回焼香となります。


終えられますと、元のお車にご乗車いただきまして元の葬儀式場、又は仕上げの会場へとお戻り頂きます。
大阪の早い斎場ですと1時間半ぐらいでお骨上げができるところもございますので、
斎場の方でお待ちいただくというケースもございます。


又、ある斎場ではその間に斎場の控室で仕上げ膳を頂くというところもございます。
斎場での注意点と致しましては、大阪市などおおかたの斎場の一般待合室では、
酒類・会食は厳禁となります、また炉前などでの写真撮影もご遠慮頂きます。


大阪の斎場では一般的には導師に読経頂いて焼香となりますが、ある斎場では導師読経中に、
焼香ではなく、最期にもう一度お顔を見て頂くだけというところもございます。
大阪や奈良の斎場では、基本的に最期に柩のお蓋を開けるとか、お顔を見て頂くというのは出来ません。


それに、大阪・奈良共通ですが、ペースメーカーをご使用の方は、爆発を起こしますので、告知をお願いします。


葬儀・家族葬のことなら何なりとご相談ください。

オリジナル会葬礼状.8

「お疲れ様でした、そして心からありがとう・・・」
昨日は2件の葬儀がございましたが、その内の東大阪での葬儀でして、2年前に当方で葬儀をさせて頂きましたご当家で、この度はお母様がお亡くなりになりました。


とても宝塚歌劇がお好きな方で、葬儀式中にも宝塚歌劇の代表音楽の すみれの花、という曲をかけてほしいと言われておりましたが、どこを探しても入手することができませんでした。
そのお母様を思われての、オリジナル会葬礼状となります。


「お疲れ様でした、そして心からありがとう・・・」


母○○は、風が夏を運ぶ平成二十五年七月七日、行年八十五歳にて、ひたむきに歩んだ生涯に幕を下ろしました。

母は〝宝塚歌劇団〟の大ファン。
学生時代からと聞いていますので、筋金入りです。あれは私がまだ随分小さかった頃、母の「動物園に行こうか」という言葉に喜んで出掛けた先が劇場だったということも。
いくつになっても情熱は冷めず、宝塚の話になると満面笑みを見せ、声には ぐっと力がはいったものです。


また母は、とてもとても信心深い人でした。
元気なときは集まりに毎日でも通っていたほど。
思うようにならぬ身体が はがゆかったでしょうから、自由を得たならば また母らしく楽しい時を過ごしてほしいと思います。
別れは寂しいけれども、今日までの歩みをねぎらい胸に溢れる感謝を伝え、逝く背を見送ります。


最後になりましたが、人生の途上で出逢い、素晴らしいご縁を結んで下さったすべての皆様へ、深く感謝申し上げます。
本日はご多用の中、お集まり頂き 誠にありがとうございました。
略儀ながら書状をもってお礼申し上げます。


平成二十五年七月七日


 関西葬祭センター 謹製


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大阪の葬儀・家族葬の拾骨

大阪の葬儀・家族葬の拾骨について。

ご遺体を火葬した後の拾骨を骨上げ、収骨といいます。


骨上げは、基本火葬場の職員の手によって行われます。


大阪でのお骨上げは、各自お箸を持って頂き、職員より体の部位の説明などもあり、順に拾っていただきます。


小さいお骨壷には大阪 奈良では本骨と言って、大事な喉仏や歯骨や指の仏様を収めます。


大きい胴骨箱には、体全体の部分のお骨を足の方から順に上へ上へと上がってきて、


骨壷の中に座られている状態に拾っていきます。


この胴骨は主にお墓用になります。

骨壷は一般的な白い磁器のものから豪華な絵柄の入ったものなどもございます。


また全体拾骨か部分拾骨かによっても、骨壷の大きさが違ってきます。


お骨上げのお骨の拾い方もその火葬場により異なっています。

火葬場の職員の指示によって拾っていただきます。


大阪や奈良の火葬場のその拾骨例としては、最初のみ二人一組で一つのお骨を拾ったり、箸と箸とで渡し合う箸渡しを行うところ、あるいは、竹と木を1本ずつ持って拾うところなどがあります、

この箸渡しは、箸と橋の音が共通しているところから、故人をこの世からあの世に、三途の川の渡しをしてあげるという思いからきていると言われています。


このお骨上げの拾骨後、埋葬許可書というものをもらいます。
これは確かに火葬致しましたという証明書で、今後お骨を埋葬のときに必要となってきますので、大事にお骨と一緒に保管しておいてください。
各種霊園だとか、お寺の管理の墓地などでも必要となってきます。

大阪・奈良・京都の葬儀対応エリア

【大阪府・奈良県・京都府】 関西エリア: 大阪市、東大阪市、大東市、四條畷市、門真市、守口市、
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