大阪で葬儀の実績が豊かな関西葬祭センターの情報を月別にまとめた2014年10月の記事

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自宅での看取り

自宅での看取り
この頃は多くの家族の方は最期は病院でとの思いがあると存じます。
そしてほぼ大方の家族の方が最期は自宅で看取るというのは難しいことだと思われています。
ですから容体が急変などしたりすると、直ぐ動転して救急車を呼ぶということになります。


自宅での看取りとは、病院以外の自宅での最期ということで、大方の人は病院以外で亡くなると警察扱いになると思われています。
病気で患って不治かつ末期となった人が自宅で亡くなるのは事件でも何でもありません。
在宅主治医さんさえいれば、在宅看取りに法的問題はなく、警察とは何も関係ありません。


又亡くなる前に医師が立ち会っていなくても、もともとの病気で亡くなったことが明らかであれば、あとから主治医が往診して死亡診断書を書くことが出来ます。


もっとも死亡診断書が書けるのは、普段から病状を診ている主治医に限るため、大きな病院に主治医がいても、往診してくれるかかりつけ医を別に持つことが必要となってきます。
このように普段から来て頂ける主治医を決めておくという必要があります。

大阪市立北斎場(小式場) - 事例17

このご葬儀は大阪市内北斎場の小式場での葬儀で家族葬です。
このご当家もお亡くなりになられ、鶴見斎場か北斎場をご希望でしたが、小人数の家族葬でしたので北斎場をお勧め致しました。


当初より病院より一旦ご自宅へ帰りたいと言われ、丁度いい日にちの予約もお取りすることができ、病院より一旦ご自宅で安置をされ、次の日に北斎場へと入場させて頂きました。


このご当家も伺うと事前に問い合わせをしていただいていたということでしたので、どのプランでされるとかはご存知でしたのでスムーズに打ち合わせをすることができました。


そして日にち葬儀時間を決めさせていただきました、菩提寺様がおありになるということで、その日にお寺様が枕経においでになられまして、「葬儀の時間を変えてほしい」と言われたということで、急遽時間変更をさせていただきました。


当方紹介のお寺様だとかの場合だとこういったケースはまずないのですが、菩提寺様がおありの場合は、こういったケースがまれにあります。
どうしてもその日に法事だとか他の葬儀がある場合がありますので、やむをえません。


通夜の日は決めさせていただいた開式時間で行わせていただき、翌葬儀式の時間だけは変更時間での葬儀となりました。
葬儀の日も10名足らずの親族様でしたが、祭壇も気に入っていただきいい家族葬となりました。

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