大阪で葬儀の実績が豊かな関西葬祭センターの情報を月別にまとめた2014年5月の記事

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直葬(火葬式)の意味

葬儀で直葬(火葬式)というのがございます。
このごろはよくこの言葉も見聞きしますが、一般的な葬儀葬式の段取りではなくお通夜も告別式もしないという葬儀プランです。


私も葬儀に携わり30数年になりますがそのころにはこういった直葬なる言葉はございませんでした。


言葉自体はなかったのですが、こういった行程自体はないことはなかったですが。
昔は家族葬と言った言葉ももちろんなく、何が何でも一辺倒の葬儀葬式のやりかたで、昔はご自宅や近隣の会館や集会所なりで行われるのがほとんどでした。


この直葬という言葉も初めて聞いたとき うまく考えた言葉だなと思いました。本当にうまく合っています。
お亡くなりになり直接火葬場へという言葉で、私も初めて聞いたときには、その言葉に感心したほどです。


この直葬という言葉は火葬式という言い方も使われたりします、同じようなものですが 少し意味合いは異なるのです、火葬式というのはご自宅や会館などでお柩と24時間を供になされてから荼毘に伏すというものです。
付添い安置とも言います。


お亡くなりになって24時間というものは経過していないと火葬ができないと決められていますので、こういった言葉が当てはまるのです。
古くからの一般の葬儀はこの時間を通夜にあてられていました。


このごろでは葬儀も家族葬などが主流となり、こういった葬儀のあり方というのも共感できるものとなっております。

葬儀の返礼品

葬儀の返礼品。
葬儀に会葬いただいた方にはいろいろな返礼品が用いられますが、これを一般に供養品、粗供養と言います。


供養品は葬儀において手伝ってくれた人や、会葬者に振る舞う品物のことを指します。
他の人に振る舞うことにより仏に徳を積む供養のための品ということで供養品と呼ばれます。
通夜や葬儀に出席すると大抵焼香をした後に手渡されるものです。


現在粗供養と呼ばれる、葬儀・告別式の会葬者への返礼品は、本来は香典の有無に関係なく、昔は葬儀に集った人に菓子などをを振る舞ったことから来ています。


これが今では、亡くなった人の供養のためという仏教葬儀独特の意味から転じて、会葬してくれた人々へのお礼の品という意味合いを強めています。
返礼品の謙遜した品物という意味合いで、粗供養ということになります。


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