お葬儀のお手伝いをしている関西葬祭センターの盂蘭盆会-初盆

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大阪まごころの葬儀ブログ

盂蘭盆会-初盆

今年もお盆が近づいてきました。
葬儀を終え初めて迎えるお盆を初盆(新盆)といいます。
先祖の霊を祀る仏教行事ですが、
旧暦のころは7月15日を中心に行われていたそうですが、新暦となった現在でも8月15日を中心に行うところと7月のところもあるそうです。


お盆には、郷里に帰りお墓に参ったり、家の仏壇では盆提灯を出し、また初盆には親族が家紋を入れて贈るなどして集まりお参りしたものでした。


お盆の行事は、先祖の霊を迎えて供養する行事です。
13日の夕方に迎え火を焚くことから始まり、16日の送り火で終わるとされています。
ご先祖様に我が家を知らせる目印として提灯を飾るそうです。


ですが葬儀を終え初めて迎えるお盆を初盆と言いますが、葬儀を終えた後四十九日の満中陰がございます、その忌明けを迎える前にお盆がきた場合は、初盆は翌年となります。


葬儀・家族葬のことなら何なりとご相談ください。

日時:2018年8月 5日 11:32

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