大阪で葬儀のお手伝いをしています、関西葬祭センターの大阪・葬儀家族葬の情報です

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大阪・葬儀家族葬の情報

家族葬事前相談

大阪市にお住いの方より家族葬の事前相談がありました。
お聞きするとこの方ご自身の葬儀のことだと言われます。
ここのところ、こういったご自身のご相談というのが多くお受けいたします。
身寄りがなく、しいて言えばあるにはあるのですが あまりこちらとしても頼りたくないなどと言われます。


そういったご家庭は多いのですが、だいたいどのような葬儀をお望みですか、と尋ねますと「直葬でもいいし、家族葬でもいい」と言われ、でもどちらにしても後々のことなども有りますので親族様は必要となってきますよ、とお応えさせて頂きました。


どちらにせよ、葬儀は一人ではできませんので、万が一の時には親族様には連絡となります。
葬儀の費用面でも 費用を抑えた家族葬プランなども有りますので万が一時にはご連絡をしてください、と申し上げました。


このように葬儀も、安心な葬儀はやはり事前相談や事前の見積もりをされることだと思います。


葬儀・家族葬のことなら何なりとご相談ください。

日時:2017年11月 6日 14:09
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事前代理葬儀

これは東大阪市にお住いの方より深夜にお電話が入り、私の葬儀をお願いできますかというものでした。聞けば以前親の葬儀を大手の葬儀社でしましたが、今回は私自身のことで大手葬儀社がそれは出来ないと匙を投げられたらしいです。
私の身もいつ何時かわからない状態となってきました。
身寄りはあるにはあるのですが、皆病弱でだれも葬儀には行けないという、いわば天蓋孤独という立場だそうです。


そこでお願いしたいのは、両親のお墓が奈良の方にあり、私がそのお墓に入るのがいいのか、それともこちらで葬儀をして近くの寺で両親と一緒に納骨する方がいいのか、というものでした。
それで私なりの意見を述べこちらで葬儀をして両親と一緒に納骨するという段取りになりました。


その奈良の方の墓じまいも更地になるまで見届け、亡くなったあと葬儀は自宅で祭壇を設け湯灌も通夜・告別式と何ら一般葬儀と変わりなくその葬儀中見守りの一切、そしてその後寺へ 奈良のご両親のお骨と一緒に納骨の一切をお願いしたいと言われ快諾致しました。
お会いして葬儀も私ども一人だけのお参りでお願いしたいと言われ、他には来られても誰もお参りはいらないということで、本当にありがたい有難いと何度も何度も悦んでいただきました。
こちらとしましても、悦んで頂けるのなら心から全責任をもって葬儀社として喪主として努めたいと思っています。


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日時:2017年10月 5日 09:57
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感謝の手紙

以前 東大阪市でございました葬儀のあとに感謝の手紙をいただいたことをお話しします。
今そのお手紙を拝見しながら書いています。
その方はお父様が生活保護を受けられておりお亡くなりになりました。
その娘様より手紙をいただきました。


その方は葬儀のこともなにも判らず、入院してあまりにも早く逝ってしまい、お金がなくて、でも葬儀告別式ぐらいはしてあげたいと言う気持ちいっぱいでおられました。
葬儀の見積りの時に話をじっくりお聞きして、「事情がわかりました」と私がその足で福祉事務所の方へ出向いて担当の方とお話をさせていただき、無事に葬儀を お蔭様で金銭的にも精神的にも楽になりました。
というお礼の文面でした。


葬儀式は結婚式とは違い高価な贅沢品ではありません。
してもしなくてもいいというものではありません。
死は避けることができません、生きている人 全ての人が必要とするものです。
今回感謝の手紙をいただいて、身に余る光栄です。
本当に悦んでいただいたことを嬉しく思います。


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日時:2017年9月 6日 09:52
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代表の声1

今年も真近にお盆が近づいてきました。
お盆というのも、葬儀社にとってはありがたいものです。
というのもお盆になると、葬儀で大阪市内などを行き来するのも、道が空いているからです。
お寺様にとっては一番忙しい時期だと思いますが、葬儀が重なると余計大変です。


このお盆ですが、家族の方が集まる機会でもあります、昔は葬儀の話など縁起が悪いなどと
普段は言えない話でありましたが、自分の葬儀感などを話される機会かもしれません。
「自分の葬儀葬式はこんなのがいいなぁ」という具合に伝えておくのも大事だと思います。


行き当たりばったりではなく、じっくりと考えて行動を起こす今は時代だと思います。
つい先日も当方相談ルームに来られた方がご婦人の方がおられるのですが、お尋ねすると「私のことなのです」と、
お見かけするとまだお若く「まだまだ先のことですよ」と言わせて頂いておりましたが、そんなに人数も多くはなく家族葬でプランも決めておきたいと言われます。
「この式場でこれでお願いします」とお聞きいたしました。


このように過去にもたくさんの方の事前見積りを頂戴しております。
人は亡くなってからでは、自分の希望を伝えられない。
家族に迷惑をかけたくないなどと言われます。


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日時:2017年8月 8日 10:03
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豊中市 - 事例35

この葬儀は、先月ございました豊中市での家族葬・親族葬事例です。
このご当家というのは、以前東大阪市で2度葬儀をさせていただいた方でして、
お聞きすると、前の葬儀はもう十何年前だと言われます。


今回はその方の実家の方の葬儀でして、
その方より2か月ほど前でしたか、身内が危ない状態だと電話が入り、この度また葬儀をお願いしたいということでした。
葬儀の場所は豊中なんですと、
判りましたとその時点で、早速葬儀の会館などを手配し、いつ電話が入ってもいいようにと段取りをしておきました。


そしてお亡くなりになり、そのまま会館へ直行することとなり、ものごとがスムーズに進行でき、
式自体も終え豊中市の斎場へとつつがなくお連れできました。
また会館で初七日も営まれ全てを終えられました。
葬儀自体、通夜、式、初七日とスムーズに流れ、ご当家に悦んでいただくことができました。


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日時:2017年7月 5日 12:47
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本門佛立宗 - 事例34

この葬儀は大阪市立北斎場でございました、本門佛立宗の家族葬形式の葬儀でございます。
言わずと知れた法華宗の流れをくむ宗派でございます。
規律を重んじる宗派です。


通夜より先に事前にお位牌、本骨、経帷子を大阪市にあるお寺にお届けさせていただきましたが、そのお寺の大きさにびっくりでした。
今まで携わらせていただきました本門佛立宗のお寺とは違ったものでした。
お寺の門前には、本門佛立宗の寺紋があり荘厳そのものでした。


通夜の前のご納棺の儀にも、ご講師が枕経を唱えられて行います。
式当日には本門佛立宗の御机をご用意され御導師様直々にご回向いただき、参列いただいた方は少のうございましたが、立派な葬儀を営んでいただきました。
祭壇も本門佛立宗向けの花祭壇とさせていただき、初七日法要にも携わりご当家に悦んで頂きました。


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日時:2017年6月 5日 19:15
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火葬式 - 代表の声

つい先日ございましたお話で、東大阪市にお住いの方よりお電話があり火葬だけというのは出来ますか、というご相談でした。
話をお伺いすると実は私のことなのですと、さきほど市役所に電話をしていろいろとお聞きして それからさせていただいておりますと。


実は私は子供にも先立たれて、まったくの親戚も有りません孤独の身でありますと、ですから私が万が一の時には葬儀はしないで火葬だけでお骨も要りませんので、そういったことはできますか、という問い合わせでした。


「もちろんできますよ今ではこれを直葬と言います、もしもお家でお亡くなりになると検視に係り警察扱いになりますよ」「承知しています」というやりとりでした。
ですから、危ない時期になると身体のそばに「葬儀のときは葬儀社はこちらへお願いします、葬儀料金は支払済みです」と書いておいて下さいと申し上げていました。


それと監察医の先生に死体検案書の作成がありますので事前に金額をお聞きし届出人が要りますので頼んでおいてくださいと。
当のご本人さんより「よかった、本当にいい人に出逢えてよかった」と何度もおっしゃっていただき悦んでいただきました。


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日時:2017年5月 8日 17:17
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葬儀後の手続き

ここでは葬儀のあとのいろいろな手続きをご紹介します。
お亡くなりになり葬儀を終えられると、なにかとしなくてはならない事が多々あります。
その手続きにはどのようなものがあるのか、
ご存じでない方も多くおられると思いますのでここでご紹介したいと思います。


葬儀後の諸手続きはまず年金関係、健康保険、年金保険、生命保険、そして郵便銀行の
預貯金、住まい不動産関係、相続関係、自動車、携帯解約などがございます。


そして意外と知られていないご存じでない方も多いと思いますのが、国民保険加入の人は、国民保険証返納手続きをしていただくと、葬祭費として大阪市・東大阪市の場合で申しますと返却で5万円支給されます。
これは各市によって金額はまちまちですので役所で確認が必要となってきます。


お勤めの方の場合は各お勤めの事業所にて手続きをしていただければ同様に埋葬費5万円支給されます。
葬儀を終えられすぐに手続きをされなくても、2年間は猶予ありますので落ち着いてからで結構です。
各手続きの必要書類としましては、死亡診断書のコピーや埋葬許可書、葬儀社の葬儀領収書などが必要となります。
などなどですので参考にされてください。


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日時:2017年4月 3日 10:48
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家族葬 - 代表の声

当方は家族葬専門葬儀社としての様相を呈しています。
大方の葬儀の依頼が家族葬主体であります。
大阪と奈良の方の葬儀の依頼が主となりますが、どちらも私が赴任していた地域でありますので当然ではありますが、大阪と奈良の地域制やお寺様とのつながりや地理もよく存じておりますので安心していただいておるところであります。


ひとくちに家族葬と言ってもいろいろな形態がございます。
本当に色々です。
今朝もありました、今日は直葬でしたがおひとり様でした。
家族葬でもお一人というのもございました。


なかには このごろ葬儀でもお通夜にお見えになる方が多いですので
まるで一般葬のお葬式かと思う葬儀もございます。
家族葬とお聞きはしていてもふたをあけてみないとまるで分らないものです。
家族葬は大方はあいさつなど不要ですが、やはり会葬の方がお見えになると必要となりますので、その場その場の葬儀に応じた対応が必要となってきます。


どのような葬儀形態であっても別段慌てませんが、要はご当家様に悦んで頂ける葬儀であればいいわけでして、ご当家にしてみても、どれほどかなど分からない部分でもございます。


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日時:2017年3月 7日 14:18
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大阪市立北斎場(小式場) - 事例33

この事例は大阪市北斎場でございました家族葬葬儀です。
まだお若いご夫婦のご主人様がお亡くなりになられました。
お亡くなりになられ、通夜の日までまだ日にちがありその間、当方の安置施設でお預かりすることとなりました。
通夜の当日になりこちらが到着するよりも早く式場にお着きになられていて、日にちがかかりどれほど待ちわびた思いだったかと思います。
急なことですので、今まで持っておられた喪服が着られないと急遽貸衣装もご用意させていただきました。


祭壇関係も設営が終わり、親族様もお見えになりました。
選んで頂きましたのは胡蝶蘭花祭壇のセットプランです。
とても気に入っていただき、こちらもうれしい思いとなりました。


翌葬儀告別式には最後に皆さんに挨拶をされ、気丈にふるまっておられました。
あとで「うまく言えなかった」と言われていましたが、「うまかったですよ」といわせてもらいました。
果物が好きだった人ですので、お柩の中に果物を全部入れたいと盛りかごをご注文いただき、
ひとつひとつ綺麗に並べられて入れておられました。


最後に良くしていただきました、とお声をかけていただきました。
当方としましても、悦んで頂くのが一番ですので、いい葬儀が出来てよかったと思っています。


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家族葬が好まれる理由

家族葬が好まれる理由を考えてみたいと思います。
一昔前までの葬儀と言えば、必ず地域の方のお世話になる普通一般のお葬式というものでした。
何が何でも地域の自治会に伝えなくてはいけないと、言われていたものです。
そして自宅若しくは地域の会館をお借りしてのお葬式です。
式場の外にも親族一同の樒と自治会の樒はついたものでした。
そして地域にもよりますが、地域の方の食事のお世話で炊き出しというものでした。
お寺様も何か寺と言って何人も導師が来られます。


そういった形の中で費用もかさみ、なかには自分たちだけでの葬儀がしたいという方も徐々におられました。
そういった方は自分の住まいの以外の地域で知られずに葬儀をされたりしていました。
それがその時代にはなかった言葉で、いまの家族葬でした。


とりわけ家族葬の一番はやはり費用面でしょう。
費用をかけずに立派なお葬儀が出来る。
葬儀でもこぢんまりとお葬式のように派手にしたくないという方はおられます。
そういったことで家族葬葬儀が好かれていると思います。


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家族葬心得

家族葬について知っておくべき心得をご紹介したいと思います。
家族葬の魅力というのはやはり費用をかけずにできる葬儀だと思います。
ひと口に家族葬と言っても、その葬儀の捉え方はいろいろな方がおられます。
本当にその名前の如く家族だけで見送ってあげるタイプ。
親族一同が介して見送るタイプ。
付き合いのあったご友人や会社の方もおいでになるタイプ。


などなど有りますが共通して言えるのが、本来の一般葬よりは人数が少ないと解釈されておられる方がほとんどです。
このように普通の葬儀お葬式となんら変わりはないのです。
そしてこの頃はお通夜に来られるという方が多いですので、お通夜に一般関係の方にきていただき、翌葬儀告別式は親族のみの家族葬でするという方もおられます。


家族葬に限らずですが心得としては、病院などでお亡くなりになりますと、病院側が寝台車の手配をしましょうかと言われたりします。
そのような時に「もう手配はしております」とやはり費用面などでトラブルも耳に入ってきます。
こういったことを防ぐためにも葬儀の事前見積りや問い合わせなどはされておいた方が、この頃はこのような病院迎えの寝台車費用も大方含んでいたりします。


葬儀・家族葬のことなら何なりとご相談ください。


日時:2016年11月 7日 10:36
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家族葬事情

葬儀のなかで家族葬が選ばれる理由を考えてみたいと思います。
家族葬をひとくちで言うなれば費用をかけずに立派な葬儀ができるからだと思います。
ただ単に費用面だけではなく、集う人数が少ないからという方も少なからずおられると思います。
その両方を兼ね備えた葬儀が家族葬なのです。


事前相談などでも、お聞きすると病院の入院費がことのほかかさみ、経済的な面も考慮して思っていますと言われます。
或いは以前のときの葬儀は大きくしましたが、もう今度は声をかけないで親族だけでしたいと思っていますと、あとのことが大変でした。
「もうそんなことはしたくない」と言われたりします。


普通のお葬式に変わり家族葬だと、
葬儀の焼香順位を考えなくてよい、葬儀の後のあいさつを考えなくてよい、などが挙げられます。
その他は普通のお葬式と何ら変わりはありません。
この頃では家族葬でも、通夜をしない一日葬や、祭壇を必要としない火葬式などもあり葬儀も様変わりしてきています。


自分のときの葬儀はこのようにしてほしい、などは話しておいてもいいのではないでしょうか。


葬儀・家族葬のことなら何なりとご相談ください。

日時:2016年10月 5日 10:26
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事前相談

葬儀・葬式・家族葬をお考えなら事前相談をお勧めします。
ご葬儀が必要になった時、「初めてのことで何も分からない」という方は多く、大切な方を亡くした
深い悲しみの中、短時間で式場をどこにすればいいのか、費用はどれくらいなのかなどと、
不安になるものです。


そのような時にこそ葬儀事前相談を活用していただきたいものです。
どのように進めればいいのか、どのような準備をすればいいのかなど、そのような時に直面する前に、安心して事を進めることができます。
葬儀の段取りも詳しくご案内することができます。


とりわけ一番関心のあるのは、費用面だと思います。
最も適した葬儀を、比較して見つけることが出来ますので安心してご相談ください。
家族葬なのか一般葬なのかは決めておいてもいいと思います。


最近では葬儀も家族葬が主流となってきております、費用をかけずに立派にできる、なかでも近頃は安心明瞭なセットプランになった家族葬なども多く見受けられます。
また近頃は、格安で安心の公営斎場の葬儀場でされる方も多くなっています。
つい先日も当センターに事前見積りの相談にお越しになり、5日後にお亡くなりになられ 葬儀の日の帰り際に「しておいてよかった」と言っていただきました。
この一言が全てだと思います。


葬儀・家族葬のことなら何なりとご相談ください。


日時:2016年9月 3日 09:06
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東大阪市足代公園会館 - 事例31

東大阪市足代公園会館での家族葬の事例をご紹介いたします。
この葬儀式場での葬儀は立て続けに連続2件の葬儀がございました。
そしてあとの葬儀と同じ日には大阪市の北斎場での葬儀ともダブってございました。
全て3件とも家族葬としての葬儀でございました。


最初の葬儀は最初にご相談としてお会いしたのがおよそ3年前になります。
駅までお迎えにあがり、その式場でおおよその説明をさせていただき、また2度目にお会いしたのが約半年前くらいでしょうか、危ない状態になられたのかな、と思ったりしていましたが、そこで葬儀の祭壇などをご指定頂き、おおよそのことはお決めいただいておりました。
あとはお料理を決めて頂くだけというご相談内容でした。


そしてお亡くなりになられて、深夜でございましたが式場へとご安置させて頂き、もうすでに葬儀内容見積りなどはお聞きしていますので、あとは死亡診断書を書いていただきハンコと写真を頂戴するだけという、スムーズな進行ができました。
そのあとすぐに一旦自宅に戻られました。


このように葬儀は事前にご相談いただき、いざというときには、何一つご不便をおかけしないで、その通りに出来ますので事前の相談はお勧め致します。
ご当家の方にも悦んでいただきました。


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大阪市立小林斎場(小式場) - 事例30

大阪市立小林斎場小式場でございました事例をご紹介いたします。
この葬儀は、小林斎場をご希望の家族葬ですが一日葬として行われました事例です。
お亡くなりになられたその夕刻に、ご自宅へ葬儀についての相談や段取りを説明させていただきにお伺いさせていただきました。
ご自宅に連れて帰り翌日に小林斎場で家族身内だけで一日だけの葬儀をしたいとのことでした。


そしてその翌日警察署の方へ寝台車でお迎えにあがり一旦はご自宅であるマンションの方へ向かわせていただきました。
まだお若い奥様でした。
今晩はこちらの方でゆっくりと過ごして頂き、明朝に小林斎場の方に向かわせていただきますと、お話させていただきました。


翌朝、小林斎場の飾りと、ご自宅出棺とに分かれて小1時間もあれば十分葬儀ができますので普段通りの家族葬ができます。
この葬儀プランは、家族葬の新セットプランでございまして、式場料はご負担いただきますが、でもこの小林斎場や北斎場はとりわけ式場料が何千円と低めに設定されておりますので、余計に大助かりです。


まだ小さいお子様を残されてのお母様の旅立ちでございましたが、お子様は気丈に振る舞っておられました。
負けないで頑張ってね、と心の中でつぶやいておりました。


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大阪市立北斎場(小式場) - 事例29

この葬儀は大阪市立北斎場でございました家族葬でございます。
大阪市の在住の方で、ご自宅でお亡くなりになり北斎場でしたいとのご要望でした。
早速式場の予約状況を見ますと、比較的少なく明後日の通夜となりました。


この式場は交通の便がいい上に新しく近代的な斎場ですので人気の斎場でございます。
そしてご希望の葬儀プランは全てセットの家族葬プランでございまして、このプランは北斎場小式場の2日間式場使用料など一式を含んだプランですので、このプラン内で追加費用ナシで家族葬が可能なプランでございます。
あとは湯灌をご希望になられて、ご自宅で納棺師により綺麗に身支度を整えられました。


今回のお葬儀はお母様でして3名様だけでのお見送りでしたが気持ちのこもった、いい葬儀でございました。
最期のお別れの献花の儀では、まずは祭壇のお花や供花のお花を、そして最後に祭壇と供花の胡蝶蘭を一本ずつ丁寧にお顔の周りより綺麗に並べられ飾られていました。
真っ白な胡蝶蘭のお花に囲まれ とても安らかないいお顔をされていました。


このあと炉前へとご出棺させていただきました。
本当に葬儀は人数ではなく、送る人の気持ちだなぁと感じさせてくれる葬儀でございました。


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直葬希望

このところ火葬のみの 直葬(ちょくそう)を希望される方がおられます。
今までの古い葬儀の考えでは、そういった言葉では一般的にはなかった葬儀の捉え方です。
ですがこの直葬も葬儀社によっては取扱っていないところもありますので注意が必要です。


お値打な家族葬では、直葬8万円と火葬料も安置料も全て含んだ直葬一式13万円がありますが、今朝も直葬に関するお問い合わせがありましたので、書かせていただきます。
直葬というのはその言葉のとおりで、病院より直接斎場へ直行し荼毘に伏すというものです。
もちろん斎場でのお経もしていただけます。


ですがお亡くなりになられ24時間というのは火葬できませんのでその間、安置施設か自宅なりでの安置が必要となります。
自宅での安置など付添い安置の場合など、柩を前にした状態を火葬式と言ってその場でお寺様
の長めのお経も挙げられます。
とりわけ、祭壇のない合理的な家族葬といったところです。


因みに気になる直葬の費用ですが、お値打な家族葬では直葬セット13万円で、大阪市内火葬料に加え病院お迎え寝台車と斎場までの霊柩車 共に20キロ、当方安置24時間を含み、当方安置は布棺サービスで人気のホワイト棺を使用しています。


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日時:2016年5月 4日 09:34
続きを読む"直葬希望"

葬儀の段取り

葬儀の段取りというのが分からないという方が多いようです。
それもそのはずで、葬儀というものは実際その立場になってみないと、わかるものではありません。
ただ単に葬儀に会葬者として参列しただけでは、一通りの流れというものは判らないと思います。
ただ焼香の案内があり、その時に焼香をされるだけの葬儀、式進行にまかせて一通りの流れが終わってしまう。


それが葬儀が自身の身になると、わからないものです。
一からどのようにするものなのか、病院までの迎えの寝台車要請の仕方から葬儀の手順など、
今や葬儀は事前にものごとを賢く知っておく時代だと思います。
式場をどこにするか、費用はどれくらいだとか、今まで普通の一般葬か当世はやりの家族葬でするかなど事前に考えておいてもいいと思います。


葬儀の段取りとしては、葬儀や家族葬でも流れは一緒ですが家族葬になりますと、より簡素に焼香のお名前拝読や弔電披露、マイク使用はナシになります。
最後の親族挨拶も別に要りません。
それくらいのものです。
葬儀は安心な事前相談されることをお勧めします。


お値打な家族葬では葬儀の流れも紹介しておりますので参考にしてください。
葬儀・家族葬のことなら何なりとご相談ください。

日時:2016年4月 5日 13:36
続きを読む"葬儀の段取り"

葬祭費・埋葬費

大阪市や東大阪市で葬儀葬式が済まれますと、葬祭費や埋葬費の申請をすると支給されます。
健康保険から支給されるもので、ご存じでない方もおられるのではないかと、お役立ち情報を書かせていただきます。


まずは葬祭費ですが、これはお亡くなりの方が、国民健康保険にお入りの方で、この健康保険証を役所に返却に行きますと、葬祭費として支給されます。
この申請期間は2年間有効ですので、落ち着いてから行かれてもいいものです。
この葬祭費は各市によって金額は違いますが大阪市や東大阪市では5万円です。
因みに奈良市は3万円です。


それと埋葬費ですが、これも同様でして健康保険の社会保険などに加入されていた方がお亡くなりになられると、支給されます。
又一緒に生活をされていたご家族の場合や親族以外でも葬儀を執り行った方に対して支給されます。
この金額は一律5万円です。
こちらはお勤めの会社なりで申請していただきます。


詳しくは各部署の窓口でご相談してください。


葬儀・家族葬のことなら何なりとご相談ください。

日時:2016年3月 4日 15:29
続きを読む"葬祭費・埋葬費"

生活保護葬・福祉葬

大阪市や奈良市などで生活保護を受けておられた方がお亡くなりになられて葬儀をする場合、その葬儀の費用を各市町村福祉課より負担していただく生活保護の葬祭扶助制度が受けられます。
その費用で葬儀をだすことが可能となってきます。


しかしたとえ普段 生活保護受給者であっても、お亡くなりになられて全ての人が葬祭扶助を受けられるというものではありません。
そこにはいろいろと受給に見合った条件がございます。
単身世帯の方であれば、その長男様なりが支払能力があるかないかなどで決まります。


生活保護世帯の人には必ずその世帯の福祉課担当の人がおられますので、その方にまずは相談することが必要です。
困るのはお亡くなりになられた日が土日になった場合が困るのです。
そういったことが無いように容体が危ないなと思えば、その担当者の方に平日事前に問い合わせ相談をしておくことが必要です。
葬儀の葬祭扶助内容も大阪市や奈良市など また各市町村によって多少なりとも違いがあります。
市によりこまかな決め事があります。


因みに関西葬祭センターでは、
火葬料金・祭壇・霊柩車・寝台車・本桐棺・切り花など一式を含んだ、
生活保護葬・福祉葬の方向けに完全0円葬儀対応でございます。


まずはご相談されることをお勧め致します。
葬儀・家族葬のことなら何なりとご相談ください。


大阪市立北斎場(小式場) - 事例27

この葬儀は大阪市北斎場小式場での家族葬でございます。
この方も事前にお問い合せをいただいておりました方の葬儀です。
大阪市のどの斎場でもいいのですが一応15名くらいの人数で北斎場を思っておりますと、電車で来る人もおり交通の便もいいものですので 考えておりますと。


それに相まってお値打な家族葬のセットプランをご希望でして、親族の方の中には高齢の方もおられるようで私もそうですが 少々椅子の用意をお願いしたいとのことでした。
判りましたとお返事をさせていただき、それとお柩は布棺でお願いしますと言われます。


お値打な家族葬では、大阪市立斎場での葬儀の場合など、葬儀の日までお待たせしたり致しますので、以前より特別に各市立斎場での葬儀の場合の 当方安置をさせて頂いた皆様方や、直葬などの安置も含め全プラン、お棺は全て布棺サービスをさせていただいております。
葬儀で悦んでいただくことが一番と思っております。


葬儀・家族葬のことなら何なりとご相談ください。

この前の葬儀相談

少し前にございました葬儀のご相談です。
2、3年前に、以前葬儀をしていただきました○○だと言われます。
ちょっとお話がありますのでこちらに来ていただけますか、と言われますので日時を指定していただき、ご当家にお伺いさせて頂きました。


お伺いすると寄せてもらったことのある見覚えのあるマンションで見覚えのある人でした。
早速お話をお伺いすると、事前の葬儀のお話なのですと、実は私自身の葬儀のことで来ていただきました、と言われます。
「私は病院よりあと余命○ヵ月と言われています。」
そこで私の葬儀のときのことをお願いしたいと思いましてと、以前のときの葬儀はご主人様がお亡くなりになられて、今はお一人住まいでおられました。


「以前のときは家族葬として会館で行いましたが、私の時は身寄りももうないので火葬式でいいと思っていますと、以前は主人方の葬儀で親戚に来てもらいましたが、今度はもういいと思っています」と。


遺影の写真もいらないし、お寺様もいらないと、
私も辛くなってきましたが、その時どういう風にするという念書を書かせて頂きました。
あとのことは公証役場にも提出していますので、と
最後に「おいしい羊羹があるので食べます」と言われ、
二人でお茶と羊羹をいただきました。
とてもおいしかったです。


そして「ハンコはここに入れておきますと、そしてひとりの親族には言っておきます」と、
国民保険の葬祭費の説明をすると「私にもらってください」と言われます。


このような真近にせまったご本人のご相談というのはなんとも、
このままもう少し居ってあげたいのですが、なんだか長居していると本当に辛くなってくるので、「それじゃ、元気でやってください」と言葉をかけ帰らせていただきました。

日時:2015年11月 4日 13:27
続きを読む"この前の葬儀相談"

西栄寺大阪本坊(大式場) - 事例26

この葬儀は大阪市西淀川区の西栄寺大阪本坊大式場でございました葬儀でございます。
葬家はこの西栄寺のお近くにお住いの方でして、ご主人がお亡くなりになられました。
家族葬をご希望ということでお家にお伺いさせて頂きました、西栄寺には中式場もございますが、話を進めていきますと中式場では小さいかも、ということになりまして最終的に大式場でということになりました。


大式場にしておいて大正解でした。
なんと通夜も告別式も式場が溢れんばかりの会葬者の方でした。
お亡くなりになられた方がまだお若い現職の方でして、それにお子様の学校関係の方とかで式場がいっぱいになりました。


この葬儀プランは家族葬のセットプランでございまして、セットにはマイクロバス、セレモニーレディ、それにお通夜で翌日の葬儀告別式に来ていただけない方向けにと、アロマの香水入りコットンフラワーをご用意させていただき、お柩のお蓋を開け特別にお別れをして頂きました、そして湯灌の儀式も取りいれられました。


そして告別式には多くの方のお見送りを受け大阪市立北斎場へとご出棺させていただきました。
担当者から聞きますと、北斎場でお家の方が非常に悦んでおられたと言っておりました。
葬儀に携わり悦んでいただくことが一番です。


葬儀・家族葬のことなら何なりとご相談ください。


大阪市立北斎場(小式場) - 事例25

この葬儀は大阪市の北斎場小式場でございました葬儀です。
お亡くなりになる数日前に事前にお電話をいただき、大まかのお話をさせていただいておりました。
お亡くなりになり大阪市内の某病院にお迎えに行かせていただきました。
式場は大阪市立北斎場小式場をご希望になっておられ、空き情報を調べますと全然空いており翌日通夜の運びとなりました。
それまでは当方にてお預かりさせて頂きました。


この葬儀のご希望プランは、余分を省いた合理的葬儀プランの、式場料を含んだ家族葬19.5万円プランをご希望でした。
このプランは非常にお得なプランでございまして、北斎場小式場の式場使用料に、病院までのお迎え、北斎場小式場へのお送りまでの寝台霊柩車も含んでいて、カラーの遺影写真も含んでいるというプランでございます。


通夜の祭壇の飾りも終え、ご当家の方が式場に入られ、最初に「おおっ」と言葉を発せられたのでした。
予想以上だったのでしょうか、
いい葬儀ができ悦んでいただくことができました。
 生活保護葬・福祉葬をお考えの方もご相談ください。


葬儀・家族葬のことなら何なりとご相談ください。

大阪市立瓜破斎場 - 事例24

この葬儀は、大阪市の瓜破斎場でございました葬儀です。
この葬儀も事前に問い合わせをいただいておりましたもので、大阪市内の某病院でお亡くなりになられました。


お電話を頂戴して、斎場の式場手配で北斎場か瓜破斎場かどちらかでとお伺いしておりました。予約状況を見ますと瓜破斎場の方が1日早く葬儀が出来ますので、結局瓜破斎場での葬儀となりました。


葬儀の内容は親族様のみの家族葬形式です。
通夜の日までのご安置は当家ご自宅でのご安置ということで、進めさせていただきました。
約20名様ほどのご親族様でございましたが、瓜破斎場も式場の内装をきれいに一新され真っ白な真新しい雰囲気での葬儀となりました。
それに当方自慢の白い胡蝶蘭の花祭壇が余計に白い式場バックと見事にマッチして、最高の演出となりました。


私自身も祭壇完成してから改めて見るとびっくりするくらいの式場マッチ度でして、ご当家の方にもそのことをお伝えし、最高に自信をもってお勧めできることができました。
ご当家の方にも悦んでいただくことができました。


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東大阪市 ・ 事例23

東大阪市でございました葬儀でございます。
家族葬形式でご自宅での葬儀でした。


某病院へお迎えにあがりまして、早速ご自宅の方へと向かわせていただきました。
翌日が通夜となります。
葬儀プランは、ご自宅での葬儀に適した新セットプランでございまして、このプランはご自宅での葬儀には全てを含んでおりますので、余計な出費もなく非常にお値打なプランでございます。


素敵なお花の花祭壇でして、ご当家の方もびっくりされるほど非常に悦んでいただきました。
葬儀の方はやはりご自宅で営まれていますので、近所の方もお見えになり、通夜、翌日の葬儀告別式にも参列していただけました。


出棺にはタクシー・マイクロバスもご用意させていただき、長年住み慣れたご近所の方にもお見送り頂ける、家族葬形式なのですが、昔ながらの一般的なお葬式の様相でした。


こういう発想も最近にないめずらしい、オリジナリティあふれるいいものだなと、つくづく思いました。
また違った新しい葬儀の進め方としておすすめしたいとおもっております。


葬儀・家族葬のことなら何なりとご相談ください。

日時:2015年7月13日 08:48
続きを読む"東大阪市 ・ 事例23"

大阪市立北斎場(小式場) - 事例22

この葬儀は北斎場の小式場でございました家族葬でございます。
このご葬家は大阪市内にお住いの方で丁度ひと月くらい前でしょうか、当方相談ルームに事前相談でお越しいただいた方でして、その方の葬儀でございます。
ご希望プランや大まかなことはお伺いしておりましたが。
このことは先の事例、"昨日の事前相談"で書かせていただいております。


大阪市内の某病院にてお亡くなりになられました。
お迎えの時間を言わせていただき、早速病院へと向かわせていただきました。


以前相談ルームにお越しいただいた折に、亡くなった時は病院より自宅を経由して行ってほしいと言われておりましたが、方角も違っておられましたのでそれならご自宅での安置をなさればいいのではないですか、とご提案させて頂きまして、お帰りになられました。


そして亡くなられて病院へ向かわせていただき、てっきり当方安置だと思い込んでおりました。
急遽ご自宅安置だとわかり、ご自宅へと向かわせていただきました。


この葬儀プランは、家族葬のセットプランですので一切を含んだりしているのですが、やはり心配で、わさわざ直接当方の相談ルームまでお越しいただきました。


お越しいただいたことで、安心して時を過ごせる、気心も知れ十分な対応をさせていただくことが出来ました。
当方では、ご当家に直接お目にかかり相談を承りそののち、直接葬儀に携わらせていただきますので、安心して一切をお任せ頂けます。
無事葬儀を終え心からのお礼を言っていただき、悦んでいただけました。


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お気軽にどうぞ。

大阪市立小林斎場(小式場) - 事例20

先日ございました葬儀で、大阪市の小林斎場での葬儀・家族葬となります。
本来ですと葬家近くの瓜破斎場をご希望でしたが、あいにく予約が先まで詰まっていましたので、急遽小林斎場にと変更させていただきました。


小林斎場の小式場でいいとのご希望でしたので、さぞや少ない人数の方なのだろうと思っていましたが、さに諮らずお通夜の弔問にもたくさんの弔問の方でした。


当方の家族葬プランには、人数設定はございませんので別にいいのですが、
通夜の時間帯はそれほどの人数の方ではなかったようで、通夜時間終了してからのお見えになった方が多かったようです。


翌葬儀告別式には、10名くらいの一般の方がお見えでした。
供花をご注文頂いた方も家族葬とお聞きしていますので参列は見合わせます、とおっしゃっていましたが、それでもかなりの人数の方でした。


どうしても仕事の都合でこういった時間帯の参列もいたしかたないことですが、
どうしてもお伺いして、焼香をしたいとのお気持ちの表れですので、つつがなく進行させて頂きました。


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昨日の事前相談

昨日は相談ルームにお越しいただきました。
お会いしてお伺いすると、事前に当関西葬祭センターのホームページを印刷したものをお持ちでありまして、話がスムーズにいきました。


お話をお伺いすると、今も病院に寄ってこられてお越しいただいたと、希望のプランとしては大阪市の北斎場での家族葬のセットプランをご希望でございました。


もうすでに家族葬の希望プランはお決めになっておられますので、そのプランでの家族葬の事前見積りをさせていただきましたが、このプランは全てセットの家族葬プランでございますので、全てを含んでおりますのでそのプラン通りの料金だけでした。


電話でも大まかな内容の話は聞くことはできるのですが、やはりお目にかかってお会いしてお話をお聞きしたかったと言われ、「そりゃそれに越したことはないですよ」とお応えさせて頂きました。


その他にもお聞きになりたいこととかもおありになり、お応えさせて頂きました。


やはり初めての葬儀となると不安なものです。
それも地方と大阪では多少なりとも違うものです。


「一から十までのことを知っておいて葬儀を迎えたい」、と葬儀手順だとか必要なものなど、冠婚葬祭のことは知っておいて損はございません。
これからも大いに葬儀のお役に立って行きたいと思っております。

日時:2015年5月 7日 11:05
続きを読む"昨日の事前相談"

最近の葬儀・家族葬

このところ葬儀・家族葬も新しい種類が増えてきています。
家族葬という言葉葬儀自体新しいのですが、それに加え火葬式、直葬、一日葬といったたぐいのものです。
火葬式とはお柩を中心にご自宅なり安置施設なりでご安置して一緒に過ごすといったものですが直葬とは少し意味合いが違っています。


直葬とはその字のごとく葬儀をしないで直接火葬場へと向かうというものです。むかしからその行為はまれにありましたがこの言葉というものは存在しませんでした。
時代も変わり当世にあった言葉として存在しています。
どちらもお柩を前にしてのお寺様の読経を頂戴することはできます。


一日葬ですが関西葬祭センターでは謳っておりませんが通夜をしないで葬儀をするというものです。
これも葬儀の新しい取り組み方だと思います。
ただ担当者が通夜に就くか就かないかということだけですので当センターでは謳ってはおりませんが、まだまだ昔ながらの葬儀のスタイルを望まれるという方が多いのも事実です。


このように葬儀のスタイルも変化をしてきております。
多様化してきて古くからの一辺倒な葬儀お葬式から選べる葬儀スタイル家族葬へと変貌してきている、いいことだと思います。

最近の葬儀お葬式

大阪でも最近は葬儀お葬式が様変わりしてきました。
昔は大抵ご自宅や地域の集会所などで営まれるというケースがほとんどでしたが、この頃では葬儀会館・地域会館或いは家族葬ホールでされるという方がほとんどです。


それに加え公共の葬儀場施設なども加わり多様化してきています。
一昔前では、葬儀と言えば白い幕を張ってそこに祭壇を組むというパターンがほとんどでしたが、
この頃では、この幕自体も影をひそめてきました。
これの代わりに屏風なり衝立が出てきました。


筆者も綺麗な仕上がりの凝った幕張りは好きで自信がございました。
丸一日幕を張っていても飽きないものでした。
葬儀の祭壇が決まるとこの葬儀はどのような幕の張り方をしてあげようか、などと思ったものでした。


ひだを取ったり山にしたり、円形に形どったシャンデリアといった大きな円、小さい円などもあり、凝った幕の張り方をしたものでした。
ですが、幕を張るとその天井の桟などにピン跡が残り、同じピン位置ばかり使うので穴が大きくあいてきて、管理者より敬遠されるものとなってきました。


それと近頃は葬儀会館や家族葬などの葬儀が増えたことにより、最近めっきりと表に飾る樒が影をひそめました。
この頃では大阪でも滅多とお目にかかれません。


ご自宅や集会所などでの葬儀には必ずといっていいほど見かけましたが、東大阪ではなおさら一般的な生樒ではなく、紙樒でしたので余計大変でした。


ボードの設営、書く人、貼る人、雨でも降ってくるものなら なおさら大変でした。
こういったことを思うと葬儀もよくなったなと思います。

日時:2015年3月 9日 16:11
続きを読む"最近の葬儀お葬式"

最近の葬儀祭壇

大阪の葬儀祭壇には、白木祭壇、生花祭壇(花祭壇)などがございます。
白木祭壇とは祭壇全体が白木で作った段状のもので荘厳な感じがします。


生花祭壇はその字のごとく祭壇全体を生花でつくったもの、花の香漂う新鮮な花祭壇と、
ただ単に生花単体を祭壇の上に置いたものの2通りあります。
一昔前は大方の葬儀の祭壇は白木祭壇でした、花祭壇は滅多にお目にかかれない祭壇でありました。


よほどの上級の葬儀だとかお寺の本堂で営まれる葬儀とかでない限り花祭壇はありませんでした。
それがこの頃では逆に花祭壇が主流といっていいほどになってきております。
最近では葬儀でも家族葬が多くなりより一層コンパクトな花祭壇などもあり、人気のある祭壇となっております。


白木祭壇、生花祭壇それぞれに魅力のある祭壇であります。
神道、天理教などの神式葬儀では、祭壇の上の御供え物である神饌ものが主となりますので古来よりの白木祭壇が適しております。


反対にキリスト教などの葬儀では白木ではなく全体がお花の生花であつらえた祭壇が適しています。
その祭壇自体もお望みの色や形、お好きな花がご自由にお選びいただけるようになっております。

日時:2015年2月 7日 10:58
続きを読む"最近の葬儀祭壇"

最近の霊柩自動車事情

大阪での最近の霊柩車事情
霊柩車の種類は大きく分けて、宮型、洋型、寝台車型などがあります。
宮型というのは、自動車の屋根が宮型になっており、古くからあるお宮の屋根を模しています。


古来より霊柩車といえばこの宮型ということになります。
古くは霊柩車の前は輿といって車輪の上に柩を納める部分がありその上に屋根が宮型になっていて葬列を組んで進行するというものでした。
今でもこのような葬送風景が見られるところもあるかも知れません。


この頃ではこの宮型の霊柩自動車はとんと見かけなくなってきました。
それにとって代わって出てきたのが洋型というものです。
本来は外車などを指す洋型車ですが、国産の自動車であっても洋型と呼びます。
国産車・外国車の前の部分はそのままで、後ろの部分を改造してワゴンタイプにして霊柩車にしています。


この洋型にもいろいろと種類があります。
普通の柩分だけを納めるスペースの標準車、その柩分を長くして豪華な仕様にしたリムジン車などがございます。
葬儀葬式の大勢の方がお見送りをしていただく中を出棺する際などには適していると思います。


あと寝台車型というのがございます。
これは主に家族葬向け霊柩車といってもいいでしょう。
普通の国産車を使用しています。普通の国産自動車を使用することでその分家族葬費用が安く抑えることが出来ます。このところ需要が増えてきております。
もちろん家族葬でも他の洋型がいいと言われる方は、そちらをお選びいただくことも可能となります。

賢い葬儀・家族葬依頼法

賢い葬儀・家族葬依頼法
葬儀は急に必要なことが多いです。
そのようなときに多くの皆様は、どこへ依頼すればいいのだろうと途方に暮れると思います。


近くにも葬儀社はあるのは知ってはいるけれど、本当に大丈夫なのかしら、良心的なのかななどと思われている方も大勢おられることと思います。
確かにその通りだと思います。


葬儀社が近くても、遠くても関係はございません。
多くの皆様方は安心して葬儀を任せられるところを求められています。


葬儀費用が高いのではないだろうかとか、いろいろと請求されるのではないかなど、不安なものです。


そこで賢い葬儀・家族葬の依頼法というのは、最低限事前に見積もりをもらうことです。
事前に見積もりをもらっていると、不審な点なども見つかりますし、その通りの葬儀内容で行っていただくことができますので、安心して葬儀をしていただくことが出来ます。


時間をかけて、急がなくてもいいのです、良心的かどうかじっくりと見つめ直して慎重に選んでいただきたいと思います。


葬儀・家族葬のことなら何なりとご相談ください。


大阪市立鶴見斎場 - 事例19

本日のお式は大阪市の鶴見斎場の式場でございました。
もう1件は東大阪市の家族葬ホールでの葬儀となります。


鶴見斎場の葬儀は事前にご相談をいただいていたものでして、こちらも家族葬なのですが、本来は北斎場をご希望でしたがあいにく詰まっていましたので急遽鶴見斎場での葬儀となりました。
家族の方からもきれいなところでとても気に入りましたと悦んでいただきました。


もうひとつの東大阪の方の場合は、おひとり住まいのお父様がお亡くなりになりまして、娘さんがおひとりおられるのですが、とても離れていてアラスカにお住まいだと言われます。


急遽帰るにしても3、4日はかかるとのことで、やむなくそのお帰りをお待ちすることとなりました。
葬儀の打ち合わせなどは親族様が代わりにされましたが、帰られる日の予定がたたないので、こちらとしましても、どうしようもなく戸惑います。


ようやく日にちが決まり、その帰られた次の日がお通夜となり翌日が葬儀告別式ということで進行させていただきました。


遠く離れて暮らしているとこういうケースもあり、その道中の心中を思うとこちらとしましても辛いものがございます。

大阪市立北斎場(小式場) - 事例18

この葬儀は大阪市北斎場の小式場でございました、本来の家族葬です。
親族様合わせて4名様のご葬儀でした。
このご当家様は、以前この6月にも当方にて葬儀をさせていただきました方でして、その時は5名様でしたが、その時にお見えになっておられた方が今回お亡くなりになられました。


その時もこの北斎場小式場でしたが、今回お亡くなりになられてやや待ち日数がありましたので、
早い方が空いていれば別に中式場でも構わないと言われておりましたが、どちらも一緒の日でしたので小式場を抑えさせていただきました。


家族葬と言っても大方の方の場合は親族葬が多いのですが、本当の意味の家族葬です。
お寺様もお見えになり、お亡くなりの方は特別に過去に法名の院号も授かっておられまして、
しめやかにお送りさせていただきました。
このあと仕上げのお膳と初七日をされました。


この前までは一緒に言葉を交わせていただいていた方をお見送りするという、
なんともはかないものだなと思いました。

大阪の葬儀式場

大阪の葬儀家族葬の式場設定
大阪の葬儀の式場もこのところ多様化しています。
葬儀社所有の葬儀式場、町内会の所有する会館、公営の市が運営している斎場の公営式場、お寺の本堂なりまたその会館、それに自分の家マンションなりと、それと家族葬向け専用の小さい式場これにはお寺などや葬儀業者が所有するものがございます。


以前は葬儀と言えばご自宅でとか地域集会所、お寺でするものと決まっていましたが最近ではこのように多様化しています。
このところ人気のあるのが公営の市などが運営している斎場の葬儀式場ではないでしょうか。
式場使用料金も手頃な価格設定となっていますし、設備もひけをとらない作りに仕上がっています。


式場前エントランスホールなどもあり、そこで受付など記帳をいただくことができます。
式場規模も小さい家族葬向けの式場から一般葬のお葬式向けと兼ね備えている式場もございます。


それぞれに寺院様や親族様の控室が別に備わっていて充分すぎる設備といっていいでしょう。
また広い駐車場も魅力的であり、来て頂く会葬の方にとってもパーキングを探し回ったりしなくてもいいといううれしい設備です。


市立斎場の公営式場は葬祭業者にとりましてもきれいな気持ちのいいところで、非常に有難い設備であります。


葬儀・家族葬のことなら何なりとご相談ください。

日時:2014年11月15日 10:28
続きを読む"大阪の葬儀式場"

自宅での看取り

自宅での看取り
この頃は多くの家族の方は最期は病院でとの思いがあると存じます。
そしてほぼ大方の家族の方が最期は自宅で看取るというのは難しいことだと思われています。
ですから容体が急変などしたりすると、直ぐ動転して救急車を呼ぶということになります。


自宅での看取りとは、病院以外の自宅での最期ということで、大方の人は病院以外で亡くなると警察扱いになると思われています。
病気で患って不治かつ末期となった人が自宅で亡くなるのは事件でも何でもありません。
在宅主治医さんさえいれば、在宅看取りに法的問題はなく、警察とは何も関係ありません。


又亡くなる前に医師が立ち会っていなくても、もともとの病気で亡くなったことが明らかであれば、あとから主治医が往診して死亡診断書を書くことが出来ます。


もっとも死亡診断書が書けるのは、普段から病状を診ている主治医に限るため、大きな病院に主治医がいても、往診してくれるかかりつけ医を別に持つことが必要となってきます。
このように普段から来て頂ける主治医を決めておくという必要があります。

日時:2014年10月29日 13:07
続きを読む"自宅での看取り"

大阪市立北斎場(小式場) - 事例17

このご葬儀は大阪市内北斎場の小式場での葬儀で家族葬です。
このご当家もお亡くなりになられ、鶴見斎場か北斎場をご希望でしたが、小人数の家族葬でしたので北斎場をお勧め致しました。


当初より病院より一旦ご自宅へ帰りたいと言われ、丁度いい日にちの予約もお取りすることができ、病院より一旦ご自宅で安置をされ、次の日に北斎場へと入場させて頂きました。


このご当家も伺うと事前に問い合わせをしていただいていたということでしたので、どのプランでされるとかはご存知でしたのでスムーズに打ち合わせをすることができました。


そして日にち葬儀時間を決めさせていただきました、菩提寺様がおありになるということで、その日にお寺様が枕経においでになられまして、「葬儀の時間を変えてほしい」と言われたということで、急遽時間変更をさせていただきました。


当方紹介のお寺様だとかの場合だとこういったケースはまずないのですが、菩提寺様がおありの場合は、こういったケースがまれにあります。
どうしてもその日に法事だとか他の葬儀がある場合がありますので、やむをえません。


通夜の日は決めさせていただいた開式時間で行わせていただき、翌葬儀式の時間だけは変更時間での葬儀となりました。
葬儀の日も10名足らずの親族様でしたが、祭壇も気に入っていただきいい家族葬となりました。

大阪市立小林斎場(小式場) - 事例16

この葬儀は大阪市内の小林斎場の小式場での葬儀で家族葬でした。
事前にご相談をいただいておりまして、2度3度と電話でお問い合わせいただいておりました。


最初は瓜破斎場をご希望でしたがこちらが小林斎場をお勧めいたしまして、小林斎場にと変更になりました。


というのは瓜破斎場には小式場がございません、お聞きするとそんなにお見えになる方の人数もおられませんので、小林斎場小式場で十分と考えお勧めしました。


小式場は比較的すぐにお取りすることが出来その間当方でご安置させていただきました。
お寺様もお呼びにならず、来られる方も少ないですので「通夜もするかどうかは判りません」、とおっしゃり「焼香具も用意だけしておいていただけたらいいですので」、とおっしゃっていました。


担当者も葬儀の設営が終わり、ですがお家の方がお見えになるまで待機していまして、そしてお見えになり一通り葬儀の説明をさせていただきました。


翌葬儀もつつがなく終わり、精算時に伺うとたいそう気に入っていただき、「次に私達夫婦のときにもお願いしたい」と、ぜひ事前予約をしたいとおっしゃっていただき、その奥様は「実は私は以前某大手葬儀社で働いていたことがあります、ですので葬儀社の裏の裏までわかるのですが、本当によくして頂いた」と、


「子供達にもこのことを言っておきますのでそのときはお願いします」
「また各方面にも紹介しておきます」
とおっしゃっていただき、「そのときは割引でお願いしますよ」
と言われ「考えておきます」、と言わせていただきました。


本当に悦んでいただけたということが、こちらにしても一番嬉しいことです。
また身を引き締めて葬儀に接していきたいと考えております。


家族葬の人数

家族葬の人数
家族葬葬儀の人数にも制限がございません。
前項にも言わせて頂きましたが、家族葬と言っても親族葬と捉えられている方が大半なことに変わりがございませんが、その人数の線引きがまちまちです。


家族葬ですので、会社関係の方はご遠慮いただいておりますと言われる方や、会社関係の方もお越しになりますので、と言われる方で別れたりもします。


本来会社関係の方がお越しになるというのは、一般葬の部類に入ってきます。
ご近所の方や会社関係の方がお見えになるというのが一般葬葬式です。
でもそのあたりの境目が難しいところで、ご当家の方の判断にお任せしているのが現状です。


式場の収容人数にも制限があります。
家族葬式場の場合は、20名様までとか30名様までとかの設定がございます。


それに家族葬祭壇にも人数設定をしているところもございます。
ともに事前の把握が必要となってきます。

日時:2014年9月 4日 11:12
続きを読む"家族葬の人数"

大阪の家族葬の段取り

大阪の家族葬の段取り
葬儀のなかでもとりわけ多くなってきています家族葬ですが、家族葬と言っても正直親族葬という捉え方をされている方が大半です。


正味のご家族様だけでの葬儀という方もおられます。
過去にはお二人だけでの葬儀というのもございました。


普通の葬儀でもこのところお通夜にお見えになる方が多いですので、お通夜だけ一般の方も来て頂き、翌葬儀式には完全親族様のみという考えの方もおられます。
ですが家族葬祭壇はよく業者により人数設定をしていますので把握しておく必要があります。


そこで家族葬の段取りですが、そんなに難しくとらえなくても結構です。
通夜の時間までのんびりと過ごしていただき、一応通夜の時間は決めておりますが、通夜にお見えになる方がお揃いになられた時点で時間を待たずとも、初めて頂いても差し支えはございません。


ただ葬儀式の日は、火葬場の予約時間がありますので時間厳守となります。


家族葬の中身ですが、式進行方法は普通の式となんら変わるところはございませんが、それの簡素化と考えてもらえればいいかなと思います。
普通にお寺様にご読経いただきまして、
普通の式のお通夜の儀と同じように葬儀式の日も、親族様の焼香順位の拝読はございません。


それと、弔電の拝読も基本的には必要ないと存じます。
それに気を使うあいさつなども不要です。
大雑把に言わせてもらうと変わるところはこの程度です。


全ての皆さんではないですが、仕上げのお料理もされますし、少しのお見えになる方用に返礼品のご用意もされます。
ただ葬儀は正味親族様だけなので、式の人数は少ないです。


家族葬は正直中身の濃い葬儀お葬式ということになります。
式のあとの精算の段に、家族葬にしてよかったという声が多く聞かれます。

葬儀家族葬の柩

葬儀家族葬の柩
葬儀に用います柩ですが、「ヒツギ」には棺と柩の2通りの呼び名があります。
これはあえて厳密に区別すると、物としてのヒツギが棺で、遺体が納められた状態の棺を柩と書き表します。


「霊柩」という語は、霊柩車など遺体が入棺された状態を言います。
古く座棺として使用されてきたのは、桶や輿というものでありました。


現在の棺には大きく分けて、一般的な四角い形の木製の平棺、材質は本桐製だとか合板製などいろいろな材質があります。
それにこのところ需要のある全体を布で作製した布棺、一時に比べ価格も手頃な価格となっております。


さらに高級な柩として、本桐彫刻棺がございます、これも両側面だけにある二面彫刻棺、それにお蓋の上面にもある三面彫刻棺、さらに前と後ろにも彫刻を施した五面彫刻棺などがあります。


柩のサイズは、成人用と子供用の子供棺、成人用も体型の大きな方用に、大型棺も有ります、
ですが大型棺は、ただ単にお棺だけを大きくすればいいというものではありません、
その大型棺の受け入れ先の火葬場の炉も大きくなくてはなりません。
その大型棺の受け入れ先の確保も重要になってきます。
一般的な標準棺のサイズは外寸長さ180センチとなっています。


関西葬祭センターでは直葬や家族葬で日数お預かりする当方安置の場合は、全て高級布棺の使用サービスをさせていただいております。女性はピンク、男性はホワイトの布棺とさせていただきます。


葬儀・家族葬のことでお困りのことなどがあれば何なりとご相談ください。

日時:2014年8月 8日 11:03
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大阪の葬儀の時間

大阪の葬儀の時間


よくお問い合わせに葬儀の時間と書き込まれていたりしますが、おおかた葬儀・告別式は開式より出棺までお車が出るまでで概ね所要1時間です。その葬儀が会葬される方が多いとかだと1時間半だったりはしますが普通のお式だと1時間としてお取りします。


ですが葬儀葬式が神式だとか天理教のお式だとかキリスト教のお式だとかだと葬儀作法が時間が係りますので、余裕をもって時間をお取りします。
反対に葬儀が家族葬ですと、普通ですと1時間お取りしますが、短めのときもあります。


正味のお時間はお寺様にもよります、宗派やお寺様によっても変わってきます。
お経が短めのお寺様だと、故人様とのお別れの時間を長くさせて頂いたりもします。
というのは出棺時間というのは、その出棺先の火葬場の入場時間との調整が必要になってきます。


早く終わってもダメ、遅くなっては余計にダメで、火葬場の受け入れ時間というものが有りますので調整などします。
家族葬だととりわけ人数が少ないですのでわかりやすいですが、宗派や人数で違ってきます。

日時:2014年7月 7日 19:57
続きを読む"大阪の葬儀の時間"

花祭壇

花祭壇
葬儀で用いる祭壇は葬儀壇とも言いますが、当世主流となっていますのが、花祭壇若しくは生花祭壇と言います。花祭壇とはその言葉の指す通り生花だけで形どった祭壇となります。


他には以前よりございます白木祭壇がございます。こちらは古くかっての葬儀は全部と言っていいほど白木祭壇でした。仏壇や寺院の荘厳(お飾り)をならってその形からこういった祭壇が出てきました。
かっては葬儀と言えばご自宅などでの葬儀が多く、あるいは菩提寺なとでする葬儀が大半でした。


そのころから、お寺などでの葬儀葬式では、大型の葬儀には祭壇も大きく立派な花祭壇での葬儀がありました。ですから花祭壇と言えば高価な祭壇でした。滅多にお目にかかれない祭壇でした。
それが時代も移り変わりこの頃では反対に葬儀と言えば花祭壇が主流となっています。


花祭壇の大きさにも高さ横幅などいろいろとありまして、お柩の横幅は昔でいう6尺1間)と一般的には決まっています。大型の大型棺も有りますがそれを基準に、花祭壇の幅は少し大きめのだとか1間半だとか、2間などと大きくなっていきます。
最近では家族葬向けの花祭壇なども出回っています。


色々な色や形にアレンジでき、お好きなご要望の色使いやこのような形にとできる祭壇もございます。お亡くなりになられた方のお好きだったお花を採りいれての祭壇だとかなどもご用意することができます。
式場中がお花の香りでにっぱいになり、それこそお花に囲まれてお送りする葬儀と言えます。

日時:2014年7月 2日 11:14
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大阪市立鶴見斎場 - 事例15

この葬儀は大阪市立鶴見斎場式場での葬儀でございました。
この鶴見斎場は大阪市鶴見区にある斎場です。
このご当家も事前にご相談を頂いておりました。


本来ですと大阪市立北斎場式場での葬儀をお望みでございましたが、お亡くなりになられて確認いたしましたところ、北斎場式場は予約が随分先まで埋まっていましたので、再度お調べしたところ運よく鶴見斎場式場が空いていましたので急遽予定を変更していただき鶴見斎場にと決定された次第です。


この鶴見斎場の式場は家族葬向けの小式場はなく100席でなる大式場のみであります。
このご当家様は、家族葬でも北斎場の小式場では狭くて中式場をご希望でしたので、丁度いい具合に変更と相成りました。


本来は家族葬ですが、お通夜の日には一般の方もお見えになると伺っておりましたので、本来は式場料金には含まれておりません会食室の控室も別途有料でお借りいただき、通夜のあとものんびりとくつろいで頂くことができました。


翌告別式の日は本来の家族葬親族葬のお葬儀となりました。
この斎場に来ていつも思うのですが、なぜこんなに敷地が広いのに式場が1つでそれも大式場のみで、
なぜ家族葬用の小式場を作れなかったのか不思議でなりません。
しかも大阪市の斎場の中で一番新しいのにつくづく思います。

  

直葬(火葬式)の意味

葬儀で直葬(火葬式)というのがございます。
このごろはよくこの言葉も見聞きしますが、一般的な葬儀葬式の段取りではなくお通夜も告別式もしないという葬儀プランです。


私も葬儀に携わり30数年になりますがそのころにはこういった直葬なる言葉はございませんでした。


言葉自体はなかったのですが、こういった行程自体はないことはなかったですが。
昔は家族葬と言った言葉ももちろんなく、何が何でも一辺倒の葬儀葬式のやりかたで、昔はご自宅や近隣の会館や集会所なりで行われるのがほとんどでした。


この直葬という言葉も初めて聞いたとき うまく考えた言葉だなと思いました。本当にうまく合っています。
お亡くなりになり直接火葬場へという言葉で、私も初めて聞いたときには、その言葉に感心したほどです。


この直葬という言葉は火葬式という言い方も使われたりします、同じようなものですが 少し意味合いは異なるのです、火葬式というのはご自宅や会館などでお柩と24時間を供になされてから荼毘に伏すというものです。
付添い安置とも言います。


お亡くなりになって24時間というものは経過していないと火葬ができないと決められていますので、こういった言葉が当てはまるのです。
古くからの一般の葬儀はこの時間を通夜にあてられていました。


このごろでは葬儀も家族葬などが主流となり、こういった葬儀のあり方というのも共感できるものとなっております。

日時:2014年5月24日 17:23
続きを読む"直葬(火葬式)の意味"

葬儀の返礼品

葬儀の返礼品。
葬儀に会葬いただいた方にはいろいろな返礼品が用いられますが、これを一般に供養品、粗供養と言います。


供養品は葬儀において手伝ってくれた人や、会葬者に振る舞う品物のことを指します。
他の人に振る舞うことにより仏に徳を積む供養のための品ということで供養品と呼ばれます。
通夜や葬儀に出席すると大抵焼香をした後に手渡されるものです。


現在粗供養と呼ばれる、葬儀・告別式の会葬者への返礼品は、本来は香典の有無に関係なく、昔は葬儀に集った人に菓子などをを振る舞ったことから来ています。


これが今では、亡くなった人の供養のためという仏教葬儀独特の意味から転じて、会葬してくれた人々へのお礼の品という意味合いを強めています。
返礼品の謙遜した品物という意味合いで、粗供養ということになります。


日時:2014年5月17日 14:43
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オリジナル会葬礼状.13

「私を妻に選んでくれて ありがとう」
このご葬儀は若くしてお亡くなりになられたご主人を思われ慕われ、偲ばれての書状となります。


「私を妻に選んでくれて ありがとう」


素直な夫は、私が「若い人をお嫁に貰ったらよかったね」と冗談を言っても「俺は○○ちゃんしかいない」と答える人。 その言葉のとおり私のことを大切にしてくれて・・・周りが羨ましがるほどでした。
友人や職場のお仲間方に恵まれ、大好きなバイクでツーリングに出掛けたり、親しくお酒を酌み交わしたり、賑やかに楽しむ様子が昨日のことのように思い出されます。
お洒落にも気を配り、年齢のわりに若く見られた夫は、甘えん坊で繊細な一面もありました。
それでも病が見つかってからは、最期まで気力を振り絞り、家族に心配をかけないよう気丈に過ごした毎日。


本が好きで教養もあり、困ったとき傍らにいて頼りになる夫に出逢え、本当に幸せでした。
もう夫の声、優しい笑顔、温かいぬくもりを実際に感じることはできなくなってしまいましたが、これからもきっと良き面影はこの胸に宿り、これからも支えてくれることでしょう。


夫○○は平成○○年○○月○○日、満四十八歳にて生涯をとじました。
人生を終えるにはまだ早過ぎますが、皆様と共に歩ませていただいた日々は、実り多きものだったと思います。
お世話になりました皆様へ、夫に代わり心より感謝申し上げます。
本日はご多用の中ご会葬いただき、誠にありがとうございました。
略儀ながら書状をもってご挨拶申し上げます。


関西葬祭センター


葬儀に関することは何なりとご相談ください

大阪市立小林斎場(小式場) - 事例14

大阪市での葬儀・家族葬でございます。
大阪市大正区の大阪市立小林斎場小式場での家族葬となります。
この方も事前にお問い合わせをいただいておりました方でして、近々だと言われておりました。


その事前のときより、小林斎場をお勧めしておりました。
大阪市内の小林斎場近くにお住まいの方ですが、病院は大阪市外でした、朝早くにお亡くなりになられまして、
早速小林斎場を手配致しましたが、4日ほどお待ちいただかなければなりませんでした。


仕方なく、事前のお問い合わせの時点で、安置は自宅か当方かは、そのときに決めますとおっしゃっていましたが、結局当方でのご安置とされました。
けっこうお待ちいただかなければなりませんが、仕方がありませんと言われておりました。


その方のお父様がお亡くなりでございまして、安置室の方にはお花をお供えしておいてください、とお預かりしていました。


今回の葬儀プランは、式場料を含んだ家族葬プランの19.5万円プランですが、今回の大阪市立小林斎場の2日間小式場料も当方負担で含んだプランとなります。
親族様10名様程のお式でしたが、お勤め先からは供花のお花もございました。


つつがなくお式も終え、ご自宅で初七日もされますので、最期にあいさつをさせていただきまして、「永いことお待たせしまして申し訳ございませんでした」、とお詫びを申し上げました。
「仕方ないことです」と、こころよく言っていただきまして、悦んでいただいておりました。
悦んで頂くというのは、当方にとって一番嬉しいことです。


葬儀・家族葬のことなら何なりとご相談ください。

玉串奉奠

このほど会館の慰霊祭で本格的な玉串奉奠をする機会がありました。


こちらも30何年と葬儀葬式に携わっている身ですので玉串奉奠の作法は心得ており、できるものと思っておりました。


葬儀で人様の行なわれている玉串奉奠の作法はずっと見てきて知っておりますが、自分がするというのは初めてです、


本格的な祭壇を設け、神官に携わっていただき行われました。

神官より直接玉串をいただいての玉串奉奠をするという機会ご縁は全くなく緊張でもありました。

わたしは仕事の都合で先に出なければならないので、開式前の一番先に奉奠をさせていただきました。


神官に普通の神社参拝の方法でいいですかと尋ね、そうですと言われ、

玉串を受け取り時計回りに回して案の上に捧げる、と思いだしていました。

そして祭壇前に進み、神官より玉串をいただき神前に進み玉串案に捧げますが、頂戴して捧げようとすると最初から軸の方が神前に向いているのです、あれっおかしいと思いつつそのまま回さずに案の上に捧げましたが、おかしいなんでと思いあとから玉串を受け取った時の状況から再現してみました。


すると右手が少し上にあるだけで、その捧げる状態なのであります。


あっこれか、と思い、その受け取った横の状態のまま手を平行にしたままでしなければいけないのか、というのがわかりました。それだと時計回りに回して玉串を捧げることができます。

やはり何事も知ってはいても実際に見るとするでは違ってわからないものだなと思いました。


でもあの時の奉奠の作法がいつまでもこころに残るいい経験になりました。

神官は玉串を一度立てて紙垂を直してからされていたそうです。


先にせずにあとからしていれば、玉串奉奠のお作法を神官が教えてくれていたそうですが、ずうっと気になって一生忘れないものとなりました。

日時:2014年3月27日 11:05
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オリジナル会葬礼状.12

「一緒になってよかった、ありがとう」
この世にひとつだけの会葬礼状、葬儀に参列して頂いた方にせめてもの妻への想いをかたちにしたい、そんな思いからこの書状を綴らせていただいたという方の礼状文となります。


「一緒になってよかった、ありがとう」


別れを迎える四、五日前のことです。
私が病院から帰るとき、妻が突然「お父さん、チューして」と言いました。何を突然言い出すのかと大あわてでしたが、照れながらも意を決して「チュー」をした私に対し、心底嬉しそうに微笑んだ妻の表情が忘れられません。
若いころを思い出して面映ゆく、しかし何とも言えない喜びが込み上げ・・・
互いのこころと心が通じ合った瞬間だったと思います。
兄弟たちからも随分ひやかされたものですが、それ以来病院に来たときと帰るときの私達夫婦の挨拶となりました。


楽しい思い出ばかり残してくれた妻。
笑顔が明るく元気いっぱいで、三味線や弓、グラウンドゴルフやビデオ撮影など色々な趣味に励み、人の輪に囲まれて輝いていた姿がまぶたに浮かびます。
強い正義感と、溢れんばかりの優しさを持って、いつのときも人を喜ばせるため一生懸命でした。
つらい病を患っていても、最後まで前を向いて頑張り続けた妻は、
平成○○年○○月○○日六十四歳にて、
永い眠りにつきました。
最後の口づけに込めた、ありったけの「ありがとう」の思いは妻に伝わったでしょうか。
花咲くような笑顔のままに、どうかゆっくり休んでほしいと願っております。


生前お世話になりました皆様へ、心より感謝申し上げます。
本日のご会葬 誠に有難うございました。


関西葬祭センター


葬儀に関することは何なりとご相談ください

大阪市立北斎場(小式場) - 事例12

この葬儀は大阪市立北斎場-小式場での葬儀です。
葬儀プランは、式場料を含んだ家族葬プラン19.5万円プランです。
明け方に病院よりお亡くなりのお電話が鳴りました、以前に事前お問い合わせをいただいておりました方からでした。


大阪市立北斎場の小式場での葬儀をご希望でして、調べますと3日先まで小式場が詰まっておりましたので、早速その旨をお伝えして、当方安置となりました。
人気のある式場ですのでやむをえませんが、申し訳ない気持ちになります。


他の事案もお伝えして、考えていただきましたが、やはり交通の便などのこともありまして北斎場に落ち着きました。


この葬儀プランは式場料を含んだ家族葬プラン19.5万円ですので、この北斎場小式場の2日間使用料も含んだプランとなります。


お寺様もお越しいただきますので、小式場の控室もお借りいただきお寺様の休憩室としてご利用いただきました。お通夜には御勤め先の方もお見えになっていました。祭壇には多くの御供え物をご用意されて、葬儀の日のお別れの儀にはたくさんのお供えされていたものをお花と一緒にお柩の中に納められていました。


このプランには祭壇も写真も付いておりますので、あと追加されたのは親族一同のお花一対と胴骨箱でした。
わずかの方の人数の家族葬でしたが、お骨上げも終えご自宅で初七日法要を営まれました。


葬儀・家族葬のことなら何なりとご相談ください。

東大阪市 ・ 事例11

この葬儀は東大阪家族葬ホールでの葬儀となります。
このプランは、家族葬セットプランの29.8万円プランです。
深夜にお電話が入り、病院へとお迎えに行かせていただきました。


その時刻に見積りをさせていただき、喪主様もお時間の感覚がお判りにならないご様子で、
私達でもそうなのですが、時間の感覚が何日だか、もう今日が通夜の話なのです。


お話をお伺いしていくと、以前当方で3年ほど前に葬儀をされた方の紹介で、「ここが良心的でいいよ」と言われていたとのことでした。
「有難うございます」と言わせていただき、あとでその方の資料を目にしました。
丁度3年前に葬儀をさせていただいておりました。


そして葬儀祭壇の設営も終わり、通夜には、驚くほどの大勢の方で50名様程の参列でございました。
通夜の担当スタッフによりますと、その通夜の参列された方の中に、今回ご紹介いただきました方もお越しになられていたようで、先方様より「今回紹介させていただきました○○です」と名乗られたと申します。


本当に有難いことだと思っております。
翌告別式には、本来の少数の家族葬のお姿の葬儀でしたが、その喪主様のご主人がお亡くなりになられた葬儀で現職であられましたので、通夜にはお勤め関係の方の多くの方の参列でした。


翌告別式はこじんまりと少しの会社関係の方がお見えになり、火葬場へは1台の自家用車で行かれていました。
今回もいいお葬儀をさせていただき感謝しております。


日時:2014年2月20日 11:23
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大阪市 ・ 事例10

この葬儀は大阪市での葬儀です。
葬儀プランは式場を含まない、祭壇よりお選びいただく家族葬22万円生花祭壇のプランです。


病院よりお迎えに上がりまして一旦はご自宅にてご安置させていただきまして、翌日にお近くの集会所にて通夜、葬儀となされました。
この葬儀は、お寺様のお見えにならない葬儀で無宗教葬ということでお話を進めてまいりました。


翌日になりお通夜の準備の祭壇飾りつけの日に、最初からてっきり焼香でなされるものだと思っておりましたら、準備している途中で通夜も翌葬儀も献花でしますので、言われ慌ててその献花での対処をしなくてはならないようになり、献花台だとかの設営や、予定に入れていなかった行動を急きょせまられました。


お花は町会にお花屋さんがおられそこのお花やさんから献花用の菊やカーネーションの花が届いておりました。
無事事なきを終え、通夜も迎えられました。
無宗教葬のお別れ会形式の葬儀となります。


近所の方もお見えになり、翌葬儀告別式には献花のお花にバラの花も追加されておられまして、
音楽も流されて親族様に続かれて近所の方も献花台へと進んで献花されていました。
最期にお柩のお蓋を開けてのお別れも、各自皆さんに一本ずつお花をお持ちいただきまして、お柩の中に入れていただきました。


そして皆様のお見送りをいただく中、斎場へと出棺させていただきました。
長年お住みになられたこの地区で、顔なじみの皆さんに集っていただき、立派な葬儀ができました。
こちらもお役に立てたこと嬉しく思います。

日時:2014年2月13日 11:24
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東大阪市 ・ 事例9

この葬儀は東大阪の家族葬ホールでの葬儀となります。
この葬儀プランは式場を含まない祭壇よりお選びいただく家族葬プランをご希望でして、お通夜はご自宅でされるのをご希望されておられまして葬儀式のみ会館で営まれるというプランです。


胡蝶蘭の花祭壇をご希望でして、ご親族様のみの20何名様程の家族葬でした。
病院よりお戻りになられ檀家の寺院様に枕経にも来ていただき、ご自宅での通夜の飾りつけには、先に湯灌の儀も親族皆様お揃いになられた前でさせていただきその後お柩の安置をさせていただきました。


ご飯もお供えしたいと、普通浄土真宗ではご飯お水は不要でして、故人様が最期の方はご飯が食べられなかったので是非ともご飯をお供えしたいと使われていたお茶碗にお箸を立てられまして、これはお寺様に注意されると思いますよ、と言わせていただき案の定そうでした。


喪主様は歯科医の開業医をされておられますので、通夜にも遅れて来られました。
喪主様のお父様の葬儀となります。
ご自宅でのお通夜となりますと近所の方がお参りに見えられるのですが、「家族葬でしますので」と、ご辞退申し上げておられ、親族様のみでの通夜となりました。


式場入り口には照明入りの式場看板を出させていただきましたが途中でスタッフに裏返しにしておいてくださいと言われたようです。
通夜にも当方スタッフレディがついておりますので、きめ細かな体制で進めることができました。


翌葬儀式には朝一番での祭壇の飾りつけとなりますので準備万端整えまして、お柩の入場をしていただきました。
葬儀も親族様のみで供花も大勢の方よりお供えが届き、弔電の披露もさせていただきました。
最期のお別れの儀には、お母様が名残りが尽きないご様子で亡き人に語りかけておられました。


そして親族様皆様でお柩の中一面にお花を入れていただき最後に皆様の手により仕上げ花の胡蝶蘭の白い花一面に覆われるように飾りつけられてお別れをされていました。


無事葬儀も終え、マイクロバスで斎場の方に向かわれ仕上げのお膳も召し上がっていただき、その後初七日法要へと続かれました。こちらとしましても故人様への想いが伝わる記憶に残る葬儀ができ全てを終えて感謝の言葉もいただきました。

日時:2014年2月 4日 13:14
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大阪の葬儀 種類

一口に葬儀と言っても多種多様な葬儀がございます。
大雑把に分けても、葬儀、葬式、社葬、それに家族葬、それに火葬式直葬などといろいろとございます。


一般的に葬儀とは全体のことを指しますが告別式など営まれる葬儀が個人葬の葬式です。これが会社が主体となってする葬儀となると社葬となります。社葬などはよくお亡くなりになられた時点でお身内だけの密葬をなさいます。
そのあとに改めて社葬の日取りなどを決めて施行されます。


葬儀の中でも最近は、家族葬がございます。
家族葬もいまや葬儀の主流になってきておりますが、これにも以前からの葬儀のパターンの通夜、告別式と両日にわたって行われるものが一般的家族葬ですが、最近では通夜を省いた一日葬というものも登場しております。
葬儀の簡素化といった具合でしょうか。


あと火葬式というものもございます。
火葬式も直葬の一種ですが、ご自宅 或いは会館なりでお柩だけをご安置して祭壇は必要としないというプランです。


もちろん出棺のときなど、お寺様に来て頂いてのお経をしていただいてもかまいませんし、お別れも普通にお柩のお蓋をあけお花を入れてのお別れをしていただけます。
普通の葬儀出棺となります。さしずめ祭壇のない家族葬といった具合です。


葬儀は全てですが、お亡くなりになられて24時間は経過していないと火葬はできないという法律がありますので、こういったプランが出てきております。
このような火葬式を扱う葬儀業者は限られてきます。


つぎに、直葬ですが、こちらはその字のごとく直接葬儀場ということになります。
葬儀関連を一切なさらずに火葬場へとお連れするというプランです。
こちらも同様に火葬場でのお寺様の炉前お経をしていただいても結構ですが、お経もあまり長くなりますと火葬場の職員の方のご迷惑となりますので、火葬場では短めのお経となります。
葬儀業者でも多くの業者はこういった直葬プランは手掛けておりませんが、直葬は最近増えてきております。


つぎに、お別れ会形式というものもございます。
普通の葬儀のようにお寺様に来ていただくものではなく、いわゆる無宗教の葬儀です。
普通の焼香などはなく、菊やカーネーション、バラなどの花で普通に祭壇も通夜もありと献花をしていただくというプランです。キリスト教式の葬儀プランと同一となります。
別に献花ではなく焼香をしていただいても結構です。


このように一口に葬儀と言っても多種な葬儀プランがございます。
一昔前なら何が何でも一辺倒の一般葬のお葬式プランだけであったものが選べる葬儀となってきています。


自分のお家にはどのような葬儀プランがいいかは、話し合っておかれるのも、いいことかと存じます。


日時:2014年1月28日 11:20
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葬儀の事前相談

葬儀には不安がつきまとうと存じます。それも今までに経験のないお方ならなおさらだと思います。
それには、事前に葬儀社なりに問い合わせなり見積りをされておかれることをお勧め致します。


葬儀は突発的にやってきます、そのときに直面すると気が動転してしまいます。
その場に対面しても慌てて取り乱すことなく、
普段にそのときの対処の仕方を感がえておかれる方が、かしこい選択だと存じます。


葬儀の不安とは一体どのようなものでしょうか。
第一に葬儀の費用だと思います、良心的な価格設定だろうかという思い。
第二はここは大丈夫だろうか、安心して任せられるだろうかとの思いだと思います、葬儀葬式というものは実際に経験をされないと良し悪しは判らないと思います。


それもただ単に会葬者として参列しただけのものと、実際に喪主なりの立場に立たされた場合では気持ちは全然違ったものです。
そこでそういった不安を少しでも無くして頂きたいのが、事前のお見積もりなど、事前に問い合わせをされておくことが必要だと存じます。


当方でも事前に問い合わせなり事前のお見積もりなどを依頼される方が多いです。
こちら側としましても、事前に問い合わせを頂いていた方の葬儀が発生しましても、その段取りを事前に全体把握しておくことが可能となります。
施主様に取られましても、請け負う側と致しましてもスムーズな葬儀進行が可能となってきます。


近頃は、家族葬が増えてきて主流となってきております、これまでのような余計な考え心労もその分減らせることができますし、本当の実のある葬儀と言えます。
この頃では「家族葬でしますので」と言えば、通じる言葉となっております。


葬儀は一大事業です、是非とも事前のご相談をお勧め致します。
いざというときにも、慌てることなく安心してそのプラン内容で葬儀を施行することができます。
事前相談は賢い選択だと存じます。


葬儀・家族葬のことなら何なりとご相談ください。

日時:2014年1月18日 10:10
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尼崎西栄寺会館 - 事例8

この葬儀も事前に喪主の方よりお問い合せを頂いておりましたもので、西栄寺尼崎をご希望でして、危篤の方が大阪市のその地域近くの方と言われ、斎場も前のときもそこだったのでと大阪市立佃斎場をご希望でした。


葬儀はセットプランAの29.8万円をご希望でして、火葬料も西栄寺の式場料2.5万円分もセットに含まれており2.5万円は当方負担ですので あと2.5万円をご負担頂くだけというプランです。


大阪市のお一人の方を除きあとの方は喪主様も含め親族皆様が他府県の遠方の方でして、10名ほとが泊まれる処をとお聞きしておりましたので、丁度よい式場になりました。


病院より会館にお帰りになられ、直ぐに湯灌の儀も承っておりましたので皆様立ち会いの基させて頂き、そのあとすぐに祭壇の飾りつけもさせていただきました。
和やかな雰囲気の基 通夜、告別式と進行させていただきました。


当方の場合は貸布団には、浴衣もサービスさせていただいておりますので心地よくお休みいただけました。


10名ならない位の人数の家族葬でしたが、斎場の往復お骨上げもマイクロバスのご用意もさせて頂きお料理も召し上がって頂きました。喪主様も気さくな方でして、お骨上げ後早速お寺の方に納骨に行くと言われていました。


帰り際に親族様でただお一人の大阪市にお住いの方は、「私の時もこれでいいわ」と言われていました。

大阪市立北斎場(中式場) - 事例7

大阪市立北斎場の中式場での葬儀・家族葬でございます。
葬儀は、家族葬セットプランの39.8万円プランをご希望でございまして、このBプランでの施行をさせて頂きました。


このBプランには、大阪市立北斎場中式場使用料8万円のうち5万円分はセットプランに含まれていますので式場料5万円と火葬料1万円は当方負担させて頂き、ご当家はあと式場料差額の3万円をご負担いただくだけで中式場での葬儀が可能となります。


このご当家も事前に大阪市内のご当家に出向き ご相談をさせていただいておりましたので、スムーズに式進行をさせて頂くことができました。


親族様が30名近くおられまして、あと会社関係の方がお見えになりました。
深夜に近くの病院でお亡くなりになられ、北斎場の予約も先まで埋まっておりましたので、とりあえず当方で安置をさせていただきました。


湯灌の儀もご希望されておりましたが、大阪市立北斎場では不可能でとりあえず当方で湯灌の儀もさせて頂き、その代わりといえば失礼ですが、本来このプランは本桐棺なのですが、布棺をサービスさせて頂きました。


それと北斎場式場が中式場ですので、失礼があってはいけないと、これも別扱いの照明入りの式場表看板もサービスさせていただきました。
式場には供花・盛りかごもたくさんのお供えが入り 通夜・告別式も厳粛のうちに進めることが出来、式のあと仕上げ料理・初七日法要とされました。


帰り際に親族様より、わざわざあいさつを頂き悦んで頂くことができました。

オリジナル会葬礼状.11

「もう頑張らなくてもいいよ・・・やっと楽になったね」
東大阪でございました葬儀・家族葬でございます。
家族葬形式での葬儀ですが、是非ともオリジナルの会葬礼状を作成して、
披露したいと言われました書状です。
若くしてお亡くなりになった、お母様への ことばとなります。


「もう頑張らなくてもいいよ・・・やっと楽になったね」


妻がもうこれ以上 辛い病気と闘わなくてもいいのだと、そう思えば 別れの悲しみの内に
どこか安堵にも似た気持ちが込み上げてまいります。
どんなに苦しくても家族のために一生懸命頑張って命をつなぎ、今日までそばにいてくれた妻。


思えば、これまでもずっとそうでした。
いつでも自分は二の次にして、家族のために尽くしてくれていました。
二人の子を厳しくも愛情深く育て上げ、孫のことも本当によく可愛がり・・・。
少しの成長にも目尻を下げて、一緒に遊んで楽しそうに笑っていた様子が瞼の裏に鮮やかです。


何事にも几帳面だったことも思い出され、何とも言いようがない寂しさが込み上げますが、今はただ 共に歩めた幸せを噛みしめつつ感謝を込めて見送ります。
遥か空では何も心配せずにゆっくり休んで、
積年の疲れを癒してほしいと願ってやみません。


妻○○は、平成二十五年十二月○○日、家族の胸に温かな面影を残し、五十五歳にて静かな生涯を閉じました。
生前の多くのご厚情を賜りました皆様へ、深く感謝を申し上げます。
本日はご多用の中お集まり頂き 誠にありがとうございました。
略儀ながら書状をもってお礼を申し上げます。


関西葬祭センター 謹製


葬儀に関することは何なりとご相談ください

大阪市月江院 - 事例6

大阪の月江院での葬儀でした。(住吉区)
葬儀は家族葬セットプランの49.8万円プランをご希望のお葬式でさせていただきました。


事前にお問い合わせをいただいており、大方の内容を伺っており把握できておりましたので、
いざというときにも安心していただけ、こちらもその内容でお受けすることが出来、段取りを考える際の葬儀進行をスムーズにして頂けました。


深夜明け方にお亡くなりになり、斎場の予約を入れようとしましたが、どこもいっぱいで、かろうじて瓜破斎場を抑えることができました。
家族葬49.8万円セットプランは、胡蝶蘭の1.5間(2.7m)花祭壇がメインですが、胡蝶蘭の別のアレンジ花祭壇をご希望でして、そちらの祭壇で葬儀・家族葬をさせていただきました。
お寺様も月江院様にお願いして、していただきました。


湯灌の儀式も採り入れられ、親族・お身内の方が揃われてのご納棺の儀をさせて頂きました。
葬儀も親族様のみの少数の方でしたが、和やかな雰囲気での家族葬でして斎場へのマイクロバスでの送迎も
させて頂き、仕上げのお料理も月江院の方でしていただきました。


このプランは葬儀家族葬のセットプランですので月江院様の式場料も全額セットに含まれており当方が負担させていただき、葬儀一式をセットにしたお値打プランの家族葬をしていただきました。


当方では貸布団には浴衣・朝起きセットもサービスで付けさせて頂いておりますので、気軽にお泊り頂けました。
親族様は遠方の方でしたが、安心してお休みいただけました。

日時:2013年12月10日 10:15
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堺市立斎場 | ご案内

堺市立斎場は大阪・堺市の北部(堺区)に位置する斎場です。
堺市立斎場は堺市で唯一公営の斎場で仕上げ膳も初七日法要もでき、告別ホールもあり広くてきれいな斎場で、一般葬・家族葬が可能です。


この斎場には、火葬炉、告別室、収骨室、多くの待合室、広い駐車場(親族用4台無料・他パーキング)、それに大小葬儀式場があります。


葬儀式場は、一般葬用葬式(70席)の大式場2室と小式場(40席)1室の3室があります。
他に待合室(和と洋・仕上げ膳等)、寺院控室、親族和控室、バスルーム、式場ロビーでの受付があります。


この斎場では、火葬時間が早く1時間半でお骨上げが可能で、その間に仕上げ膳を召し上がって頂けます。
また式場で初七日法要も可能です。
この式場での葬儀・告別式は各式場により所定の開始時間が決められています。


この堺市斎場の葬儀式場は堺市民の他、市外の方もご利用頂けます。
堺市立斎場は交通の便もよく、JR阪和線「堺市」駅より徒歩5分です。


堺市立斎場
      住  所:堺市堺区田出井町4-1
      火葬料:市内 20,000円 (12歳以上/堺市民)
           :市外 60,000円 (12歳以上/その他より)


       式場料:大式場 70,000円 (親族控室含む)
           :小式場 50,000円 (  〃   )


       式場料はいずれも2日間料金です。
       市外の方もご利用頂けます。
           大式場: 210,000円 (親族控室含む)
           小式場: 150,000円 (  〃   )


お亡くなりになられて、直ぐの入場はできません。
人気のある斎場ですので、込み具合にもよりますが、数日お待ち頂くことがあるかと存じます。
その場合は、他の葬儀場か一時安置室をご提示させて頂きます。

日時:2013年10月14日 15:08
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大阪市立やすらぎ天空館 | ご案内

大阪市立やすらぎ天空館は大阪市の都心部(阿倍野区)に位置する葬儀場です。
大阪市立やすらぎ天空館は、大型葬も可能な社葬クラスなど多数の会葬者がお見えになる、
大きな葬儀・一般葬・葬式も可能になっております。
もちろん家族葬・親族葬にもご利用いただけます。


大阪市公営葬儀場の中で、唯一仕上げお膳、式後初七日法要も可能な、2階建ての広くてきれいな本格葬儀場です。


葬儀式場は、一般葬用葬式(200席)の中式場が2室ございます。
きれいな内部施設は、式場、式場ロビーでの受付、寺院控室、親族和控室、と
多目的室(仕上げ膳や初七日など)、他にシャワー室など多くのお部屋があり、それに地下駐車場が備えられております。


大勢の方の葬儀は、中式場2室の間仕切りを取り払って1つにして、大式場(400席以上)としてもご利用いただけます。


大阪市やすらぎ天空館は、火葬場は備えておりません、瓜破斎場、小林斎場、北斎場へ入場となります。
やすらぎ天空館は、葬儀・告別式とお通夜(宿泊可)、仕上げ料理、式後初七日法要もして頂けます。


地下の一般駐車場は、親族様・会葬者の方には無料駐車券も発行していただき駐車できます。
やすらぎ天空館への交通の便は、大阪市営地下鉄谷町線「阿倍野」駅(6番出口南へ)徒歩2分です。


大阪市立やすらぎ天空館
       住 所:大阪市阿倍野区阿倍野筋4-19-115
       式場料:中式場 178,000円 (親族控室・多目的室など含む)


           :大式場 537,000円 (全館)


       式場料はいずれも2日間料金です。
       大阪市・八尾市の市内・市外に関わらず、どなたでもご利用いただけます。


人気のある大阪市葬祭場ですので、混み具合にもよりますが、数日お待ちいただくこともあるかと存じます。
その場合は、当方安置室にて一時安置させていただきます。

大阪市立北斎場(小式場) - 事例4

大阪市立北斎場小式場での葬儀でした。
式場料を含んだ家族葬プランの19.5万円プランをご希望の葬儀です。


夕刻電話が入り、大阪市の某病院へと寝台車の要請を頂きました。 式場はきれいで立派な大阪市立北斎場をご提案させて頂き、北斎場の小式場での葬儀になりました。


この家族葬19.5万円プランは、大阪市立北斎場の小式場料も火葬料も全額当方負担でセットに含んでいるプランとなります。


一晩当方にて安置させていただき、翌日北斎場小式場へと入場させていただきました。
当日北斎場での飾りの時間には、もうその時からお見えになっておられ、祭壇関係の飾りも終え早速お部屋でくつろがれておられました。


お亡くなりの方のお勤め先の方が少しはお見えになると言われ、別に粗供養を20ほどと貸布団を2組をご注文頂きました。


当方では貸布団には浴衣・朝起きセットもサービスで付けさせて頂いておりますので、気軽にお泊り頂けました。
親族様は遠方の方でしたが、安心してお休みいただけました。


この19.5万円家族葬プランには、本来通夜にも担当者が就くのですが、いらないですよ と言われ、
葬儀は無宗教葬として執り行わせていただきました。

大阪市立佃斎場 | ご案内

大阪市立佃斎場は大阪市の北西部(西淀川区)に位置する斎場です。
大阪市立佃斎場は、火葬炉、待合室、地上駐車場それに小さい葬儀式場もあり家族葬が可能です。


佃斎場は大阪市公営斎場の中では唯一、家族葬用としての小式場のみを使用している斎場です。


葬儀式場は、家族葬用の小式場(10畳) 1室がある式場です。
家族葬の人数の少ない葬儀ですとこの斎場で、家族葬をして頂けます。


大阪市の斎場の葬儀式場は、5ヶ所全て葬儀・告別式とお通夜(宿泊可)のみで、式後初七日などはできません。
初七日法要は、最寄りの会場(バス送迎なども有り)をお借りします。
佃斎場への交通の便は、阪神西大阪線「出来島」駅より徒歩10分ほどです。


大阪市立佃斎場
       住  所:大阪市西淀川区佃6-4-18
       火葬料:市内 10,000円 (10歳以上/大阪市・八尾市民)
           :市外 60,000円 (10歳以上/その他より)


       式場料:小式場 24,000円


       式場料はいずれも2日間料金です。
       大阪市・八尾市の方のみご利用頂けます。


お亡くなりになられて直ぐの入場は出来ません。
混み具合にもよりますが、数日お待ちいただくこともあるかと存じます。
その場合は、最寄りの葬儀場か一時安置室をご提示致します。

大阪市立小林斎場 | ご案内

大阪市立小林斎場は大阪市の西部(大正区)に位置する斎場です。
大阪市立小林斎場は、火葬炉、待合室、地上駐車場それに葬儀式場もあり一般葬・家族葬が可能です。


小林斎場は大阪市公営斎場の中で唯一、大式場の親族控室を家族葬向けに小式場として開放され、両用設定されている斎場です。


葬儀式場は、一般葬用葬式(60席程)の大式場と親族和控室の小式場(12畳)がある式場です。
他に寺院控室があります。


家族葬で人数の少ない葬儀ですとこの親族和控室で家族葬をして頂けます。
大式場での葬儀がある場合は、小式場の使用はできません。
どちらかの使用となります。


大阪市の斎場の葬儀式場は、5ヶ所全て葬儀・告別式とお通夜(宿泊可)のみで、式後初七日などはできません。
初七日法要は、最寄りの会場をお借りします。
小林斎場への交通の便は、大阪市営バス「小林」「小林東1丁目」バス停より徒歩5分ほどです。


大阪市立小林斎場
      住  所:大阪市大正区小林東3-12-8
      火葬料:市内 10,000円 (10歳以上/大阪市・八尾市民)
          :市外 60,000円 (10歳以上/その他より)


       式場料:大式場 36,000円 (親族和控室含む)


         :小式場 12,000円


      式場料はいずれも2日間料金です。
      大阪市・八尾市の方のみご利用頂けます。


お亡くなりになられて、直ぐの入場は出来ません。
人気のある斎場ですので、込み具合にもよりますが、数日お待ち頂くこともあるかと存じます。
その場合は、他の葬儀場か一時安置室をご提示させていただきます。

オリジナル会葬礼状.10

「二人でひとつ」~お父さん、心はいつまでも一緒です」
葬儀葬式にせっかく参列していただいても、大勢の方とかで事細かにお話ができない。
少しでもお伝えしたい気持ちなどを代わりに、お伝えさせていただきたいと思います。
それが
関西葬祭センターの世界でひとつのオリジナル会葬礼状です。


「二人でひとつ」~お父さん、心はいつまでも一緒です」


家のことも会社のことも、全て夫に任せておりました。
そんな甘えてばかりの私を、「ばかだ」「短気だ」と言いながらも 笑って許してくれた優しい人。
これからもずっと隣にいてくれると信じておりましたので、夫のいない人生など考えたこともありません。
それだけに、大切な存在を失った今、ただただ途方に暮れるばかりです。
本当は私以上に泣きたいはずなのに、気丈に振る舞ってくれている子供達や、夫が可愛がっていた孫・・・残された家族で力を合わせ、明日を歩んでまいります。


けれども私は夫のことになると泣き虫になるので、これからも在りし日を思い出して涙を流してしまうでしょう。
その時には どうかまたいつものように「仕方がないな」と笑って下さい。


夫○○は、平成○○年○○月○○日、享年五十八歳にて尊い生涯をとじました。
両親や兄弟を若くして亡くした夫は、生前 よく「自分は長生きしてるなぁ」と言っておりました。
しかし世間一般には早すぎる別れ・・・もっと一緒にいたかったと思わずにはいられませんが、遥か空で待つ家族とゆっくり過ごしてくれるのならば嬉しく思います。


お世話になりました全ての皆様へ、深謝申し上げます。
本日のご会葬、誠にありがとうございました。
略儀ながら書状にてお礼申し上げます。


関西葬祭センター 謹製


葬儀に関することは何なりとご相談ください

大阪市立鶴見斎場 | ご案内

大阪市立鶴見斎場は大阪市の東部(鶴見区)に位置する斎場です。


大阪市立鶴見斎場は大阪市公営斎場の中で一番新しく 全面リニューアルされた斎場で一般葬・家族葬が可能です。
この鶴見斎場には、火葬炉、待合室、広い地上駐車場それに新たに葬儀式場がございます。


葬儀式場は、同じ建物の中に一般葬用葬式(100席程)の1か所のみですが広くて、きれいな式場です。
他に寺院控室、親族和控室、いろいろなことに流用できる別の控室(洋室)、エントランスホールでの受付があります。 家族葬で人数が少ない葬儀・家族葬もしていただけます。


大阪市の斎場の葬儀式場は、5ヶ所全て葬儀・告別式とお通夜(宿泊可)のみで、式後初七日などはできません。


初七日法要は、最寄りの会場(バス送迎なども有り)をお借りします。
鶴見斎場への交通の便は、大阪市営地下鉄長堀鶴見緑地線「今福鶴見」駅より徒歩15分ほどです。


大阪市立鶴見斎場
    住 所:大阪市鶴見区鶴見1-6-128
    火葬料:市内 10,000円 (10歳以上/大阪市・八尾市民)
         :市外 60,000円 (10歳以上/その他より)


     式場料: 69,000円 (親族控室含む)
    控 室: 18.000円 (会葬者控室など)


    式場料はいずれも2日間料金です。
    大阪市・八尾市の方のみご利用頂けます。


お亡くなりになられて、直ぐの入場はできません。
人気のある斎場ですので、混み具合にもよりますが、数日お待ちいただくこともあるかと存じます。
その場合は、他の葬儀場か一時安置室をご提示させていただきます。

大阪市立北斎場 | ご案内

大阪市立北斎場は、大阪市の北部(北区)に位置している斎場です。
大阪市立北斎場は大阪市公営斎場の中で唯一都心の2階建てビルという、とても近代的できれいで立派な、
到底火葬場とは思えない斎場で一般葬・家族葬が可能です。


北斎場に入るとすぐにマイクロバス駐車場があり、
そして立派な内部はエスカレーターで2階に上がり火葬炉と広い一般待合室、地下には広い88台駐車場、それに大小葬儀場が備えられており、エレベーターで行き来できます。
北斎場は家族葬より一般葬の大多数な葬儀・お葬式までできる本格葬儀場となります。


北斎場は葬儀に携わっている私達でさえこの斎場に来ると、広くてきれいな炉前ホールなど気持ちのいい環境で、
お客様を案内していても気持ちがいい晴れ晴れとしてきます。


葬儀式場は、大小あり家族葬用の和室10畳と板間の小式場(15名程)が1ヶ所と、
お寺様控室など、いろいろなことに流用できる小さな部屋の小式場の控室、
この部屋は机があり和室畳ではありません。
それと大きい一般葬用葬式の中式場(50席程) が2ヶ所あります、この中式場にはそれぞれに寺院控室・親族和控室・エントランスホールでの受付設備が あります。


この中式場でもゆったりとした椅子席での家族葬・親族葬をして頂けます。
この中式場2つの間仕切りを取り払って1つにすることによって、大人数の大式場(100席程)となります。


大阪市の斎場の葬儀式場は、斎場5ヶ所全て葬儀・告別式とお通夜(宿泊可)のみで、式後初七日などはできません。
初七日法要は、最寄りの会場をお借りします。


北斎場は交通の便も非常によく、大阪市営地下鉄堺筋線・谷町線「天神橋筋6丁目」駅(5号出口 北へ約500m)
より徒歩約10分程です。


大阪市立北斎場
    住 所:大阪市北区長柄西1-7-13
    火葬料:市内 10,000円 (10歳以上/大阪市・八尾市民)
        :市外 60,000円 (10歳以上/その他より)


    式場料:小式場 24,000円
         控 室  6,000円


        中式場 80,000円 (親族控室含む)


        大式場 160,000円 (親族控室含む)


    式場料はいずれも2日間料金です。
    大阪市・八尾市の方のみご利用頂けます。


お亡くなりになられて、直ぐの入場はできません。
人気のある斎場ですので、混み具合にもよりますが、数日お待ちいただくこともあるかと存じます。
その場合は、他の葬儀場か一時安置室をご提示させていただきます。

大阪市立瓜破斎場 | ご案内

大阪市立瓜破斎場は大阪市の南部(平野区)に位置する斎場です。
大阪市立瓜破斎場は、広大な敷地の中にあり隣接には霊園もある斎場で一般葬・家族葬が可能です。


瓜破斎場は大阪市公営斎場の中で火葬炉の数も最も多く、炉前ホールも広くてきれいな斎場です。
この斎場には、火葬炉、広い待合室、広い地上駐車場それに葬儀式場もあります。


葬儀式場は、少し離れた所に一般葬用葬式(60席程)の1か所のみですが天井が高く広くて、きれいな式場です。
他に寺院控室、親族和控室があります。家族葬で人数が少ない葬儀・家族葬もしていただけます。


大阪市の斎場の葬儀式場は、5ヶ所全て葬儀・告別式とお通夜(宿泊可)のみで、式後初七日などはできません。


初七日法要は、最寄りの会場をお借りします。
瓜破斎場への交通の便は、大阪市営地下鉄谷町線「喜連瓜破」「出戸」駅より徒歩20分ほどです。


大阪市立瓜破(ゥㇼヮㇼ)斎場
    住 所:大阪市平野区瓜破東4-4-146
    火葬料:市内 10,000円 (10歳以上/大阪市・八尾市民)
       :市外 60,000円 (10歳以上/その他より)


    式場料:一律 48,000円 (親族控室含む)


    式場料はいずれも2日間料金です。
    大阪市・八尾市の方のみご利用頂けます。


お亡くなりになられて、直ぐの入場はできません。
人気のある斎場ですので、混み具合にもよりますが、数日お待ちいただくこともあるかと存じます。
その場合は、他の葬儀場か一時安置室をご提示させていただきます。

松原市 ・ 事例3

この葬儀は、大阪・松原市でございました葬儀です。
式場は地域の集会所で営まれました。こじんまりとした集会所で、親族様は5名という家族葬でしたが、
通夜のご弔問には大勢のご近所の方や勤め先関係の方がお参り頂きまして、狭く感じたほどでした。


翌葬儀告別式にも、出棺の際にはご近所の方にお見送り頂きまして大阪市瓜破斎場に向け出棺させて頂きました。


この葬儀・家族葬の2.1m胡蝶蘭花祭壇(棺前花付)写真は、トップページのセットプランの39.8万円Bプランで祭壇写真掲載いたしております。
お花も親族様の関係先よりたくさんの供花が献上され、いっそう賑やかな葬儀となりました。


大阪・松原市には火葬場がございませんので、隣接の大阪市瓜破斎場での火葬となりますが、
この場合、本来ですと大阪市斎場での火葬料は市外料金となりますが、
親族様の中に大阪市在住の方がおられまして、おられますと市内料金の火葬料が適用されます。
八尾市の方も同様となります。
因みに、奈良市など奈良の斎場では適用されていません。


今回承りました葬儀プランは、豪華な家族葬セットプランのBプラン(39.8万円)で、今回の集会所式場料も火葬料も含んだ、
安心明瞭なセットプランでございます。
 プラン以外の追加費用は、返礼品のみでございます。

日時:2013年8月 5日 09:54
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オリジナル会葬礼状.9

「家族みんなから伝える感謝の言葉」
先週ありました東大阪の家族葬葬儀で、もうすぐ100歳に手の届く享年98歳でお亡くなりの方の葬儀でして、
当初よりお決めの家族葬セットの49.8万円プランで、20数名様程の葬儀でしたが親族様より、
お宅に頼んでよかったと口々に言って頂き、恐縮する次第であります。


その葬儀で是非とも作成して皆様にお渡ししたいと言われての礼状となります。
そのご主人様を偲ばれてのオリジナル会葬礼状です。


「家族みんなから伝える感謝の言葉」


夫にとっての楽しみといえば、週に三回のデイケアだったでしょうか。
お仲間方と将棋を指し おしゃべりに花を咲かせるひと時は、何より至福の時間だったに違いありません。
大きな病気も怪我もしたことがない丈夫な身体が大の自慢で、つい数か月前まで近所を散策する姿が見られました。
よく遊び、よく動き、好き嫌いなく何でも食べるのが元気の秘訣。


遠く離れた家族が お盆や正月に集まれば、嬉しそうに目を細めていた姿も 強く印象に残っています。
もう手の届かぬ場所へ旅経ってしまいましたが、夫はきっとこれからも皆の歩みを温かく見守っていてくれるのでしょう。
過ぎし日の面影を心の支えに、家族一同 前を向いて歩んでまいります。


夫○○は、平成二十五年七月二十一日、文月の空のもと 九十六歳にて生涯に幕をおろしました。
山も谷も乗り越えて、夫がここまで来ることが出来ましたのは、皆様のお力添えがあったからこそでございます。
生前のご厚情に深謝申し上げます。


本日はご多用の中お集まり頂き 誠にありがとうございました。
略儀ながら書状をもってお礼申し上げます。


平成二十五年七月二十三日


 関西葬祭センター 謹製


葬儀に関することは何なりとご相談ください

東大阪市 ・ 事例2

7月上旬に東大阪でございました葬儀で、この日は2件の葬儀がございました。
1つ目は、友引の日にあたりますので1日ずらされたもので、大阪市の瓜破斎場での葬儀でございます。


もう一つは、東大阪の葬儀で当方家族葬ホールでございました。
このご当家は、2年前にも当方で葬儀をさせていただき、また今回ご指名いただきまして、葬儀をさせていただきました。


前回の葬儀は喪主様のお父様でしたが、今回はお母様がお亡くなりになりました。
ご遺影の写真を拝見致しますと、はっきりとその時のご様子が思い出されます。
テキパキと指図をされていたという想いがございます。


まるっきり患いもなく、自然なかたちでのあっけない別れだったと言われます。
お母様は生前とても、宝塚歌劇が好きな方で、葬儀にお好きな曲でお送りすることが出来ずこちらとしましても無念です。


この葬儀の祭壇は、先月にさせて頂いたのと同じ2間の花祭壇でしてお柩の周りにもお花をと言われ、宝塚色の感のあるピンクなど明るいバラなどで周りに配し、
そして親族様にも立ち会って頂きまして、おくりびとの湯灌の儀式も行われました。
この葬儀祭壇写真は、フェースブックの関西葬祭センターでご覧いただけます。


翌日精算に伺うと帰り際に、次は私のときも葬儀頼むで、と言われ、
ハァと答えておきましたが、あとであの人はいくつなのだろうと資料で生年月日を見ると、
 私の一つ下でした。

日時:2013年7月22日 07:40
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大阪の斎場

大阪の斎場にもいろいろとございます。
大阪の斎場-葬祭場には、なかには近代的な葬儀式場を備えたもの、それも一般葬式も家族葬も両方用を備えてあるところもあり、交通の便もよく大変好評いただいております。
公営ですので一般に使用料金もお安く設定され使いやすくて人気の式場です。


大阪市の北斎場、小林斎場、堺市斎場、池田市斎場、茨木市斎場などが大小の家族葬向け式場もある公営斎場です。


他に大阪市の瓜破斎場、鶴見斎場、佃斎場と大阪府のせっつメモリアルホール、箕面聖苑などで葬儀葬式を営んでいただけます。


この大阪での斎場にも入場所作が異なります。
斎場により様々な入場方法となります。
葬儀で出棺となり、火葬場へと向かいますがその火葬場にもいろいろと所作法が異なっています。
一般的にはまず火葬場に到着すると、同行スタッフに位牌と写真を預けて頂き、炉前の机上に写真と位牌を置きます。


そして導師様により読経いただきまして、喪主様より順次ご焼香となります。斎場では基本的に1回焼香となります。


終えられますと、元のお車にご乗車いただきまして元の葬儀式場、又は仕上げの会場へとお戻り頂きます。
大阪の早い斎場ですと1時間半ぐらいでお骨上げができるところもございますので、
斎場の方でお待ちいただくというケースもございます。


又、ある斎場ではその間に斎場の控室で仕上げ膳を頂くというところもございます。
斎場での注意点と致しましては、大阪市などおおかたの斎場の一般待合室では、
酒類・会食は厳禁となります、また炉前などでの写真撮影もご遠慮頂きます。


大阪の斎場では一般的には導師に読経頂いて焼香となりますが、ある斎場では導師読経中に、
焼香ではなく、最期にもう一度お顔を見て頂くだけというところもございます。
大阪や奈良の斎場では、基本的に最期に柩のお蓋を開けるとか、お顔を見て頂くというのは出来ません。


それに、大阪・奈良共通ですが、ペースメーカーをご使用の方は、爆発を起こしますので、告知をお願いします。


葬儀・家族葬のことなら何なりとご相談ください。

日時:2013年7月16日 09:30
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オリジナル会葬礼状.8

「お疲れ様でした、そして心からありがとう・・・」
昨日は2件の葬儀がございましたが、その内の東大阪での葬儀でして、2年前に当方で葬儀をさせて頂きましたご当家で、この度はお母様がお亡くなりになりました。


とても宝塚歌劇がお好きな方で、葬儀式中にも宝塚歌劇の代表音楽の すみれの花、という曲をかけてほしいと言われておりましたが、どこを探しても入手することができませんでした。
そのお母様を思われての、オリジナル会葬礼状となります。


「お疲れ様でした、そして心からありがとう・・・」


母○○は、風が夏を運ぶ平成二十五年七月七日、行年八十五歳にて、ひたむきに歩んだ生涯に幕を下ろしました。

母は〝宝塚歌劇団〟の大ファン。
学生時代からと聞いていますので、筋金入りです。あれは私がまだ随分小さかった頃、母の「動物園に行こうか」という言葉に喜んで出掛けた先が劇場だったということも。
いくつになっても情熱は冷めず、宝塚の話になると満面笑みを見せ、声には ぐっと力がはいったものです。


また母は、とてもとても信心深い人でした。
元気なときは集まりに毎日でも通っていたほど。
思うようにならぬ身体が はがゆかったでしょうから、自由を得たならば また母らしく楽しい時を過ごしてほしいと思います。
別れは寂しいけれども、今日までの歩みをねぎらい胸に溢れる感謝を伝え、逝く背を見送ります。


最後になりましたが、人生の途上で出逢い、素晴らしいご縁を結んで下さったすべての皆様へ、深く感謝申し上げます。
本日はご多用の中、お集まり頂き 誠にありがとうございました。
略儀ながら書状をもってお礼申し上げます。


平成二十五年七月七日


 関西葬祭センター 謹製


葬儀に関することは何なりとご相談ください

大阪の葬儀・家族葬の拾骨

大阪の葬儀・家族葬の拾骨について。

ご遺体を火葬した後の拾骨を骨上げ、収骨といいます。


骨上げは、基本火葬場の職員の手によって行われます。


大阪でのお骨上げは、各自お箸を持って頂き、職員より体の部位の説明などもあり、順に拾っていただきます。


小さいお骨壷には大阪 奈良では本骨と言って、大事な喉仏や歯骨や指の仏様を収めます。


大きい胴骨箱には、体全体の部分のお骨を足の方から順に上へ上へと上がってきて、


骨壷の中に座られている状態に拾っていきます。


この胴骨は主にお墓用になります。

骨壷は一般的な白い磁器のものから豪華な絵柄の入ったものなどもございます。


また全体拾骨か部分拾骨かによっても、骨壷の大きさが違ってきます。


お骨上げのお骨の拾い方もその火葬場により異なっています。

火葬場の職員の指示によって拾っていただきます。


大阪や奈良の火葬場のその拾骨例としては、最初のみ二人一組で一つのお骨を拾ったり、箸と箸とで渡し合う箸渡しを行うところ、あるいは、竹と木を1本ずつ持って拾うところなどがあります、

この箸渡しは、箸と橋の音が共通しているところから、故人をこの世からあの世に、三途の川の渡しをしてあげるという思いからきていると言われています。


このお骨上げの拾骨後、埋葬許可書というものをもらいます。
これは確かに火葬致しましたという証明書で、今後お骨を埋葬のときに必要となってきますので、大事にお骨と一緒に保管しておいてください。
各種霊園だとか、お寺の管理の墓地などでも必要となってきます。

オリジナル会葬礼状.7

「ありがとう」心からの感謝を込めて見送ります」
先の葬儀で大阪市北斎場・中式場で行われました葬儀葬式です。
大阪市内にお住まいの方のお父様がお亡くなりになりました。


娘様が、お見えになった皆様に見て頂きたいと当初よりこのオリジナルの礼状をお望みでした。その想いで心から作成されました、
お父様へのひとつのオリジナル会葬礼状です。


「ありがとう」心からの感謝を込めて見送ります」


父のお通夜である六月○○日は、母の命日・・ なにか不思議な"縁"を感じずには いられません。
娘の私から見て、仲睦まじい夫婦というわけではなかったように思いますが、母の指輪をカバンに入れて、どこへ行くにも持ち歩いていたり、「寂しい」と口にすることもあったり・・・。
二人の間には、揺るがぬ絆があったのでしょう。
私にとって、父という人間は目標であり、尊敬できる一番の理解者でもありました。


黙々と仕事に励んでいた現役時代の姿も、趣味のカメラやアマチュア無線、パソコンなどに熱心に取り組んでいた様子も、胸を温めてくれる大切な思い出の一つですが、いちばん強く記憶に刻まれているのは、私が高校三年生の時のこと。
一年間留学するかどうかで悩んでいた私に、父が言った「外から日本を見てきなさい」という ひと言です。


これからの日本を背負ってゆくのだから、外からしっかり見て、今の日本を知りなさいと背中を押してくれた父には、どれほど感謝してもしきれません。
想いは尽きずあふれ、別れの悲しみも募りますが、「ありがとう」の声が届くと信じて両手を合わせます。


父○○は、平成二十五年六月○○日、行年七十歳にて生涯に幕を下ろしました。
お世話になりました皆様へ、深く感謝申し上げますと共に、今後も変わらぬお付き合いを賜りますよう、何卒宜しくお願い致します。
本日はご多用の中、ご会葬頂き誠にありがとうございました。
略儀ながら書状をもって謹んでお礼申し上げます。


平成二十五年六月○○日 通 夜
平成二十五年六月○○日 告別式


  関西葬祭センター 謹製


葬儀に関することは何なりとご相談ください

大阪市立北斎場(中式場) - 事例1

今月6月にございました葬儀で大阪市立北斎場・中式場で行われました葬儀です。
大阪市在住の方で、ご夫婦の奥様が喪主のお父様が70歳でお亡くなりになりました。


お父様は、以前より患ってから急にお亡くなりになられたそうで、のんびりと四季を愛でることもできなかった、との想いにかられ、葬儀の祭壇には、喪主様のご要望で四季を感じる、明るい色花での花祭壇でとのご要望でございました。


ご要望を承り明るい色を基調にした2間花祭壇ができあがりました。
喪主様にも気に入っていただき、悦んでいただくことができました。


会葬者の方は非常に多くて、通夜の弔問には100名以上の方がお見えになり、エントランスホールにまで椅子を広げるなど、広い北斎場中式場が狭く感じられたほどでした。
このときの花祭壇は、トップページのセットプランDの59.8万円で写真掲載をさせていただいております。


オリジナル会葬礼状も取り入れられ、いい葬儀でございました。セットプラン以外の費用は、お料理と返礼品のみでございます。


今回承りました葬儀プランは、ハイグレード家族葬の2間花祭壇のセットプランDプラン59.8万円プランで、大阪市立北斎場・中式場料(一般葬式場8万円)もセットに8万円分含まれておりますので全額当方負担させていただき、火葬料も含んだお得なプランで、一般葬にもご利用いただけます安心明瞭なセットプランでございます。

葬儀のお供えご飯

葬儀にお供えするご飯ですが、古くから枕飾りにお供えするものとされていました。
水とか、地方によってはだんごとかもお供え致します。


このご飯ですが、故人が生前使っていたお茶碗にご飯を山盛りに盛って、箸を立ててお供えし、そして最期の出棺と同時にそのご飯は柩の中に入れ、茶碗は割るというものですがこの頃の大阪 奈良の葬儀では会館葬が多くなり、そういったご飯は、自宅での枕飾りの時のものは、自宅で納棺される場合は、その時点でご飯は柩の中に、そしてお茶碗は自宅を出る時に割ります。


ある宗派では、このご飯のお供え自体不要という宗派もございます。
浄土真宗系ですが、この宗派は、即往生の教えですので、ご飯のお供えもいらないし水も、仮に一膳ご飯をお供えされても、
箸は立ててはいけないとか、絶対に出棺時茶碗を割ってはいけないとされています。
お清めの塩も不要とされています。


ですがその他の宗派では、お供えご飯なり清めのお塩は必要です。


葬儀・家族葬のことなら何なりとご相談ください。

日時:2013年6月 6日 11:57
続きを読む"葬儀のお供えご飯"

オリジナル会葬礼状.6

「出逢えてよかった 一緒になれて幸せだった   お母さん ありがとう」 
関西葬祭センターでは、故人様のお人柄などをお伺いして、
世界に一つのオリジナルな葬儀会葬礼状を承っております。

それでは、その一部をご紹介致します。


「出逢えてよかった 一緒になれて幸せだった
  お母さん ありがとう」


「うちには 子供が三人いるみたい」笑いながらそういい、
何から何まで私の面倒を見てくれた妻。
これまで沢山の迷惑をかけ、本当に手のかかる 夫だったと思います。
どんなことがあっても、すべて受け入れ ゆるしてくれた妻には、何回「ありがとう」を
伝えても足りません。


この妻と出会い 恋人になって、やがて結婚し夫婦になり・・・
流れていった時間があまりにも早すぎて、過去を振り返る余裕すらなかったけれど、
起こること そのどれもが私たち二人に与えられた 運命なのだと思っています。
妻は私が心から惚れて、初めて一緒になりたいと 感じた愛すべき女性。
闘病中 命に限りがあると悟った妻は 大切な家族や仲間にあてて筆をとりました。


私へのメッセージはこう。「大切にしてくれたお父さんへ 出会って四年、結婚して二十八年。
今まで仲良くしてくれてありがとう。
○○と○○という宝物に恵まれて 幸せだったよね。これからは、家族三人で仲良くね。
感謝 感謝の毎日でした。ありがとう 幸せだった」


綴られた文字から妻の優しさを感じます。
そして思うのです。家族になれてよかったと。
寂しくないと言えば嘘になりますが、今日までの頑張りをたたえて、遥か空へと見送ります。


妻○○は、平成○○年○○月○○日 行年五十一歳にて生涯を終えました。
生前賜りましたご厚情に深く感謝申し上げます。
本日のご会葬 誠にありがとうございました。
略儀ながら書中にてお礼申し上げます。


葬儀に関することは何なりとご相談ください

大阪の葬儀のお茶碗

大阪の葬儀の故人のお茶碗について。


葬儀で出棺の際に、
ご飯茶碗を割るという風習は、一昔前の自宅で葬儀をされる場合がほとんどで、儀式化になっていましたが、
この頃では自宅葬も少なくなってきており、都会部では見受けられなくなってきております。


ご飯と箸は柩の中に、茶碗は入れられないので割るというものです。
ひとつの迷信で、霊魂がさまよって家に戻ってこないように、戻ってきてももうご飯は食べれないよ、という意味あいのものです。


ある宗派では、ご飯のお供え自体不要という宗派もございます。
浄土真宗系ですが、この宗派は、即往生の教えですので、ご飯のお供えもいらないし水も、仮に一膳飯をお供えされても、箸は立ててはいけないとか、絶対に出棺時茶碗を割ってはいけないとされています。
お清めの塩も不要とされています。

こういったことがだんだんと広まり、会館葬が多くなっている昨今このようになってきています。

オリジナル会葬礼状.5

「私にはもったいないくらいの できた女房でした」
 この作品はご主人様が最愛の奥様を偲ばれての礼状でした。
こちらまで奥様に対するその愛情が伝わってきます。
どうかご覧ください。


それでは、その一部をご紹介致します。


「私にはもったいないくらいの できた女房でした」


私が椅子に座ると、その左側に椅子を使うことなく絨毯の上にちょこんと座った妻。
旦那をたてることが もう身に染みついて、こんな女性には二度と逢えまいと今でも信じて疑いません。
そんな妻に「俺と一緒になって後悔してるか?」と問うたことがあります。
答えはこう「何を後悔することがあるの、幸せだったわ」と・・・。
「あの世でも一緒になるか」と続けると「もちろん」と笑ってくれました。


私より先に逝くのは順番が違うと諭し「もしものことがあって、○○が向こうで寂しい思いをするくらいなら いつでも呼べよ」と念を押すと、本気で叱られました。
初めて出逢った中学時代から今日まで、職場でも 家庭でもずっとずっと一緒でした。


本当は見送りたくありません。されど今は、出逢えたこと、そして共に歩めたことに感謝して、またいつか逢えるその日までお別れをいたします。
妻○○は、野山が秋色に染まる
平成○○年○○月○○日、心にそっとぬくもりを残し、満六十八歳にて生涯をとじました。


人生の途上で出逢い、素晴らしいご縁を結んで下さったすべての皆様へ、深く感謝申し上げます。
本日はご多用の中ご会葬頂き、誠にありがとうございました。
略儀ながら書状をもってお礼申し上げます。


葬儀に関することは何なりとご相談ください

葬儀の位牌

葬儀の位牌について
位牌は、仏教葬儀で死者の霊を祀るために使われる木製の牌で霊牌ともいいます。
表には宗派により梵字、戒名(法名、法号)が書かれ、裏には俗名と死亡時年齢、死亡年月日などが書かれます。


一口に位牌と言っても種類があります。
一般に葬儀では宗派に関係なく四十九日までの中陰は、白木の位牌をを用いますが、これを内位牌・仮位牌とも言います。
この期間は仏壇ではなく中陰壇に置かれるのが一般的です。


また宗派によりこの内位牌とは別に白木の小さ目の野位牌又は小位牌を作り、埋葬地に置かれたり、柩と共に焼いたりもすることがあります。
内位牌は忌明けと共に、寺に納めます。
この内位牌は、必ずその寺の住職が書きます。


ある地方では、この内位牌とは別に法要ごとの七枚塔婆もあり、法要に便利なように法要日の順に並べて用います。
そして、忌明けが済むと、仮の位牌から仏壇用の黒い本位牌になります。
この黒い本位牌ですが、浄土真宗では原則本位牌は用いず、過去帳となります。


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日時:2013年5月 7日 10:04
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オリジナル会葬礼状.4

「もう無理をしなくていいよ・・・ よく頑張ったね」
息子様が癌を患われて、その最中の思いやりやそのひたむきさにかける頑張りやさんだった思いがつづられています。
息子様を思われての作品となります。
 

それでは、その一部をご紹介致します。


「もう無理をしなくていいよ・・・ よく頑張ったね」


正直、私は今 心のどこかで安堵しております。
こんなことを言えば皆様は驚かれることでしょう。
私自身、愛する我が子を見送るときに、このような感情になるとは思ってもみませんでした。
息子が 癌と告知されて早いもので七年・・・。
治療のたびに幾度も職場を変えながら、介護の仕事を続けてまいりました。
痛いも辛いも胸に隠して、お年寄りのために尽くしていた光景が、心に浮かびます。


私達親の前では時折怒りや歯がゆさを表すこともありましたが、孝行は一生分してもらいました。
家内がけがをした時には、出来ないことを見つけて手をかしてくれ、また甘やかすばかりでなく
「これくらいはリハビリになるから自分でした方がいい」と言って、
深いところで思ってくれました。


それは痛みを知っているがゆえの優しさでしょう。
最後まで諦めず、もがきながら生きてくれた○○。
「まだそばにいて欲しい」という思いが薄れ
「もう充分だよ」と涙が出るほど闘ってくれました。
息子の頑張りに感謝して、精一杯の笑顔で見送ります。


二男○○は、平成○○年○○月○○日、享年三十八歳にて、生涯を終えました。
出逢い、共に歩み、息子の人生に豊かな彩りを添えてくださった皆様へ、
心より感謝を申し上げます。
本日はご多用の中ご会葬いただき、誠に有難うございました。


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葬儀 宗派の戒名

葬儀 宗派により戒名が違います。
宗派のによる戒名のつけ方には、一般的な特徴として次のようなことになります。

●真言宗
位牌に戒名を書くとき、戒名の上に梵字でアの字を、子供の場合は、梵字でカの字を書きます。
●浄土宗
五重相伝を受けた人には、院号と道号の間に誉号をつけ、○○居士・大姉のようになります。
●浄土真宗
法名の前に男性は、釈○○ 女性は、釈尼○○ となります。
ですが近年、女性も釈尼をやめて、全て釈のみとする風潮も出ています。
●時宗
男性には阿号、女性は壱号が使われます。
●臨済宗
位号に禅定門、膳定尼、大膳定門、大膳定尼がつくのは臨済宗に多いといわれます。
●曹洞宗
熟字でまとめられている場合が多いようです。
●日蓮宗
法号に日の字が入り、多くの場合男性は、法 女性は、妙 がつきます。
 
位牌に戒名を書く場合、その上下に文字を足すことがあります。
  新帰元、新円寂、などつく場合があります。 これは新しく仏になったことを意味し、葬儀の際の白木の位牌にのみつけます。
戒名の下の文字は、霊位、位、と書くことがあります。 これは浄土宗、浄土真宗などは用いません。

日時:2013年4月25日 13:42
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オリジナル会葬礼状.3

「去りゆく背中に 語り尽くせぬ感謝を寄せて・・・」
結婚して五十年連れ添った奥様を偲んでそれまでの想いを綴られています。
楽しかった夫婦旅行などの気持ちが伝わってきます。 

それでは、その一部をご紹介致します。


「去りゆく背中に 語り尽くせぬ感謝を寄せて・・・」


明るくてしっかり者で、世話好きで・・・そんな妻に支えられた毎日。
年に二回は夫婦で旅行に出掛け、二人で「次は何処へ行こうか」と計画を立てる時間さえ 楽しいものでした。
去年の九月に結婚五十年を迎え、子供がプレゼントしてくれたのは北海道旅行。
五日間、ゆったりのんびり巡った様々な地を忘れることはありません。


病を患ってからは、ふっくらとしていた頬も痩せて・・・
それでも手を取り合い頑張ってまいりました。
最期の二か月は自宅で付っきりの看病となりましたが、力になっていたのは「一分、一秒でも傍らで励ましてあげたい」という、思いでした。
こちらの気持ちに応えるように、痛みやつらさに堪えてくれた妻。
その存在がなければ今の自分は無かったと思います。


本当に幸せな日々でした。
妻もそう思ってくれていると信じてやみません。
別れは寂しい限りですが、今はただ「ありがとう」の言葉を捧げ、見送ります。


妻○○は、平成○○年○○月○○日、満七十五歳にて生涯をとじました。
温かいお心で妻を支えて下さった全ての皆様へ、生前賜りましたご厚誼に深く感謝を申し上げます。
本日はご多用の中、ご参列を賜り誠に有難うございました。


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葬儀 仏門の戒名

葬儀 仏門の戒名について。
葬儀の仏門に入る時にいただく戒名は、本来は戒を授けられた出家した僧にのみ与えられるものでしたが、一般の出家しない在家の檀信徒も授戒会に加わって戒を受けることにより、戒名を与えられるようになりました。


 浄土真宗では、戒律や授戒はなく、法名と言います。
仏法に帰依した者が授かる名前で、葬儀式で帰敬式(おかみそり)を受けていただくものとされています。


 日蓮宗は、法華経に帰依することが持戒にまさるということで、あるいは経を受け持つことが戒をもつこと という考えから葬儀式に授戒という作法はありません。
信仰に入った証しとして法号が与えられます。


戒名は身分制の時代を背景に発達しましたので、戒名が身分を表すことも多かったのですが、近年は、寺院、社会への貢献度、信仰の深浅、人徳などを住職が判断してつけるものとされています。


しかし、葬儀で寄進する金額によって高い戒名が買えるという風潮が出て、戒名料なる言葉も一般化するようになりました。

日時:2013年4月15日 13:02
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オリジナル会葬礼状.2

「遠く離れても 心はそばにあると信じています」
立派な葬儀とは祭壇の大きさや、会葬の人数で決まるものでもありません。
たとえ花の一輪でも、真心が込められていれば大輪の献花に勝りましょう。


関西葬祭センターでは、故人様のお人柄などをお伺いして、
世界に一つのオリジナルな葬儀会葬礼状を承っております。
それでは、その一部をご紹介致します。


「遠く離れても 心はそばにあると信じています」


「手を握ってくれないか」亡くなる前日、二人きりになった時、夫はそう言いました。
手を取った私を真っ直ぐに見つめ、優しい表情でかけてくれた言葉は「本当に・・・凄く好きだったよ」
自分の気持ちを口に出すのがか細い声を振り絞り、精一杯伝えてくれた想いでした。


「あの言葉、本当に嬉しかった。ただ、別れが少し早過ぎるよ・・・」
周りに心配を掛けまいと 最後まで強さを見せてくれたことを 私達は知っています。
子供思いで妻思い、そんな夫が大好きでした。
まだまだ側にいて欲しかったと 寂しさはひとしおですが、たとえ遠く離れても家族の絆は永遠です。
彼方からも私達を見守り応援してくれると信じて、繋いだ手をそっと放します。


夫○○は、平成○○年○○月○○日、四十三歳にて安らかに永眠いたしました。
笑みを寄せ合い、夫の人生に豊かな彩りを添えて下さった皆様へ賜りましたご厚情に、深謝申し上げます。
本日のご会葬誠に有難うございました。


葬儀に関することは何なりとご相談ください

葬儀のお布施

葬儀でのお布施において、僧侶は枕経、通夜、葬儀式などの法要を営むことによって法施を施し、遺族はこれに対して感謝して財施で応えるという関係にあります。


寺院が法要を営むことはビジネスではなく、あくまで法施です。
遺族も葬儀での お布施は法要執行への対価として支払うのではなく、あくまで財施として行う、というのが本来の考え方です。


お経料、戒名料という表現は、対価としての料金という考えによるものですからふさわしくないと、されています。
遺族には、お礼という気持ちが確かにあるとは思われますが、それを超えた意味があることを理解する必要があり、上書きは従ってお布施とするのが正しいとされています。


お布施の金額が不透明という批判もありますが、お寺と遺族の関係が信仰抜きになっていることからきたと思います。


寺院の維持経費もあり、葬儀で他寺の僧侶に応援を頼めば、導師となった僧侶は出座のお礼をしなければならないなどの事情も考えつつも、経済的事情などやむを得ない場合には寺との交渉も必要と思います。

日時:2013年4月 1日 11:40
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葬儀のエンバーミング

葬儀のエンバーミング
葬儀の際のご遺体の処置方法で、施設においてご遺体を防腐、処置と必要に応じてお顔などの復元の処置をして、最期にお化粧をしていただきます。


お体より血液を排出して代わりに防腐液を注入致します。
このようにすることにより、腐敗や硬直もなくなり、きれいなお別れができるようになります。


生前お元気だった頃の、お姿を取り戻すことが可能となります。
又海外へ遺体を送るときには、原則として防腐処置を条件としている国が多く、エンバーミングを条件としている、遺体衛生保全処置を施しをした上で移送します。


又、エンバーミングを施した場合の葬儀は、ドライアイスなどの必要性がなくなり、より自然なかたちでのお休みになられている状態となります。


葬儀・家族葬のことなら何なりとご相談ください。
葬儀なら大阪の関西葬祭センター

オリジナル会葬礼状.1

「広い広い世界で、あなたに逢えて良かった・・・」
立派な葬儀とは祭壇の大きさで決まるものではありません。参列された方の人数で決まるものでもありません。


たとえ花の一輪でも、真心が込められていれば大輪の献花に勝りましょう。
 関西葬祭センターでは、女性専門スタッフが直接電話にて、
故人様のお人柄などをお伺いして、世界に一つのオリジナルな葬儀会葬礼状を承っております。


葬儀には故人様と生前ご縁があった方々がたくさん駆けつけます。
ご遺族さまと直接面識の無い方もおられることでしょう。
オリジナル会葬礼状はすべての会葬者の方に、感謝の気持ちと故人への想いをつたえる絆です。


それでは、その一部をご紹介致します。


「広い広い世界で、あなたに逢えて良かった・・・」


共通の趣味がきっかけで知り合い結婚に至った私たち。
娘が生まれると毎晩仕事から帰っては抱っこして、晩酌しながらも娘を離さず・・・
とうとう夫の腕が腱鞘炎になったことは今では、我が家の笑い話になっています。


あれから どれほどの月日が流れても
娘の可愛い寝顔を愛おしそうに見つめる穏やかな眼差しを
私は忘れることはないでしょう。
愛犬と一緒に二人で堤防沿いを散歩した日々、きれいな夕焼けを見つけると足を止めて 眺めたものです。
行きたい所にはいつも連れて行ってくれ、夫が運転する横顔をこっそり覗いては
温かな気持ちになり・・・。


『一番星が僕だから、気付いたら手を振ってね』
旅立つ少し前 夫から貰った手紙にはそう記してありました。
「あなたの妻で 私は幸せでした・・・」
別れの言葉ではなく心からの感謝を込めて
「ありがとう、またね」の言葉で見送ります。
平成二十四年十月○○日、夫○○ ○○は、六十四歳にて生涯をとじました。
お世話になった皆様へ、賜りましたご厚情に
深く感謝を申し上げます。
本日は、ご多用の中ご会葬頂き、誠に有難うございました。


葬儀に関することは何なりとご相談ください

葬儀は故人中心に

葬儀は故人中心に、
葬儀を考える際に、最も重視すべきことは 故人中心 ということです。
遺された家族の考えも重要ですが、遺された家族の間での意見の相違も少なくありません。


送る者が故人に想いを集中するこどよい葬儀を実現するポイントになるのです。
ですから、できるだけ故人が生前言っていたこと、書き遺したことなど、故人の考えを中心に進めたとき、葬儀もうまくいくケースが多いようです。


喪主、葬儀の宗旨、会葬者の扱い方など、できるだけ 亡くなった人本位 の方法で決定するのがよいと思われます。
最近では、自分の葬儀の仕方について、生前予約まではいかないにしても、生前に希望をもらすケースが多くなっています。


本人意思の全面的尊重が必ずしもいいケースばかりとは限りませんが、できるだけ本人の意思を尊重する姿勢が大切です。

日時:2013年3月 4日 14:25
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葬儀の喪主の決定

葬儀の喪主の決定
喪主と施主とは一般的には葬儀を主宰する人をいう意味で同じように用いられますが、厳密には異なります。


施主は、布施をする人ということから転じたと云われ、葬儀の金銭面の負担もして運営の責任を負う人です。


一方喪主は、その葬儀を取り仕切る責任者ということになります。
名目的な責任者が喪主で、実質的な責任者は施主と言ってもいいでしょう。


通常の個人葬の場合には喪主と施主がイコールになることが多いようですが、社葬の場合には喪主は遺族で施主が企業になります。


喪主を誰にするかはしばしば問題になります。
おおまか家の祭祀を主宰する人は戸主あるいは跡継ぎの男子でしたが、民法の改正により、家の祭祀権を承継する者と遺族の相続とは分離され、本人が祭祀権の承継者を指定すれば、誰でもよいことになりました。


通常は、世帯主以外の人が死亡したときには世帯主、世帯主が死亡したときはその配偶者、または子供とするのが一般的です。


日時:2013年2月25日 16:13
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大阪の葬儀の打ち合わせ

大阪の葬儀の打ち合わせ
打ち合わせに入る前は、挨拶をし名刺を出してきちんと名乗る必要があります。
その上で、打ち合わせをする相手の方が誰かをきちんと確認します。


決定権のない人と打ち合わせをして、後から行き違いがあってはいけませんので、故人様との関係を確認します。


相談する相手は一人とは限りません。
場合によっては、複数の方とまた場合によっては、僧侶、牧師といった宗教者の方も交えて行います。


打ち合わせになると、すぐ祭壇の大きさとか費用の見積りに入るケースが少なくありませんが、まず遺族の葬儀に対する想いを聞き取ることが重要になってきます。


故人はどういう人だったのか、故人は葬儀に対して言い遺しておいたことはないのか、故人に対する遺族の想いはどうであるのか、にまず耳を傾ける必要があります。
遺族は精神的な衝撃を受けていることも少なくありません。


葬儀を施行を引き受けるにしても、遺族の想いを充分に理解して行うのと、そうでないのとでは、実際には大きく異なってきます。
遺族の想いに耳を傾けて、はじめて葬儀の相談に入ることが可能となるのです。

葬儀の見積書

葬儀の見積書は、
葬儀の際の見積書は、大きく分けて祭壇費用、その他の霊柩車などの費用、オプション費用、とあと飲食接待費用と寺院費用になります。


これらの情報を、施主様に開示して充分な見積り情報を提供せねばなりません。
葬儀の見積りには、基本セット料金方式と積み上げ方式とがあります。


・祭壇写真などを見て頂き、内容が理解できるものを用いなければなりません。
・セット方式では、セットに含まれるものと含まれないものを明確にします。
・一般的には、火葬料、会館料は含まれておりません。


・葬儀合計費用を計算して、提示します。
・料理や返礼品などの見込み予算との関係を調節します。
・寺院関係費用なども、その他の関係に含まれます。


見積書を作成し終えれば、複写したものを確認し持って頂きます。
この見積書の控えを見て頂いて、返礼品の数、料理の数、貸布団の数などの確認をしていただきます。


数などの変更があれば、伝えます。
この見積書がそのまま、葬儀の請求書となります。

日時:2013年2月12日 13:50
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葬儀のエンディングノート

葬儀のエンディングノートとは、
自分のときの葬儀はこのようにしてほしい、などとノートに書き遺しておくもの、すなわちエンディングノートであります。


同様のものに遺言がございます。
こちらは、自らの財産などを自らの死後どうするかについて生前定めておくことを言います。


遺言と似たものに遺書がありますが、法律的には大きな違いがあります。
遺書、エンディングノートも本人が書き残すもので、その内容は本人の遺志として尊重されるべきものでしょうが、法律的には効力をもちません。


これに対して遺言は、有効となる内容と形式が全て法律で定められているものです。


遺言として法的に有効なのは主として財産に関する事項ですが、その他、相続人を排除したり、未成年者である子の後見人を定めたりすることもできます。


葬儀はこのようにしてほしいなどの、エンディングノートは法律的には無効ですが、このような無効の内容が書かれてあっても遺言自体は無効になるわけではありません。
遺言できる人は、満15歳以上で、また夫婦など複数の者が同一内容の遺言を同一証書ですることはできません。


葬儀・家族葬のことなら何なりとご相談ください。
葬儀なら大阪の関西葬祭センター

葬儀の死亡診断書

葬儀の際の死亡診断書は、法律的には、死は医師による死亡診断書若しくは、医者に係っていなかった場合の死体検案書の交付をもって確定となります。


死亡届については、死亡の届け出は、届出義務者が死亡の事実を知った日から7日以内に、(国外で事実を知った場合は3ヶ月以内)におこなわなければなりません。


死亡届の届出る義務のある人は、順に同居の親族、その他の同居者、家主、地主又は管理人、となっています。
死亡届は、届出義務者に関わらずおこなうことができる。
死亡の届け出は、本人の死亡地、死亡した本人の本籍地、届出人の住所の市区町村となっております。


死亡地が明らかでない場合は、死体が最初に発見された場所で、汽車その他の乗り物の中での死亡があった場合は、その死体をその交通機関から降ろした地で、航海日誌を備えない船舶の中で死亡があったときは、その船舶が最初に入港した地で、死亡の届け出をすることができます。


市区町村の戸籍係への死亡届の提出は、届出人以外でも代行することができます。
この際には、届出人の印鑑を持参する必要があります。
また役所への死亡届の提出は、基本的には24時間受け付けていますが、  
市区町村により違いはあります。

日時:2013年1月28日 13:09
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葬儀の精進落とし

葬儀のあとの精進落としとは、
火葬後、葬儀・告別式の終了後に設ける宴席を一般には、精進落としと言います。


元来、魚や肉などを食べずに精進した中陰の期間に区切りをつけ、四十九日の忌明けから日常生活に戻ることになり、魚や肉などが振る舞われ、これを精進落としと言います。
現在では、葬儀後に精進落としが行われます。


精進落としの宴では、喪主が末席から出席者に向けて、お礼のあいさつをします。
宴での料理は仕出しの会席をとったりしますが、最近では料理やさんに行くことも多いようです。


精進落としの挨拶例
 始まる前の挨拶
 本日は、皆様のお力添えをいただきまして、滞りなく葬儀・告別式を終えることができました。
亡き夫も感謝していることと存じます。
誠にささやかではございますが、粗飯を用意させていただきました。
どうぞ、おくつろぎの上、ゆっくりお召し上がりくださいませ。


 閉会の挨拶
 お名残惜しくはございますが、そろそろ散会させて頂きたく、お願い申し上げます。
皆様にこのように賑やかに送って頂きまして、故人もさぞかし満足しているものと存じます。
長い時間、お引き止めいたしまして、申し訳ございませんでした。
くれぐれもお気をつけてお帰りくださいますようお願いいたします。
本日は誠にありがとうございました。

日時:2013年1月21日 14:27
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葬儀のあとの法事返礼品

葬儀のあとの法事返礼品とは、
四十九日、一周忌などの法事の参列者に対して帰りに引き物をお渡しするものです。
法要に参列していただいた方に対するお礼で、繊維製品、お茶などと共に折詰料理がつくこともあります。


初七日法要の席でも渡されることもあります。
これに対し、法要に招待されて参列する人は ご仏前、御香資などと上書きしてお金を包むことが多く行われています。

大阪の葬儀の香典返し

大阪の葬儀の香典返しについて。
香典返しには大きく分けて、即返し(当日返し)とも と忌明け返し の2種類があります。
即返しは、大阪の葬儀でも増える傾向にあります。
即返しは、もともと葬儀での食事などの振る舞いの代用品として発達したものです。
しかし最近では、忌明けでの返礼は名簿の整理などで大変なのに対し、香典と引き換えであれば渡し損ねもなく便利という理由から、増加の傾向にあります。


また、忌明けでの返礼品となるとデパートが強く、トータルサービス化を進める葬祭業者が即返しに積極的になっているという背景もあります。

即返しの場合、一時は葬儀で香典の額を調べて、その金額に応じた商品を返すことも行われましたが、見苦しいし香典の金額で返礼品を区別するのはおかしい という理由で、今では一律が多くなっています。


単価は2000円~3000円が多く、中には4000円というお家もございます。
結婚披露宴の引き物同様にチョイス・ギフトカタログを渡され、会葬者が希望の品を選んで申し込む方式も出てきました。

一方忌明け返しは、三十五日あるいは四十九日の忌明けを待って礼状を添えて返礼するものです。
すぐ返すのでは失礼だということから、おそらく慣習化していったものだと思われます。
香典の額と同額では相手の好意を無にするということで、半返し、又は三分返しが一般的です。
タオルなどの繊維製品が人気を集めているようです。


この他、葬儀の余剰金を社会福祉関係に寄付するとか、遺児の養育費に充当するとかし、香典返しを行わないこともあります。


社会福祉関係に寄付するときは市町村役場の社会福祉課が窓口になってくれます。
香典返しを行わないときには、その用途を忌明けの挨拶状に記します。

葬儀の会葬返礼品

葬儀の会葬返礼品について。
粗供養と言われる、葬儀、告別式の会葬者への返礼品です。


本来は香典の持参の有無に関係なく、会葬者全てに渡すのが一般的でしたが、最近では香典と引き換えに渡すケースも増えました。
このため、会葬返礼品を香典返しとして渡す場合もあります。


食事を振る舞う代用品としての性格も強く、砂糖、お茶などの食料品の人気が高かったのですが、戦後、白いガーゼのハンカチが使われて流行したため、ハンカチなどの繊維製品が多くなりました。


一時ははがきのセット・テレホンカードも流行しました。
最近では、商品も多様化しており、ボールペンや香典袋などの文房具、電池なども使われます。


ハンカチも白から柄物のブランド品に人気が集まり、全体に実用化傾向を強めています。
大阪や奈良など一部地域では、商品券も人気です。


500円~800円の商品が中心で、会葬者の数が変動するので、返品可能な商品が選ばれます。

日時:2012年12月21日 17:40
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葬儀の通夜返礼品

葬儀の通夜に弔問に訪れた人への返礼品。
通夜の弔問客が多くなり、通夜振る舞いの席に出ないで帰る人のために、その代用品としての性格が強いものです。


お茶、砂糖などの飲食品の詰め合わせが多く、お菓子などを渡す例も見られます。
中には通夜振る舞いで食中毒を起こしたことから、通夜振る舞いを廃止して寿司券を渡すようになった地域もあります。


通夜振る舞いの席に出た人には通夜返礼品は渡さないとされていたところでも、最近では弔問者全てに渡すように変化しています。


また葬儀・告別式に会葬しないで、通夜に弔問する人が増えたことから、葬儀・告別式と同じ会葬返礼品を渡すことも多くなりました。

日時:2012年12月15日 10:30
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葬儀 お返し

葬儀のお返しについて。
葬儀には、葬儀当日に参列していただいた方に、お礼の品をお渡しする風習がございます。
大阪の葬儀では、昔からありましたが、会葬くださった方に手渡しで、心ばかりの品を用意してお渡しするというものです。
参列してくれた子供にも、ありました。それを目当てに知らない方の葬儀にも行ったものでした。
葬儀のお返しは、いわゆる返礼品のことで、粗供養とも云います。
粗供養にも、お通夜にお渡しするもの、当日葬儀でお渡しするものと、2つの違う品物を用意します。
お通夜用には、お茶とかスティックシュガーだとかが多いです。
当日葬儀には、タオルとかハンカチだとかが多いです。
一時は、テレホンカードがブームになりましたが、今では全くです。

こういった返礼品は、残れば全品引き取ってもらえますので、多めにご用意されておくことをお勧めいたします。
数を把握するのはむつかしいですので、親族、会社関係、近所、友人など、お付き合いに応じて概算で頼みましょう。
香典など、おひとりの方が他の方のも、預かって持って来られたりと、または連名で持って来られたりと、などもございます。
また香典辞退などの場合にも、会葬のお礼ですので、必要になってきます。

また、今どきは、受付で満中陰のお返しも、その時にお渡しするというのも、ございます。
あとで満中陰が終える頃、あわてなくてもいい方法です。
香典返しと云いますが、満中陰のお礼です。
仏式では、七七日忌、四十九日の忌明けに香典を頂いた先にお返しをします。
神式では、三十日か五十日に、キリスト教では、三十日ぐらいに行います。
香典返しは、一家のご主人がなくなった場合は、三分の一程度、その他の場合は、半返し、というのが、通例となっています。
挨拶状を添えて、志と表書きした品を贈ります。
墨書きしたものを印刷し、白封筒に入れるのが一般的です。
キリスト教では、香典返しは、しないことになっていますが、一ケ月の命日にされる家もあります。
香典返しの品物としては、ギフトの中よりお選びいただき、シーズンにあわせた品物をお贈りします。

日時:2012年12月 9日 10:00
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大阪の家族葬について

大阪の家族葬について。
大阪の家族葬の中にもたくさんのプランがあります、病院でお亡くなりになってすぐに火葬したいという直葬・火葬式というもの。今お亡くなりになって24時間は経っていなければ火葬できないという法律があり自宅若しくは会館なりでご遺体を安置して、ご遺族と一緒に過ごすという火葬式であれば出棺時、焼香をしていただいたり最期のお別れも十分にしていただくことが可能です。
またお寺様に来て頂いて出棺の読経をして頂くことも可能です。火葬場では限られた時間の制約がありますが、これだと十分にお勤めしていただけます。


家族葬でも一日葬というのもございます。
この葬儀の仕方も新しく、いわゆるお通夜をしないという合理的な葬儀プランです。
お通夜というのは、本来お寺様に来て頂き読経をしていただくというものですが、これも24時間置くというものから昔から定着しているものですが。これを省略して次の日の葬儀告別式でのみ、お寺様に読経をしていただくという葬儀プランです。
普通の葬儀だとお寺様は、お通夜と告別式と斎場へもそしてお帰りになり初七日法要となる手順ですが、この一日葬プランでは、出棺勤行のみで斎場とか初七日は葬儀業者は割愛されているみたいです。別に必要であれば相談にのっていただけるとは、思いますが。


家族葬のなかでも、どこにも信心しない無宗教葬だとか、神式・天理教葬、キリスト教葬などがあります。ごく身内の方だけで営まれます。どの宗派にしろ簡単な祭壇を設け司式者に来て頂き最低限の質素な葬儀形態でしたいといわれる人、または家族葬ですが、祭壇だけは花祭壇で立派にして送ってあげたいといわれる人など、人それぞれですが、いろいろと葬儀プランは豊富にありますが、家族葬の葬儀進行は別に普通の葬式と変わるものではありませんので。ただ焼香の順位のお読み上げがないとか、弔電の披露がないとかだけです。葬儀後の仕上げのお料理とかは召し上がられる方もおられます。


このように葬儀の主流も家族葬にと移行していますが、住んでいる所ではない場所で葬儀をしたい、余計な費用をかけたくない、近所近隣に知られずに葬儀をしたい、など余計な煩わしいことも考えずに済む葬儀として家族葬は脚光を浴びています。
今家族葬では式場料や火葬料なども一式セットにした追加料金不要の安心明瞭の家族葬セットプランなどもあり、必要なもの一式をセットにしたお得なプランもございます。
手軽に選べる葬儀としても家族葬は近未来的な主葬儀といえそうです。

葬儀 礼服

葬儀の礼服は、喪主、磯施句をはじめ親戚、葬儀委員長、司会者は、正式喪服を着用します。
しかし最近では、喪主でも略式喪服を着る場合も少なくありませんから親戚などは略式でもよいでしょう。
正式喪服は、ふつうモーニングにチョッキの白ふちを取り外したものです。
ワイシャツは白、ネクタイは黒無地の結び下げでネクタイピンは用いません。
靴、靴下は黒を、手袋はくろかねずみ色で、白は避けます。
胸のポケットに入れるハンカチも普通いりません。
喪主や遺族、親族、葬儀委員長、司会者や受付係などの当事者はダブルの礼服でも、シングルの礼服でも、どちらでもかまいません。
葬儀委員長様は、葬儀の規模により喪主様と同じ礼服になるように、しなくてはなりません。
モーニングでなくとも、黒のダブル、またはシングルのスーツなら正式喪服と見なされます。
アクセサリーなどは、モーニングと同様に扱います。
和服の場合には、黒羽二重五つ紋の羽織と長着に、マチつきの袴を着用します。下着、長じゅばんは茶かねずみ色で、紐は白かねずみ色、羽織の襟は白い組紐を、たびは白、草履は畳表の黒鼻緒をはきます。 不祝儀のときは、白扇はもちません。

日時:2012年12月 5日 10:00
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葬儀の返礼品

葬儀の返礼品


葬儀ではさまざまな返礼品が用いられていますが、これを一般に粗供養又は供養品と呼んでいます。供養品とは葬儀において手伝ってくれた人や会葬者に振る舞う品物のことを言います。


通夜や葬儀のときに会葬者に食事や酒を振る舞ったり、お菓子を出したりするのは、死者の滅罪を願って行われる布施の一つで、死者の供養につながるという考えから生まれたものです。
昔、葬儀の列が出発する際にて籠に菓子や小銭を入れ、見送る人々に撒いたのもこのためです。


現在、粗供養と呼ばれる、葬儀・告別式の会葬者への返礼品は、本来は香典の有無に関係なく、葬儀に集まった人に菓子などを振る舞ったことから来ています。


これが今では、死者の供養のためという仏教葬儀独特の意味から転じて、会葬してくれた人々へのお礼の品という意味合いを強めています。
さらに、遺品の形見分けになぞらえて、心分け という意味づけを返礼品に与えたらどうかとの提案も出ています。


また、粗末な供養しか出来ませんが という想いから生まれたと思われる 粗供養 という通称名自体に、粗末な供養なんかあるか という批判もあるようです。

日時:2012年12月 4日 10:24
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葬儀 電報

葬儀の電報は、一昔前なら電話などまだ普及していないときなどは、ハハキトク、とか で伝える唯一の手段でした。


葬儀電報は、近親や特に親しい人で遠方の場合は、アスアサタツ、のように連絡するだけの文章で、弔詞は直接着いてから言うようにしていたり、一般の人は、弔意電報の略号を使って打つか、自分で考え、カナシクサミシクナミダ トマラズ、などとしました。


また略号のあとに自分のことばを加えることもできますから、長くなっても充分に気持ちを伝えられることばを選べました。


葬儀当日に届けたいときは、配達日時指定などございます。


一昔前は、こういった文章でやりとりしたものでしたが、今日では弔電の意味合いが違ってきております。
近頃の弔電は、
病気や旅行などで、葬儀・告別式までに弔問に行けない場合は、弔電を打ちます。
あて名は喪主ですが、わからなければ故人の名前に、ご遺族様とつけ、葬儀の日の朝までに届くように申し込みます。


ただし、弔電は略式ですので、その後なるべく早く弔問に伺うか、無理ならお悔み状を書いて弔問に代えます。


お悔み状は、弔電の代わりに書いてあとで弔問に伺う場合と、弔問の代わりにする場合とがあります。
時候のあいさつなどの前文をいっさい省いて、いきなり主文からはいるのが決まりです。

日時:2012年12月 3日 10:00
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大阪の葬儀 値段

大阪の葬儀の値段について。
葬儀の値段もこの頃は、かなり様変わりしたように思います。
とりわけ葬儀でも家族葬の出現によるものだと思いますが。家族、親族、または親しいご友人などが寄り集まって営む葬儀、いまでは葬儀の主流となりつつあります。


余計な無駄なものを省いて、必要なものだけの、言い換えれば合理的な葬儀といえることが出来ます。


葬儀の価格にも大きく左右してきます。集まる人もある程度限られた、本当の意味での質のある葬儀、それが家族葬であるといえるでしょう。 葬儀には、大きく分けて、必ずいるものと、葬儀の種類によっているものとに分かれます。


葬儀に必ずいるものは、お柩、病院よりお帰り先へと行く寝台車、火葬場へ行く霊柩車、遺影のお写真、ご遺体の処置をするドライアイス、枕飾りと葬儀式中、それとご自宅へと戻られて使用する線香・ローソクなどの霊前具、それとお亡くなりになられた方に着て頂く仏衣、これは葬儀でも無宗教葬などもあり別に使用しなくともかまいません。

必要に応じてとは、会葬くださった人への返礼品だとか、通夜とか当日のお料理などです。
本当の家族だけの葬儀だと、必要はないですが、親族様或いはご友人の方がある程度お見えになった葬儀であれば、必要な場合も出てくると思います。


どちらにしても、必要最低限のことは、親族間であろうとしないと失礼になりますので、失礼のないように心掛けなければなりません。


葬儀・家族葬のことなら何なりとご相談ください。

日時:2012年12月 1日 10:00
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葬儀 喪主

葬儀の喪主について。
葬儀には喪主が必要です。それではどなたが、なればいいのか。
特にきまりはありません。長男さんなどが成人されていれば、喪主はできます。


ご主人がお亡くなりになったとき、奥様か長男様かは、お年の加減などもあり決めていただきます。


喪主といえば、その葬儀の代表者です。 なにかにつけて、決断をしなくてはいけないという立場となります。
祭壇規模を決める、葬儀への指揮をとる、挨拶をするなどの役目がございます。


とは言っても、別にむつかしいものではありません。
ましてや、今はやりの家族葬では、なにもすることがありません。


ただ葬儀において、必要なポジションですので、どなたかは決めていただきます。
ただ単にお名前を拝借する程度です。

葬儀の祭壇は、親族寄って決めていただければ、いいことですし、葬儀の指揮をとるというのは、やはり葬儀社もどなたかを窓口に、お話を進めていきますので、その役目ですね。


あと挨拶がございます、たとえ喪主様でも葬儀社が代わりにするところもあれば、少しだけですが、挨拶しますと云われる方、或いは私がします、と云われる方などさまざまです。
それではここで参考に挨拶の要点を要約しておきます。

通夜・葬儀で挨拶をする場合は、参列して頂いた皆様に、参列していただいたことの感謝、故人が生前お世話になったことへの感謝をこころを込めて、表すことを心がけましょう。


しかし、大切な人を失った悲しみの中、挨拶することは容易ではありません。
したがって挨拶は、例文などを書いて、心をこめて挨拶しましょう。

日時:2012年11月29日 10:00
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葬儀を欠席するとき

海外赴任をしているとき、留学をしているとき、事故や病気で入院しているとき、会社の仕事がどうしても休めないとき。


基本的には、亡くなられた方の気持ちを考えて、都合が付く限り、葬儀の訃報を聞いたら、参列をするのが常識です。
けれども、やむを得ない事情で、欠席を余儀なくされるケースもあるでしょう。


葬儀を欠席しなければならないときは、お悔やみの気持ちを言葉に表して、弔電を送られる方が多いようです。


また葬儀をやむを得ず欠席した方のなかには、四十九日の法事をおこなう前に、香典を持参して、遺族の方に弔問をされる方もいます。
遠い場所に住んでいる方、生前にあまり交流が無かった方などは、弔問がはばかられることもあります。

向こうの方の気持ちを考えて、郵送で香典を送られる方も多いようです。
また葬儀を知らずにうっかり欠席してしまうケースもあります。
知人を通して、あとあと訃報を知ったケースです。


このようなときには、相手との立場を考えて、親しい方の場合には電話などでお悔やみの言葉を送ります。
また、身内の結婚式とお葬式が重なることもあります。
一般的には慶事よりも弔事を優先させるのですが、これもケースバイケース。


あまりにも遠い親戚の弔事であれば、弔電や通夜のみ参列するだけにおさえておき、結婚式に出席されても問題はないかと思います。


親しい方のお葬式と重なった場合でも、弔電を打ったり、日にちを改めて弔問することも出来ます。

日時:2012年11月28日 10:00
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大阪の葬儀 時間

大阪の葬儀の時間について。
葬儀の時間は2日間に集中、短縮される傾向を強めました。
24時間置くという規定がありますのでその中心に通夜を設けています。
この結果、初七日法要も葬儀・告別式当日に繰り上げて行われることが一般的になりました。


日程の短縮と同時に、葬儀式と告別式の同時進行型葬儀が増え、その日のうちに精進落としを終えて各地に帰るという関係者の時間の都合、火葬時刻の集中、会葬者に迷惑をかけられないなどの理由に、葬儀、告別式を1時間内で行うことが一般化しました。


また会葬者は会社を休んでの日中の弔問より就業後の夜間の弔問が便利とあって、告別式よりも通夜に弔問に訪れることが、多くなる傾向にあります。
その結果、近親者中心の通夜が時間を区切っての弔問の場に変化しつつあります。
このため家族・近親者だけの仮通夜を先に行って、弔問を受けるものを本通夜とし、祭壇も設営して葬儀・告別式と近い形で営む傾向にあります。


また中陰の7日ごとの法要は省略され、三十五日あるいは、四十九日の法要のみに簡略化される傾向にもあります。


会葬者だけでなく、家族も忙しいなどの理由によって簡略化が進められているのが、最近の葬儀の特徴です。

日時:2012年11月27日 10:00
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葬儀のための休暇取得

葬儀のための休暇取得
会社に勤めているサラリーマンやOLの方にとって、葬儀の場合の休暇取得、悩むものですよね。


葬儀に出席するための休暇は、一般的に忌引きと呼ばれています。
法律で規制されているわけではなく、会社の規則としてそれぞれに定められているので、何日まで取得できるかは、一概に言えるものではありません。


葬儀が決まった時点で、直属の上司に相談をして、具体的な通夜や告別式の日取りなどを伝えておきましょう。


いま行っている仕事がある場合には、部下や同僚などに、上手に仕事の引継ぎをして、自分が休んでいる間でも、会社の仕事に支障が出ないように、やり取りをしておきます。
遠方のお葬式に参加する場合には、現地に向かうまでの時間も必要なので、余裕をもって式に参加できるように時間を調整しておきましょう。


また、会社を休んでいる間に、もしものときの連絡先を上司などに伝えておきましょう。
携帯電話や、会場の連絡先などを伝えておきます。
またこのように、お葬式に参列するため、結婚式に参加するための休みのことを、慶弔休暇と呼んでいる会社が多いようです。


慶休は1~3日程度取得できるところが多いようです。
ただその会社の福利厚生や社風によって、その日にちは変わってきますので、気になる方は総務課や上司に相談をしてみると良いでしょう。


遠方に帰省しなければならないときなど、慶休だけではまかなえない場合には、有給などを休みにプラスされる方が多いようです。

葬儀 言葉

葬儀での言葉について。
言葉で、相手が年配者であれば座敷では両手をついて、このたびは思いがけないことで、さぞかしお心落としのことでございましょう。心からお悔やみ申し上げます。 といい、洋間なら一度礼をしてから、いくぶん上体をうつむけ加減ににしておなじように述べます。


一般には、 このたびはまことにご愁傷様でございます。 や突然のことで、どんなにお嘆きのことかとお察し申し上げます。 などと言います。


故人とはそれほど親しくなくても、喪主や遺族と特に親しい場合は、急いで飛んでいき、手を取り合って泣いてもよいわけです。


しかし、あまり驚嘆にくれているようなら、逆に しっかりしてください。私もできるだけお手伝いしますから、 などと励ますことも許されます。
改まったお悔みのような挨拶は相手が親戚でも他人でも、おなじような言葉を改まった態度で述べるのが正しいのです。


葬儀の言葉は、司会者にも云えることです。
言ってはならない言葉がございます。


仏式か神式でも、かわります。 また仏式のときに用いる 冥福、回向、成仏などの仏のことばを神式やキリスト教式の葬儀で、口に出さないように、しなくてはなりません。
同じ仏式でも、浄土真宗の葬儀では、ご霊前の言葉も使ってはいけません。

日時:2012年11月25日 10:00
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葬儀、英語圏では...

日本に住んでいても、アメリカやイギリス、ヨーロッパ、アジア圏の方と出会う機会が増えてきました。


日本では葬儀がおこなわれると香典を持参するのが一般的ですが、英語圏ではこのような作法は無いようです。
香典を送る代わりに、お花やカードなどを持参することもあるようです。


また現代では、これにプラスをして、喪主の方の気持ちを和らげるような、アロマや香水を送るケースも増えているようです。
絵本や本を送って、人生の節目を考える習慣もあるようです。


また日本では葬儀のときは火葬しますが、英語圏では、棺のまま土葬をして、死者の霊をともらったりします。

映画のワンシーンなどでよく見たこともあるので、皆さんもよくご存知のことと思います。
参列者の方も、ブラックフォーマルが基本ですが、女性の場合は、顔を隠すようなショールを、頭にかけることが多いようです。
悲しみを表すひとつの様式なのですね。


お葬式ひとつとっても、日本と海外とでは文化の違いに、かなりの差があるように感じます。
また気になる葬儀の費用ですが、日本が200万円前後かかるのに対して、英語圏では50万円前後とやや低め。


日本ではお葬式に際して、大きな会場をとったり、多くの費用がかかるのですが、欧米ではこのような習慣が無いため、費用も低めに抑えられるのだと思います。


日本では喪中では、欠礼のはがきを出すのが一般的。
海外では年賀状を出す習慣がないため、年賀欠礼の手続きも行わなくてよいそうです。

日時:2012年11月24日 10:00
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大阪の葬儀 金額

大阪の葬儀の金額について。
葬儀の金額とは、いま全国の平均葬儀の金額は120万円だそうです。
葬儀社に対してと、式場料、火葬料、返礼品代、お料理代、それとあとお寺さまへの費用です。


葬儀社への支払いというのは祭壇、寝台車、霊柩車、お柩、お花関係、お骨箱、遺影の写真、納棺のときの品、あとこまごまとした品物、それと大きいのが会葬者への返礼品、粗供養の品これらが葬儀社への支払分となります。 ご自分でご用意できるのであれば、されるのもいいでしょう。


まだこの他に葬儀会館などで葬儀をしたなら、式場料がいります。
これはただ葬儀社への支払い分ですが、まだこの他に飲食費、そして葬儀社への次に大きいのがお寺様へのお礼が加わってきます。

お寺様のお礼も一応の目安はありますがきまりはなく、その宗派やお寺によってお布施の額は異なってきます。 枕経から通夜、葬儀告別式、斎場、還骨、初七日法要などです。この他に本来お車、お膳料がいります。 この合わせたものが葬儀費用となります。


葬儀の金額と一口に言っても、葬儀の中でも大部分をしめる祭壇費ですが、これもぴんからきりまでございます。


お家の葬儀にあった祭壇を選ばれますように、近頃は葬儀でも家族葬主体となってきておりますので、余計選ぶのが多くなっているように思います。
プランにあった葬儀、プランにあった祭壇で、余計な費用をかけなくても、立派な葬儀ができる時代です。
家族葬のなかにも、全ているものをセットに含んで、お得になったセットプランなどもございます。


葬儀も賢く選び、ただ安いだけではなく、中身の伴った葬儀、それが価値ある葬儀の金額なのです。


葬儀・家族葬のことなら何なりとご相談ください。

日時:2012年11月23日 10:00
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葬儀の案内状、送り方

小さな葬儀ではなく、会社単位での大きな葬儀をおこなう場合などには、案内状を出す必要があります。
会社である程度の地位にあった方、政界を牛耳っていた方、地方での功労者などがこの例にあたります。


大きな葬儀を執り行う場合には、電話連絡などで伝えていくのは、とっても大変な場合が多いものです。


その場合、案内状を出すと、一度に多くの人に、今回のお葬式の詳細について伝えることが出来ます。


案内状を出すことによって、葬儀の流れをよりスムーズに進めることが出来るのです。
最近ではファックスやメールなど、通信技術が発展していることもあり、郵送で連絡することは、あまり無くなってきました。


このような郵送での手紙を出す場合には、葬祭の会社や印刷の会社にお願いをして、書式をつくってもらいます。
このような文体の手紙を慣れている会社が多いので、フォーマットに、喪主の名前や会場などを記入していくことで、きちんと整えられた手紙を簡単に製作していくことが出来ます。


それぞれの方の意向によって、書かれる内容もさまざまなので、遺族内で相談をして決めると良いでしょう。
亡くなった要因については、書かれる方と、書かれない場合に分かれます。
また参列する方も準備をされますので、キリスト教式なのか仏教式なのか、明記するのを忘れずにしておきましょう。


式場の名前と住所もあわせて、地図などを入れるなどして、参列する方への気配りを忘れないようにしましょう。

大阪の葬儀 安く

大阪の葬儀を安くする法。
葬儀もだんだんと合理的にとらえだし、葬儀を安く抑える、葬儀を合理的にする、葬儀を簡素化するといった風潮が当たり前のように浸透してきました。


その表れが直葬であり、火葬式であり、一日葬であり、家族葬であると思います。どちらも一昔前にはなかった言葉で、新しく世の中に出てきた家族中心の葬儀葬式の形態です。


しだいに葬儀も家族単位でと考えだし、周りの人のお世話にもならず迷惑もかけたくないという、好きなように葬儀の進め方もできるしこじんまりとした葬儀形式で進めることができます。


家族葬のなかでも、当方のプランの場合だと特にお得なプランで、家族葬セットプランというのがございます。
式場料や火葬料をセットに組み入れ、おまけに高級な祭壇の花祭壇だとか、そして必要なものを組み入れセット化したプランです。


祭壇単体の価格に、なにもかも含んだ一式で、付属の品、式場料、火葬料が実質無料と云うプランもございます。

その他に安い葬儀として、火葬のみ直葬というのがあります。病院でお亡くなりになり、直接火葬場に直行するというもので、ただし24時間置かなければいけないという法律がありますので、自宅若しくはご遺体安置施設でのご安置となります。自宅または安置施設でも会館なりだと、ご遺体と一緒に付き添うことが可能です


この葬儀方式を火葬式と呼びます。常にお柩とともに一夜を過ごし、翌出棺のときまで一緒にいることができる、そして出棺時には焼香をしていただき、お柩のふたを開けて最期のお別れを十分としていただけます。またお寺様をそのときだけ、来ていただき、出棺勤行を勤めていただけます。


そして葬儀、家族葬でも一日葬というのが最近ございます。これは本来葬儀にはお通夜というものがございまして。24時間経っていなければいけない、というものが元来ありますので、それをお通夜にあてたわけです。ただそのお通夜を省略して尚簡素化にしたものが一日葬です。まだそれほど浸透はしてはいませんが、徐々に葬儀の一プランとして悦ばれるものと思います。


葬儀祭壇も設け、お花も設営していただけ、ごく普通の葬儀家族葬のようにすることが可能です。
お寺様も出棺の日に来て頂き、出棺勤行をしていただき普通に焼香をしていただくというプランです。


このように葬儀のプランもだんだんと新しくなってきて、今まで紹介してきた葬儀プランのように、葬儀も安さで選べる時代となってきております。


葬儀・家族葬のことなら何なりとご相談ください。

日時:2012年11月21日 10:00
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葬儀にまつわるお金

どなたかが亡くなられた場合、用意しなければならないのは葬儀の手配と、それにまつわるお金です。
「タダでは葬儀は出来ない」という言葉があるように、お金がないとお葬式を行えないのも事実です。
最近では、あまり大きな式を行わない、家族葬を選ぶ方が増えてきました。


盛大なものから、しだいにシンプルなものへと変化を遂げてきたお葬式業界。
それでも、かかるところには、しっかりとコストがかかるのも事実です。
葬儀に関するお金ですが、おおよそこれらのことにコストがかかってきます。


まずひとつ目に葬祭の業者に払う金額です。
遺影の写真や、車代、式場の経費など、さまざまなコストがかかります。
プランを選べるところもあるので、気になる方は、プランナーの方と相談をすると良いでしょう。


次に、仏教の場合は、お寺へのお布施です。
これはお墓があるお寺によっても違いがありますし、その地域によっても変わってきます。
3つ目には、会食や飲食にかかわるお金です。

これは少人数で行う場合、多くの方が参列する場合、自宅にて会食する場合、施設を利用しての会食。
そのケースや人数でも差が出てきます。
参列者が多い場合には、一時的には出費が増えますが、香典などからまかなえる場合もあるものです。


会食の席は、亡くなられた方の思い出や、残された方がお互いの絆を確認しあえる良い場所です。
時間が許す限り、このような席はきちんと設けて、参列してくれた方への配慮を示しておきましょう。

日時:2012年11月20日 10:00
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葬儀 スーツ

葬儀でのスーツについて。
葬儀というのは、急なことですので会社なりでおられて、急にお通夜に駆けつけなければ、ならない場合とかは、でてくると思います。
わざわざ礼服を、取りに家まで帰ってられないなどの場面にも遭遇されることと存じます。


そういった場合だと、どうすればいいと思いますか。
そういった場合だと、当然のごとく着用されているのは、スーツですよね。
でも心配はございません。


葬儀場に駆けつけ、受付でそのことを、言ってください。
腕章か喪章を用意している葬儀社もございますので、勤務先から出向くときは、よほど派手な色や肌の露出がない限り、そのままでかまいません。


ご当家もそういった事情はおわかりのことで、勤務先から直に来て頂けること自体、悦ばれることだと思います。
改めて、翌日の葬儀・告別式に参列される場合は、きちんとした黒礼服を着用されて、葬儀に出られることだと思います。


男性の一般的な場合は、通夜及び葬儀・告別式の一般会葬者は、略式喪服でよく、年回法要などもこれでいいのです。
濃いグレー、紺、こげ茶などの上下揃いに黒無地ネクタイ、靴は黒、靴下は、黒か地味な色を。ネクタイピンはつけません。


女性の場合は、洋装なら、黒、紺、濃いグレー、紫などのスーツでツーピース、ワンピースどちらでもよく、ウール、絹か木綿など布地は光らないものならかまいません。
靴、手袋は黒を、バッグはなるべく黒を用いますが、地味な光らないものならよいでしょう。
それとお化粧ですが、昔から喪のときは片化粧といって紅を用いないものとされていましたが、若い女性は、やはり控えめに用いたいものです。
服装が黒なので、濃い化粧は目立ちやすいので、目立たぬようにつつましくお化粧します。


アイシャドーも禁物で、マニュキアも赤、ピンクは不調和ですから、自然色ぐらいにとどめます。
このように、不意な葬儀にもなにも臆することなく、葬儀に臨んでいただければと思います。

日時:2012年11月19日 10:00
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葬儀へのネクタイは?

突然の訃報にさいして、気をつかわなければならないマナーも存在します。
亡くなられた方が、あの世に成仏してくれるように、私たち送りだすサイドの立ち居振る舞いやスタイルも、気持ちを表すうえで、とても大切なものです。
葬儀のときのネクタイについて、よく聞かれることがあります。


少し前では、通夜などは、駆けつけたときの簡素化した服装で...ということで、あまり喪服を着ませんでしたが、最近では通夜も告別式も、どちらもブラックフォーマルを着用している方が多いように感じます。


迷った場合は、葬儀のネクタイは、もちろんブラックを着用するように心がけておきましょう。


葬儀のネクタイと同様に、靴下もブラックのものを、シャツはホワイトの無地に近いものを着用するようにしましょう。
近しい人の場合には、女性は紋付の着物姿を着用する方もいます。
洋装の場合でも、ブラックフォーマルにふさわしい、黒の肌があまり露出しないワンピースやスーツを着用される方が多いようです。


ストッキングは黒を、靴も光沢のあまりない、落ち着いたシューズを選ぶようにします。
小さなお子さんの場合には、白いシャツや黒いパンツ、スカートなど、地味な服装を選ぶようにします。


中学校や高校生など、制服がある場合には、制服が礼服となりますので、制服を選んで着用させるようにしましょう。


感謝の気持ちを持って、服装やマナーを心がけることで、亡くなられた方への気持ちを表していきましょう。

葬儀 お布施

葬儀のお布施について。
葬儀においた、僧侶は枕経、通夜、葬儀式、法要などを営むことによってお布施を施し、遺族は、これに対して感謝して財施で応えるという関係にあります。


僧侶が読経を営むことはビジネスではなく、あくまで法施です。
遺族も葬儀でのお布施は法要執行の対価として支払うのではなく、あくまで財施として行うものだ、というのが本来の考え方です。


読経料、戒名料という表現は、対価としての料金という考えによるものですからふさわしくないとされています。
葬家には、お礼という気持ちが確かにあると思われますが、それを超えた意味があることを理解する必要があり、上書きは従ってお布施とするのが正しいとされています。


お布施の金額が不透明 という批判が高まってきていますが、お寺と遺族の関係が信仰抜き になっていることからきた弊害です。


お布施をめぐって、遺族、寺院において問題があることは残念ながら事実です。
お布施は、したがって遺族の、志 によるものですが、寺院の維持経費もあり、また、他寺の僧侶に応援を頼めば導師となった僧侶は、出座のお礼をしなければなりませんから、それらのことも考慮する必要もあります。


ですから遺族は、自らの経済的事情を考えつつ、相応の金額を包むことは必要になります。
わからない場合には、率直に寺院に質問したり、経済的事情があるときには、寺院と相談することをお勧めします。


この頃は、葬儀業者がうちはお布施はこれだけ、とかきめていますが、おかしな話だと思います。
内はこれだけと決めて、まるでお寺は、葬儀業者なのでしょうか。

 
お布施の金額にしても、こまったことがあれば、お寺に言えば、相談にのってもらえます、必ずそれはだめだとは、云われません。
お布施も確かにお寺によって、高いところ、普通のところとあります。
それを見極めているのが、信頼の葬儀社です。


葬儀・家族葬のことなら何なりとご相談ください。

日時:2012年11月17日 10:00
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家族葬の知られざるマナー

家族葬のマナー
最近では、ごくごく近しい人だけで亡くなられた方を送りたい...。
そういったご遺族の方の意向から、家族葬を選ばれる方が増えてきています。
近しい人だけで行う式だからこそ、それなりのマナーはあるもの。


今回は、あまり知られていない家族葬のマナーについて触れていきたいと思います。
一般的なお葬式と違って、家族葬の場合には、参列する方が家族や近しい人のみという違いがあります。
そのため、小さくても温かみのある式を執り行うことが出来ます。


多くの方への気遣い抜きに、亡くなられた方を弔うことが出来ます。
そのときのマナーとして忘れてはいけないのが、実は参列していない方への連絡ということ。
このような小さな式を行うということで、弔問は遠慮して欲しいという旨を、あらかじめつたえておきます。


香典やお供えものなども、出来れば遠慮しておきたい点も、伝えておくと良いでしょう。
遠方の知り合いならともかく、ご近所の方には訃報は、すぐに知れてしまうものです。
ご近所の方の参列もお断りしたい場合には、あらかじめ、直接訪問して、その旨を伝えておくとスムーズでしょう。


あらかじめの連絡もなしに進めてしまうと、ご近所の方や遠いご親戚の方は、訃報に際して、どのようなスタンスを取ればよいのか、分からずに困ってしまいます。


きちんと自分たちが考えていることを伝えておくこと、コミュニケーションも、実はお葬式をあげるにあたり、大切な要素になってきます。

家族葬 香典

家族葬の香典について。
家族葬に限らず、葬儀に参列する際には、香典が必要になってきます。
元々は、お香やお花をご霊前に捧げて、霊を慰めるためのものですが、現在ではそのお香の代わりに金品を供え、御香典としてご霊前に捧げます。


その御霊前の捧げ方は、御霊前にて自分から字が読めるように捧げます。尚受付での渡し方は、向こうの人が読めるようにするのが、基本です。


香典の書き方は、一般的な御霊前、御仏前、御香料、御香典など黒白の水引の袋を使います。


但し、浄土真宗に限っては、御仏前となります。 なぜかと申しますと、浄土真宗の教えは、49日を待たなくても、成仏すると云われているからです。
御仏前となるのは、葬儀も終え普通49日を過ぎてから渡す場合となりますが、浄土真宗の場合はこのようになります。


神式の場合は、これも御霊前、玉串料、御榊料などです。
キリスト教の場合は、献花料、御花料となります。


差し出す日は、葬儀告別式の日でも、通夜の時でもけっこうです。
そして気をつけなければいけないのが、お札は新札を使ってはいけないということです。前々から用意しておいたということになりますから、お札は旧札でいいです。


もし新札しかない場合には、あえてお札に折り目をいれて包むようにしましょう。
このように家族葬に限らず、葬儀にはきまりが多々ございます。


葬儀・家族葬のことなら何なりとご相談ください。

日時:2012年11月15日 10:00
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葬儀本が必要な理由

葬儀の本
葬儀をおこなうにあたって、読んでおいた方が良いもののひとつに、マナーなどをしめした本があります。


ネットから知識を拝借するのも、もちろん手軽なのですが、コンパクトなタイプの葬儀本を一冊持っておくと、いざというときに力を発揮してくれます。


このような書籍の多くが、お葬式に参列するときの気持ちやマナー、そして実際に自分が喪主になったときの振る舞い方について、詳しく書かれていることが多いものです。


頭を悩ますことの多い喪主の挨拶、亡くなった方のお葬式への弔問の仕方など、分かりやすく書かれています。

ある程度の年齢になると、冠婚葬祭のナゼ?に対して、周りの人に聞きづらくなるのも事実。
お葬式に参列するときの服装、スタイル、子どもの洋服の着せ方など、分からないに答えてくれます。


葬儀の本を一冊持っておくと、大人としてのルールをきちんと身につけることが出来そうです。


最近ではお葬式だけに限らず、結婚式のマナーなど、冠婚葬祭全般について書かれたムックタイプの書籍も人気のようです。
少子化や核家族化が進んで、昔なら同居している姑さんに気軽に聞けたようなことも、現代のような社会では、なかなか聞きづらい風潮になってきています。


長い人生、生きていると、お葬式や結婚式、さまざまな節目があるものです。
いざというときに、慌てないスマートでタフな大人でいられるために、書籍は私たちの心強いスケットになっているのかもしれませんね。

日時:2012年11月14日 10:00
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大阪の葬儀 友引

大阪の葬儀の友引について。
葬儀の友引は、六曜のうちの一つで、友引にあたると葬儀を出さないという風習が昔よりあり、葬儀の日を延ばすなどをしています。


通夜の日はいいのですが、葬儀告別式にあたる日のことをいいます。


友引という言葉から、その日にすると友も一緒に引き寄せて、冥土につれていく、などという迷信があり、会葬者も含めて忌み嫌い、葬儀が友引にあたると、葬儀を翌日に延ばすという風習があります。


葬儀が友引にあたると、葬儀社ではお棺の中に今頃は、友引人形をお棺に納め、人形を友として一緒につれて行ってもらうというのが、あります。


他に、大阪ではないですが、他県では、友引の日は火葬場が休日になったりしています。
どうしても、葬儀葬式数が少ないですので、丁度あわせたように休日にしています。
この頃はさほど気にされる方は、少ないですが、やはり言われる方もおられます。


この頃は葬儀も家族葬が普及していますので、友引に関しては余計少ないです。


友引は、日中の昼が凶で朝晩は吉といわれます、この意味からも、私が以前勤めていた葬儀社で、決まった地区の旧家での葬儀があるのですが、葬儀の時間がいつも決まって2時から3時のお葬式なのですが、友引の日にあたると、3時から4時になります、そうか翌日の葬儀となります。


時間を延ばしただけで、他はなにも変わりはないのですが。
少しでもそうした配慮で、友引の日の葬儀に行く方も、来てもらう方も、やはり昔からの言い伝えですので、急には変えられない、というのが実情のようです。

日時:2012年11月13日 10:00
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葬儀とお葬式の違い

葬儀と葬式
何気なく使っている、「葬式」と「葬儀」ということば。
これらの違いをきちんと説明することが出来る方は少ないと思います。
「葬式」と呼ばれるものは、葬儀と告別式がドッキングしたことを指すことが多いようです。


聞きなれない言葉であるので、その違いを使い分けている方は少ないのではないかと思います。


もともと葬儀とは亡くなられた方に、お坊さんなどがお経をあげて、無事にあの世へ送り届けてあげる儀式のことを指しています。


この場合、参列する方は、息子さんやお嫁さん、孫たちなど、ごく親しい人たちで構成されます。


葬式と呼ばれるものは、いわばセレモニー。
亡くなれた方にゆかりのある、会社の方々、ご近所の方やお友達などに見守られて行う式です。
参列者の数も多く、盛大に行われます。
おおまかに言えば、このような違いがあります。


亡くなれた方の生前の希望や、遺族の意向などにより、式の大小や方法などは異なってきます。
大切なことは、亡くなられた方のことを一番に考え、遠くから参列してくれた方の気持ちを考えてあげることです。


お通夜の後や告別式のあとなどには、会食などをするケースも多いものです。


亡くなられた方はそれきりですが、あなたと、周りの方との関係は、これからも続いていきます。

日時:2012年11月12日 10:00
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大阪の葬儀 日程

大阪の葬儀の日程について。
まず病院でお亡くなりになると、事前相談とかをされていた葬儀社に、寝台車の要請をします。


寝台車は、病院でも声をかけられることも、あるかと思いますが、病院は病院と提携している葬儀社に依頼をするだけですので、家に着いて葬儀を決めるにあたり、あとあと面倒なことも想定されますので気をつけたいところです。


お亡くなりになって、病院が送ってくれるということはありません。
つぎに、お家に着かれますと、葬儀社と葬儀の打ち合わせをしていきます。
お寺さんも決まった檀家さんであれば、連絡をして枕経に来ていただきます。


そして葬儀社と葬儀の日時、場所、葬儀の祭壇規模、諸々を決めていきます。
そして危篤状態になられた段階で病院に来られているとは思いますが、故人の兄弟姉妹、伯父や叔母などにただちに通知します。


故人の親友の他、喪主の親しい友人にも同様に通知します。
そして通夜の日となり、ご遺体の納棺となります、半日程度そのままにしておいたご遺体を、仏衣や手甲脚絆などの旅支度を着せて近親者で棺に納めますが、地方や職業によって各種の習慣がありますので、それに応じてします。


ふたをしても釘は打たず、祭壇に安置します。
通夜は、大抵は葬儀の前日とし、午後六時か七時くらいから始まるのが多く、大方一時間もかからないくらいです。


翌日は、葬儀告別式となります、死亡時刻から二十四時間経過してからでなくては、火葬または埋葬することはできない規則ですから、司式者、親族、火葬場その他の都合を考え合わせて、日時をきめます。
友引の日を避ける人も多くありますが、そういった場合だと、お柩に友引人形を一緒に入れて納めたりします。


おおよそ一般的な葬儀告別式は一時間です、開式から出棺の各自お車、又はマイクロバスに乗って出る時刻です。


東京の葬儀ではね式中初七日が多いそうですが、大阪の葬儀では、お骨上げのあとの初七日が多いです。
ですが、この頃大阪の葬儀でも、式中初七日が見受けられます。


火葬場に到着して、ご遺体を荼毘に伏します。
戻られまして、仕上げのお膳、お料理を召し上がっていただき、頃合いをみて、お骨上げに出向いていただきます。


そしてその後、初七日の法要となります。
以上が大阪の葬儀の一般的な日程となります。

日時:2012年11月11日 10:00
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葬儀にて、喪主の挨拶(忌み言葉)

葬儀が行われるときに、喪主として挨拶を求められることがあります。
遠いところから、故人の方のために足を運んでくれたお礼などを、このときに行うことが多いようです。


スピーチに慣れている方ならまだしも、そうではない一般の方にとって、アドリブで挨拶をするのは、大変なことです。


喪主の方が、葬儀で挨拶すべき文面などは、スピーチ集などにも掲載されています。
心配な方は、事前にこのような文面を参考にしながら、メモをしておくことが大切です。


葬儀にて喪主の方が、心のこもった挨拶をすることは、参列者の方の気持ちを洗い流し、人間関係が清らかになるという利点があります。


故人のエピソードなどをはさみながら、故人を偲ぶ文面も入れると、良いと思います。
またお葬式の場では、嫌われる忌み言葉というものがあります。
不幸を連想させると呼ばれているものです。

現代ではあまり気にせず使っている方も多いと思いますが、基本的なところは、しっかり頭に入れておいてくださいね。


忌み言葉としては、「たびたび」「かさねがさね」「しばしば」などがあります。
どれも、不幸が繰り返されることを連想する言葉です。

極力スピーチに盛り込まないように気をつけましょう。
「重ねて」「つづいて」「ふたたび」これも繰り返しを連想させる忌み言葉です。


接続詞として便利なので、うっかり使うことが多いのですが、本来はお葬式などではタブーな言葉ですので、気をつけると良いでしょう。

葬儀 直葬

葬儀の直葬と火葬式について。
葬儀の中には、火葬のみ直葬というものがございます。
すなわち、字のごとく葬儀をしなくて直に火葬場に行くというものです。


但し、法律でお亡くなりになってから24時間以内は、火葬できないと、決められていますので、24時間たってからの火葬ということになります。
昔からこの24時間を、超えるためにも通夜の存在があったのです。


直葬は病院などでお亡くなりになると、ご自宅若しくは、ご遺体だけの安置施設、またはご遺体と一緒に過ごせる安置可能な施設のどれかとなります。


この間を24時間安置するようになります。
そして24時間経過したなら、ご遺体だけの施設だと火葬場で当日待ち合わせて、ご当家と一緒になり荼毘に伏します。


ご自宅、若しくは付き添い安置の施設でのご遺体ならば、その出棺場所において、お柩のふたを開けて十分なお別れをしていただけますのと、お別れのお花を入れることも可能です、それから火葬場へと向かう方法です。
こういった方法を火葬式と呼んでいます。

このように自宅、付き添い安置の施設の場合だと、本来の家族葬などの、葬儀のお別れの方法と一緒ですから十分なお別れが可能となります。
お寺様は両プランとも、来て頂くことは可能です。


本来の直葬であれば、火葬場での十分なお別れはむづかしく、 火葬場では、一部の火葬場を除き、大方はお柩のふたをあけてのお別れも、お顔を見ることもできかねます。


それがお家などですれば、お別れが可能ということになります。


葬儀・家族葬のことなら何なりとご相談ください。

日時:2012年11月 9日 15:00
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葬儀 出席

葬儀に出席する場合のマナーについて。
特に親しい人の場合だと、知らせを受けたら、すぐにかけつけ、弔問するとともに、役にたつことなら積極的に手助けをしてあげなければなりません。


勤務先の上司や同僚など、喪主が親しい場合はなおさらで、向こうも頼みやすいので感謝されます。


時刻は夜の十時ぐらいまでなら、夜中でもとんでいくほうが良く、お線香をあげて拝み、お悔みを述べてすぐ帰り、本格的な手伝いは翌日、早く行くことにします。
故人とは親しかったが、喪主とはあまり親しくない場合は、直ぐに行って遺体を排してすぐ帰り、あとは葬儀告別式に参列するという方法もあります。


一般的に親しい場合は、告別式に参列するだけが普通ですが、それでは物足りなく感じる親しさの人は、通夜にも行きます。


もちろん地方によっては、誰も彼も通夜に行く風習のところもありますから、それはそれにしたがったほうがよいのです。
近所の人の場合、一般的な形は玄関

や軒先まで行ってお悔みを述べてすぐに帰り、葬儀告別式に参列するのですが、平素の交際によっては出棺の見送りをするだけということもできます。


服装は、すぐに弔問する場合は、普段のままがただしいのですが、赤や黄色などの派手なシャツなどを着ていれば取り替えなければなりませんし手足がむきだしになっている服も、長めのものにする必要があります。


手伝いをする場合には、それにふさわしい服装でなくてはならず、じょせいならエプロン、ソックス、手ぬぐい、などを準備し、男性は走り使いができるように自転車、自動車に乗って出かけ、立て替える場合に備えて、ある程度のお金を準備しておきます。

日時:2012年11月 9日 10:00
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葬儀の必需品である数珠について

亡くなった方とのお別れ、葬儀に際して、もって行かなければならないもののひとつが、数珠です。


葬儀に使う数珠には、本格的なタイプのものから、簡素化したものまで、さまざまなものが販売されています。


本格的なものは、私たち人間が持っている煩悩の数が108ということから、108個が連なっているもの。


本格的な数珠よりも、簡素化したものを葬儀に持参される方が多いように思います。
男性や女性によっても、その大きさや使われる材質などに違いがあります。
男性用のものは、一粒一粒の大きさが大きく、どっしりとした重みのあるタイプ。


女性は水晶などの、繊細で美しい、小ぶりなタイプが多いようです。
珊瑚や黒壇など、好みのものを、余裕あるときに用意しておくと良いでしょう。


お葬式のときだけではなく、法事の席でも使われることが多いので、ひとつ持っておくと、いろいろな席で持参することが出来ます。

使い方ですが、持っているのは左手です。
お葬式のときなど、手を合わせるときには、両手を合わせて、人差し指と親指の間に挟んで持ちます。


焼香をするときには、左手で持ち、空いている右手で焼香をします。

焼香は右手で香をつかみ、一礼をします。
香をもった手をおでこの辺りに持っていきます。
香炉にしずかに置き、手を合わせて深く合掌をします。

戸惑われる方も多いのですが、自分の番まで間が空いていることが多いもの。
分からないときには、隣りの方に習っておこなうのも、ひとつの方法です。

葬儀 司会

葬儀の司会について。
葬儀の司会者は、お寺様との打ち合わせ、開式の辞、閉式の挨拶、焼香順位の読み上げ、弔辞を読む人の紹介、弔電の披露などを行うので、それにふさわしい落ち着いた、良識のある人を選ばなければなりません。


社葬などの場合は、葬儀の前日には葬儀委員長または世話人代表を中心として、喪主、親族代表も交えて葬儀の進行についてのこまかい打ち合わせをしておきます。


たとえば司会をだれにするか、各係の分担、を決めなれればなりません。
葬儀社であれば、葬儀社手配の司会者になりますが。
お寺様との打ち合わせも、各宗派により進行が違いますので、宗派がたとえ一緒でもお寺によって、読経内容が違います。


葬儀の大部分を占める寺院様との打ち合わせが、肝心です。
まずその寺院の読経の長さを、知っておかねばなりません。
どこで弔電に入るか。どこで焼香の読み上げを始めるか、などです。


つぎに宗派によってですが、司会者の使う言葉にも、きまりがあります。
浄土真宗の葬儀では、ご霊前と言ってはいけません、ご仏前です。
ご回向ではなく、ご読経です。


このように宗派によって、言葉や葬儀の進め方も違います。
ましてや仏式ではなく、神式や天理教式ならなおさら、違います。
そしてキリスト教式もございます。こちらもカトリック系とプロテスタント系では違います。

焼香順位の読み上げも、間違いは許されませんので、細心の注意が必要です。
順位が確定していても、追加でこの方が見えた、この方もとなれば、焼香順位帳は無茶苦茶状態となります。


弔電も、昔は全部カタカナで、区切るのが大変でしたが、これが漢字になればな、と思ったものでしたが、なったらなったで、これなんと読むのかな、と反対に読み方がわからないということになります。


葬儀の司会者は、自分を売るのではなく、判りやすく落ち着いてが一番です。

日時:2012年11月 7日 15:00
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葬儀 写真

葬儀の写真について。
葬儀写真といっても数多くありますが、まずは遺影の写真、葬儀全体のスナップ写真、またはムービー写真などがあります。


遺影のお写真は、のちのちまで残るお写真となりますので、原版はお亡くなりの方が大きく写っているもの、どうしても大きく引き伸ばすので小さい写真だと、ボケてきます。


そしてお写真の表情がいいもの、にこやかに微笑んでおられるもの、硬い表情より、やはりうっすらと笑みのある表情のものの方が、見る方にとっても微笑んでくるというものです。


そしてその写っている写真の服装でも大きく左右されてきます。丸っきりの普段着で写ったもの、おめかしをした時のもの、それぞれにいい写真の仕上がりとなります。


老人の方などは、写真を撮られるのを嫌がる方もおられますが、そういった方は、最近では、携帯のカメラで撮ったものを、写真屋に撮影されたものをメールで送ったりも、最近では可能となってきております。


ご遺影の写真のバックですが、消したものとパックのあるものとがありますが、これも両方いい写真の場合があります。
スナップ写真をそのままで、いっさい加工せず、いい表情で写っているものがあれば、そのままでのものもおすすめです。
葬儀の写真も最近では、電照式写真といって普通の遺影写真のうしろから照明をあて、写真のお顔などが浮かび上がるようにするものもあります。


この場合は、普通のプリントの写真の他に、電照専用器具とネガフィルムを使用いたしますので、なお一層クリアな仕上がりとなります。


そしてあとは、葬儀式全体の要所要所をカメラに収めた、スナップ写真です。

日時:2012年11月 7日 10:00
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葬儀の子供連れのルール

突然の方の訃報...。
身内の方にとっては、思わず身構えてしまうものですよね。


よくあることでは無いので、参列する際も、そのマナーや方法に戸惑ってしまうことが多いものです。
葬儀に子供を連れて行くべきか悩むこともあります。


亡くなれた方と特に親しい場合を除いて、小さな子供は葬儀には連れていかない方が無難なようです。
赤ちゃんの声が大きくて読経の声が聞こえなかったり、周りの方に気遣いをしてもらうことが多くては大人のマナーとはいえません。


預け先がある場合には、大人のみが参列するなど、手配をしておきましょう。

どうしても参列しなくてはならないときには、前方よりも移動がしやすい後方にいて、ぐずったときに、場所が変われるように準備をしておきましょう。
また葬儀に参列する子供の服装ですが、制服があるときは、迷わず制服を着用させるようにします。
制服が無い場合には、ホワイトやブラックなどのシャツに、グレーや黒のスカートやパンツを合わせます。


派手なプリントが付いているものなどは控えて、地味めなトーンを選んでいる方が多いようです。
足元はブラックフォーマル用の革靴があればベストですが、なかなか、そうもいかないもの。
ホワイトやブラックなどの、さっぱりとしたスニーカーであれば、大丈夫です。

小さなお子さんを連れての参列は洋服やマナーなど、気にかかることが多いものです。
お子さんが好きな絵本を持参しておくなど、小さな工夫で乗り切りましょうね。

葬儀 挨拶 例文

葬儀における挨拶の例文。


出棺に際しての喪主の挨拶実例。
遺族、ならびに親族を体表いたしまして、皆様にひとことご挨拶申し上げます。


本日は、故だれだれのの葬儀・告別式のため、皆様お忙しいところを、わざわざご会葬くださいまして、まことにありがとうございました。
生前ひとかたならぬご厚誼をいただき、さらにこのようにお見送りくださいまして、さぞかし故人も皆様のご厚誼を深く感謝しておることと存じます。
今後、私ども遺族一同に対しましても、亡き父生前と変わりなくご指導くださいますよう、お願い申し上げます。
本日は、ありがとうございました。


出棺に際しての、親族代表の挨拶実例。
遺族、親族を代表いたしまして、ひとことご挨拶申し上げます。
私は、故人の弟でございますが、喪主が年少の身でございますため、代わりにお礼を申し述べさせていただきます。


本日は、ご多用中のところをわざわざご会葬くださいまして、まことに有難うございました。
故人もさだめし皆様のご厚誼を感謝していることと存じます。
お蔭をもちまして、葬儀・告別式もとどこおりなく執り行うことができました。
本当にありがとうございました。


尚、今後、遺族に対しましても故人同様によろしくお願い申し上げます。
はなはだ簡単ではございますが、遺族、親族を代表いたしまして、お礼のことばとさせていただきます。
本日は、まことにありがとうございました。

日時:2012年11月 5日 15:00
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大阪の葬儀 業者

大阪の葬儀の業者について。


地方でも近頃では、お亡くなりになると葬儀社に葬儀を依頼します。昔は、村などでは、世話役がいっさい葬儀についての面倒をみてくれますが、都会では、近くの葬儀社に依頼して、いっさいのことをやってもらうのが通例となっています。


今日の葬儀社は、お棺や葬儀用品を扱うだけでなく、死亡届、火葬場の手続き、寺や神社への連絡、故人の写真の引き伸ばし、死亡通知の印刷、貸座布団、貸布団、貸食器、貸衣装、タクシー、マイクロバスの手配、盛りかご、供花、生花、樒、お料理、お寿司などの手配をしてくれます。


葬儀社を選ぶには、電話帳で近くの葬儀社を探す、町会の世話人などに信用のおける業者を紹介してもらうのもいいでしょう。


この頃では、ホームページもたくさん出回ってきて、価格面においてもオープンな状態になってきており、消費者にとっては、この上ない状況になってきています。


葬儀の価格というのは、昔から非常にわかりづらく、あいまいだし、そういった意味では、近頃は安心な追加料金のナシのセットプランなどもあって、安心明瞭な葬儀が出来るようになってきています。


葬儀・家族葬のことなら何なりとご相談ください。

日時:2012年11月 5日 10:00
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喪主が葬儀で挨拶するとき

大切な方が亡くなれたあと、喪主の方は葬儀を取り仕切る必要があります。


お葬式のときに、求められるのが、親族代表としての挨拶です。
喪主の方の葬儀挨拶には、どのような意味があるのでしょうか。


一番に思いを込めたいのは、亡くなった人への思いを込めてお葬式に参列してくれた方への感謝の言葉です。
多くの方が亡くなられた方に対して、電報を送ってくれたり、香典を用意して訪れてくれます。


セレモニーはこのように支えてくれた方なくしては成り立たないものなので、まずは、参列してくれた方たちへの感謝の気持ちを言葉に表すことが大切です。

また、喪主の方にとって、葬儀での挨拶は、慣れていない点も多く、どのような言葉を選んだら良いのか、迷ってしまう方も多いと思います。


アドリブでも良いのですが、しっかり文面を用意しておくことも大切です。
「本日は、遠いところ、ご会葬いただき本当にありがとうございました。」


「このような多くの方に見守っていただき、故人も喜んでいると思います。」
「未熟ではございますが、これからもご指導、ご鞭撻のほど、よろしくお願い致します。」


このような言葉を選ばれる方が多いようです。


機械的だと感じられる場合には、故人の方と人となりや、短いエピソードなどを、はさんであげます。
大好きだった犬の散歩、世界一周の楽しい思い出、亡くなられた方の趣味などスポットをそえると、その方らしい愛情あふれたスピーチが出来ると思います。

葬儀 葬式挨拶 文例

葬儀には、喪主ならびに葬儀委員長には挨拶がございます。


葬儀も開式になり、導師様が退席なされますと、司会者が閉式の辞を述べますが、その後親族代表で喪主様より挨拶となります。
社葬などの場合は、葬儀委員長が挨拶します。


喪主・親族代表の場合は、皆様お忙しいなかを、まことにありがとうございました、 とひとことお礼の言葉を述べるだけでよいのですが、葬儀委員長としてはの挨拶は、あまり短いと物足りない感じがしたりしますので、 かといって長すぎるのもよくありません。


会葬のお礼に加えて、故人を偲ぶことば、たとえば経歴や功績、臨終の模様などを簡単に紹介したのち、遺族への今後の支援協力をお願いするのがよいでしょう。


葬儀委員長の挨拶のあとに、喪主及び遺族の代表がお礼をひとこと述べるか、あるいは参列者に向かって深く一礼します。
喪主が成人していれば自分で挨拶しますが、未亡人や年少のときには遺族の代表として故人の兄弟、婿、親戚が挨拶します。


出棺の挨拶には、三つのポイントが必要です。
1.会葬していただいたお礼。
2.故人生前のご厚誼の感謝。
3.今後、遺族に対しても、故人生前中と変わりなく、ご厚誼をお願いしたいということ。

日時:2012年11月 3日 15:00
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大阪の葬儀 スケジュール

大阪の葬儀のスケジュールについて。
お亡くなりになると、葬儀の準備をしていかなくてはなりません。親戚、知人、会社関係などに電話をし使者を出すなどの方法で不幸を知らせなければなりません。
普段あまり親しく交際していない親戚でも、故人の兄弟、配偶者の兄弟、または故人のおじ、おばなどに連絡をします。
遺族、近親者が集まったら、喪主を決め葬儀の段取りについて相談します。
喪主は故人にもっとも近い人、夫の場合は妻、妻の場合は夫、配偶者を失っている親の場合には長男という順序になります。
葬儀は法律により死亡後二十四時間は火葬できないというきまりがございます。
普通はお亡くなりの翌日の晩を通夜、翌々日に葬儀、告別式という日取りになります。
ときには、永眠の当日に通夜をすませ、翌日に葬儀という場合もあれば、遠方から到着する縁者を待って日取りを先に延ばすこともあります。
そして、葬儀、告別式を終えると火葬場に向け出棺となります。
そしてこの頃大阪の葬儀では、即骨といい、その日の内にお骨上げとなります、おおよそ火葬場によりますが、早いところでは1時間くらい、2~3時間というのが一般的です。
そして、お骨上げを終えて、この頃は大阪では繰り上げの初七日の法要となります。

葬儀、メール活用術

時代が発展をして、葬儀の伝え方も、さまざまな手段がとられるようになってきました。


スマートフォンやアイパッドなどのインターネットが普及をしてから、お葬式をメールで伝える方も増えてきているようです。


葬儀の日取りや会場、時間や喪主の名前、会場の地図など、伝えたい用件を、多くの方に一斉送信できるメールは、優れた通信手段です。


いちいち電話をかけておくと、時間が足りないこともあります。
参列者が多い場合などは、このようなインターネットを上手に利用しておくと、時間を有効に活用でき、セレモニーの準備に時間を割くことが出来ます。


また、このような葬儀のメールを送る際には、親しい方には、前もって電話で、または直接会って連絡をしておくことを忘れないようにしましょう。


ネットからの情報はときとして、無機質にうつることが多く、読みづらいというデメリットもあります。
近しい方にはまずは電話で一報を伝えておく姿勢が大切です。


時代が進めども、アナログとデジタルを上手に併用をして、人間関係をスムーズに行うコツをつかんでいってください。


またネットをつかって連絡をするときには、アドレスに間違いは無いのか。
会場の地図が誤っていないか、日時や喪主の名前に間違いが無いのか、送信する前に、よく確認をおこなうことが大切です。


一度送ってしまうと、そのまま戻すことが出来ないという特性をよく理解をして、細かいところのチェックを忘れないようにしておきましょう。

日時:2012年11月 2日 10:00
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葬儀 親族

葬儀において親族のふるまい。


葬儀は前ぷれなしに突然やってきます。
悲しみに沈む親族としては、なにも手につかない状態ですし、何をすればいいのか判らない思いにちがいありません。


しかし、悲しみに涙しているばかりでは、故人もうかばれないというもの、葬儀の準備を手落ちなく整え、故人の冥福を祈ってあげることこそ大切です。
故人様の最期の印象は美しく、というのが親族の思いだとおもいますが、目や口が開いたままでしたら軽く閉ざしてあげます。


また、男女ともに髪を整えてあげましょう。男性ならひげをそり、女性なら薄化粧をしてあげます。
地方によっては、この死に化粧を忌みきらう風習がありますので、その場合は、その土地の風習に従うのがいいでしょう。


病院でお亡くなりであれば、病院である程度、女性ならば薄化粧なりの処置をしていただけますので、さほど心配は不要ですが、必要に応じて湯灌業者というのも、ありまして、女性スタッフが自動車で湯舟を持参して、そして、ご遺体をお風呂に入って頂くというものであります。


その後、衣服もさっぱりとしたものに着替えていただきます。
着物はゆかたでも紋服でもかまいませんが、着付けは左前にします。
その上に仏衣なりを着ていただきます。

日時:2012年11月 1日 10:00
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葬儀のときの、バッグ選び

「突然の葬儀だから、バッグも適当なものでいいよね。」


お葬式は亡くなられた方が成仏するための、大切なセレモニーです。
結婚式のスタイルには非常に気を遣う方は多くても、故人とのお別れに際しては、スタイルも適当...。


そのような残念な方も多いのではないでしょうか。
葬儀に着ていく洋服やバッグを整えることは、故人への思いを整えることにつながっていきます。


「いままでお世話になって、本当にありがとう。」
亡くなられた方への感謝の気持ちは目に見えて表せるものではありません。


目に見えて表すことが出来るのは、葬儀に参列するときのスタイル。


バッグに至るまで気を抜かないことが、大人としてのマナーにつながります。
もっていくものですが、キラキラと装飾が飾りたてられたタイプは、悲しみの席にはタブーなものです。


赤やピンク、黄色など色が付いているのも、ふさわしくありません。
爬虫類などの柄が付いているものも、悲しみの席にはふさわしくないので、もって行かない方が無難です。


出来れば気持ちに余裕のあるときに、しっかりとしたブラックフォーマル用を、ひとつ用意しておくと良いでしょう。


見られていないと思っていても、誰がどのようなスタイルをしているのか、細かいところまで見ている方は多いものです。


セレモニーでのスタイルは、その方の品位まで表しています。
たくさんの参列者の方と会っても、その場に相応しいきちんとした服装をしておけば、間違いがありません。

葬儀 案内

葬儀の案内について。


お亡くなりになると葬儀の案内を出さなけれはなりません。
一般葬で通知も多かったりすると、なにもかもご当家だけでは、手におえません。


家族とか近い親族はもうお聞きになられているとは、思いますが、遠い親戚だとか、近隣、友人、会社関係にも知らせなければなりません。


葬儀の案内となると、近頃ではFAXを用いたり、あまりに多い場合は、どなたかに関係の方に死亡通知の案内を依頼したりしなくてはなりません。
家族葬の場合だと、おられる方中心となりますので、ご存じのことだと思いますが。


葬儀の案内を出すにあたり、次のように進めていきます。


葬儀の日取りが決まり次第、すぐに死亡通知状の印刷を頼まねばなりません。だいたいの枚数を決めて葬儀社に依頼するのがよく、文案や見本は用意されているので、そのなかから選ぶか、独特のものを印刷してもらうかは自由です。


季節のあいさつなど前文は不要で、だれがいつ死んだかを記し、生前のご厚誼を感謝して、通夜、葬儀、告別式の日時と場所を明記します。


葬儀の式場が自宅以外のときは地番、降車駅、目標を書き添えます。
差出人は、喪主を筆頭に、親戚代表、友人代表の名前、あるいは親戚一同と記します。
場合によっては葬儀委員長の名前も入れるときがあります。


あて先は、喪主や遺族、親戚が、故人の住所録や年賀状を見てきめます。
職場の交際範囲などについては、職場の人にたずねてきめます。


故人の関係者以外に喪主や遺族の友人関係にも出す必要もありましょう。
新聞に死亡広告を出すときには、新聞社、または広告代理店に早めに申し込みます。

日時:2012年10月30日 10:00
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葬儀の連絡方法

愛する方の突然の訃報。


どんなに冷静な方でも、いつもと違う悲しい感情にさいなまれ、何を行ってよいのかわからなくなるものです。


とはいえ、葬儀の連絡を近しい方や親戚の方に連絡する必要はあります。
大切な方を、今まで支えてくれた方に伝えて、みんなで送り届けることは、とても大切な儀式です。


葬儀の連絡をする際は、まずは息子や娘さんなどのご家族の方から。
血縁関係のある方に順に伝えていきます。
ご親戚の方が多い場合には、誰に伝えたのか、分からなくなることもあります。


メモをとるなり、一覧表を作るなりして、伝え忘れのないように気をつけましょう。
また地方に住んでいる方などは、ご近所とのお付き合いも非常に大切になってきます。
区長や自治会長さんがいる場合には、その方にまずは詳細を伝えましょう。


葬儀の日取り、場所はどこでおこなうのか、何時からスタートするのか、間違いのないように連絡をしておきます。
またお仕事先にも電話を入れておきます。
ご主人のお仕事先などで、どこに伝えておいた方が良いのか分からない場合は、総務課や受け付けの方に言伝を頼むとスムーズなようです。


お仕事先など、不特定多数の方が目にする場合などでは、口頭のやり取りだけではなく、ファックスなども併用すると間違いが減るでしょう。


遠方から参列する方には、慣れない葬祭場へ行くのも、ひと苦労なものです。
きちんと葬祭場の地図を送っておくと、参列する方の負担が少なくて済みます。

日時:2012年10月29日 10:00
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葬儀 お花

葬儀のお花について。


葬儀になくてはならないものに、お花があります。あらゆる場面で登場し、故人様をお花と一緒に囲まれて送ってあげる、切り離せない供物です。


お花と言っても、多くの種類がございます。お亡くなりになって初めてご遺体のそばに供える枕花から、式場を設営してから皆様から献上していただく供花、祭壇自体に供える祭壇花や祭壇横の飾り花、この頃では祭壇自体を白木祭壇を使わずに、全体がお花でできて飾る花祭壇、祭壇の前に安置された、お柩の周りにお花を巡らせた棺前花、表に用いる花輪や樒など、要所要所にお花は用いられています。


お亡くなりになられてから仏壇・お墓まで、お花はいつも一緒に包まれておられます。


供花は、なにも生花だけではありません、全国的には花輪または、関西地方では花輪の代わりの樒などもそうです。


この頃は葬儀会館なりで葬儀をあげるときは、供花の制限だとか近隣への配慮から樒をご辞退という場合もありますので注意が必要です。


供花や樒などの配列順もしばしば問題になりますので、あらかじめ芳名板にアイウエオ順、若しくは芳名順位不同と書いた案内板を出しておかれるのも一考かと思います。


供花も、それぞれの違った生花店から納められると、バラバラになりデザイン的に対してもおかしくなってきますので、なるべくお花は葬儀社でなり統一された方が見栄えがいいと思います。

日時:2012年10月28日 10:00
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密葬という、葬儀の選択

最近の葬儀の流れとして、密葬がひそかなブームとなっています。


芸能人の方も葬儀をあえて密葬という形にして、しめやかに行われることも増えてきているようです。


葬儀のスタイルとして定着してきた密葬ですが、具体的にはどのようなことを示しているのでしょうか。


普通のお葬式では、多くの参列者の方に告知をして、たくさんの方と別れを惜しみます。
会場も大きなお寺や式場が選ばれ、盛大に行われることが多いようです。
それに対して密葬とは、親戚や身内などごくごく親しい人だけに限定をして葬儀をおこなうスタイルです。


参列者の方はごくごく限られた方だけのため、少人数でしめやかに営まれることが多いようです。
これは残されたご遺族の意向によって、進められることが多いようです。


少人数でお葬式を営むことにより、費用も少なく済むというメリットもあります。

また、ごくごく近しい人だけで最後のお別れをすることが出来るので、アットホームなセレモニーが行えるというメリットもあります。
突然の別れに際して気持ちの余裕が無い方も多いと思います。


遠い親戚の方や、顔を見たこともないような会社関係の方たちと、顔をあわせて挨拶するのが辛いという、ご遺族の方も多いと思います。


そのようなときにも、家族葬という形をとられると、気持ちに余裕が生まれることと思います。


家族葬とはいえ、隣近所やご近所の方々には、このようなスタイル取りおこなうことを、きちんと連絡しておくと良いでしょう。

葬儀 弔電

葬儀の弔電について。


弔電とは葬儀の際に打つ電報のことです。
病気や旅行などで、どうしても葬儀や弔問に行けない場合は、弔電を打ちます。宛名は喪主ですが、わからなければ故人の名前に、ご遺族様とつけ、葬儀の日の朝までに届くように申し込みます。


ただし弔電は略式ですので、その後なるべく早く弔問に伺うか、無理ならお悔み状を書いて弔問に代えます。
お悔み状は、弔電の代わりに書いてあとで弔問に伺う場合と、弔問の代わりにする場合とがあります。
時候の挨拶などの前文をいっさい省いて、いきなり主文からはいるのが決まりです。


弔電にも使ってはいけない、気をつけないといけない言葉があります。
弔電に関しては、返す返す、またまた、重ね重ね、いよいよ、たびたび、重々、といった重ね言葉は、不幸が重なることを連想させるため、忌み言葉とされています。


同じ理由から、重ねる、繰り返す、続ける、再び、再三、なども避けます。
仏教では、浮かばれない、迷う、も避けます。


また、仏様、冥福、成仏、供養、はよく使われる言葉ですが、仏教用語なので神道やキリスト教では、使ってはなりません。


葬儀の弔電にもいろいろと文例がありますが、電話帳にも弔電文例は載っていますので、参考にされてください。

この頃は弔電にもいろいろな種類のものがあり、普通の文字だけのものから、最近では、線香やお花までセットになったものなども見受けることがあり、いろいろとお選びいただくことが可能です。


葬儀・家族葬のことなら何なりとご相談ください。

日時:2012年10月26日 10:00
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葬儀の方法、知っていますか?

どのような生き方をされた方であっても、残された方が丁寧に葬儀をおこなってあげる姿勢は大切なことです。


最近ではお葬式の方法も、だいぶ様変わりをしてきています。
少し前まではお葬式といえば、暗くて悲しいものというのが一般的でした。


けれども生前の方の意向を踏まえて、その方らしい葬儀の方法が増えてきています。
ご家族や近しい人だけが参列して、しっとりと行われる家族葬。
亡くなられた方の大好きだったクラシックを流した情緒あるセレモニー。


ガーデニングが大好きだった奥様のために、お花で埋め尽くされたセレモニー。
生前の方をイメージして、フラワーデザイナーが一本一本、お花を選んでコーディネートするセレモニーも人気なようです。


亡くなられた方、また葬儀を執り行う方によって、その方法も、やり方も、さまざまなパターンがあります。


お葬式で大切なことは、きちんと亡くなれられた方が、この世に悔いの無い状態で、あの世へと成仏をしてくれるということです。


亡くなれた方が笑顔であの世に旅立つことが出来るように、残された方は、きちんと手続きを踏むことが大切です。
ご自分のご親戚や、宗派、その家族の考えを尊重してお葬式はおこなわれるものです。
正解はひとつではありません。


分からないことがあったら、葬祭の担当者に何でも聞いてみること。
愛する方、大切な方のお別れの儀式として、ぜひとも悔いの残らないような丁寧なやり方を考えていってくださいね。

葬儀 相談

葬儀の相談について。


葬儀は前触れもなしにやってきます。悲しみに沈む遺族としては、なにも手につかない思いにちがいありません。いかし、悲しみに涙しているばかりでは、故人もうかばれないというもの。


葬儀の準備を手落ちなく整え、故人の冥福を祈ってあげることこそ大切です。
いきなりの葬儀となりますが、こういった場合には親族の方で年配の方のご意見を聞くようにしましょう、やはり年の功でございますので、今までの葬儀の経験や体験をお持ちだと思います。


葬儀もその土地のやり方というのがあり、地方だと多少進め方なり、やり方が違うと思います。それも村だと村のやり方というのがあり、余計違ってきます。


葬儀の料金も葬儀社への支払いですが、全国の平均葬儀料金は120万円だそうです。


葬儀社への支払いは祭壇、寝台車、霊柩車、お柩、お花関係、お骨箱、遺影の写真、納棺のときの品、あとこまごまとした品物、それと大きいのが会葬者への返礼品、粗供養の品これらが葬儀社への支払分となります。


ご自分でご用意できるのであれば、されるのもいいでしょう。
まだこの他に葬儀会館などで葬儀をしたなら、式場料がいります。
これはただ葬儀社への支払い分ですが、まだこの他に飲食費、そして葬儀社への次に大きいのがお寺様へのお礼が加わってきます。


お寺様のお礼も一応の目安はありますがきまりはなく、その宗派やお寺によってお布施の額は異なってきます。 枕経から通夜、葬儀告別式、斎場、還骨、初七日法要などです。この他に本来お車、お膳料がいります。 この合わせたものが葬儀費用となります。


このように葬儀には多額の費用がかかります。ですから病院で容態が危ないとか言われますと、事前に葬儀社に相談されることをおすすめします。


この頃は葬儀でも家族葬といわれる葬儀形態もあり、中にはお得なように必要なものを、判りやすくセットにしたセットプランなどもあり費用面においても、かなりの違いがあります。


葬儀社により価格、内容は違いますので、問い合わせが必要です。このように事前相談をしておくと、いざというときにも、安心してそのときを迎えることが出来ます。


葬儀には余計な無駄なものもたくさんあります、そういったものを排除して、中身の充実した葬儀をあげることができます。 是非とも葬儀には安心な事前相談をされることをお勧めいたします。


葬儀・家族葬のことなら何なりとご相談ください。

日時:2012年10月24日 10:00
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葬儀に備えて、保険加入を

高齢化にともない、生前から葬儀のことについて考えている方が多いそうです。


お葬式というと、ある程度の費用がかかるということを知っていましたか?
突然のお葬式だと、まとまったお金を用意することは大変なものです。


こんなときには、きちんと生前から保険に加入をしておくと、もしものときにも慌てずに済みます。
葬儀の保険というと、あまり聞いたことが無い方も多いと思います。
けれども、死亡保険や医療保険というと、聞いたことがある方も多いのではないでしょうか。


葬儀の保証金とは、もしものお葬式の費用をバックアップしてくれる、大切な役割を果たしてくれます。


多くの会社が死亡保障の商品を出しています。
毎月同じ金額だけ払うもの、60歳になると、その金額が半額になるもの。


死亡したときに支払われる金額も、毎月払っている金額から換算し、多いほど高額、少ないほど低額になります。
最近ではいろいろな会社が生まれていることもあり、毎月のコストも2000円前後から入れるものも増えてきています。


また同じプランの商品であっても、若いときに加入しておく方が、毎月の支払いが安く抑えられる傾向にあります。


「子どもの学校のこともあるし、まだまだ若いから、お葬式のことは...」としり込みされているあなた。


月日はあっという間に過ぎ去るものです。
突然の病気やアクシデントが起こることもあります。
備えあれば憂いなし、若いころからの備えをしておいてください。

葬儀 礼状

葬儀の礼状について。


葬儀の礼状とは、葬儀に会葬していただいた方たちに、当日返礼品(粗供養)と一緒に添えてお渡しする会葬礼状と、葬儀の四十九日の満中陰を終えられたご報告の、満中陰の礼状がございます。


葬儀の際には、会葬していただいたしるしとして、粗供養をご用意します。
 葬儀社に依頼すれば、品物の写真見本などを持っていますので、 それらを見て決めていただきます。


返礼品価格も300円程度より上は1000円程度までございます。 それも大阪の葬儀葬式では当日用と、お通夜用の両方それぞれをご用意します。


会葬礼状を一緒に添えるのはおおまか当日用でございますが、この頃は一般の方は葬儀当日より、お通夜の方がお見えになる方が多くなってきていますので、そういったことも配慮が必要となってきます。


それと粗供養で申し上げますと、当日もそうなのですが、葬儀当日に満中陰の返礼品もお渡しするというものも、ございます。


当日返し、即返しと申しますが、あとでどうしても住所とかの確認とか、煩わしさが出てきますので、葬儀当日に一緒にお渡しするというものです。 頂戴する香典ランクを決め、それに応じてお渡しするというものです。


それと同時に、この頃はご香典ご辞退というパターンもございます。


 最後に会葬礼状のサンプルをご紹介します。
会葬礼状 


拝啓 亡母 ○○○○ 儀 葬儀に際しましては ご多忙中のところわざわざ ご会葬賜りご芳情誠に有難く 厚くお礼申し上げます
早速参上のうえお礼をお礼を申し上げますのが 本意ではございますが 略儀ながら書中をもちまして 衷心よりご挨拶申し上げます


敬具


といったものが葬儀の会葬礼状となります。


葬儀・家族葬のことなら何なりとご相談ください。

日時:2012年10月22日 10:00
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葬儀の手続きの仕方

大切な方、愛する方との別れ...。


その方の生前の生き様を思い浮かべたりして、涙を流したくなりますよね。
残された方にとって、その悲しみを味わう間もなく、葬儀などの、もろもろの手続きを進めていく必要があります。


初めて近しい方を亡くされた方にとって、どのように葬儀を進めたらよいのか、その手続きはよく分かりませんよね。
けれども、大丈夫。


ひとつひとつ順を追っていけば、誰でも葬儀の手続きをすすめていくことが出来ます。
まず亡くなられたあとにすべきなのが、お葬式の日取りや会場などです。


これを自分で決めることは大変なので、多くの方が葬祭会社を選び、葬祭会社を通して、具体的なお葬式のプランを決めていきます。
曜日や日取りを考えながら、いつ通夜と告別式にするのか、いろいろと相談をしてみてください。


また、気になるのがお葬式にかかる費用のこと。
これはその会社のプランや、お布施なども含まれてくるため、いちがいにこの金額ということはありません。


「親戚も少ないので、こじんまりしたお葬式にしたい。」
「会社でそれなりの地位のある夫だったので、華やかな式にしたい。」
参列者の方の人数などを予想しながら、相談をしてみてくださいね。
大切な方を亡くされた後のショックで、物事を進めていくのが不自由に感じることがあるかもしれません。


そんなときは、一人っきりで悩むのではなく、ご兄弟、親戚、ご近所の方々、手短な方にサポートをお願いしてみましょう。

日時:2012年10月21日 10:00
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葬儀 死亡通知文例

葬儀での死亡通知文例について。


葬儀の日取りが決まり次第、すぐに死亡通知状の印刷を頼まねばなりません。だいたいの枚数を決めて葬儀社に依頼するのがよく、文案や見本は用意されているので、そのなかから選ぶか、独特のものを印刷してもらうかは自由です。


季節のあいさつなど前文は不要で、だれがいつ死んだかを記し、生前のご厚誼を感謝して、通夜、葬儀、告別式の日時と場所を明記します。


葬儀の式場が自宅以外のときは地番、降車駅、目標を書き添えます。
差出人は、喪主を筆頭に、親戚代表、友人代表の名前、あるいは親戚一同と記します。
場合によっては葬儀委員長の名前も入れるときがあります。


あて先は、喪主や遺族、親戚が、故人の住所録や年賀状を見てきめます。
職場の交際範囲などについては、職場の人にたずねてきめます。


故人の関係者以外に喪主や遺族の友人関係にも出す必要もありましょう。
新聞に死亡広告を出すときには、新聞社、または広告代理店に早めに申し込みます。


死亡通知は、印刷や、葬儀社などに見本があり、すぐに間に合います。
夫が死亡のときは妻が、妻が死亡のときは夫が喪主となるのが現代の葬儀の考え方です。
地方によってはいろいろですから、それにしたがっておきます。


葬儀式に参列したい人のために、午後一時より二時までと、通夜も入れるのもいいでしょう。
あと場所ではどこそこ葬儀会館と、名称と住所が必要です。


参考までに、死亡通知の文例見本です。

      父三郎儀 かねてより病気療養中でありましたが 三月二十日午前二時十三分 八十歳で永眠いたしました
ここに生前のご厚誼を深謝いたしますとともに 謹んでご通知申し上げます


           記
通 夜  三月二十一日 (水)  七時から八時
告別式  三月二十二日 (木)  一時から二時

場 所  大阪市北斎場
住 所  大阪市北区なになに

なお 勝手ながら故人の遺志により ご供花 ご供物の儀は固くご辞退申し上げます

あと住所 と喪主の名前 親族一同とします

以上が葬儀の参考文例でございます。 

日時:2012年10月20日 10:00
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安心して利用できる葬儀

大切な方が亡くなった時、直ぐにやらなければならない事や、考えなくてはならないことが沢山あります。


しかし、突然の不幸のため、非常に慌ててしまい、葬儀を営むための適切な判断ができないご遺族の方を見受けることが多々あります。


万が一の場合に備えて、葬儀に関する仕組み知っておくと、多少落ち着いて判断することができるのではないでしょうか。


葬儀の様式にはそれを行う人たちの死生観、宗教観が深く関っており、宗教の違いがそのまま葬式の様式の違いになります。


また葬儀は故人のためという意識もありますが、それだけではなく、残されたもののために行われるという意味合いが強くあります。


残された方々が人の死をいかに心の中で受け止め、位置付け、そして処理するか、これを行うための援助となる儀式が葬儀であります。


葬儀に種類は、一般葬、家族葬、社葬、合同葬、直葬、密葬などがありますが、あらかじめ内容と価格を確認しておく方が、安心して利用できます。


見積りの際には、火葬料、霊柩自動車、式場使用料、読経料、供花料などの費用や、別途費用がかかるのかも事前に確認しておくとよいでしょう。


故人の遺徳を偲ぶのに相応しい終焉の儀式を営むためにも、事前の確認は行うべきでしょう。


大阪の葬儀・家族葬のことは何なりとご相談ください。

大阪の葬儀価格

大阪の葬儀の価格について。


葬儀の価格もこの頃は一昔前に比べて大きく様変わりしたように思います。
とりわけ葬儀でも家族葬の出現によるものだと思います。家族、親族が寄り集まって営む葬儀、いまでは葬儀の主流となりつつあります。


無駄なものを省いて、必要なものだけの、言い換えれば合理的な葬儀といえることが出来ます。


葬儀の価格にも大きく左右してきます。集まる人もある程度限られた、本当の意味での質のある葬儀、それが家族葬であるといえるでしょう。


葬儀には、大きく分けて、必ずいるものと、葬儀の種類によっているものとに分かれます。


葬儀に必ずいるものは、お柩、病院よりお帰り先へと行く寝台車、火葬場へ行く霊柩車、遺影のお写真、ご遺体の処置をするドライアイス、枕飾りと式中、それとご自宅へと戻られて使用する線香・ローソクなどの霊前具、それとお亡くなりになられた方に着て頂く仏衣、これは葬儀でも無宗教葬などもあり別に使用しなくともかまいません。


大阪の葬儀では、お骨箱ですが大阪では本骨といい小さいお骨箱と、胴骨といってお体全体をお納めする大き目のお骨箱、これは主にお墓用で、お墓のない人は別に採らなくても決行です。


この二つをお骨上げのときに拾骨します。地方によっては、大きい方だけでその中にのど仏などもお納めしたりと地方によって拾骨の仕方が変わってきます。


それと親族一同などの名称のお花で供花です、これも名のごとく葬儀葬式にはかかせない、親戚親族が寄って献上するというまとまった一対のお花です。


寝台車も葬儀業者に指定しないと、病院などでお亡くなりになると病院指定の葬儀業者の寝台車が来ることになったりもしますので、葬儀の寝台車は葬儀価格に含まれている場合が多く、あらかじめ葬儀を決めていた葬儀業者に連絡要請しなくてはなりません。
次に霊柩車ですが、これもピンからキリまでございます。
火葬のみ直葬や家族葬などの場合だと普通の国産のバン型のものもあり、葬儀業者により違ってきますがこれらの霊柩車で十分だと思います。一般葬のお葬式には、昔からある宮型霊柩車といって車の上がお寺の屋根になっているもの、またこの頃は洋型といって外車で、それも豪華なリムジン型などもございます。 ご要望に応じて選ぶことができます。


つぎにマイクロバスとか、一般葬のお葬式には必要なタクシーですが、これらも必要に応じてでいいと思います。 近頃の家族葬では皆さん自家用車で火葬場の方に行かれます。
このように次第に葬儀も変化が見られ、葬儀の価格も抑えられ、より合理的な葬儀の時代となりつつあります。


葬儀・家族葬のことなら何なりとご相談ください。

日時:2012年10月18日 10:00
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葬儀会場の受付の役割

葬儀における受付の役割は、会葬者をお迎えすることです。


しかし、その役割は、意外と広範囲に渡ります。
加えて、葬儀会場では、それなりのマナーも要求されます。


したがって、その場で慌てることのないように、事前にその役割と最低限のマナーを知っておく必要があります。


仕事を頼まれた場合は、会葬者から駐車場やトイレ、開始時刻などの様々な質問に対処できるように、葬儀会場のレイアウトと儀式の流れを覚えておきます。


そして、ご葬家側から指示がない限り、身支度を整え、葬儀の開始1時間前には、会場に到着するようにします。
到着後、ご葬家に挨拶をし、顔合わせを行い、責任者より指示を受けます。


主な役割は、会葬お礼品と礼状セット、ご来賓の式場へのご案内、会葬者の受付と芳名録記帳のご案内、会葬お礼品と礼状のお渡し、香典の整理と現金の引き継ぎ、冬季であればコートなどの預かりがあります。


また、受付は、ご遺族に代って、会葬者への対応をするという役割もあります。
そのため、言葉遣いも、立ち居振る舞いも、ご遺族の立場にたって行っていきます。
一方、会葬者の一人でもあるので、焼香は、会葬者が少ない時間帯に行うことも忘れてはいけません。


受付は、役割が多いうえに、金銭を扱うため、基本的に故人との付き合いの深い方が頼まれることが多いようです。


葬儀が滞りなく行われるのは、受付の技量によるところが大きいといえます。
そのため、しっかりとお勤めを果たすように努力するが必要です。

最近の葬儀で人気の生花祭壇

最近人気の生花祭壇


葬儀に使われる祭壇といえば、白木で出来ており、上部に装飾物のあるものをイメージされる方は多いと思います。


実際、そのイメージ通り、最もオーソドックスなものとして使われています。
ところが、最近では、オーソドックスなスタイルよりも、生花祭壇と呼ばれる、華やかさのあるスタイルに人気があります。


生花祭壇は、通常の段の部分が花で飾り付けられるようになっています。
一昔前は、芸能人などの葬儀で使われることが多かったのですが、見た目の豪華さ、華やかさに加え、故人の個性も出るという理由から利用される方が急増しています。


また、近年は、低価格で綺麗なものが提供できるようになったのも人気の理由かもしれません。


さらに、段の高さや幅を自由に設定でき、花も好みのものを飾り付けることができるというメリットがあります。
葬儀に使われる花といえば、菊の花という固定概念も年々薄れ、ランや百合、チューリップなど以前では供花として考えられなかったような花々が選ばれるようになりました。
そのため、故人の好きだった花を指定する傾向が定着しつつあります。

ご遺族の多くが、故人の生前からの願いを叶えてあげたいという思いから生花祭壇を選択するようです。


更に、生花を利用しているため、必ず新しく作られるので、完全オリジナルの個性あるものとなります。


祭壇は、故人に対する表現であると考えると、自由であり、なおかつ個性を演出できるスタイルは、今後、主流となっていくのかもしれません。

遺族の心の支えともなる葬儀屋の役目

昔は、自宅で亡くなることが殆どでした。


そして、納棺・通夜から葬儀、その後の儀式の段取りを、残された家族を始め、親族、近所の方々の手によって行いました。


そのため、死を悼む人々が特別な心理状況であるや、故人に対し敬意を払うべきことを自然と身に着けることができました。


しかし、現代では、亡くなられる方のおよそ8割が、病院で息を引き取ります。
また、小規模になった家族構成や、人間関係の希薄さに伴い、自分達の手による通夜・葬儀が行われなくなってきました。


それに伴い、遺族がどのような心理状況で心のケアを必要しているのかを配慮してあげることが難しくなりつつあります。
しかし、悲しみを癒すための作業(グリーフワーク)は、必ず遺族にとって必要です。

悲しみのプロセスには、最初に起こるショック・麻痺状態があります。
大切な人の死が信じられないという心理状況から、頭がボーとしてしまい外部からの働きかけに対応できないなどの症状が出ます。


しかし、死という現実は、納棺・通夜・葬儀などの儀式を経ながら時間をかけて受け入れていくものです。
悲しみの中でも、この一連の儀式における打ち合わせを、葬儀屋と行うことは、非常に重要なグリーフワークとなります。


人は、失意の中で、儀式の打ち合わせなど重要なことを行うと、心のコントロールの回復が早まると言われています。


加えて、葬儀屋のスタッフは、職業柄、死に直面することが多いため、ご遺族が安心した気持ちでいられるように、心を汲むことが可能です。


葬儀屋は、単に終焉の儀式のお手伝いをするだけではなく、ご遺族の心の支えとなるべき役目も担っていると言えます。

大阪の葬儀料金

大阪の葬儀の料金について。


葬儀の料金とは葬儀社への支払のことですが、全国の平均葬儀料金は120万円だそうです。


葬儀社への支払いは祭壇、寝台車、霊柩車、お柩、お花関係、お骨箱、遺影の写真、納棺のときの品、あとこまごまとした品物、それと大きいのが会葬者への返礼品、粗供養の品これらが葬儀社への支払分となります。 


ご自分でご用意できるのであれば、されるのもいいでしょう。
まだこの他に葬儀会館などで葬儀をしたなら、式場料がいります。


これはただ葬儀社への支払い分ですが、まだこの他に飲食費、そして葬儀社への次に大きいのがお寺様へのお礼が加わってきます。

お寺様のお礼も一応の目安はありますがきまりはなく、その宗派やお寺によってお布施の額は異なってきます。


枕経から通夜、葬儀告別式、斎場、還骨、初七日法要などです。この他に本来お車、お膳料がいります。


この合わせたものが葬儀費用となります。


大阪や奈良でも地方に行くと今でもあるとは思いますが、お寺様がおひとりではなく、脇に従えて何人もの多くの僧が加わる入場時には行列をなして葬儀にあたる。これも昔からの葬儀のときに行われてきたその地区独特の風習ですが、葬儀の料金が高くなる要因ですね、無くなることはないでしょうが。


葬儀は不意、突発的におこります、予期せぬ事態も考えられます。よく聞かれる話ですが、いつか来る葬儀のために蓄えておいた費用ですが、次第にその蓄えも使ってしまい気がつけば、なになになのですといわれる方もおられます、昔の人は死んだら川に放ってくれたらいい、などという言葉を耳にしたりしていましたが、そういうことができるはずがなく、お亡くなりになると最低限の料金はかかってきます。


生活保護などを受けられていた人ならば、その担当の保護課の人に言えば話に乗っていただけます。 これにも各種の条件があり、なにがなんでも葬儀費用が出るというものではありません。審査に通って初めて出るのです。


この出る金額、きまりも各市町村によって違いががありますので確認が必要です。
このように葬儀の料金にもきっちりと把握をして、取り掛かる必要があります。


葬儀・家族葬のことなら何なりとご相談ください。

日時:2012年10月12日 10:00
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供物は生花に限られるキリスト教式の葬儀

最近は、キリスト教式の葬儀を行う方も多くなってきています。


しかし、葬儀といえば、仏式や神式に慣れている日本人にとって、キリスト教式での葬儀は、勝手が違い戸惑う方も多いと思います。


供物ひとつをとっても、仏式・神式とキリスト教式では意味合いが異なるので、配慮が必要となります。


仏式・神式の葬儀における供物は、生花・造花、または果物などを贈ります。
加えて、贈り主の芳名を付けて、祭壇に飾るのが主流です。


ところが、キリスト教式の葬儀においては、供物は生花に限られています。


また、プロテスタントの場合であれば、祭壇に花を飾る際に、贈り主の名前を出すことはありません。


仏式・神式の終焉の儀式は、故人を悼み、供養することを目的として行われます。
そのため、供物は、ご霊前に供えることになります。


しかし、キリスト教式の儀式の目的は、命の源であり、故人を天国へ迎えて下さった神に対しての礼拝です。
それ故、供物としての生花は、故人を装飾するものであり、ご遺族の慰めの花という意味になります。

キリスト教式で儀式が行われる際、生花に名札が付いていた場合には、全て取り外されます。


これは、権威や富の誇示に捕らわれることなく、神の救いに感謝し、祈りに心を砕くという意味が含まれています。


仏式・神式の葬儀に慣れている方には、理解しにくい面もあるかと思います。
しかし、従来の日本の習慣とは異なるということだけは理解し、花を贈るのが良いと思われます。

大阪の葬儀 流れ

大阪の葬儀の流れについて。


葬儀の流れを一般葬の葬式でご説明します。
まず病院でお亡くなりになり、寝台車の手配をしなくてはなりません。あらかじめ葬儀社に事前相談などをされていた場合は、その葬儀社に連絡を入れ、病院まで寝台車の要請をします。


病院などにより病院指定の寝台車の葬儀業社がいる場合もありますので、寝台車を要請される場合は注意が必要です。


そして自宅なり葬儀会館に着いて、ご遺体を北枕に寝かせます。安置してドライアイスの遺体処置をしてから枕飾りをします。そして葬儀の打ち合わせ見積もりをします。


葬儀の日時、葬儀祭壇、料理など葬儀のこまかな費用、そしてお寺様への連絡、などそして会社関係の方にも連絡をします。この時に病院で頂いた死亡診断書、三文判のはんこ、遺影のお写真になる原版なとを葬儀社に渡します。


そして式場の設営となり、納棺の準備をしなくてはいけません。お柩に入れてあげたい衣類や愛用の品などを用意しておきます。


そしてご納棺の時お柩の周りに着座してお納めします。この日は通夜の日となりますが、通夜、葬儀当日と受付に座っていただける方を、決めておかなければなりません。また服装も落ち度がないかの点検をしておきます。


大阪の葬儀の通夜の場合、立礼といってお見えになった方にお礼をする方が必要になります、どなたが立つか決めておかなければなりません。また喪主様なりが最期の挨拶をされる場合もありますが、別に葬儀社でもしてくれます。


そして葬儀葬式当日となり、焼香の順位にもれはないか、届いた弔電のふりがなつけとか、追加のお料理の確定、喪主様はここでも最後の挨拶をされる場合もあります。式も終わりお柩のふたを開ける最期のお別れの場となりました。献上していただいた供花を切って入れていただく、故人との最期のお別れとなります。


最近では大阪の火葬場ではお顔を見てのお別れは、できませんのでこの場が最期のお別れの場となります。そして出棺となりますが、男性の方6名ほどの方でお柩をお持ちいただき、喪主様はお位牌、どなたか女性の方はお写真をお持ちいただき、霊柩車へとご乗棺となります。


火葬場に着き、焼香をしていただきます。そしてまた先ほどの式場なり指定のお料理やさんで、仕上げのお膳をしていただきます、このお料理の前に喪主様は親族皆様に一言挨拶を言われます。


そしてお料理を召し上がっていただき、指定の時刻になるとお骨上げに出向いていただきます。そしてお骨上げを終えられてから、初七日の法要となりこれで葬儀の一連の流れが終わることになります。


葬儀・家族葬のことなら何なりとご相談ください。

日時:2012年10月10日 10:00
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家族葬で葬儀を行う場合の参列者の範囲

最近は、形式的な葬儀ではなく、故人と近親者が主体となり、こぢんまりとシンプルに執り行う家族葬を希望される方が増えています。


従来のような義理での参列がなく、家族・親族、そして家族並にお付き合いのあった人を中心に行われるので、気兼ねなく、ゆっくりと故人との最後の別れが出来ると評判があります。


一方で、家族葬では、参列される方の範囲をどうように決めれば良いのか悩まれている方もいらっしゃいます。

葬儀にお招きする方を二親等くらいまでにする場合は、参列する人数が大体10名前後となり、家族だけのリラックスした感じのものとなります。
家族に三親等くらいまでの親族、さらに親しい友人をお招きする場合には、30名前後の葬儀となります。


家族・親族、そして親しい友人・知人をお招きする場合は、40名から50名前後の家族葬となりますが、このような規模になると親族葬と呼ばれるのが一般的といえます。

家族葬には決まりはありませんが、基本的には故人の意思を尊重して執り行っていくことが第一です。


しかし、参列したくてもできない親族や友人・知人も出てきてしまいます。
葬儀後に、招かれなかった親族や友人・知人から不満がでないように配慮する必要はあります。


ご参列を頂く方には、葬儀を家族葬で執り行うことお伝えします。
一方、お招きを出来なかった親族などには、後日、家族葬で故人を見送ったことをご報告します。


故人の意思を尊重するためには、家族の周囲へ対する心配りが非常に大切だといえます。
そのうえで、親等よりも日頃のお付き合いの様子でお招きする範囲を決めるのが良いでしょう。

葬儀 供花

葬儀の供花について。
葬儀の供花ですが、これは葬儀の際の祭壇の横に親族一同とか、孫一同とか親族様のお名前の札を書いてスタンドに入った生花のことを指します。
戦後、葬儀の中心が告別式になると、立派な祭壇を飾ることが故人を弔うことだという考え方が生まれ、祭壇の大型化が図られるようになりました。


大阪でも葬儀の祭壇もあらゆる祭壇が開発され、商品化したことも今日の祭壇隆盛の時を迎えた一因であります。また葬儀の祭壇が立派になるとともに、しだいに祭壇も豪勢になってきて、大阪でも葬儀のとき白木祭壇の両横に供花の大型版ともいえるお花でスロープをあしらえ、白菊などで形を作ったものなどが出てきました。スロープ祭壇というのですが以前では、まっすぐに縦横きちんと一列だったのが最近では白菊だけではなく洋花なども取り入れて、カラフルな色で波をこしらえたりしたりと、造形してお花をアレンジしたものがでてきています。


今では社葬の葬儀などでは、その祭壇の両横のお花のスロープが横に広いほど高級な祭壇というイメージになっています。現在、葬儀が個人化するとともに、祭壇は故人を顕彰するためのものと理解されるようになり、故人の愛用品を祭壇に飾ることや、故人の好きだったお花を取り入れたり、故人の人柄に合わせた生花だけで作った生花祭壇なども流行するところとなっています。一昔前はお柩は祭壇の後ろにあるのが一般的でしたが、葬儀中いつでもお柩のお顔をみられるようにと、この頃は祭壇の前にご安置するのが一般的となりました。

またそのお柩の前にも供花として、お柩の周りをお花でぐるりと一面に配した、棺前花などもでてきています。豪華な見栄えと供花という両面を兼ね備えたもので、浸透致しております。故人様をお花に囲まれて送ってあげるというその言葉通りの、葬儀の中心となってきております。
葬儀の供花にもいろいろとランクがあります。お花の量、高級なお花が入ったもの、またその入っている器にしても、普通のスタンドの器から、スタンドが竹製になって篭になったものとかがあります。


葬儀での供花はなくてはならないものです。葬儀も終え最期にお柩のおふたを開け、旅路の水代わりともいいます葬儀の供花。 その献上していただいた供花のお花を切って、家族・親族や友人を交え、お花をみずからの手で手向けて最期のお別れをしていただきます。 

日時:2012年10月 8日 10:00
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葬儀に対する僧侶へのお礼

僧侶には、枕経から始まり、通夜・葬儀・告別式の読経と供養でお世話になります。
ところが、通夜・葬儀・告別式を経験して一番困るのが、僧侶に対するお礼とされるお布施です。


お布施の金額が、明確でないことが困る原因なのかもしれません。
そこで、お布施と僧侶へのお礼の意味の相違を心得て置く必要があります。


一般的に、お布施というと、葬儀などで僧侶に読経や供養などをしてもらった際のお礼と思い込んでいる方が、非常に多いようです。


近年のマナー本などにも、お布施は、僧侶への謝礼金であると解釈しているものも少なくありません。
確かに、読経料や供養料も布施ではありますが、それだけが布施であると考えるのは大きな過ちです。


布施とは「広く施す」という意味があり、僧侶に対するものだけを指すのではありません。

布施というものは、お金だけを意味するものではなく、法でも労働でも、惜しまずに恵み与えることです。


したがって、金や物などを施し(財施)、これに法を説いて真理を悟らせ(法施)、人々の不安や恐怖を取り除き、畏れることはないという安心を与え(無畏施)ます。
通夜・葬儀・告別式においては、僧侶が法要を営むことによって法施を行い、遺族はこれに対して感謝し財施で応えるというのが本来の考え方です。

そのため、お布施には明確な金額が定められていないのです。
お布施は、遺族が葬儀などの際にお経をあげて頂いたお寺様のご本尊様への感謝の印を、僧侶からご本尊様にお供えしていただくものです。


したがって、金額は、僧侶へのお礼ではなく、ご本尊様への感謝の気持ちであるということを認識して決めるのが宜しいかと思います。

葬儀 花輪

葬儀の花輪について。


葬儀の花輪ですが、大阪の葬儀では花輪は樒となります。関東地方では花輪ですが関西圏では、大阪や奈良での葬儀葬式では樒を用います。関東では葬儀葬式で表に丸い大きいものを並べていきますが、まるっきり同様の扱いですが、親族、会社や縁故の方達からの関わりのあった方たちからの供花となります。


大阪では葬儀葬式のときの見ることができるのが樒です、仏式の葬儀と神式の葬儀で使用します。こうした献花をおもての方に順次並べていきます、一般的な樒とは樒の葉を木の心にさしていき、その上に中央部分だけ開けて、白い布で覆ったものです。


大阪の葬儀葬式の樒にもいろいろと種類があります。普通一般の生樒、樒の葉がない名前板だけの板樒、そして専用の紙でこしらえ板に張っていく紙樒などがあります。これらはその地域、地区によりきまりが元来ありますので注意が必要です。


そしてその樒の大きさもきまりがあります、親族一同などの葬家のものは大きく、その脇の何々自治会とか地区のものは小さく並樒となります、あとはその大きさでそれぞれ統一されます、生樒の大きさも大阪とか奈良では大き目ですが京都ではより小ぶりの生樒となります。
これらは皆葬儀の際表に出して立て並べていくものです。会社関係など濃いめの方の樒を筆頭にして親族の方はうしろの方に掲げていきます。


今では葬儀も家族葬が主流となり、また会館での葬儀も主流となり、だんだんと葬儀でも樒を見る機会もなくなってきました。そういえばこのところ樒を見た記憶がありません。


葬儀も自宅でされる方がめっぽう減り葬儀会館での葬儀が多くなっています。
葬儀会館などの葬儀ではこういったお花・供花類は会館内だけで納め、会館の外には一切出さないという、周り近隣の方への配慮もあり会館の内のみでの供花となってきています。


家族葬ではもともと樒というのは葬儀での設定にはありませんが。


このように葬儀には古来より葬儀内の式場だけではなく、式場の外にも気を配り、大きな大切な儀式として伝承されてきました。飾りつけもお柩の周りを中心とした祭壇周りだけではなく、門前、庭、式場への通路、その他式場全体の飾りが多くなっていました。


式場全体を整えるという考えから出ているもので、さまざまな工夫が行われています。飾るものも生花だけではなく、竹、木、葉など自然を強調したりするものでした。


供花のほかに葬儀の際の供物にはこういった樒のほかに、上部が回転する回転提灯だとか、蓮のかたちをしたもの、それに果物や乾物、缶詰などの盛りかごなどがございます、
 地方の方に行きますとこの他に雪洞だとか、五輪塔なども見受けます。


人それぞれの生前故人や喪主様なりに対して関わりのある方が、葬儀でこのようなご厚志をしていただくという気持ちを大切にしたいものです。

日時:2012年10月 6日 10:00
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キリスト教式の葬儀における献花の仕方

日本における葬儀の多くが、仏式で執り行われます。


しかし、少数派ではありますが、キリスト教式の葬儀ももちろんあります。
その際、仏式で行われる「焼香」に代るものとして、キリスト教式の場合よく行わるのが「献花」です。


故人との別れの儀式として献花を行うのは、日本独自の習慣です。
そのため、カトリック、プロテスタントのどちらの宗派においても行われています。
花は、小ぶりの菊やカーネーションで、茎が長く、色の白いものが使われます。


キリスト教式の葬儀の場合は、会葬者も最初から参列しますので、仏式に慣れている方は、注意が必要です。


ご自身の順番が来たら祭壇に進み出て、ご遺族に向かって一礼をし、係りの方から花を受け取ります。
このとき、花の部分が右側に来るようにし、右の掌は上向きに、左の掌は下向きになるようにします。


献花台に進んで一礼をし、茎の部分がご霊前に向くように右に回して花を持ち替え、左手の下から花に添えて手向けます。
その後、カトリックでは十字を切り、プロテスタントでは胸の前で手を組んで黙祷をしますが、信者でなければ、手を合わせるか、深く一礼をするかで構いません。


献花は、焼香のようにきっちりと作法が決められているわけではありません。
基本として抑えておくべきポイントは、花の茎の方がご霊前に向くように手向けるということです。


献花の仕方は難しくないので、いざっとなった時に、慌てて困ることのないように覚えておいて損はないでしょう。

大阪の葬儀 安い

大阪の葬儀の安さについて。


大阪の葬儀の価格も一昔前より格段に安くなってきています。一昔前には考えつかなかった価格での葬儀費用だと思います。家族葬という葬儀の形態がうまれ葬儀も一変しました。


なにもかも一辺倒の葬儀のやりかた、葬儀の進め方、大阪の葬儀では自宅とか地元の集会所なりで行うのが当時の葬儀のやりかたでした。
葬儀の際に決める業者を選ぶ手段も少なく、今日のようにホームページなどもなく、ましてや地元でするとなると、地元指定の葬儀業者などがいて、言われることも葬儀社主導の葬儀葬式となっていました。


そういった葬儀をきらって、他方で葬儀を挙げる方もおられます。なにもかも当たり前のごとく、決められた葬儀コースをしなくても、そして挙句の果て他家より1ランク上のを勧められたりと同じ地域で競争心をあおる。それが葬儀ビジネスなのでしょうか。


いまだかって地域と葬儀社との関係は密接なところもあるとは思いますが、現代の葬儀のあり方という点ではどうなのかなという不信感がわいてきます。


でも世の中、葬儀もだんだんと合理的にとらえだし、葬儀を安く抑える、葬儀を簡素化にする、葬儀を簡略化するといった風潮が当たり前のように浸透してきました。その表れが直葬であり、火葬式であり、一日葬であり、家族葬であると思います。


どちらも一昔前にはなかった言葉で、新しく世の中に出てきた家族中心の葬儀葬式の形態です。しだいに葬儀も家族単位でと考えだし、周りの人のお世話にもならず迷惑もかけたくないという、好きなように葬儀の進め方もできるしこじんまりとした葬儀形式で進めることができる。


そして安い葬儀として、火葬のみ直葬というのがあります。病院でお亡くなりになり、直接火葬場に直行するというもので、ただし24時間置かなければいけないという法律がありますので、自宅若しくはご遺体安置施設でのご安置となります。自宅または安置施設でも会館なりだと、ご遺体と一緒に付き添うことが可能です。


この葬儀方式を火葬式と呼びます。常にお柩とともに一夜を過ごし、翌出棺のときまで一緒にいることができる、そして出棺時には焼香をしていただき、お柩のふたを開けて最期のお別れを十分としていただけます。


またお寺様をそのときだけ、来ていただき、出棺勤行を勤めていただけます。


そして葬儀、家族葬でも一日葬というのが最近ございます。これは本来葬儀にはお通夜というものがございまして。24時間経っていなければいけない、というものが元来ありますので、それをお通夜にあてたわけです。ただそのお通夜を省略して尚簡素化にしたものが一日葬です。


まだそれほど浸透はしてはいませんが、徐々に葬儀の一プランとして悦ばれるものと思います。
葬儀祭壇も設け、お花も設営していただけ、ごく普通の葬儀家族葬のようにすることが可能です。
お寺様も出棺の日に来て頂き、出棺勤行をしていただき普通に焼香をしていただくというプランです。


このように葬儀のプランもだんだんと新しくなってきて、今まで紹介してきた葬儀プランの他にも、式場料や火葬料を含んだ、全てセットの家族葬プランなどもでてきて、葬儀も安さで選べる時代となってきております。


葬儀・家族葬のことなら何なりとご相談ください。

日時:2012年10月 4日 10:00
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通夜や葬儀の際の女性の服装のマナー

訃報は、日常生活の中に何の予測もなしに突然入ってきます。


そんな時に悩むのが、通夜や葬儀に身に付ける服装ではないでしょうか。
通夜と葬儀では、状況が異なるため、弔問の際に身に着けていく服装も多少異なることになります。


通夜の場合は、訃報を聞いて、急いで駆けつけることになります。
そのため、喪服を着ていくことは、遺族に「事前に亡くなることを予測していた」とも取られかねない行為です。


したがって、通夜における弔問の場合は、黒または地味なワンピースやスーツなどの装いで構いません。

一方、葬儀の場合は、喪服がベストの装いといえます。
洋服の場合は、肌の露出の少ない黒色のワンピースか、または、黒色のスーツを着用し、ストッキングも黒色または肌色にします。
和服の場合は、黒喪服または、一つ紋か三つ紋付の地味な色無地を着付け、黒帯を締めます。


アクサセリーに関しては、無くても良いですが、身に着ける場合は、一連のパールのネックレスやイヤリング程度で控え目にします。

喪服は、本来、喪に服する人が身に着ける服装であり、遺族側の装いといえます。
現在の風潮では、葬儀に参列するすべての方が着るようになってきています。


しかし、一般の会葬者が喪服で弔問する場合は、遺族の装いよりも格上にならにないように略礼服か準喪服にするという配慮も必要です。


通夜や葬儀に身に着けるものは、故人を偲ぶという気持ちが大前提ですが、遺族や自分の立場、その時々の状況を十分考えたうえで判断するのが良いでしょう。

大阪の家族葬

大阪の家族葬について。


家族葬とは、葬儀でも主に家族のみで営む葬儀お葬式のことを指します。大阪でもこの頃は葬儀葬式の主流といっても過言ではありません。一昔前にはなかった、葬儀の仕方で徐々に浸透してきました。


これも世の中の情勢などの加勢などもあり、人々の待っていた葬儀形態なのかもしれません。別に家族葬といっても家族のみでするだけのものでもありません。事実家族葬といっても本当に家族のみというのは少なく、家族葬ですが実際親戚が集まる親族葬といった方が正解のような気がします。


大阪の家族葬の中にもたくさんのプランがあります、病院でお亡くなりになってすぐに火葬したいという直葬・火葬式というもの。今お亡くなりになって24時間は経っていなければ火葬できないという法律があり自宅若しくは会館なりでご遺体を安置して、ご遺族と一緒に過ごすという火葬式であれば出棺時、焼香をしていただいたり最期のお別れも十分にしていただくことが可能です。


またお寺様に来て頂いて出棺の読経をして頂くことも可能です。火葬場は限られた時間の制約がありますのでこれも十分にお勤めしていただけます。


直葬というのは、安置室並びに安置施設はご遺体のみでのお預かりとなり親族様とは、一緒にお過ごしいただくというのは不可となります。


次に家族葬でも一日葬というものです、この葬儀の仕方も新しく、いわゆるお通夜をしないという合理的な葬儀プランです。お通夜というのは、本来お寺様に来て頂き読経をしていただというものですが、これも24時間置くというものから昔から定着しているものですが。


これを省略して次の日の葬儀告別式でのみ、お寺様に読経をしていただくという葬儀プランです。普通の葬儀だとお寺様は、お通夜と告別式と斎場へもそしてお帰りになり初七日法要となる手順ですが、この一日葬プランでは、出棺勤行のみで斎場とか初七日は葬儀業者は割愛されているみたいです。別に必要であれば相談にのっていただけるとは、思いますが。


家族葬のなかでも、どこにも信心しない無宗教葬だとか、神式・天理教葬、キリスト教葬などがあります。


ごく身内の方だけで営まれます。どの宗派にしろ簡単な祭壇を設け司式者に来て頂き最低限の質素な葬儀形態でしたいといわれる人、または家族葬ですが、祭壇だけは花祭壇で立派にして送ってあげたいといわれる人など、人それぞれですが、いろいろと葬儀プランは豊富にありますが、家族葬の葬儀進行は別に普通の葬式と変わるものではありませんので。


ただ焼香の順位のお読み上げがないとか、弔電の披露がないとかだけです。葬儀後の仕上げのお料理とかは召し上がられる方もおられます。


このように葬儀の主流も家族葬にと移行していますが、住んでいる所ではない場所で葬儀をしたい、余計な費用をかけたくない、近所近隣に知られずに葬儀をしたい、本当に家族のみでしたい、など余計な煩わしいことも考えずに済む葬儀として家族葬は脚光を浴びています。


今家族葬では式場料や火葬料なども一式セットにした家族葬セットプランなどもあり、手軽に選べる葬儀としても家族葬は近未来的な主葬儀といえそうです。


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日時:2012年10月 2日 10:00
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大阪で葬儀の際の喪主の挨拶

大阪で葬儀・告別式の締め括りで行われる喪主の挨拶は、大勢の弔問客を前にして行われることが殆どです。


喪主になると葬儀の準備などで非常に忙しいため、挨拶をゆっくりと考える時間を確保するのは難しといえます。
しかし、多用の中、故人のために集まって下さった弔問客の方に、感謝の意はしっかりと伝えたいものです。


喪主の挨拶の具体的な構成は、まず、会葬のお礼から始まり、逝去に至るまでの経緯を述べます。


次に、遺族の現在の心境や、故人との思い出をお話しします。
続いて、生前の厚誼へのお礼と今後もこれまで同様のお付き合いと援助をして頂けるようにお願いをします。
そして、最後に、もう一度、弔問に来て頂いたことへのお礼を申し上げて、結びます。


大勢の方を前にして行うスピーチは、普段、スピーチを行う機会の多い方でも緊張を強いられるものなので、慣れていない方にとっては、猶のこと緊張します。


しかし、葬儀でのスピーチの場合、喪主の悲しみや準備の忙しさを汲んで下さる方が多いので、多少スピーチを失敗しても好意的に受け取って下さります。
ここで大切なことは、ゆっくりと丁寧に、心を込めて挨拶をするということです。


スピーチが苦手な方は、前もって内容をメモ用紙に書き写し、それを見ながら読むと良いでしょう。
また、どうしても、人前で話すことが苦手という喪主の方は、ご自身の家族や弁のたつ親族の方にお願いするのも良いでしょう。


どのような形でも、挨拶に感謝の気持ちを込めることが、非常に大切なことです。


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葬儀 マナー

葬儀のマナーについて。


葬儀のマナーでもいろいろとありますが、葬儀でのこれくらいは常識として知っていただきたいことを拾っていきます。


葬儀のマナーでもそのうちの、葬儀一般、服装、香典、焼香、など細かい葬儀の進め方などがございます。 まずは病院で容態が危ないと言われましたら、
まず葬儀の下準備をしておくのもいいでしょう。なるべく事前に葬儀社に一応の葬儀の費用の概算なりの見積もりを安心のために聞いておくのがいいでしょう。葬儀は不意突発的にやってきます。


お亡くなりになると、その葬儀社なりに病院よりの迎えの寝台車の要請をします、お亡くなりになって約1時間くらいは、病院ではご遺体の処置をされます、きれいに拭いていただいたり、着替えをしていただきます。そして、死亡診断書を手渡されます。


そして自宅若しくは、葬儀会館なりに到着されて葬儀の見積もりを作成していきます。葬儀の場所、葬儀の時間、祭壇規模、その他もろもろの葬儀品物とか、そして葬儀の手順、進め方などを葬儀社より聞きます。


その時に死亡診断書、三文判のハンコ、そして生前の遺影の写真になる写真原版、この頃は、いい写真が見つからなければ携帯で撮った写真でもそれをメールで送っていただくということも可能です。


この写真もやはりのちのちまで残る写真になりますので、大きく映っているもの、にこやかに微笑んでおられるものがいいです。


次に葬儀のマナーの服装ですが、急なことなのですが、家族葬であろうと通夜、葬儀告別式は儀式ですので、身だしなみはきちんとしたいものです。喪主のほか成人の方はそれとわかるように喪服を着用されたほうがよいです。
学生さんは学生服でいいです。喪服といってもこの頃は家族葬が普及し正式な服装はしなくてもいいです。


正式とは、男性だと葬儀告別式には、白線を外したモーニング服着用、女性は和装の喪服です。そして持ち物靴や履物は黒で統一です。
ですがこの頃は家族葬が多くなり男女とも略式の黒礼服、黒靴、黒の持ち物で黒ければ結構です。


一般の方も通夜などには略式の喪服で参列ですが、あまりにも急な場合は平服に、黒ネクタイがあればいいでしょう。


つぎに香典ですが、香典の表書きについて一般に黒の水引の袋を使用します。表書きは仏式、神式、キリスト教などで異なってきます。
まず仏式ですが、一般的には、御香典、御香料、御霊前などが多いですが浄土真宗に限っては、御霊前という言葉も名称も使わず御仏前となります。


説明すれば長くなりますので割愛させていただきますが、神式では、御霊前、御玉串料、御榊料などです。キリスト教は御花料。献花料となります。


つぎに焼香ですが、仏式の葬儀では各宗派で決められた正式焼香回数がございます。全部が全部ではなく別にこだわらない宗派もございます。


葬儀でのきまりがあるのは浄土真宗の本願寺派です、いわゆるお西の葬儀焼香は、額にいただかずに1回です。真宗の大谷派のお東は額にいただかずに2回です。あと真言宗、日蓮宗は額にいただいて3回。禅宗の曹洞宗では2回、最初は額にいただいて1回、2回目はそのまま香炉にです。


あと浄土真宗には葬儀でいろいろと、してはいけないことがあります。まずは病院よりお帰りになってしていたたく枕飾りですが、そのときのご遺体の上の守り刀なのですが、これを用いてはいけません。


あとご飯も本来不要ですが、していただいてもご飯の箸はたてない。出棺時愛用されていたお茶碗を割ってはいけない。清めの塩を用いないなどがございます。このように葬儀にはいろいろとその場に応じた葬儀のマナーが必要になってきます。


必ずや人生関わり合いのでる葬儀、そのとき少しでも葬儀の場で参考になればと思います。


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日時:2012年9月30日 10:00
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意外と知らない通夜と葬儀の違い

冠婚葬祭におけるマナーは、社会人の常識を問われるひとつの場面です。
特に、通夜や葬儀は、滅多に行われることがないため、マナーに関する知識が不足しがちです。


通夜や葬儀の違いを明確に理解し、参列することは大人の常識として非常に大切なことです。


通夜とは、夜通し線香とろうそくの灯りを絶やさぬように故人に付き添い、別れを惜しみ、冥福と成仏を祈りながら最後の夜を過ごす別れの儀式です。
例えば、仏式の場合、親族や近親者など故人と親しかった方のみ


の参列の中で、僧侶の読経と焼香が行われます。
その後、僧侶によって、死生観についての説法などがあります。
仏式に関わらず、どのような宗教においても、通夜は、あくまでも身近な親しい方々の集まりなので、厳密にはしきたりといったものはありません。

一方、葬儀は、故人の死を弔い、あの世である彼岸(ひがん)へと送るための正式な儀式です。


葬儀の場合は、故人をこの世である此岸(しがん)からあの世である彼岸へと無事に送り、冥福を祈らなければなりません。


それゆえ、厳密なしきたりのない通夜とは異なり、宗教的な儀式が多くなります。
また、儀式を執り行う様式も宗教や宗派によって異なってきます。


一般に、通夜と葬儀は、葬式として一括りにされ易いですが、大きくその意味は異なります。
このような知識は、ある程度の年齢になると当然必要となってきます。
したがって、マナー以前に心得ておく常識の範疇と認識しておくことが大切だと言えます。

葬儀 費用.1

葬儀の費用について。


葬儀の費用はおおきく分けて、必ずいるものと、葬儀の種類によっているものとに分かれます。


葬儀に必ずいるものは、お柩、病院よりお帰り先へと行く寝台車、火葬場へ行く霊柩車、遺影のお写真、ご遺体の処置をするドライアイス、枕飾りと式中、それとご自宅へと戻られて使用する線香・ローソクなどの霊前具、それとお亡くなりになられた方に着て頂く仏衣、これは葬儀でも無宗教葬などもあり別に使用しなくともかまいません。


大阪の葬儀では、お骨箱ですが大阪では本骨といい小さいお骨箱と、胴骨といってお体全体をお納めする大き目のお骨箱、これは主にお墓用で、お墓のない人は別に採らなくても決行です。この二つをお骨上げのときに拾骨します。


地方によっては、大きい方だけでその中にのど仏などもお納めしたりと地方によって拾骨の仕方が変わってきます。


それと親族一同などの名称のお花で供花です、これも名のごとく葬儀葬式にはかかせない、親戚親族が寄って献上するというまとまった一対のお花です。


寝台車も葬儀業者に指定しないと、病院などでお亡くなりになると病院指定の葬儀業者の寝台車が来ることになったりもしますので、葬儀の寝台車は祭壇価格に含まれている場合が多く、あらかじめ葬儀を決めていた葬儀業者に連絡要請しなくてはなりません。
次に霊柩車ですが、これもピンからキリまでございます。


火葬のみ直葬や家族葬などの場合だと普通の国産のバン型のものもあり葬儀業者により違ってきます。一般葬のお葬式には、昔からある宮型といって車の上がお寺の屋根になっているもの、またこの頃は洋型といって外車で、それも豪華なリムジン型などもございます。


以上が最低限必要な葬儀の品物ですが、この他に一般葬のお葬式などでは、お見えになった方にお渡しする会葬の粗供養で返礼品です。これも大阪の葬儀では、通夜と告別式両方それぞれにご用意します、そしてその返礼品にセットする会葬礼状です。


そしてご用意いなくてはいけないものに、お料理がございます。お通夜では、通夜ぶるまいといって親族様、一般葬では受付とかお世話になった方にも用意しなくてはいけません。
家族葬ではお通夜と葬儀当日のみでいいですが、その葬儀式場でいたたく場合と、別の料理店などへ出向く場合がございます。大阪の葬儀では火葬場へ納めてからお骨上げまでの間に、召し上がっていただくことが多いです。


その他、湯灌もあります、お亡くなりになりご自宅、または葬儀会館でお体を湯舟にお入りいただき、その後納棺師がお柩にお納めするという、その際にきれいに女性スタッフがメークお化粧着付けなどをしていただくプランなどあります。


このように葬儀にはいろいろのプランや要望などがあり、費用をかけない火葬のみ直葬火葬式から家族葬、それもお通夜をしないプランや、無宗教葬など、普通の会葬者がお見えになる葬儀お葬式の一般葬、会社が主となり行う社葬など、近親者のみで先に済ませてから行う葬儀 本葬やお別れ会など多種の葬儀葬式プランがございます。


葬儀には小さいものから費用や要望に応じた葬儀プランがございます。


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日時:2012年9月28日 10:00
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葬儀の際に頂いた香典のお礼の品を贈る時期

遺族の代表として葬儀を執り行う喪主の方にとって、知っておかなければならいないのが、香典返しについての知識です。


葬儀の際に頂いた香典へのお返しの品は、故人を悼みそして偲んでくださった方々へ、故人に代って喪主の方が、感謝の気持ちを伝えるための大切な贈り物といえます。


そのため、贈り方を間違えると失礼になることもあるので、基本的なマナーを心得ておくのが良いでしょう。


お返しをする時期は、それぞれの宗教によって異なります。
仏式の場合は、四十九日の忌明けの法要を迎えた後に、挨拶状とともにお礼の品を贈ります。


神式の場合は、忌明け後の霊祭「五十日祭」に、挨拶状と品物を贈ります。
キリスト教の場合は、特に決まりはありませんが、一般的に、1ヶ月後の「召天記念日」を目安に、挨拶状を添えて贈ります。


しかし、最近では、香典帳の整理をして、品物の手配という一連の手間が省けるという遺族の方の利便性から、「即返し」という方法が多くなってきております。


通夜・葬儀の当日に、3,000円程度の品物を用意し、会葬お礼状とともに、香典を頂いた方に、お返しをします。
万が一、用意した品物が、頂いた香典に見合わない場合は、四十九日の法要が済んだ後、更に、挨拶状を添えてお礼の品を贈ります。

本来ならば、葬儀へのお礼は、直接、挨拶に伺うのが良いのでしょう。
しかし、現在は、昔とは異なり、交際範囲が広くなってきています。
加えて、個々人の時間的な制約も色々とあります。


そのため、「即返し」という方法によって、お礼状とともに品物を贈ることで、会葬者への感謝の気持ちを表すことが定着してきていると言えます。


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葬儀のための花を贈るタイミング

お葬式に参列する際には、多くの方は、香典を持っていかれると思います。
その一方で、香典ではなく、故人の好みの花をご霊前に供えられる方もいらっしゃいます。


また、亡くなられた方と親密な関係であったにも関わらず、諸事情によりお葬式に出席できない場合に、弔電と一緒に供花を贈る方も多いようです。


供花は、しきたりとして基本的に香典と同じ意味合いを持ちますが、贈るタイミングに少し気を遣う必要があります。


香典の場合は、お葬式の当日に持参をしてもマナー違反ではありません。
しかし、供花の場合は、お葬式の前日、もしくは、お葬式が始まる1時間から2時間前までに葬儀場に贈るのがマナーと言えます。


供花には、亡くなられた方の霊を慰め鎮める意味と、祭壇や終焉の儀式の場である葬儀場をキレイに飾る目的があります。


したがって、贈ったモノが飾られなければ、何の意味もないことになってしまします。
ちゃんと飾るためには、祭壇や葬儀場に飾るためのスペースの確保が必要です。
そのため、香典と同じ意味合いを持っていても、早めに贈る必要があるのです。


贈るタイミングが難しいと感じる方は、遺族と連絡をとり、贈り方を確認したうえで指定の葬儀社などで手配するのが良いでしょう。
指定の葬儀社を利用することによって、飾り方に統一感が出るので、見た目が良くなるというメリットもあります。


また、地域の習慣や宗派によっても違いがあるので、ご自身で手配するよりも失敗が少ないと思われるので安心です。


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お布施 相場

葬儀のお布施の相場について。


大阪の葬儀お布施も一昔前より、家族葬の進出でかなり様変わりしています。
葬儀葬式のお布施の内訳は、枕経、通夜経、葬儀告別式、斎場経、還骨経、それに初七日法要経をまとめてお寺様へのお礼としてのお布施をご用意します。
本来は宗派によってもお布施額というのはちがうものです。
それに位牌の戒名にも違いがあります、院号とか戒名の階級があるのです。


大阪の葬儀では、葬儀葬式の日にこのお布施をまとめて式前に一括してお渡し頂きます。この他にもお車・お膳料が必要になってきます。それと葬儀のあとの大阪では皆様お揃いですので繰り上げの初七日の法要と続きます。ですが家族葬の場合ですと正式ではないですのでお車・お膳料は割愛される向きが多いようです。


葬儀も一般の葬儀葬式と家族葬とに分類されてきます。それによってもお布施の金額も変わってくると思いますし、葬儀社によっては、変わらないというところもあるでしょうし。葬儀の読経の中身は変化はないのですから、家族葬であっても読経の開始から最後までかわるものではありません。


さて核心に入りますが相場というのは檀家寺と紹介寺でも違いますでしょうし家族葬一般葬社葬などでも違いますし、本来は宗派によっても違います。大阪の葬儀では基本的には一般的な戒名を含んで20万円前後でしょうか、ですがこの頃では家族葬の普及で一般葬と家族葬の違いがあるようです。
正式にはお車お膳料というのは外せません。


ただ値段的なもので家族葬だからなにかにつけて、安くすむだろうという間違った風潮がございます。葬儀自体のお布施は変化はございません。ただ葬儀業者がうちはお布施もこれだけとかぽっきり価格とかを宣伝文句に掲げたりしていますので、自然とさがり傾向にあるようです。


なかには、この頃ではお通夜を省いた葬儀一日葬なるものがあります。これは字のごとくお通夜をしないで葬儀を営みたいというもので、最近出てきた新しい葬儀プランです。その分お寺のお布施も割愛できるという、主に家族葬でのプランですが、お通夜の日は自宅なりで仮通夜的に省かれ、葬儀当日だけに読経をというコースとなります。


この頃葬儀も合理的にとらえだし、いいことだとおもいますが、プランが多様化して消費者も迷われるのではと思います。昔みたいにお亡くなりになって一連の行程での葬式が、多種多様な選べる葬儀プランとなってきております。


まださらに合理的な葬儀プランもございます。火葬のみ直葬で、葬儀の進め方によっては火葬式と名称が変わります。火葬のみ直葬というのは、字のごとくお亡くなりになってすぐに斎場火葬場に直行するというものです。


これはお亡くなりになっても24時間経っていなければ火葬できないしいう法律がありますので、自宅または葬儀業者安置施設でご安置となります。これを自宅若しくは会館なりで安置すると火葬式という名称になります。火葬までお柩と一緒にいてあげることが可能になってきます。


その安置室なりで葬儀当日は焼香もしていただけ、場合によっては、お寺様をお呼びして読経を挙げていただくということになります。お花を挙げることも可能ですし、遺影写真とかもご用意してあげて最後には、お柩のおふたを開けて、最期のお別れを十分していただくことも可能になってきます。


大阪の斎場火葬場はその処にもよりますが、基本的には火葬場でのおふたを開けてのお別れやお顔を見ることはできません。


そして火葬のみ直葬でもその火葬場でのみ、炉の前で僧侶に読経をしていただくことも可能です。


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日時:2012年9月25日 11:00
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葬儀の格安

葬儀の格安。


葬儀もずいぶん格安になってきたなと思います。これも家族葬とかがでてきたからだと思いますが、いいことだなあと思います。


一昔前までは葬儀は祭壇のほかになにもかも、別料金でありましたが、この頃は低価格葬儀とかうたったりセット料金だとかが出てきて、その分消費者がかしこくなったということでしょう。


わざわざ葬儀を高いところをよってしなくてもいいわけだし、する必要もありません。


古い葬儀社はどうなのかなと思います。今までどおりと思い立派な葬儀会館なりを建て、そしてこのご時世、世は家族葬時代、家族葬には大きすぎない家族葬ホールがやはり適します。


小さければ小さくてもよく、それなりの家族葬の人数に適した許容スペースがあればいいわけであって、過度な設備はいりません。つまり本当の葬儀の基本のができればいいわけです。


祭壇がありお寺様の座る位置と、家族親族様の座る位置、あと寺院様と親族様の控室と、少々の受付スペースがあればいいでしょう。


この前に親戚の者が亡くなり葬儀で、遠方のその葬儀会館に行ってみましたが、びっくりしました、なにがって、そのお風呂設備、シャワー室はよく見聞きしますが、なんと24時間お風呂が入りっぱなし、お湯を循環させていると言うのです、お湯が減れば自動でおいたし、いわゆる好きなときいつ何時でもお風呂に入れるというものです。


なにもそこまで要りますかと思います。24時間好きな時に入れるといっても、葬儀をしに来て温泉に来たわけじゃないのに、何度も入りますか、との思いです。


電気も入れっぱなしの見た目にも無駄なようにとれて仕方ない、葬儀のない日にも満面とお湯があふれ返っている、まるで温泉です。


葬儀当日の必要な日だけにお湯を張ったりするのに変えて、その分葬儀料金を安くしてもらったほうが、うれしいのではと思ったりします。この頃の葬儀は低価格・格安を売り物にしている葬儀社が出てきていますが両者棲み分けなのでしょうか。


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日時:2012年9月23日 10:00
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良い葬儀社の見分け方

近年、施主であるお客様と葬儀社とのトラブルが、増加しています。


人の死は、ある日突然訪れてきます。
悲しみにくれる中、施主を務められる方は、故人を弔うために、お葬式の準備をしなければなりません。


そのため、葬儀社の善し悪しの判断を十分せずに選んでしまい、後でトラブルの原因となるようです。


納得のいく葬儀を行うためには、良い葬儀社を選ぶことが大切です。
開業には、資格や免許など一切必要ないので、誰でも始めることができます。


もちろん、大阪府の中にも、数多くの葬儀の会社が存在しており、値段もサービスもピンからキリまで様々です。
したがって、良い会社の見分け方を身に着けておくことは、とても重要なことです。


まず、応対が丁寧で、質問に対してもきちんと答えてくれる会社を選ぶことは、基本と言えます。
そして、要望に合った選択肢を提示し、さらに決断を急がせない会社が良いと言えます。


最も重要なのが、葬儀費用に関する明細のハッキリとした見積もりを出し、詳細についても詳しく説明してくれる会社が、良い葬儀社の一応の最低基準といえます。


大阪府には、大手の会社から、昔ながらの地元密着型の葬儀屋さんまで様々のタイプがあります。
大阪府の葬儀社をインターネットで検索することもできますが、良い会社かを見分けるために、実際に担当者と会って見積もりをとるのが良い方法です。


担当者との相性が良ければ、より理想的な葬儀を執り行うことも可能になるので、担当者と会うことは非常にお薦めの行動と言えますね。


是非、大阪の葬儀社、関西葬祭センターへお気軽にお見積りください。
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大阪の葬儀場の選び方

大阪の葬儀場の選び方


葬儀は、大切な人の死を弔うために、そして、残された人々が死を心の中にしっかりと受け止めることができるようにするための儀式として古から執り行われてきました。


宗教によって葬儀のスタイルは異なりますが、昔は、自宅で葬儀を行うことが多かったです。


しかし、現在は、少子化・核家族化の影響もあり、自宅葬から会場葬へと葬儀のスタイルも変化しています。


そこで、大切なのが、人生の終焉の儀式を行うための場所選びです。


大切な人の人生の終焉の儀式の場に、尊厳と格調を求める方も多いです。
確かに、尊厳と格調は、とても重要です。


しかし、葬儀場選びには、先ず、抑えておくべきポイントがあります。


抑えておくべきポイントは、予算・場所・規模・日程・内容の5つです。
5つのポイントのどれを重視するかによって、葬儀を執り行うべき場所がある程度絞られます。


予算を抑えたいと考える方は、交通の便が不自由でも比較的費用の安い公営の場所を選択するのが良いでしょう。
一方、交通の便や、サービスの質を重視する方は、民営の場所を選択するという方法もあります。


葬儀を行う方のポイントが明確になっていれば、理想の儀式を執り行うことが可能です。
現在、大阪府には、公営・民営合わせて数多くの葬儀場があります。


ポイントが明らかであれば、大阪府のように数多く葬儀場を有数する場合であっても、選択に困ることがないでしょう。


インターネットの普及により、大阪府の葬儀場をウェブ上に公開されているサイトもあるので、ポイントを抑えながら選ぶのも新しい方法と言えます。


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大阪の葬儀費用内輪話

大阪の葬儀の費用について。


大阪での葬儀の費用もだいぶと様変わりしてきたように思います。きっと私だけではないと思いますが、私は葬儀業界に携わって30余年になりますが、ずいぶんと変わってきて違います。


葬儀業に就き初めの頃は葬儀費用のそんなこともわからず、ずうっと当たり前のことだと思ってきていました。でも年が行くにつれ、葬儀って高くつくもんだなと思ったりしていました。でもこれが当たり前だし妥当なんだろうななどと思いつつ、取り組んでいました。


今は大阪では葬儀でも家族葬が主流となっています。本当にいいことだなと思います。したい人は今まで通りの葬儀葬式をすればいいのであって、葬儀の主流が変わったことが大きなことだなと思います。


ひと昔前は大阪でも葬儀葬式といえば、各自宅でもしくは近くの集会所であり、近所や大勢の会葬の人たちがお見えになり、そういった進め方が葬儀葬式の主でありました。


どんなに小さい葬儀お葬式でも我が家でして、近所の人たちが会葬にきて当たり前という、それなりに来てもらうからには、おかしな葬儀はできないと、競争意識が働きなにかにつけて奮発したりとそういう時代だったなと思います。


大阪でも村の、葬儀葬式となれば村の人総出で男性女性でも炊き出しの料理を作り、飲んだり食べたりと一種のお祭り行事ととらえていました。今でも村などでは、この風習は残っているとは思いますが、
祭壇なども負けじとだんだん豪華になったり、葬儀社の思うツボでした。


なかには、そういった葬儀の風習がいやで、その村では葬儀をしなくて、少し離れた会館とか、お世話をかけたくないとか、また金銭面にも結構かかるのがいやで大阪を離れて葬儀をして、村には知られないように済まされる方がおられたりもします。


こういった大阪の人たちの葬儀の気持ちなどが反映されてきて今があるのだと思います。
本当にこのような葬儀が主流になり、いいことだなと思います。


このような主流になっている葬儀を家族葬といいますが、なにも家族だけでするものだけではなく、いわゆる親族中心となって進める葬儀葬式といっていいでしょう。


義理や会社の付き合いでといった葬儀葬式が、家族葬主体の葬儀へと様変わりし、余計な費用をかけず葬儀の費用面においても、はなはだ結構な時代になってきたなと思っています。


大阪の葬儀の費用も一昔前に比べれば、葬儀費用の内容の明細の明確化など、表に出てきて消費者からすれば、安心のひとことではないでしょうか。


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厚労省認定 葬祭ディレクター

厚労省認定の葬祭ディレクターについて。


プロとしての葬祭ディレクターは、葬儀に関する幅広い知識、設営に関する技術を有します。


ですが、葬儀は1つとして同じ葬儀はないのですから、それら異なる状況にあっても適切な判断をし対応しなければなりません。


葬儀におけるご葬家は一般に葬儀の経験・理解も不十分な方も多いですので、その点を考慮せねばなりません。
こうした状況にあることを心得、理解を得る説明をし、冷静に事を進める必要があります。


ですから消費者保護、消費者に役立つということも簡単ではありません。


消費者は個々において異なるし、置かれている状況も異なります。
葬家の置かれた状況、意思を正確に理解して事を進める判断力が問われるところとなります。

宗派ごとの葬儀の作法-キリスト教プロテスタント

宗派ごとの葬儀の作法-プロテスタントについて。
プロテスタントは、カトリックのような中心となる教会がなく、各諸教会で考え方が異なります。


プロテスタントの葬儀で特徴的なことは、遺体との告別が中心に置かれないことでしょう。
葬儀の場は故人の冥福を祈ったり、故人の霊魂の安らぎを祈るというような慰霊の場ではないとされます。


葬儀は遺体を前にして行う神への礼拝であり、死者のための供養もしません。
葬儀を通じ死者を生も死も含めた全ての支配者である神に一切を委ねます。


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宗派ごとの葬儀の作法-金光教

宗派ごとの葬儀の作法-金光教について。


金光教の葬儀は、金光教の作法がございます。
葬儀は終祭より告別式、葬後霊祭となります。


金光教は取り次ぎの宗教と言われます。教祖金光大神が家業をやめ、一切の生活を神である天地金乃神に捧げ、人々の願いを神に取り次ぎ、神の願いを人々に取り次いだことに始まると言われます。


金光教の作法は、
終祭とは通夜をさします。


葬儀を終え火葬場よりお戻りになると葬後霊祭、となります。
玉串ご奉奠の作法は、神道葬儀同様忍び手で御霊に捧げます。

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宗派ごとの葬儀の作法-天理教

宗派ごとの葬儀の作法-天理教について。


天理教での葬儀には、天理教の作法がございます。
みたまうつしより、告別式、葬後霊祭と進みます。


明治時代に、教派神道十三派に属したことから、神葬祭の形式をとっています。
天理教の信者であっても墓地などの関係で他の宗派で葬儀を営むケースが見られるように、個人の自由に任せているのが、実常のようです。


天理教の作法は、
みたまうつしは通夜のこととなります。
葬儀を終え火葬場よりお戻りになると葬後霊祭、となります。


天理教ではお亡くなりになることを、でなおし といいます。


玉串ご奉奠の作法は、榊を持ち時計回りにして軸を手前にして捧げ、普通神社神道葬儀では忍び手と申しまして、音を出しませんが、天理教の場合は軽く音を出して、御霊に捧げます。


正式な拝礼の仕方は、2礼4拍手1礼4拍手1礼です。


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宗派ごとの葬儀の作法-友人葬

宗派ごとの葬儀の作法-友人葬について。


友人葬とは本来一般名詞で、友人が集まってする葬儀のことですが現在では創価学会の営む葬儀を意味しています。


葬儀は自宅において家族・親族が中心になって行うものとされ、方便品、自我偈、が読経され、焼香の際は題目が唱えられます。
焼香は3回です。


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宗派ごとの葬儀の作法-日蓮宗

宗派ごとの葬儀の作法-日蓮宗について。


日蓮宗ではお釈迦さまの説かれた教えのなかでも法華経こそが、世の中を救う絶対最高の教えであるとします。


法華経を日本に広宣流布した日蓮聖人の教説を通して法華経を理解し、実践してゆくのが日蓮宗です。


法華経は本仏の声そのものであり、法華経の功徳すべてが南無妙法蓮華経の七文字にこめれていると日蓮聖人は考えました。


そこで法華経の内容をすべて信じ帰依する という意味の南無妙法蓮華経を唱えることを、何よりも重要な修行としています。


焼香作法は、1回または3回です。


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宗派ごとの葬儀の作法-曹洞宗

宗派ごとの葬儀の作法-曹洞宗について。


曹洞宗は禅宗です。曹洞宗の修行の基本は座禅です。


ただひたすらに座禅を行うことを最も重要に考えます、そして座禅のこころとすがたで、日常生活を生きてゆくことを説きます。


座禅の力は、必ず個人生活・社会生活にに現れてきます。つまり座禅と日常生活は一つなのです。ですから日常生活を大切にして、今ここで生きているかけがえのない命を事実のままに生きることこそが、修行であり、この自己の修行がそのまま仏の行であると教えています。


正式な焼香作法は、ひとつ額にいただき、2回目はそのまま香炉にです。


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宗派ごとの葬儀の作法-臨済宗

宗派ごとの葬儀の作法-臨済宗について、


臨済宗は禅宗のひとつで、教えは人間が生まれながらに、だれもがそなえている厳粛で純粋な人間性をみずから悟ることによって、仏と寸分も違わぬ人間の尊さを把握するところにあります。
と説いています。


臨済宗の葬儀は、「死者が仏弟子となり、修行の道に入り、自己の仏性に目覚めることを願う儀式です」 とあります。


焼香作法は1回でも3回でも、特に定めはございません。


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宗派ごとの葬儀の作法-真言宗

宗派ごとの葬儀の作法-真言宗について。


真言宗は真言密教ともいい、即身成仏を教えの根幹にしています。これは密教の修行の実践により、誰でもただちに仏になることができるという教えです。


密教の教えとは、身体の修行である身蜜、言葉の修行である口蜜、心の修行である意蜜、であわせて三蜜修行と呼ばれています。


四十九日間にはお霊供膳をしていただきます。
焼香の作法は、額にいただいてそれぞれ仏法僧の三宝に捧げる意味で3回です。


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宗派ごとの葬儀の作法-天台宗

宗派ごとの葬儀の作法-天台宗について


天台宗は法華経を読誦する作法と、阿弥陀経を読誦する法と、阿弥陀如来の下に故人を引導して仏となす作法、の3種の儀礼があるとされます。


供養する遺族、供養される故人が一体となり、仏の本性を開発し、ともに仏道を成じていくことが、天台宗の葬儀の本質であるとされます。


四十九日間はお霊供膳がいります。 四十九日かけて極楽浄土へ逝くという教えです。
焼香作法は通常1回または3回です。


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宗派ごとの葬儀の作法-浄土宗

宗派ごとの葬儀の作法-浄土宗について、阿弥陀如来が西方十万億土のかなたにつくられた、浄らかな極楽浄土に往生することを説く教えです。


極楽浄土に往生するためには阿弥陀如来の救いを信じて、南無阿弥陀仏と唱えることが大切だと、法然上人は教えています。


浄土に生まれれば、いつまでも浄土に居られるのですが、仏さまとしてこの世に帰ってきて、まだ救われない人々を救うこともできるというのが、浄土宗の教えです。


浄土宗はきびしいきまりは、ございません。
焼香作法は特に定めは、ございません。


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宗派ごとの葬儀の作法-浄土真宗

宗派ごとの葬儀の作法-浄土真宗について。
仏式の浄土真宗はいろいろと、きまりのきびしい宗派です。


浄土真宗の教えは、まずは、ご霊前、ご回向、などと言ってはいけない、ご仏前です。


そして即往生ですので、枕飾りの水ご飯も不要ですが用意されても箸は立てない、茶碗を割ってはいけない、清め塩は用いない、守り刀はいらない、本来は線香は寝かせるなどです。


枕経も本来、ご遺体にではなくご本尊に向かい読経します。


焼香作法もお西とお東では異なります。
お西(本願寺派)では額に押し戴かずに、1回です。
お東(真宗大谷派)では同様に、2回となります。


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宗派ごとの葬儀の作法-キリスト教

宗派ごとの葬儀の作法-キリスト教について


キリスト教にはカトリック系とプロテスタント系がございます。
どちらの作法も献花には、違いはございませんが、献香の場合もございます。


お亡くなりになると、キリスト教では胸元に聖書を置き、神父、牧師の基、納棺式・前夜式となります。


前夜式焼香もありますが式当日は、菊やカーネーションで献花でございます。
お花を1本受け取り、正面の献花台へと進み、献花します。


献花する場合は、時計回りに回し花の軸を前方になるように捧げます。


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宗派ごとの葬儀の作法-神道

宗派ごとの葬儀の作法-神道について


神道には、神社神道と教派神道がございます。
神社神道とは言葉どおり神社を中心としたものです。
教派神道とは特定の組織者、創唱者を中心としたものです。
 黒住教、出雲大社教、金光教、天理教などです。


神式の作法は、神式でも神社神道では、玉串奉奠です。玉串をいただきご霊前に進み、二礼・二拍手・一礼ですが葬儀の場合は忍び手といい、音はたてません。


右手が軸の方で受け取り、正式は右手は上からもちます、左手は下からささえます、そして時計まわりに、御霊前で軸を前方に捧げます。


各教派にはそれぞれの拝礼作法があり、音を出したり回数も異なってきます。


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葬儀・家族葬の枕経

葬儀・家族葬の枕経について


枕経はお亡くなりになると、すぐ僧侶に連絡をいれ枕飾りのできたところで読経をしていただきます。


枕経は故人に対して読経して聞かせるという考え方、または仏壇の内仏またはご本尊に向かって読経するという考え方など、宗派により考え方が異なります。


枕経をあげていただくときは、喪服ではなく普段の衣服を整えて出ればいいとされます。
枕経の後、葬儀の日時や式次第を僧侶と相談します。


既に戒名をいただいている場合は申し出て、そうでないときは故人の人柄などを話しておきます。最近では通夜のときに、枕経を上げることも少なくありません。


キリスト教の場合は、危篤、臨終のときから神父または牧師が立ち会うことが原則になっています。


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葬儀・家族葬の枕飾り

葬儀・家族葬の枕飾りについて


枕飾りとはご遺体の枕元に、白木の台を用いてお飾りします。一般的に三具足を備えます。


香炉を中央に右側に燭台、左側に花立てを配します。
その土地の代々の風習もありますので、それに従っていただきますように。


浄土真宗では本来、線香は立てないで適当な長さに折、横に寝かせるのが正式です。
お供えも浄水、枕団子、枕飯などがありますが、浄土真宗では供え物は不要とされます。
またご遺体の上に置く、守り刀も不要となります。


また神棚には四十九日の間、半紙を貼る習慣があります。
これは神道が穢れを避けることから、死穢が神棚におよばないようにとのことで、行います。この作業も本来は、家の人ではなく他人に頼んでしてもらうとされています。


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葬儀・家族葬のアフターサービス

葬儀・家族葬のアフターサービスとは、


葬儀を終えると四十九日までの七日ごとの法要もあります。また死後の煩雑な手続きも必要となってきます。


手続きには年金関係・健康保険・生命保険関係があります。ですので死亡診断書を役所提出の前に死亡診断書又は死体検案書をコピーしておく必要があります。


死亡者が国民健康保険に加入していれば、葬祭費の支給を受けることができます。
葬祭費の支給額・名称は市町村により違います。


死亡者が健康保険の加入者であれば、被保険者埋葬料が、死亡者が健康保険の加入者の扶養家族であれば、家族埋葬料が支給されます。 一度お尋ねに行かれることをお勧めします。


これらの他に香典返し、仏壇・お墓などのご用意もいります。


お骨上げ後に受け取る埋葬許可書もお骨を納める際の必要書類になってきますので大切にご保管していただきますように、納骨場所によっては別々納骨の際には再発行が必要です。


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葬儀・家族葬の火葬式・直葬

葬儀・家族葬の火葬式・直葬について


新しい言葉なのですが、
火葬式とは火葬のみ直葬なのですが、本来直葬ですと病院などでお亡くなりになると、お迎えにあがります。


そして24時間経たなければ火葬は出来ませんので、自宅がだめの場合そのままご遺体安置保管施設の方に向かい、そして翌日なり火葬場で待ち合わせ荼毘に伏します。


しかし火葬式は自宅若しくは、会館などの安置施設でお柩と一緒に付き添い、祭壇などは設営せずに24時間を経て火葬場に行きます。


只出棺の前にお柩のお蓋を開けお花での献花をしていただけ、充分な最期のお別れをしていただけます。
本来火葬場では、お柩の蓋を開けてのお別れをすることはできません。


共に火葬場の炉前だとか、自宅又は安置施設でお寺様の簡単な読経は可能です。
ただこの違いなのです。


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大阪の葬儀スタイル

大阪の葬儀・家族葬の葬儀スタイルについて

葬儀・家族葬の葬儀スタイルとは、まれに家族葬とはどのようなものですか、とお問い合せがございます。そこでご説明させて頂きます。


家族葬とは本来は家族主体で送る葬儀です、ですが他に親族、親しかったご友人などが参列される場合、会社の代表の方が来られるときなど、捉え方はそれぞれです。


家族葬ですので余計な費用をかけず、必要なものだけに抑えることができます。
この頃は家族葬も浸透し地域の方々にも、家族葬で営みますのでと言えば、参列しないなど了解していただけます。


次第に葬儀も合理的に捉えだし、マンションや自宅の居間が式場のリビング葬、とにかくシンプルでしたいというシンプル葬、または火葬式という形式など、葬儀スタイルはいろいろとございます。


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葬儀・家族葬のマナー焼香順

葬儀・家族葬のマナー焼香順について


家族葬の焼香順は、一般的に焼香順のご芳名お読み上げはございません。
ここでは葬儀・葬式での焼香順位のご説明です。


仏式・神式・キリスト教とも
1.喪主(配偶者か長男)
2.喪主にならなかった長男か配偶者
3.親
4.長男の嫁と家族単位(親をたて後にすることが多い)
5.次男、次女と年齢順に
6.孫も年齢順家族単位に
7.他家に嫁いだ長女とその夫、以下次女、三女
8.伯父や伯母とその配偶者、以下兄弟順に
9.故人に近い順に親族


など家族単位でしていただきます。
伯母、叔母、長女や次女の夫などが、社会的に地位が高いと、つい先にしたりすると順序が狂ったりしてしまうので、年齢順を守る注意が必要です。


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葬儀・家族葬のマナー香典

葬儀・家族葬のマナー香典について

葬儀・家族葬の香典のマナーは、届ける時期はいつでなくてはならないと、決まっているわけではありません。

告別式にだけ行く人はそのときに、お通夜と告別式の人はお通夜のときでいいです。
香典は、一般的には袱紗に包んでお持ちになり受付拝受場で袱紗を広げそのとき手渡しします。


香典の表書きですが、
仏式の場合は一般的な、御香典、御香料、御霊前などですが、浄土真宗の場合は御仏前となります。


神式の場合は、玉串料、御榊料、御神前などです。
キリスト教の場合は、御花料となります。


香典を連名でされるときは、右の方が目上となります。


この頃は告別式の日よりお通夜の参列の方が多くなっています。


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葬儀・家族葬のマナー服装

葬儀・家族葬のマナー服装について

葬儀・家族葬の服装のマナーについては、急なことですが葬儀・告別式は儀式ですので、喪主のほか成人の遺族・親族は、それと判るように喪服を着用されたほうがよいです。


通夜などは近親者は略式の喪服、あまり縁故のない人は平服に喪章(黒ネクタイ)というふうでも結構です。


男性は、告別式には喪主様は正式だとチョッキの白線をはづしモーニング着用となりますが、近頃は家族葬が主流ですので、略式で結構ですが黒で統一です。


女性も、正式だと和服の喪服着用ですが、略式で洋服のワンピースでも、セパレーツでもよく色は黒ですが、持ち物も黒統一となります。


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葬儀・家族葬のマナー精進落し

 葬儀・家族葬のマナー精進落しについて
精進落しは、精進上げ・仕上げのお膳ともいい、葬儀を終え火葬場より戻ってする宴席を言います。


この宴席の意味は2つあります。
1.僧侶などと、手伝ってくれた方への感謝の席
2.故人を偲んで食事をし、会話を交わす席


このような宴席は、現代的な表現にすれば、感謝の席、偲ぶ会となります。
このあと火葬場での拾骨となります。
そしてその後、繰り上げて初七日の法要となります。


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葬儀・家族葬のお別れの儀

葬儀・家族葬のお別れの儀

葬儀・家族葬のお別れの儀は、出棺に先立って遺族・親族による遺体との最期の対面が行われます。この場が最期の別れの時であり 遺族様の愛惜の気持ちがあふれ、動揺されるときでもあります。


この場でお柩に、献上していただいた供花を切って入れる 別れ花です。通常ですと飾られていた供花を入れやすいように小さく分け、おぼんに載せて準備し、係員が遺族・親族様に手渡します。


お柩の中一面にお花を添えて綺麗にお飾りいただきます。


このとき喪主様なりが、今までの感謝の意をこめて、なにか一言でも携えてもらえれば、と思います。 そしてお蓋をしめますが、この頃は業者にもよりますが金槌での釘打ちとか、小石で釘を打つとかは行いません。

 
そして柩の上に花束を添え出棺となります。


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葬儀・家族葬の一日葬

葬儀・家族葬の一日葬について

一日葬という言葉も最近になって使われだした新しい言葉です。即ち通夜をしない葬儀なのです。
葬儀もだんだんと合理的に考え、とらえだしてきました。


普通だと通夜があって、次の日が告別式になりますが、この頃は家族葬が主流になっていますので、このような葬儀形態があっても不思議ではありません。


家族親族様も時間の余裕ができ、すぐにあれこれと慌ただしく動かなくてもよい、という利点もございます。


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葬儀・家族葬の火葬式

葬儀・家族葬の火葬式について

葬儀・家族葬の火葬式とは、最近になって出てきた新しい言葉です。


葬儀形式をしない直葬なのですが、保管施設ではなく自宅若しくは会館なりの安置施設でのお別れを指します。


祭壇は設けず、柩を安置し前に経机、若しくは供花、お写真を用意し家族のみで進める葬儀です。24時間経っていなければ火葬できないということで、こういう葬儀形態となります。


一日葬との境目もむつかしいですが。
火葬式は祭壇がないものとなります。


大阪市市民の方に、
最近は大阪市内のホテルでの葬儀・家族葬や、火葬式の付添いも可能な安置室提供などもあり、格安で出来るようになってきています。


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葬儀・家族葬の事前見積り

葬儀・家族葬の事前見積りについて

葬儀・家族葬の事前見積りとは、言葉の通りお亡くなりになる前に、しておく見積りです。安心とスムーズな進行が可能となります。


大阪の葬儀費用は大別すると、祭壇費、返礼品、飲食費、式場料、お寺関係が大部分を占め、あとは遺影写真とか霊柩車のその他費用となります。最近はパックになったものとかが、ありますがどこまでが含んでいるか、確認が必要です。


費用の見積りの際には、寺院費用なども含めた施主様の総予算を念頭に入れ、無理のない金額にまとめなければなりません。


その事前見積りも、葬儀社により対応が違ってきますので、問い合わせが必要です。


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葬儀・家族葬の告別式の流れ

大阪 奈良 東大阪の葬儀・家族葬の告別式の流れについて


大阪 奈良 東大阪の家族葬の告別式は、一般葬のお葬式と変わりはありませんが、
導師入場より始まりまして、読経、引導と続き、そのあとの弔電はよく割愛されます。


そして親族焼香ですが、家族葬では焼香の芳名のお読み上げはございません。
友人様・会社関係の方もお見えでしたら、していただきます。


そして導師退席されて、故人と最期のお別れをして頂きます。
献上していただいた供花を切り、お柩に入れる献花の儀です。


最近では、火葬場での拝顔のお別れはできませんので、この場が最期のお別れの場となりますので、この場で故人様に今までの感謝の意を込めて、お別れをしていただきます。


そして親族の男性の手を添えていただき、霊柩車へとご乗棺となります。


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葬儀・家族葬の祭壇

葬儀・家族葬の祭壇について

葬儀・家族葬の祭壇は、今では通夜も告別式も同様の祭壇を飾りますが、今でも通夜は祭壇を飾らない地方があります。


遺族にとっては死を完全に受け入れたくないという生と死の境界にある時間なのです。


昔は、柩の前の枕飾りと葬列を組むときの野道具が合体して、祭壇となったといわれています。
現在祭壇は、大きく分けて白木祭壇とお花で飾った生花祭壇があります。
近年生花祭壇も、お花だけで形にした花祭壇、壇の上にお花を置いたものが好評です。


祭壇も会館で対応するもの、又は家族葬でマンション一室で適応するものなど、いろいろとございます。


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葬儀・家族葬の通夜の風習

葬儀・家族葬の通夜の風習について

葬儀・家族葬の通夜の風習は、心停止という点ですが、遺族や近親者にとってはすぐに受け入れられることではありません。そこで、夜を徹して死者の枕元に侍り、生きていると同様に仕えます。


ある意味では、死者と最後に過ごす大切な時間であると言えると思います。


念仏を唱えるのも死者と共にするのであり、食事も死者と共に与り、遺された者が最後に交わりをもつ時間なのです。
亡くなって24時間は火葬できませんので、昔よりこの間を通夜にあてました。


昔はひょっとして生き返るかも知れないと、こういう期間一晩中寝ずの番ということで通夜としました。


通夜には、一般葬では通夜ぶるまいの用意など、家族葬でも必要と思われます。


そして、通夜には線香ローソクは絶やさずですが、最近は消防署からの通達で通夜式後のローソクは電気ローソクでとなってきています。


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葬儀・家族葬の出棺の風習

葬儀・家族葬の出棺の風習について

大阪 奈良 東大阪の葬儀・家族葬の出棺の風習は、地域によっても違いますが、玄関からではなく窓や縁側から出すとか、故人が生前使っていた茶碗を割ったりしますが、これは真宗ではしてはいけません。


又、子供さんが親より先に亡くなった場合は、逆縁だから火葬場には行かないとか。
配偶者がお亡くなりの場合なども、そういう言い伝えがあります。
こういった習わしは、迷信ですので必ずしも実行強制するものではございません。
聞かれました場合でも、そうお応えさせていただいております。


      
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葬儀・家族葬の帰路の風習

葬儀・家族葬の帰路の風習について

葬儀・家族葬の帰路の風習とは、火葬場よりの帰路は往路と道を変えるという風習があります。昔、葬列を組み 葬地に埋葬したのち、死霊が追いかけてきても迷って道がわからないようにと、道を変えた名残といわれています。


最近は気にする人が少なくなり、行われることはないですが、同乗者に特別気にされる方がおられる場合は、道を変える配慮が必要です。


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大阪の葬儀・家族葬の骨壷

大阪の葬儀・家族葬の骨壷について

葬儀の骨壷は、関西では小さいのど仏などの本骨と大きい胴骨とに分けて拾骨します。地方によっては大きい方のみで、1つに納めたりもします。


胴骨の容器のサイズもいろいろですが、大体統一されています。大体部分拾骨となりますが、全部拾骨の場合は別に大きい骨箱を用意します。


骨壷にも一般的な白色の瀬戸物や、高級な瑠璃色の絵柄のものまでございます。


拾骨を終えると、埋葬許可書を火葬場より手渡してくれますので、遺骨を墓地に埋葬するには、その許可書が必要になってきます。


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大阪の葬儀・家族葬のお骨上げ

大阪の葬儀・家族葬のお骨上げについて

お骨上げ。
お骨あげは各火葬場によって遺骨の拾い方は違いますが、竹と木の箸1本ずつ持ち行うところや、そのまま木の箸2本でのところや、2人が1組になって最初のみ同時に1つのお骨を拾う箸渡しの時もあります。


箸渡しは、箸と橋の音が共通なところから、故人をこの世からあの世へ、三途の川の渡しをしてあげる、という思いからきていると言われています。


関西では本骨として、のど仏や歯骨・指仏を、胴骨として足から順次上の方に上がってきて、最期に頭部となるように下から拾っていきます。


胴骨箱の中でお座り頂いているような格好に拾っていただきます。


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葬儀・家族葬の司会進行

葬儀・家族葬の司会進行について

葬儀・家族葬の司会・進行は、かつて昔は僧侶みずから、又は地域の人が行っていました。葬祭業者が葬儀の運営まで請け負うようになったことから、葬祭業者が司会・進行の役割を負う事が多くなりました。


現在でも司会・進行は葬祭業者の役割とは、されていない地域もございます。


葬祭業者の司会・進行を委託されるのは、
1.葬儀について充分な知識をもっていること。
2.葬儀全体の流れがわかり、円滑な進行ができること。
3.司会・進行について訓練できていること。
などが挙げられます。
たとえ家族葬でも軽視できません。


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葬儀・家族葬の葬儀準備

葬儀・家族葬の葬儀準備について

葬儀・家族葬の葬儀準備は、お亡くなりになるとすぐに必要なものは、病院で頂く死亡診断書、三文判の朱肉のハンコと遺影写真に引き伸ばす写真です。


この頃はパソコンや携帯に取り込んでいる写真でもメールで送ったりもできます。
病院でお亡くなりになり、すぐにというのはむつかしいですが、時間をおいてご用意していただきます。


そして葬儀社のスタッフと、葬儀の打ち合わせ・お見積もりを行います。
内容は家族葬か一般葬か、会葬人数、式場、宗派確認、日時、祭壇規模、返礼品、お料理などがございます。


そのあとはお寺様への連絡や枕経のお願いなどがございます。


葬儀は余計な出費を抑えるためにも、
事前に見積もりを、されておくことをお勧めします。


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葬儀・家族葬の供花

葬儀・家族葬の供花について

葬儀・家族葬の供花とは、葬儀において献上する祭壇の両横に親族一同などのお供えする生花のことです。供花類でも表に出すもので関東では花環、関西での樒などもそうです。


こういった供花類は本来は左右一対のものですが、片方だけの一基でもかまいません。
供花にお書きするお名前もおひとりでも何人様の連名でも差し支えございません。


また供花のお値段もいろいろとありますので、また皆様との調和も必要となってきます。


関西の樒でも、地域により本来大阪市・奈良市のように生の樒を挿した生樒、またある地域ではその板の部分のみの板樒、東大阪市や一部の市のようにボードに紙をつぎつぎと貼っていく紙樒などがございます。


ですが近頃は、葬儀会館での葬儀とか家族葬が主流になり表に出す樒類は、まったく見かけなくなりました。


葬儀・家族葬でも会館内での供花はお供えいただけます。供花の配列には配列順とか、多ければ順位不同となる場合もございます。


献上いただきました供花は最後のお別れの献花の儀でお柩の中に納めていただきます。


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葬儀・家族葬の通夜

葬儀・家族葬の通夜について

葬儀・家族葬の通夜は、通常6時~7時の1時間程度を僧侶の読経と弔問者による焼香にあて、終了後弔問客に対して通夜ぶるまいの酒や食事を供し、1時間程度で順次散会し、後は遺族や身近な人だけで死者を見守る、というのが一般的です。


中には通夜の弔問者もいなくなっても、気のあった友人の人達で、夜遅くまで飲食を酌み交わし、祭壇の前で故人との話が尽きなかった、という葬家もおられました。


都会では、仕事の都合から昼間休んで葬儀に会葬するよりも、夜間の弔問が便利ということで、通夜の参列の方が翌日の葬儀告別式より多くなる傾向にあります。


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葬儀・家族葬のエンバーミング

葬儀・家族葬のエンバーミング

葬儀・家族葬のエンバーミングとは、葬儀に際し施設において遺体を洗浄・消毒し防腐処置と、必要に応じて顔などの復元処置をし、最後に化粧を施します。


防腐処置は血管を使って行います。すぐに葬儀で火葬に付すのに防腐処置が必要かという疑問もありますが、遺族や遺体を取り扱う者が感染するのを防ぐため公衆衛生上、必要な処置でもあります。


腐敗や硬直もなく、葬儀で綺麗なお別れができることから、ご遺族の心理を和らげるのにプラスになっています。


海外へ遺体を送るときには、原則として遺体衛生保全処置を施します。


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葬儀・家族葬の遺体処置

葬儀・家族葬の遺体処置

葬儀・家族葬の遺体処置にはドライアイスを使用致します。
ドライアイスは、遺体の腐敗の進行を遅延させるために入れます。


ドライアイスは、皮膚に直接載せると皮膚が傷つくため、綿花などに包みます。
内臓の腐敗は早く、腐敗ガスを発生させますので胸から腹部が中心で、側頸部と下腹部にあてます。


ドライアイスは、ほとんど真下にしか効かないので、夏場や脳溢血のときなどは、量を増やして使用する必要があります。24時間で追加しますが夏場は多くなります。


柩にお納めする場合はきちんと綿花に包んでお顔の周りをきれいな見栄えになるように綿花で整えます。


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葬儀・家族葬の納棺

葬儀・家族葬の納棺について

葬儀・家族葬の納棺は、湯灌などの遺体処置、着替えなど納棺は一連の作業として行われます。納棺は入棺とも言いますが、遺族や親しい人に手伝ってもらって行います。


指輪や装身具は、後から紛失などの問題が生じないよう、遺族立会いの下で外します。指輪は石鹸水をつけると外しやすくなります。


副葬品については、
1. 燃えないもの
. 爆発のおそれのあるもの
3. 遺骨を傷つけるおそれのあるもの
4. 遺骨を着色するおそれのあるもの
 は避けるようにします。

具体的にはペースメーカー、ガスライターなど爆発のおそれのあるものは厳禁です。


酒の瓶ガラス類、ゴルフクラブなどの金属品、分厚い書籍も燃えにくいですので、なるべく控えて広げて入れます。 などがございます。


お酒ならパックになったもの、ビールなら出棺時にお口に含ませるなり、お体にかけていただきます。


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葬儀・家族葬の仏衣

葬儀・家族葬の仏衣について

葬儀・家族葬の仏衣とは、かって故人に着せる死装束は、故人とゆかりのある女性の手によって縫われ、僧や巡礼者の姿になぞらえ、白木綿に経文を記した明衣、浄衣とも言われる経帷子です。


経帷子を左前に着せ、手甲をつけ脚絆を巻いて、白足袋に草履を履かせ、六文銭を入れた頭陀袋を首にかけ、杖を手にし、という西方浄土に旅立つ施姿をとります。


浄土真宗では冥土の旅を否定しますので、こうした服装は本来不要です。
そして胸に組んだ両手には、数珠をかけます。


この頃では無宗教葬儀などもあり、この仏衣もいらないと言われる方もございます。


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葬儀・家族葬の湯灌

葬儀・家族葬の湯灌について

葬儀・家族葬の湯灌とは、昔ながらの湯灌と湯灌業者による湯灌とがあります。
昔ながらの湯灌...お湯を沸かし、水を入れたところへ足していく、親族でただ単に容器にタオルを使い足元より拭いていくこれを逆さ水といいます。


最近は病院で清拭を行ってくれますので少なくなりました。


またお湯の使用により、遺体の体内の菌を増殖させ、腐敗を促進するので公衆衛生上望ましくないとする指摘もございます。


湯灌業者による湯灌は...自宅巡回の老人入浴サービスから転じたもので、車に浴槽を積み込み、自宅なり会館に訪問して湯灌のサービスを行います。


一定の儀礼形式を踏み、布で遺体を隠し、シャワーで遺体を洗浄して、着替えてメーク化粧・髭剃りまでを施すものです。
皆様親族様の御揃いの前でお体をお身ぬぐいして完璧な状態にして葬儀に臨むことができます。


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葬儀・家族葬の葬儀種類

葬儀・家族葬の葬儀種類について

葬儀・家族葬の葬儀種類は、大きく分けて


火葬式・直葬 ...葬儀をしないで、直接火葬場へ(保管室・自宅なりで安置も)
一日葬    ...家族葬で通夜をしない葬儀
家族葬・親族葬...家族・親族のみで営む葬儀
一般葬    ...普通の葬儀・お葬式
社葬     ...会社主体の葬儀
お別れ会   ...先にお骨にして、後にする
密葬     ...社葬などの前に 近親者で営む葬儀
骨葬・本葬  ...先にお骨にして、後にする葬儀
      などがございます。


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大阪奈良の葬儀・家族葬の葬儀手順

大阪奈良の葬儀・家族葬の葬儀手順について

大阪 奈良 東大阪の葬儀・家族葬の葬儀手順は、病院でお亡くなりになった場合で、一般的な葬儀会館なりで葬儀をされる場合で、まずはご自宅に戻られる場合です、


1.事前に問い合わせなどしていた、葬儀社に寝台車の依頼をする。
2.ご自宅に着き、ドライアイス・枕飾りを施す、写真の提出、死亡診断書提出。
3.そのあと葬儀の日取り・見積書作成・打ち合わせをする。
4.寺院様に連絡。
5.親しい方・会社関係への連絡。
6.翌日なり、ご納棺。
7.通夜式場へと移動。
  という流れになります。


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葬儀・家族葬の葬儀形態

葬儀・家族葬のこれからの葬儀形態

これからの葬儀形態は、多様化する葬儀形態に適した葬儀進行と接遇が必要となってきます。近年葬儀のかたちは様々に変化を遂げています。


家族葬を筆頭に、自由葬、自主葬、無宗教葬など消費者の葬儀に対する意識が変化するなか、自由なかたちの葬儀を求める人々が増えています。葬儀規模が縮小すれば、喪主だけではなく参列者一人一人に応じた適応性が求められます。


また参列者の高齢化が進めば、それに合わせた葬儀進行・司会進行も変わって当然だと思います。型にはまった葬儀が無くなりつつある今、これまでの葬儀のあり方、ご遺族様の心に残るサボート性が必要だと感じます。


皆様の葬儀・お葬式のご要望にどれだけ応えられるか、選ばれる葬儀社となるために、大変重要な課題となりつつあります。


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葬儀・家族葬の葬儀後について

葬儀・家族葬の葬儀後について

葬儀・家族葬の葬儀後は、いろいろな手続きや申告が必要になってきます。年金手続き、各種保険関係、預貯金名義解約、公共料金名義、自動車、電話、税務申告などです。


葬儀・お葬式が済むと、葬祭費が支給されますので、役所及び所轄の社会保険事務所で申請を。


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葬儀・家族葬の宗派

葬儀・家族葬の宗派について

葬儀・家族葬の宗派は、仏式葬儀では大きく分けて天台宗、真言宗、浄土真宗、浄土宗、曹洞宗、臨済宗、黄檗宗、日蓮宗、融通念仏宗などがございます。
またその中にも、それぞれ分派がございます。


神式葬儀では、神社神道、出雲大社教、天理教、金光教、御嶽教、黒住教、その他がございます。
キリスト教葬儀では、カトリック教とプロテスタント教、その他教団がございます。


葬儀・お葬式には、各宗派それぞれに葬儀作法がございます。


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葬儀・家族葬の衣裳

葬儀・家族葬の衣裳について

葬儀・家族葬の衣裳は、通夜までに 喪主も近親者もすぐに喪服に着替える必要はありませんが、男性 女性ともに地味な服装に着替えて装身具ははずしておきます。


遺族は取り乱している時ではありますが、どんな弔問者が来られても、見苦しくないように身だしなみは、きちんと整えておきます。


死亡当夜に身内だけで済ませる葬儀の近親通夜の場合は略式喪服、一般葬儀の通夜なら正式喪服です。正式喪服といっても、男性は略礼服、女性も黒の服装となります。


葬儀・お葬式の当日は、正式は喪主が男性の場合モーニング服の着用となります。
でもこの頃は家族葬が増え簡略化が多く見受けます。


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日時:2011年12月27日 09:23
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葬儀・家族葬の葬儀準備

葬儀・家族葬の葬儀準備について

葬儀・家族葬の葬儀準備は、お亡くなりになると 急にしなくてはならないことがございます。


葬儀の手順
1.親族との打ち合わせ
2.葬儀社決定
3.葬儀の日取り・式場
4.葬儀の規模
5.友人・会社連絡
6.遺影写真の手配
7.納棺
8.焼香順・席次作成
9.衣裳の準備
10.金銭の準備
11.弔問・会葬者への接待
などなどございます。
 大変ではございますが、お体ご自愛くださいますように。


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大阪奈良の葬儀・家族葬の式次第

大阪 奈良 東大阪の葬儀・家族葬の葬儀式次第について

大阪 奈良 東大阪の葬儀・家族葬の葬儀式次第は、仏式でのご葬儀は、ご遺族が故人の成仏をお祈りする行事です。


また 告別式とは、ご遺族や故人と親しかった方が、故人と最後のお別れを告げる儀式です。


葬儀の一般葬・家族葬でも式次第は同じとなります。
ただ家族葬では、焼香のお名前拝読はございません。


浄土真宗では、心身の死滅は、同時に仏の願力により浄土へ生まれさせていただく事です。従って、ご葬儀は、故人の生前を偲び、哀悼の念に基づいて行われます。とあります。


葬儀・お葬式の式次第
1.一同着席
2.僧侶入場
3.開式の辞
4.読経
5.弔辞・弔電披露
6.読経
7.喪主・親族焼香
8.代表・一般会葬者焼香
9.僧侶退場
10.喪主・親族代表挨拶
11.閉式の辞
12.故人とのお別れ(献花の儀)
13.出棺

以上仏式葬儀の式次第です。


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大阪奈良の葬儀・家族葬の通夜式次第

大阪 奈良 東大阪の葬儀・家族葬の通夜式次第について

大阪 奈良 東大阪の葬儀・家族葬の通夜など葬儀・お葬式の式次第は、受付係は、弔問に訪れた方に芳名帳へのご記帳をお願いします。


その後、祭壇が設置してある部屋へとご案内します。喪主・親族は、弔問に訪れた方にお礼を申し述べます。


お通夜の式次第
1.ご遺族・参列者の着席
2.僧侶の入場
3.読経
4.僧侶のご焼香
5.喪主、故人と親しい親族の順番でご焼香
6.参列者のご焼香
7.僧侶ご退場
8.喪主または親族代表のお礼の挨拶
9.通夜ぶるまいへのご案内
10.お開きの挨拶、喪主又は世話役代表は簡単なお礼を述べます。
11.お手伝いいただいている方へ感謝のお礼。


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葬儀事情

葬儀・家族葬の変化

葬儀・家族葬の葬儀事情
昔は多かった葬列がほとんど姿を消し、告別式中心の葬儀・お葬式に移行してきました。


それと同時に家族や関係者の地域拡散の進行などの理由から、葬儀が通夜と葬儀・告別式の2日間となり、短縮される傾向を強めました。この結果、初七日法要も葬儀・告別式当日に繰り上げて行われることが一般的になりました。


日程の短縮と同時に、葬儀式と告別式の同時進行型葬儀が増え、その日のうちに精進落としを終えて各地に帰るという関係者の時間の都合、火葬時刻の集中、さらに会葬者に迷惑をかけられないなどを理由に、葬儀・告別式を1時間内で行うことが一般化しました。


尚も、葬儀を合理的にした家族親族中心の家族葬までも登場した次第です。


さらには、直葬・火葬式なるものもございます。


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日時:2011年12月12日 09:36
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葬儀・家族葬のお数珠

葬儀・家族葬のお数珠について

お数珠は、葬儀・お葬式に欠かせないのがお数珠です。各宗派で使う数珠の特長は、

天台宗=平珠が多い。主珠108個、親珠1個、四天4個で構成され、2本の房にはそれぞれ、平珠20個、丸珠10個がつけられている。


真言宗=数珠の持つ意味を重要視している真言宗では、108という数を金剛界の百八尊、親珠は大日如来の智慧を表し、四天は宇宙を表現した曼荼羅の四方四仏という解釈をしています。

浄土宗=僧侶が儀式のときに使う荘厳数珠、数取りのできる日課数珠、大勢で称える百万遍数珠などあり、日課数珠は二連の輪違いの数珠が多く用いられます。


浄土真宗=念仏を称えることを行とは考えないので、真宗には数取りができない 蓮如結びという紐の結び方があります。


曹洞宗=禅宗では 出入りの息をもって念珠となす という姿勢があり、座禅を重んじているため数珠の作法に規定がない。又数珠に環がついているものが多い。


日蓮宗=他の宗派にない祈祷用の数珠が多い。特に房の組み方と寸法が他宗派とは異なります。


葬儀あとの墓管理

葬儀・家族葬のお墓の管理について

お墓の管理は、霊園に対して定期的に管理料を納めているため、お墓の掃除は霊園が行ってくれるものと勘違いされている方がいますが、管理料というのは通路や休憩所など共用部分を管理・維持するためのもので、普通、個々のお墓の掃除などは管理料には含まれていません。


ですからお墓参りに行ったら故人やご先祖様へ思いをはせる前に、まずお墓をきれいに掃除することが必要です。
その方が気持ちよくお参りができるし、お墓をきれいに長持ちさせることにつながります。


墓石は、風雨にさらされているため、ほっておくとホコリなどが積もるだけでなく苔が生えてきます。これは墓石を劣化させるものとなります。


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日時:2011年11月28日 10:39
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葬儀・家族葬の墓購入

葬儀・家族葬のお墓の購入について

お墓購入は、墓地の購入は一般の土地の購入とは異なるものです。墓地の購入とは 永代使用権の取得を意味するからです。


 永代使用権とは、子孫などがその墓地を継承する限りにおいて使用権が連続するというものです。
継承権のいない墓地は、法律に定められた手続きによって墓地の運営者にもどされます。


また最近では有効期限付きの墓地もでき、それらの多くは契約の期限を過ぎたり、最後に行った納骨から一定の期限が過ぎたら無縁化しないように納骨堂や永代供養墓に合祀されることになっています。


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葬儀・家族葬の納骨

葬儀・家族葬の納骨の基礎知識

葬儀・家族葬のときの納骨は、葬儀が済むと納骨となります。


葬儀の際のお骨上げを終えると火葬場で、お骨とともに埋葬許可書を手渡してくれます。
埋葬許可書がないと納骨を、許可されないところもございます。


さて納骨ですが胴骨(大)の方は、葬儀後すぐにでも納骨できますが、本骨(小)は本来自宅で四十九日の満中陰後に納骨となります。


墓地には、公営墓地(市町村など地方自治体が運営)、寺院墓地(寺院が檀家のために)、民間墓地(宗教法人や財団法人が運営)があります。


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日時:2011年11月17日 09:26
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葬儀・家族葬 お盆

葬儀・家族葬のお盆について

お盆とは、今では8月15日を中心に、ひと月おくれの盆行事をするのが最も盛んなようです。
お亡くなりになられて初めて迎えるお盆を初盆といいます。


これは明治になって新暦が採用されると、7月15日では、当時国民の8割を占めていた農家の人達にとって最も忙しい時期と重なってしまい都合が悪いからです。


そこでひと月遅らせ、ゆっくりとご先祖様の供養ができるようにしたわけです。
葬儀・お葬式を終え、四十九日の忌明け後、初めて迎えるお盆が、初盆・新盆の法要です。


13日はお墓に参り祖先の霊を迎えるのが精霊迎え、この時に霊が迷わず帰ってこられるように焚くのが、迎え火です。


そして16日は送り盆です、この日にお盆の間一緒に過ごした祖先の霊を送り出すことを、精霊送りと言います。


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日時:2011年11月10日 10:23
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葬儀・家族葬の満中陰

葬儀・家族葬の満中陰について

葬儀・家族葬の満中陰とは、葬儀・お葬式が済み近頃は、葬儀当日に初七日法要を営まれます。葬儀・お葬式で家族 近親者の人がお集いになられていますので、葬儀当日に行われます。


法要は、一週間ごとに営まれるのが本来ですが、関西では 死亡前日から数えて七日目が初七日、二七日、三七日、四七日、五七日、六七日、そして七七日が四十九日で満中陰法要になります。


四十九日が三ヶ月にまたがる場合は、五七日で切り上げて満中陰法要をされる場合もございます。
満中陰当日は、事前に僧侶と相談し、ご都合のよい日取りを設定し、会場、お料理、供養の品を手配します。


仏壇の塗り位牌もこの日までに用意して、法要のあと納めます。本骨も納骨となります。
仏教では、人の死後四十九日間、霊がこの世とあの世を、さまよっているとされています。


そのため死後七日ごとに法要を行います。四十九日目は中陰の満ちる日でございます。
神式では、死後50日目を五十日祭として祭ります。


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葬儀・家族葬 神棚

葬儀・家族葬の際の神棚について

葬儀の際の神棚には、四十九日間前面に半紙を張ります。これを神棚封じといいますが、それも本来は、家の人がするのではなく当家に関係のない第三者の人に貼ってもらうのが正式とされています。


家庭に神棚を設けるのは、その家の繁栄と平和を祈るためです。一家の人々が心を合わせて、神さまを敬い、祖先を尊び、子孫を愛するのが家庭の信仰です。


このような気持ちで神棚を拝めば、神様やご先祖様がお守り下さり、家庭は円満に、子孫代々まで繁栄することでしょう。


神棚を置くときは、清浄で、家庭の人に親しみやすく、毎日拝んだり、お供え物をするのに都合のよい場所を選びます。


神棚は正面を南、又は東に向けて置くのがよいとされ、下をくぐり抜けないような場所が理想的です。


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日時:2011年11月 4日 08:36
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葬儀・家族葬の正信偈

葬儀・家族葬の正信偈について

正信偈とは、浄土真宗の葬儀・お葬式で読まれるお経で正式には、正信念仏偈といいます。
聞けば聞き覚えのある、よく必ず出てくる 帰命無量寿如来で始まるお経です。


葬儀においての正信偈のお経も、多いお西(本願寺派)とお東(大谷派)では、お経の言葉は一緒でも読み方と節回しはまったく違います。


親鸞聖人は、このお経の中に浄土真宗の教えの要点をまとめていると、言われています。


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大阪の葬儀・家族葬の福祉葬

大阪の葬儀・家族葬の福祉葬について

福祉葬は、生活保護を受けられていた世帯の方が、お亡くなりになったときに、葬儀費用として市町村より葬祭扶助が支給されます。


支給される金額や設定も市により若干違いはありますが、支給される範囲内での葬儀・家族葬を営むことができます。


支給されるのも、支給される条件があり、事前に市の福祉課担当職員の方や民生委員の方とよくご相談されるとよいでしょう。 単身世帯・夫婦世帯など支給される条件がありこれも日々条件が厳しくなってきていると感じられますのでよく相談されてください。


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大阪奈良の葬儀・家族葬の価格

大阪 奈良 東大阪の葬儀・家族葬の葬儀価格について

大阪 奈良 東大阪の葬儀・家族葬の葬儀価格は、最初からパックにしたセットプランのものと、祭壇価格から入るものとがございます。


 どちらが最終的にはお得なのかは、葬儀の含んでいる内容や価格帯で何をメインとするかで決まってきます。
セット内容にも祭壇関係の他に葬儀式場や火葬料金などもあります。


葬儀・お葬式のパックでもセット内容が不要の場合もあります。これも引ける場合と、できない場合がございます。


最終的には、必要なものの総合計のご確認を。


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葬儀・家族葬の設定人数

葬儀・家族葬の設定人数について

葬儀・家族葬の設定人数は、家族葬祭壇で設定人数をよく見ますが、
関西葬祭センターでは、一切謳っておりません。


家族葬祭壇であろうとも、一般葬並みの会葬者がお見えになる、葬儀・お葬式であろうと同様に対応いたします。


葬儀・家族葬のご要望にあった祭壇で、ご要望に応じた葬儀をサポートさせて頂きます。


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葬儀・家族葬の専任担当者

葬儀・家族葬の専任の担当者

葬儀・家族葬の関西葬祭センターの専任担当者は、厚生労働省認定 葬祭ディレクター技能審査 葬祭ディレクター1級がサポートさせていただきます。


小さな葬儀・家族葬より大型葬まで、実績豊富な専任の担当者が葬儀一切トータルサポートいたします。


葬儀・家族葬をご要望の実現に向け、サポートさせていただきます。


葬儀・家族葬を安心してお任せください。


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葬儀・家族葬の値段

葬儀・家族葬の値段について

葬儀・家族葬の値段は、葬儀・家族葬の低価格サポート 関西葬祭センターが最も力を入れているのは、葬儀・家族葬の価格設定の仕方です。


どこにも負けず、皆様のお役に立ちたいとの思いを、ここに表現しています。


●直葬8万円・家族葬10万円~ 生花祭壇15万円~ 豪華荘厳白木祭壇28万円と

●一日葬 寺院お布施付 家族葬パック19万円と

●会館料2日間を含んで 19.5万円と

●生花祭壇の胡蝶蘭セットプランも29.8万円よりなどお値打のプランの 関西葬祭センターは 低価格で立派な ご葬儀を! をメインテーマとして掲げ、皆様のお役に立ちたいとの思いを、第一に推進いたします。


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日時:2011年10月27日 08:49
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葬儀・家族葬の般若心経

葬儀・家族葬の般若心経について

般若心経は、天台宗、真言宗、曹洞宗、臨済宗の葬儀お葬式や多くのお経の中で最も有名なのが般若心経でしょう。


般若心経は西遊記の三蔵法師のモデルである玄奘三蔵の翻訳によるもので、全600巻という膨大な量の 大般若経から、エッセンスだけを抜き出してまとめた、いわばダイジェスト版のようなものです。 般若心経の 心の字はそれを表しております。


正しくは、般若波羅蜜多心経と言います。


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葬儀・家族葬のお香

葬儀・家族葬のお香について

お香とは、葬儀お葬式などで お香を焚くという行為は仏式の作法のひとつです。 これは仏様やご先祖様にその香りを楽しんで頂くためのもので、ローソクやお花、ご飯や水をお供えすることと同様の お供えとなります。


この五つのお供えは、仏様へのお供えの基本である五供とされます。


また、同時に日々けがれた生活を送っている、私たちが自らを心身を清める為のものでもあります。


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日時:2011年10月19日 08:44
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葬儀・家族葬の焼香

葬儀・家族葬の焼香について

葬儀・家族葬の焼香は、仏教では 葬儀お葬式をはじめ、さまざまなご法要の折に必ず焼香をします。


これにはお仏前を荘厳することによって敬虔な心をささげるという意味があります。
香は人の気持ちを快くするものですが、それと同時に芳香によって心身を清めるといった意味もあります。 


香は仏教の葬儀だけでなくキリスト教(カトリック)の葬儀でも、前夜式などで用いられます。


普通、近親者の焼香は葬儀式の時間内に行われ、一般会葬者の焼香は告別式開始後に始めます。
葬儀の際の焼香の仕方は、宗派によって違いがあります。


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日時:2011年10月15日 09:58
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葬儀・家族葬のあとの法要

葬儀・家族葬の法要について


年忌法要は、葬儀お葬式が済み亡くなった人の祥月命日に営む追善供養の法要を年忌法要と言います。 祥月命日とは、亡くなった月日のことです。


年忌法要を営むには、まず日程や場所を決めなくてはなりません。正しくは、故人の命日に営むものですが、都合によって変更しなければならない場合には命日より遅くならないようにしましょう。


一周忌は、亡くなった年の翌年に営まれる。
三回忌は、一周忌の翌年に営まれるのが三回忌。これから3年目を迎えるという意味で三回忌と言います。


以後、命日から数えて満6年目に営まれる七回忌、十三回忌、十七回忌、二十三回忌、二十七回忌、三十三回忌とつづき。 三十三回忌を年忌止めと言って、これで年忌供養を打ち切ることが多いようです。


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葬儀・家族葬の仏壇

葬儀・家族葬の仏壇について


仏壇は、葬儀お葬式が済み 仏教各宗派の本尊仏とともに、位牌や過去帳などをおまつりするのが仏壇です。仏様に向かい手を合わせ、心をこめてご先祖様を供養するために、ぜひ仏壇を備えたいものです。


浄土真宗では、過去帳となり他の宗派の方は黒塗りの本位牌となります。
仏壇にもその宗派にあったものがそれぞれあります。


仏壇には 金仏壇、と唐木仏壇があります。金仏壇は正式には漆塗り金仏壇といい、漆と金箔の輝きが荘厳な印象を与えます。唐木仏壇は 黒檀や紫檀のような銘木を使用し、落ち着いた重厚な風合いを見せるお仏壇です。


材質や工法によって仏壇には価格差が生じるため、表面的に立派に見えても安価であったり、小さくても高価であったりします。


お仏壇は数万円からと、ご購入の際には専門店に相談し、予算にあった仏壇をお求めになるのがよいでしょう。


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日時:2011年10月 8日 09:10
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葬儀・家族葬の位牌

葬儀・家族葬の位牌について


葬儀・家族葬の位牌は、亡くなった人の戒名、法名、法号と死亡年月日を記しておまつりするのが位牌です。


戒名とは、お亡くなりになられて仏門にお入りになられるお名前で、これまでの俗名ではなく戒名、法名となります。


位牌には白木位牌と(野位牌)と、本位牌(黒塗り金箔つきや唐木位牌)があります。
白木位牌は葬儀お葬式のときに祭壇に安置し墓所に持ってゆくものです。これとは別に、忌明け法要の日までに本位牌を用意しておきます。 


法要の日に僧侶が白木の位牌から魂をぬいて、本位牌に魂をいれてくださいます。


白木位牌は菩提寺に納めますので、仏壇におまつりするのは本位牌のほうです。


本位牌には、故人一人ひとり独立した 板位牌と 繰り出し位牌・回出位牌があります。
繰り出し位牌は合同位牌というべきもので、位牌が10枚くらい一緒に入るので命日の順に並べておきます。


浄土真宗では位牌は用いません。僧侶にお願いして、法名軸か先祖代々の過去帳に故人の法名を書いていただきます。


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日時:2011年10月 5日 08:52
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葬儀・家族葬の葬儀後手続き

葬儀・家族葬の葬儀後手続きについて


葬儀・家族葬の葬儀後手続きは、葬儀お葬式が済み 健康保険の被保険者が死亡した場合、埋葬を行う人に対して市町村から埋葬料が支給されます。


本人が死亡の場合には 埋葬料が、扶養者が死亡の場合は 家族埋葬料がそれぞれ支払われます。手続きをしないと支払われないので注意が必要です。


勤務先で手続きをして頂けない場合は、所轄の社会保険事務局で手続きを行ってください。国民健康保険の加入者の申請先は、所轄の市町村の窓口です。


また、業務上もしくは通勤途上の傷病で死亡の場合は労災保険から 葬祭料が支給されます。申請先は所轄の労働基準監督局です。


葬儀が終わると さまざまな手続きや申請をしなければなりません。相続や名義変更などしかりです。
預貯金、年金保険、生命保険、電話、電気ガス水道、借地・土地・建物などです。


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葬儀・家族葬の葬儀後

葬儀・家族葬の葬儀後について


葬儀・家族葬の葬儀後は、葬儀お葬式が終わったら、遺族はできるだけ早く世話役から事務の引継ぎをします。葬儀関連費用の一部を世話役が立て替えていることがありますので、その点を確認して精算しましょう。


また この時に世話役から引き渡していただくものとしては、以下のものが考えられます。


1.会葬者名簿 2.香典帳 3.香典 4.供花・供物帳 5.弔辞・弔電 6.支出金の領収書


僧侶へのお礼は お布施 と言います。お布施の額は本来決まりはありませんが、規定しているお寺もあります。僧侶に相談するのがよいでしょう。


世話役など葬儀の執行に関して、お世話になった方々へもお礼をします。
葬儀社や、関連業者への支払いは明細書や請求書をよく確認してからにしましょう。


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葬儀・家族葬の香典表書き

葬儀・家族葬の香典表書き


香典の表書きは、昔は葬儀お葬式で各自がお香を持参して仏様にたむけていました。今はお香を持参する変わりに、お香の費用を御香典という形で包むようになったのです。


神式の場合は、お香ではなく玉串を霊前に供えるので御玉串料といいます。
キリスト教の場合は、花を供えるので御花料となります。


御香典は遺族の方が後で整理しやすいように、住所 氏名 金額もはっきりと見やすいように書くようにしましょう。
連名で書く場合は上位は右手からとなります。


御香典をご霊前に供えるときは、表書きが自分から読める方向に供えます。
受付で係りの人に渡す場合は、逆に係りの人が読める方向にして渡します。


葬儀お葬式の時の御香典は、黒白の水引を使い表書きは、御霊前が最も多いです、が浄土真宗の場合は御仏前と書きます。


忌明け(四十九日)後の法要の表書きは、黄白の水引を使い表書きは、御仏前 又は御供物料と書きます。


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葬儀・家族葬の線香

葬儀・家族葬の線香について

線香は、お香を焚くという行為は仏式の葬儀お葬式の作法のひとつです。これは仏様やご先祖様にその香りを 楽しんでいただくためのもので、ロウソクやお花、ご飯や水をお供えすることと同様のお供えとなります。


お線香をお供えするときは、まずローソクに火を灯し、それから線香に火をつけます。お供えする線香の本数は宗派によって違いますが、日々のお参りでは必ずしも決まった本数の線香を 供えなければならないわけでは ありません。


又宗派によっては、線香を折ったり線香を寝かせるなどのしきたりがあります。


またロウソクの火を消すとき、炎を口で吹き消してはいけません。人間の身は不浄なものとされていますので、手又は、うちわであおいで消すようにしましょう。


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大阪の葬儀・家族葬の通夜

大阪の葬儀・家族葬の通夜について

通夜とは、葬儀お葬式でその字の通り夜通し遺体とともに過ごすことをいいます。
24時間経過しないと火葬できないとありますので、この間を通夜といたしました。
今では滅多と使いません夜伽とも言います。


大阪では夜通し柩を守るのは近親者など濃いめの方がされます。
どなたか親族様が交代で線香ローソクの灯を絶やさないようにと、寝ずの番をするものとありましたが、最近では、消防法で夜中のローソクは危ないですので、代わりに電気ローソクでと、いわれています。


通夜は正式な儀式ではなく、身近な親しい人の集まりなので厳密なしきたりといったものではありませんが、席順は血縁の近い人から祭壇のそばの席に着くのが普通です。


それとたまに仏式葬儀で通夜を通夜式といっているのを見たり聞いたりしますが、これは誤りです。


通夜式と言っているのは間違いです。
本来通夜は式ではありません。
ですから通夜には焼香などの際、元来御芳名拝読などはありません。


通夜振るまいなどを、喪主から勧められた場合には一口でも箸をつけるのが礼儀ですが、喪主の家族は看病疲れや、葬儀の準備で忙しいものですから、なるべく早めに切り上げるようにしたいものです。


また遺族から勧められない限り 故人様との対面は控えるのが礼儀です。
最近では、葬儀当日よりお通夜の方が参列の方が多いです。


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葬儀・家族葬(その他宗派)

葬儀・家族葬のその他宗派について


日本の主な仏教宗派は十三宗ですが、またそれぞれに属する数多くの分派が存在し、その他にも十三宗派に属さない独立した宗派、寺院がいくつか存在しています。


その他の宗派。


和宗  本山 大阪 四天王寺 天台宗より独立。


聖徳宗 本山 奈良 法隆寺  法相宗より独立。


北法相宗 本山 京都 清水寺 法相宗より独立。


聖観音宗 本山 東京 浅草寺 天台宗より独立。


本門法華宗 本山 京都 妙蓮寺 法華宗より独立。

本門佛立宗 本山 京都 宥清寺 本門法華宗より独立。


以下にも 霊友会 立正佼成会 孝道教団 真如苑 阿含宗 創価学会などございます。


貴家のご宗派をご確認ください。(観光寺院を有する宗派は 基本的には檀家は
            取りません。東大寺、清水寺、浅草寺など)


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葬儀・家族葬(融通念仏宗)

葬儀・家族葬の融通念仏宗について

融通念仏宗は、大念仏宗とも言う。
一人の唱える念仏が全ての人の唱える念仏に融け合い、全ての人が唱える念仏が一人の唱える念仏となって 浄土に往生できるという他力往生の念仏が説かれています。


宗 粗 良忍 (聖応大師)


本 尊 阿弥陀如来


本 山 大阪市 大念仏寺


お唱え 南無阿弥陀仏


貴家のご宗派をご確認ください。


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葬儀・家族葬(時宗)

葬儀・家族葬の時宗について

あまり聞きなれない時宗は、一遍上人が熊野権現で受けた神託で自分が衆生を救うのではなく、ただ阿弥陀仏によってすでに救われている事を人々に告げるだけだ と気づき、阿弥陀仏の絶対の救済性を確信しました。


宗 粗 智真(一遍上人)


本 尊 阿弥陀仏


本 山 神奈川藤沢市 清浄光寺


お唱え 南無阿弥陀仏


貴家のご宗派をご確認ください。


葬儀・家族葬のことは何なりとご相談ください。


 

日時:2011年8月22日 11:08
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葬儀・家族葬(黄檗宗)

葬儀・家族葬の黄檗宗について

黄檗宗は、禅宗です。
禅によって心身の統一をはかり、労働奉仕の喜びを覚え、朝夕の写経によって自己反省を促し、厳格な食事作法に一粒の米の尊さを教える等日常生活の精進を強調してします。


宗 粗 隠元(真空大師)


本 尊 釈迦如来


本 山 京都宇治 黄檗山萬福寺


お唱え 南無阿弥陀仏 (ナムオミトーフー)


貴家のご宗派をご確認ください。


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葬儀・家族葬(華厳宗)

葬儀・家族葬の華厳宗について

一般的にあまり聞かれない宗派です華厳宗は、
華厳経学では仏教本来の縁起説を発展させた、無尽縁起を説いています。


宗 粗 審祥・良弁


本 尊 毘盧舎那仏


本 山 奈良 東大寺


貴家のご宗派をご確認ください。


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葬儀・家族葬(法相宗)

葬儀・家族葬の法相宗について

あまり聞きなれない宗派です法相宗は、
法相宗は南都六宗と呼ばれ奈良時代に栄えた仏教宗派の一つです。


宗 祖 (唐) 玄奘・窺基(慈恩大師) 道昭


本 尊 釈迦如来・薬師如来


本 山 奈良 薬師寺・興福寺


貴家のご宗派をご確認ください。


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葬儀・家族葬(律宗)

葬儀・家族葬の律宗について

あまり聞きなれない宗派ですが律宗は、
一時期真言宗に包括されましたが、後年独立し 又一部は真言密教と融合し真言律宗に。


宗 祖 鑑真・道宣(南山大師)


本 尊 毘盧舎那仏


本 山 奈良 唐招提寺 (真言律宗は西大寺)


お唱え 南無毘盧舎那仏 


貴家のご宗派をご確認ください。


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日時:2011年8月 8日 09:40
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葬儀・家族葬(日蓮正宗)

葬儀・家族葬の日蓮正宗について

日蓮正宗は、
他宗と違ってこの布教の特徴は現生利益の追求にあり、一般大衆庶民の心をつかみ急速に組織を拡大してきました。


宗 祖 日蓮・日興


本 尊 大曼荼羅


本 山 静岡 大石寺


お唱え 南無妙法蓮華経

焼 香 3回  でございます。


貴家のご宗派をご確認ください。


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葬儀・家族葬(日蓮宗)

葬儀・家族葬の日蓮宗について

日蓮宗の日蓮は、
日蓮の教えは南無妙法蓮華経の題目を唱え、積極的に善行を積めばなに人も救われると説き、社会の救済、国家の救済を強く主張していました。


宗 祖 日蓮


本 尊 久遠実成本師釈迦牟尼仏


本 山 山梨 身延山久遠寺


お唱え 南無妙法蓮華経


焼 香 1回又は3回  でございます。


貴家のご宗派をご確認ください。


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葬儀・家族葬(臨濟宗)

葬儀・家族葬の臨濟宗について

臨濟宗は、禅宗です。
臨濟宗の禅風には大変厳しいものがあり、修行を強調し日常生活で労働(作務という)を尊び、座禅を重んじています。
本山も京都の各寺ございます。


宗 祖 栄西(千光国師)

本 尊 釈迦牟尼仏、薬師如来、大日如来、観世音菩薩

本 山 京都 南禅寺、大徳寺、天竜寺、相国寺、建仁寺、東福寺、妙心寺、建長寺、興聖寺など その他にも

お唱え 南無釈迦牟尼仏

焼 香 1回・3回でも


貴家のご宗派をご確認ください。


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大阪 奈良 東大阪の葬儀・家族葬サポートの関西葬祭センター

葬儀・家族葬(曹洞宗)

葬儀・家族葬の曹洞宗について

曹洞宗は、禅宗です。
開祖道元は 比叡山で天台教学を修め、栄西の弟子となって禅を修めたのち、曹洞宗の禅風を広めていきました。
曹洞宗本山は福井と横浜の2ヶ寺ございます。


宗 祖 道元(承陽大師)・ 榮山(常濟大師)


本 尊 釈迦牟尼仏


本 山 福井 永平寺・ 横浜 総持寺


お唱え 南無釈迦牟尼仏


焼 香 2回  でございます。


貴家のご宗派をご確認ください。


葬儀・家族葬のことなら何なりとご相談ください。


葬儀・家族葬(真宗)

葬儀・家族葬の真宗について

真宗は、浄土真宗を含め真宗十派あり、真宗大谷派 別名お東、の他高田派(津市)、三門徒派(福井)、興正派(京都)、出雲路派(福井)、仏光寺派(京都)、山元派(福井)、木辺派(滋賀)、誠照寺派(福井) などがございます。


宗 祖 親鸞(見真大師)


本 尊 阿弥陀如来


本 山 京都 東本願寺


お唱え 南無阿弥陀仏


焼 香 2回 でございます。


貴家のご宗派をご確認ください。


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日時:2011年7月19日 09:10
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葬儀・家族葬(浄土真宗)

葬儀・家族葬の浄土真宗について

浄土真宗は、浄土真宗本願寺派 別名お西と云います。
浄土真宗と名乗れるのはこの本願寺派のみでございます。


宗 祖 親鸞(見真大師)


本 尊 阿弥陀如来


本 山 京都 西本願寺


お唱え 南無阿弥陀仏


焼 香 1回  でございます。


貴家のご宗派をご確認ください。


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葬儀・家族葬(浄土宗)

葬儀・家族葬の浄土宗について

浄土宗は、比叡山に上り、天台教学を習得しました。


宗 祖 法然(円光大師)


本 尊 阿弥陀仏、観音菩薩、勢至菩薩など


本 山 京都 知恩院


お唱え 南無阿弥陀仏


焼 香 特にこだわらない でございます。


貴家のご宗派をご確認ください。


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葬儀・家族葬(真言宗)

葬儀・家族葬の真言宗について

真言宗は、真言蜜教ともいいます。
蜜教の修行とは、身体の修行である身蜜、言葉の修行である口蜜、心の修行である意蜜で、あわせて身口意の三蜜修行と呼ばれています。

現在真言宗は主要な16派、18の総大本山があります。


宗 祖 空海(弘法大師)


本 尊 大日如来


本 山 高野山金剛峯寺 ・ 京都 東寺


お唱え 南無大師遍照金剛


焼 香 3回  でございます。


貴家のご宗派をご確認ください。

   
葬儀・家族葬のことなら何なりとご相談ください。

葬儀・家族葬(天台宗)

葬儀・家族葬の天台宗について

天台宗は、比叡山で天台宗を開創されました。
その比叡山で最初にこもられた最澄は日本仏教の開祖であります。
のちに真言宗を除く大方の宗派がこの比叡山にこもられました。


宗 祖 最澄(伝教大師)


本 尊 釈迦如来 阿弥陀如来 薬師如来 観音菩薩など


本 山 比叡山延暦寺


お唱え 南無阿弥陀仏


焼 香 1回又は3回 でございます。


貴家のご宗派をご確認ください。


葬儀・家族葬のことなら何なりとご相談ください。

   

葬儀・家族葬 お仏壇

葬儀・家族葬のお仏壇について

葬儀・家族葬も無事済まされると今度はお仏壇がなくてはならないものとなってきます、近頃では核家族化が進み 必ずしもお仏壇がないといけないと いうものでもありませんが。


毎日お仏壇にお参りし、手を合わせ亡くなられた方と会話をし 毎日の生活を感謝をする。


そのお仏壇ですが、葬儀・家族葬を終え普通は忌明けまでにご用意されます。


仏壇を購入されますと、僧侶にきていただきお仏壇に魂をいれていただきます。
これをショウネ入れといいますが、お墓の開眼供養にあたるものです。


お仏壇の向きですが 本来は東向きに安置しますが、南向きでもかまいません。
近頃は家具調になった現代仏壇なども、見受けられます。


葬儀・家族葬のことなら何なりとご相談ください。


葬儀・家族葬 お墓

葬儀・家族葬のお墓について

葬儀・家族葬も済まされるとつぎにお墓が必要になってきます。お墓を購入されるとそのお寺、霊園なりの僧侶に開眼供養をしていただきます。


そして火葬場で骨壷に納めた胴骨をお墓に移す行事、納骨です。


胴骨箱よりお墓に納める、この際には今まで納めていた骨箱よりお骨をとりだし晒しなどにくるんで納めます。
そうすると土に還るといって成仏していただけるとされています。


最近は核家族が多くなり 小子化が進み 跡継ぎがいなくなるなど、お墓のもつ事情も変わりつつあります。
その代表的なものに、永代供養墓がございます。跡継ぎがいなくても、お寺が責任をもって守るという形態のお墓です。


多くは共同墓の形態になっています。これも信頼できる寺か、管理が充分であるかなどが必要となってきます。
菩提寺の墓地は檀家だけが使用でき、他の宗派の方は入れません。あらゆる宗派の方が使用できるのが霊園となります。


又、生前に墓地墓石を確保されたときは 戒名を朱墨で記入し、葬儀・家族葬を済まされ埋葬のときに、その朱を消します。


葬儀・家族葬について不明のところがございましたら、何なりとご相談ください。
 
 
   

日時:2011年7月 9日 14:13
続きを読む"葬儀・家族葬 お墓"

大阪奈良の斎場  

大阪奈良の葬儀・家族葬の斎場について


大阪 奈良 東大阪の葬儀の斎場とは、関東方面では式場のことを斎場と云っていますが、関西では式場は式場で斎場ではありません。
関西の斎場とは火葬場のことを指します。


近頃は斎場でも公営など、葬儀場が併設されていて 家族葬向けなどもあり、お安くご利用いただけます。
設備も整っていて駐車場などでも多く、きれいな式場がたくさんございます。


なにより民間では味わえない、霊柩車など車関係がいらないという利点がございます。
本当に葬儀に携わっている我々でも、使い勝手がいいのでありがたい式場であります。


葬儀のことは何なりとご相談ください。


   

日時:2011年7月 9日 14:11
続きを読む"大阪奈良の斎場  "

葬儀 家族葬のお料理

葬儀・家族葬のお料理について


葬儀・家族葬のお料理とは、通夜は通夜振るまい、式の日は精進落とし(仕上げ料理・お斎)と云います。


通夜振る舞いは 通夜の読経が終わり導師が退席されると、通夜振るまいのおもてなしをします。 一般にはお料理とお酒がつきます。 お酒は死の穢れを清めるという意味から出されます。 世話人の方にもお食事やお酒の手配を忘れないように注意します。


葬儀・家族葬の式の日の精進落とし(仕上げ料理・お斎)となります。 葬儀の火葬が終わったあと、葬儀のお世話になった人々へのお礼と感謝を込めて、精進落としの振るまいをします。


 この宴席では葬儀の世話人を主賓とし喪主と遺族は末席のほうに席をとり、そしてお礼を述べます。


以上が葬儀・告別式並びに通夜のお料理の手順となります。


葬儀・家族葬に関することは何なりとご相談ください。


  

葬儀 家族葬の分骨

葬儀 家族葬の分骨について


葬儀 家族葬で分骨とは、
分骨とはお墓を分けてお骨を埋葬することですが、葬儀のあと 分骨すると魂が分裂してよくないことが起こるとか 云われたりしますが。


分骨すると悪い事が起こると云われる事がありますが、これは全て根拠のないことです。


その証拠に、昔から高野山などの本山にのど仏部分骨を、その他の部分の骨は自分の家の墓に分骨するという 慣習がありますが、それによって不幸が起こったという話は聞きません。


葬儀には、○○すると縁起が悪いとか云う話が 多々ありますが、いずれも根拠のないものです。要はその人の心のもちようなのです。
分骨される際は、火葬場でいただく、埋葬許可書も必要となります。


葬儀 家族葬に関することは何なりとご相談ください。


    

日時:2011年6月28日 09:29
続きを読む"葬儀 家族葬の分骨"

葬儀 会葬礼状

葬儀・家族葬の会葬礼状について
葬儀の際の返礼品・粗供養などにお付けしている礼状のことです。
この頃では、一般的な定型文ではなくその人だけの特別に作成したオリジナルな会葬礼状もございます。


葬儀 家族葬の会葬礼状には、句読点がございません。
会葬礼状には 「、」とか「。」がついておりません、これは葬儀の礼状だからというものなのでしょうか。


葬儀で使用する文章には句読点をつけない という約束事があるかのように思いますが、元来 日本語の文章には毛筆なので句読点はなく 活字で印刷されるようになってから、読みやすくするために なってきました。


したがって筆で書く場合は空間をつくり句読点はつけません。


葬儀・家族葬に関することは何なりとご相談ください。


    

日時:2011年6月25日 09:37
続きを読む"葬儀 会葬礼状"

葬儀・家族葬の戒名

葬儀・家族葬の戒名について
葬儀の戒名とは、本来どういうものでしょうか。
お亡くなりになりこれまでの俗名ではなく仏門に入るお名前なのです。


葬儀の戒名・法名は死者につける名前ではなく、本来仏教では 仏弟子にする時に授ける名前のことでした。
出家した僧侶につける名前が戒名でした。


在家に対する葬儀の形がつくられた為、死者に対し剃髪し、戒を授け、仏弟子になった徴として戒名を授けるようになりました。


戒名はあくまで仏教に帰依し仏教徒になる証、尚 浄土真宗では法名、日蓮宗では法号、キリスト教・神道では戒名はございません。


葬儀 家族葬は本名である俗名での葬儀も可能ですが、菩提寺などへの納骨では戒名が必要となります。
また戒名でも一般的戒名と院号などの高額となるものもございます。


院号は本来は僧などそのお寺に貢献した人に対してのものでありましたが、一般の人にもその名を金銭でいただくことも可能となりました。
 

葬儀・家族葬に関することは何なりと ご相談ください。


     

葬儀のお手伝い

葬儀・家族葬のお手伝いについて
葬儀・家族葬のお手伝いとは 一体どのようなものがあるでしょうか。


家族葬の場合だとそれほど必要ありませんが、
近所の方、会社の方、友人のお宅であった時 どのような葬儀の手伝いをすればいいのか。


葬儀業者がある程度してくれるとは云っても 手伝いをする仕事はたくさんあります。


自宅で葬儀をする場合、家の掃除、家具の移動、弔問者の接待、会葬者の受付、香典の記帳、返礼品を渡す仕事、車の誘導、靴の管理、後片付けなどがあります。


 自宅の葬儀は結構人手がいります、遺族の方になにかお手伝いすることは ありませんか とお尋ねしましょう。


知らない人同士が、急遽集まって手伝うのには コツがいります。


受付とかは責任者を決め、同僚など知人でチームを組みます。


駅からの案内は誰と誰とか、分担を決め担当者を作りましょう。


家族葬であっても、なにかとすることはございます。


葬儀・家族葬に関することは何なりとご相談ください。


    大阪 奈良 東大阪の葬儀 家族葬サポートの関西葬祭センター

日時:2011年6月20日 08:38
続きを読む"葬儀のお手伝い"

葬儀 浄土真宗

葬儀・家族葬の浄土真宗について
葬儀 葬式 家族葬の浄土真宗の葬儀とは。


浄土真宗の葬儀には してはいけないきまりが 多々あります。
他宗の葬儀にもありますが ここでは浄土真宗についてのご説明です。


まず枕飾りに水、一膳飯、枕団子は不要です。もし供えられてもご飯の箸は立ててはいけません。 またこのお茶碗を出棺時、割ってもいけません。
屏風を逆さに立てたり、魔よけの守り刀も用いません。
ご納棺のときの末期の水もいりません。


仏衣は経帷子は用いますが、六文銭の入ったヅダ袋を首にかけ、手甲脚絆、草履、杖も用いません。 即往生で旅には出ないとされています。


次に一般的になって会葬返礼品にも同封されています 清めの塩ですが、これも用いません。 それに玄関の忌中札も。


それとご香典の表書きですが、通夜 葬儀共に関係なく、浄土真宗の葬儀では御霊前ではなく 御仏前となります。 霊という言葉は用いません。


それと前にもお書きしましたが、浄土真宗の葬儀での焼香回数ですが 額に頂かずに浄土真宗(お西)では1回、真宗(お東)では2回となります。


以上が浄土真宗の葬儀での教え でございます。


葬儀・家族葬に関するご不明なところは 何なりとご相談ください。


      

日時:2011年6月17日 16:58
続きを読む"葬儀 浄土真宗"

葬儀 葬式 家族葬の式次

葬儀 葬式 家族葬の式次について


大阪 奈良 東大阪の葬儀 葬式 家族葬の式次、ここでは一般的な仏式の葬儀告別式 式次をご説明いたします。


宗派・寺院により葬儀式若干変更ございます。


開式 導師入場頂きます。


読経


引導・表白


弔辞・弔電披露


読経


ご遺族・ご親族様ご焼香(葬儀)


続いて代表・一般会葬者ご焼香(告別式)


寺院様ご退席


喪主様ご挨拶

最期のお別れ(献花の儀)


出棺 斎場へ

仕上げのお料理お膳(お斎)


お骨上げ 斎場へ


初七日法要


以上が葬儀 葬式 家族葬の葬儀告別式 式次の流れでございます。
   
葬儀に関する不明なところがございましたら 何なりとご相談ください。


  

 

大阪奈良の葬儀 家族葬

大阪奈良の葬儀の家族葬について

葬儀の家族葬とは、余計な費用をかけずに家族、親族、親しいご友人が主になって営む葬儀お葬式です。


近頃の葬儀は この家族葬が富に増えてきております。


送る側がお1人の場合もおられます、最愛のご家族様への生前の感謝を表す。これが本当の家族葬なのです。


さて家族葬ですが、家族葬と一般葬との違いですが 一般葬儀葬式のような 告別式の焼香順位のお読み上げご案内はございません。


弔電披露は故人様重視ですので、ご披露される場合もございます。


そして記帳は家族親族様ですので 本来必要ございませんが、家族葬といえども多少なりとも、お見えになられる場合もございますので、必要な場合もございます。


それと火葬場への移動手段のマイクロバスも本来不要で 自家用車で結構です。


セレモニーレディも 家族葬ではその役目自体は 必要ございません。

 
などなどです。


まさに この時代にあったエコな葬儀お葬式なのです。 それが家族葬です。


当方は以前より この家族葬をご案内ご提供致してまいりました。
 これからも時代にあった葬儀 家族葬を応援してまいります。


葬儀・家族葬のことなら何なりとご相談ください。
    


 

大阪奈良の葬儀の流れ 段取り

大阪奈良の葬儀の流れ 段取りについて

大阪 奈良 東大阪の葬儀・家族葬の流れは、病院でお亡くなりの場合でご説明致します。


1.病院でお亡くなりになると、まず葬儀社へ連絡をし寝台車の要請をします。
   以前 事前相談とか事前見積り などをした葬儀社へ。
   病院にもその旨お伝えいただきます。
 
  
2.病院でお亡くなりになると 病院でご遺体の処置をされます。
   お体を綺麗に拭いたり 身なりを整えます。 約1時間ほどかかります。
   そして死亡診断書をもらいます。


3.その処置が終える頃に お迎えの葬儀社の寝台車が到着します。


4.そして 事前に決めておいた式場(ご自宅)に向かいます。
   自家用車で来院されていれば 寝台車の前を先導して頂きます。


5.そして その会館なりご自宅なりに到着して 北枕に寝かせてあげ、葬儀社が枕飾り・ご遺体   保全処置をします。 又はご納棺をします。
 
  
6.そして 葬儀社との葬儀プランの打ち合わせ、見積もりをします。
葬儀の日時、葬儀の形態 家族葬とか、葬儀の費用などの見積り書を作成します。 
お寺様にも葬儀の日時の照会を。 お寺様がなき場合ご紹介もさせていただきます。


7.そして、先ほどの死亡診断書を住所など必要事項をお書きいただき、ハンコ(三文判朱肉のもの)、お写真(ハッキリと写っているもの)などをお預かりします。 役所火葬場手続きを代行致します。


以上が お亡くなりから葬儀手続きまでの手順段取りです。


家族葬のことなら何なりとご相談ください。
  
    

葬儀の検視

葬儀の検視について


葬儀で検視とは 単身世帯 又は同居であっても留守中であったりして
お亡くなりになっているのが 発見された時 救急車又は警察に連絡して 死亡確認状況を調べる検査です。


ご自宅において普段から医者に係っていなかったりして お亡くなりになると警察監察医が外傷の有無などを検視し死因を調べます。


そしてさらに詳しく調べる要素があれば 行政解剖・司法解剖となります。
そしてその検査を終え 初めて役所への書類が提出でき 葬儀 葬式 家族葬ができます。


尚 病院とかに係っていれば死亡診断書ですが、検視扱いは死体検案書と名称が変わります。


関西葬祭センターでは遠方でも 葬儀手続き一切 葬家代行をサービスで致します。


葬儀・家族葬に関することは 何なりとご相談下さい。

     

    

日時:2011年5月24日 09:21
続きを読む"葬儀の検視"

葬儀 直葬

葬儀 直葬について


大阪では葬儀のなかの 火葬のみ直葬が増えてきております。
以前からこういう形態はありましたが こういう言葉はなかったように思います。


大阪 奈良 東大阪の葬儀 火葬のみ直葬というのは 病院又はご自宅でお亡くなりになり 葬儀葬式をしないで直接火葬場へと直行する葬儀形態です。


但しお亡くなりになり24時間経過していないと火葬できないと 法律で決められているため 24時間未満の場合は ご自宅又はご遺体保管施設にて 一時ご遺体安置という形になります。


 直葬と家族葬の違いですが
 このお預かりする保管施設が 会館だとすると、親族様と同席となれば家族葬という形態になります。


そしてその保管施設より直接火葬場に行き 火葬します。
 そしてご遺族様とは その火葬場で待ち合わせをして 火葬します。

病院ではご納棺、火葬場では生身のご遺体入場 (柩入場でないと)はできません。
又 その火葬場で最期に お寺様にお経をいただくことも 可能です。 


直葬 葬儀に関することは お気軽にご相談下さい。


   

日時:2011年5月19日 10:08
続きを読む"葬儀 直葬"

葬儀の供花・供物

葬儀 葬式 家族葬の供花・供物について

葬儀 葬式 家族葬において、供花とは葬儀式場の祭壇の両脇 両袖に親族一同とか○○家一同とか、会社名などが書かれた花札がついた 生花のことです。


供花は1対の他1基のみでも 発注できます。


担当の葬儀社にお願いするのが 祭壇デザイン周りにおいても均整のとれた形に 仕上がるかと思います。


供花に対して 葬儀式場の外にあるのが関西では樒、関東では花輪ですが 近頃は葬儀会館での葬儀とか 家族葬が多くなり葬儀式場内での供花のみが多いです。

 
供花の他に供物として 盛かごがございます。果物、乾物、缶詰、缶ビールなどのお供えものです。そして初七日法要後分配しお持ち帰りいただく場合もございます。
その他には回転提灯などもございます。


葬儀に関することは何なりと ご相談下さい。


    


    
 

日時:2011年5月15日 16:31
続きを読む"葬儀の供花・供物"

葬儀の弔電

葬儀の弔電について
葬儀弔電とは

葬儀 葬式の知らせを受け どうしても参列できない時・場合などに 打電致します。


ですが あなたが生前お世話になった方や 大切な方であった場合には やはり
葬儀式場に弔問・会葬されるべきでしょう。


ですが最近では家族葬・親族葬といって ご家族のみ親族様のみのお葬儀・お葬式も多いですので葬家様のご意向をお伺いして ご葬儀参列されて下さい。


葬儀に関することは何なりとご相談ください。
   
    

日時:2011年5月11日 15:18
続きを読む"葬儀の弔電"

葬儀 家族葬(密葬)について。

葬儀 家族葬の密葬について
密葬とは本来 内々の葬儀のことですが その後日にもう一度本葬(骨葬)とか社葬・お別れ会をする前の 親族のみの葬儀 葬式のことを指していました。


 家族葬との違いは 言葉の意味あいは同じなのですが 葬儀を親族のみでしたい、だれにも知らせないなど、ただ密葬の場合は後の葬儀 葬式の日時・場所の告知は致しますが その葬儀自体のとらえ方は同じなのです。


ですが家族葬では遠方でしたい、近所にも知られたくないなども加味されてきます。
ただ家族葬ではその葬儀自体で完結なのです。


ですから密葬と家族葬とは同様な葬儀の考え方なのです。


葬儀に関することは何なりとご相談ください。


    

葬儀 葬式 家族葬(献花)にて。

葬儀 葬式 家族葬の献花について
献花が基本のキリスト教葬儀について

キリスト教の葬儀は 焼香の場合もありますが 本来は献花となります。


カトリック・プロテスタントともに献花です。別にむずかしいきまりは ありませんが大方の作法です。


 献花に用いる花は 菊かカーネーションです。
 まず葬儀社係員よりお花をいただきます。両手で花の方を右手になるように持ちます。
 
 
 そして献花台のほうに進み 花を90度時計まわりにまわし 茎が祭壇の方に 花が手前になるように献花台に捧げます。


 そして献花のあと一礼して戻ります。以上です


 献花の時期はプリントされた式次第で確認します。 


 また 葬儀祭壇の形状・形態などはキリスト教所属教会にお尋ねいただきます。


 ちなみにキリスト教司式者はカトリックでは神父。プロテスタントは牧師となります。


キリスト教の葬儀に関することなら何なりとご相談ください。


    
 

葬儀 葬式 家族葬(神式)にて。

葬儀 葬式 家族葬の神式にて
神式葬儀について

神式の作法は仏式葬儀の焼香ではなく 玉串奉奠といいます。


神式でも神社神道、天理教などいろいろとありますが 
 ここでは神社神道の葬儀作法です。


神式の葬儀では、玉串を霊前に供えます。玉串とは、榊(さかき)の枝に紙片がついた物です。これを神にささげることにより、故人の霊を慰めます。


 玉串奉奠の作法は、
   神官又は葬儀社係員より玉串をいただきます。
 1)根元が自分のお腹の方にしてまっすぐに持ちます。
 2)次に時計周りに回転させて、根元を反対に、葉が自分のお腹の方にして向きを変えます。玉串をお供えします。
 3)2回おじぎをします(2礼)
 4)2回手をたたきます(2拍手)この場合は音をたてずに拍手します(葬儀はしのび手といいます)。
 5)1回おじぎをします(1礼)


 仏式葬儀と違って、数珠は使用しません。
 また、神式の葬儀は、神社では行わず、自宅か斎場を借りて葬儀を行うことになります。


神式の葬儀に関することは何なりとご相談ください。

   

葬儀 葬式 家族葬(焼香)にて。

葬儀 葬式 家族葬の焼香について


 葬儀の際のご焼香の作法は
仏式の葬儀では各宗派お焼香の回数が異なり、作法にも違いがあります。葬儀を執り行う喪家の方は、できる限り自分の宗派の作法は覚えておきたいものです。


ただ、会葬者の方に、自分の宗派の作法を強要する必要はないですし、逆に会葬する場合には、どの宗派のご葬儀でも、自分のやり方や、自分の宗派の作法でお焼香されるなど、あまりとらわれることなく、お気持ちでされるとよいでしょう。


ちなみに、宗派別のお焼香の作法は下記の通りです。


天台宗 1回または3回(特にこだわらない)
真言宗 3回
臨済宗 1回
曹洞宗 2回(1回目は額におしいただき、2回目はいただかずに焼香する)
浄土宗 特にこだわらない
浄土真宗 本願寺派 1回(額におしいただかずに)
真宗 大谷派 2回(額におしいただかずに)
日蓮宗 1回または3回
日蓮正宗 3回
 

ただ葬儀によっては参列者の数、葬儀進行の都合で1回でお願いします、と葬儀司会者が呼びかける場合があります。
 葬儀でのお焼香のタイミングはお寺さんか、葬儀社の担当者が案内してくれますので、心配はいりません。


葬儀に関することは何なりとご相談ください。

    

大阪の葬儀 家族葬はお任せ

大阪の葬儀 家族葬について
大阪 東大阪の葬儀 家族葬の関西葬祭センターではお客様のニーズに合わせ
葬儀の形態、費用、葬儀の場所などの葬儀プランを一緒に考え 高品質、低価格でお値打な葬儀サービスをご提供していきたいと思っています。


葬儀プランだけではなく、それに付随する家族葬向けの式場も考えなくてはなりません。
しかもなるべくお安くといった、そのようなご要望にお応えすべく、葬儀式場案内もかかせません。


 そしてその葬儀フォローも パーフェクトでお応えしたいと考えております。


葬儀・家族葬に関することは何なりとご相談ください。

  

葬儀 葬式 家族葬の通夜にて。

葬儀 葬式 家族葬の通夜について
葬儀 葬式 家族葬の通夜で気になることがあります。
それはその通夜の言葉の使い方です。


たまに通夜を通夜式といっているのを見たり聞いたりしますが、これは誤りです。
元来通夜は通夜で それを通夜式といっているのが気になります。通夜は式ではないのです ですから焼香のご案内とかも元々ございません。 

 
[お通夜と葬式・葬儀・告別式]
都合で葬儀や告別式に参列できない時には、葬儀や告別 式に参列できない代わりに通夜に弔問しても良いでしょう。


(どうしても葬式葬儀に参列できない時には、それほど親しくなくても通夜に弔問しても構いません) とございます。


この頃は、葬儀当日よりお通夜の方がお見えになる方が多いです。
やはりお勤めとか、の実情がおありだと存じますが。


葬儀に関することは何なりとご相談ください。

  

葬儀の気になる点

葬儀 家族葬について
葬儀家族葬にて 富に気になることがあります。

それは葬儀の枕飾りの線香です。まれに巻線香はありませんか と言われます。
他の葬儀社がしているのかも 知れませんが、本来巻線香は葬儀のあとの後飾りで使用するものです。


 面倒ですが一本一本 気がつけばつけてあげる これは代わる代わる いつもそばにおってあげる という観念意味合いです。その方がよほど悦んで頂いていると思いますよ。


浄土真宗、真宗の葬儀では立てずに三つに折り寝かせるのが正式です。ですがすぐになくなります。 こまめにそばに ついてあげてください。


葬儀・家族葬に関することは何なりとご相談ください。

  

日時:2011年4月 4日 10:54
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葬儀に一層の充実

葬儀に一層の充実
葬儀のことならお任せの関西葬祭センターに かねてより専門的求人募集致しておりましだが 本日付けで新しく
 厚生労働省認定 1級葬祭ディレクターが在籍致しております。


葬祭ディレクターとは 葬儀業界に働く人々の、より一層の知識・技能の向上を図ることと併せて、社会的地位の向上を図ることを目的としています。


高齢社会を迎え、葬儀業務の社会的重要性が高まるとともに、葬祭サービスが、消費者の身になり、消費者の視線に立っての、細やかで専門性をもったものであることが求められています。


葬儀サービスを提供するに相応しい人材であるかを総合的かつ客観的に評価する本制度が重要な役割を担っています。

 
これからも皆様のお役にたつ信用第一の葬儀 家族葬サポートを推進致します。

  

日時:2011年4月 1日 11:34
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低価格な 家族葬葬儀

大阪 東大阪の低価格葬儀 家族葬なら関西葬祭センター 

近頃は 大阪 東大阪では家族葬を希望される方が 大変増えてきております。


関西葬祭センターにお問い合せ頂くご相談の大半が 家族葬を希望されます。
家族だけで静かに葬儀を行いたい 葬儀をする場所とか費用の相談です。


費用的にも安心な家族葬でと その家族葬も高ければ意味がありません。
そういった方にお応えするべく 関西葬祭センターでは色々なお値打の葬儀プランをご紹介
致しております。 葬儀のことなら何なりとご相談ください。

低価格葬儀を追求する関西葬祭センターです。


 

    
 

葬儀 家族葬について

葬儀 家族葬はお任せを。
葬儀 家族葬なら大阪の関西葬祭センターにお任せください。大阪 東大阪 奈良の家族葬 葬儀10万円~生花祭壇15万円~と 低価格で立派なご葬儀を をメインテーマに 推進致しております。


 関西葬祭センターでは一つの お葬儀を専任担当者が初七日までサポート させて頂きます。


家族葬ホールもございます 40席の全室間バリアフリー対応のひろびろ空間です。会館料込プランもございます。


 内容は会館料(2日間)に 病院迎え寝台車・霊柩車
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   役所手続き・同行案内を含んで 19.5万円(税抜き) 葬儀ご案内


葬儀・家族葬の事なら何なりとご相談ください。

大阪・奈良・京都の葬儀対応エリア

【大阪府・奈良県・京都府】 関西エリア: 大阪市、東大阪市、大東市、四條畷市、門真市、守口市、
吹田市、摂津市、寝屋川市、池田市八尾市、柏原市、藤井寺市、松原市、
羽曳野市、堺市、奈良市、生駒市、大和郡山市、天理市、香芝市平群町、
三郷町、斑鳩町、王寺町、河合町、上牧町、精華町、木津川市、 他